教育関係人物一覧

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教育関係人物一覧(きょういくかんけいじんぶついちらん)は、教育思想家・実践家・教育学者・教育評論家・教育官僚など、教育に関係する人物の一覧。

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教育史上の教育関係者(世界)[編集]

古代ギリシア・ローマ[編集]

中世ヨーロッパ[編集]

ルネサンス・宗教改革(主に14~16世紀)[編集]

リアリズム・実学主義(主に17世紀)[編集]

啓蒙主義(主に18世紀)[編集]

新人文主義(主に18世紀)[編集]

18~19世紀[編集]

20世紀[編集]

20世紀の教授理論提唱者[編集]

障害児教育[編集]

現代の教育関係者(世界)[編集]

アジアの教育思想家・実践家[編集]

古代[編集]

中世[編集]

近代[編集]

教育史上の教育関係者(日本)[編集]

飛鳥・奈良時代[編集]

平安時代[編集]

鎌倉・室町・安土桃山時代[編集]

江戸時代[編集]

明治(明治・大正)[編集]

  • 秋月新太郎 - 文部官僚、漢詩人。女子高等師範学校長、貴族院議員を務めた。
  • 秋月悌次郎 - 文部官僚、教育者。
  • 秋山恒太郎 - 明治時代の教育者、文部官僚。官立長崎師範学校、官立東京師範学校(筑波大学の前身の1つ)をはじめ、各地の県立師範学校・中学校校長を歴任した。
  • 秋保安治 - 明治期の工業教育者。
  • 赤司鷹一郎 - 文部官僚、教育者。錦鶏間祗候。
  • 伊沢修二 - 『教育学』日本人による最初の教育学書 「小学唱歌集」編集、近代日本の音楽教育、吃音矯正の第一人者。
  • 伊藤博文 - 教育議。初代・第5代・第7代・第10代内閣総理大臣
  • 井口阿くり - 女子体育の母
  • 井上円了 - 東洋大学京北学園の創立者。
  • 井上毅 - 教育勅語起草
  • 稲葉彦六 - 文部官僚、教育者
  • 市河三喜 - 英語学、英語教育
  • 石井十次 - 慈善事業家。児童福祉の父。岡山孤児院の創設者。
  • 石黒英彦 - 文部官僚、朝鮮総督府・台湾総督府官僚。
  • 上原六四郎 - 文部官僚、音響学者・美術工芸教育者。
  • 内村鑑三 - キリスト教教育・教育勅語事件
  • 内村良蔵 - 明治時代前半期の日本の教育者、文部官僚。東京外国語学校(東京外国語大学の前身)校長を務めた。
  • 梅謙次郎 - 文部官僚、法学者、教育者。学位は、法学博士。帝国大学法科大学(現東京大学法学部)教授、東京帝国大学法科大学長、内閣法制局長官、文部省総務長官等を歴任。
  • 梅田義信 - 文部官僚、横浜市長。東京府東多摩郡長、東京市芝区長、栃木・奈良県書記官、文部省参事官、同書記官などを歴任
  • 海老名弾正 - キリスト教教育
  • 江藤新平 - 明治時代の文部官僚、政治家、官吏、教育者。
  • 奥山政敬 - 明治時代の文部官僚、司法官、官立大阪英語学校(京都大学の前身の一つ)および官立大阪師範学校の校長、松山・名古屋・大阪の地方裁判所長、広島控訴院長、貴族院議員を歴任した。
  • 押川方義 - 東北学院宮城学院の創立者。
  • 岡倉天心 - 文部官僚、美術教育に尽力
  • 岡倉覚三(天心) - 東京美術学校日本美術院の創設者。『茶の本』
  • 小笠原道生 - 文部官僚、体育官兼体育研究所技師、大臣官房体育課長を経て、体育局長となる
  • 折田彦市 - 明治時代に活動した日本の教育者・文部官僚。旧制第三高等学校(三高)の初代校長として知られている。
  • 大隈重信 - 早稲田大学の創立者。第8代・第17代内閣総理大臣。日本で初めて始球式を行う。
  • 大妻コタカ - 女子教育 大妻学院の創立者。
  • 大森兵蔵 - 体育指導者。日本に初めてバスケットボールバレーボールを伝える。日本初のオリンピック選手団の監督も務める。
  • 大村清一 - 文部官僚、弁護士、衆議院議員、貴族院議員(勅選)、相模女子大学長なども務めた。
  • 大島誠治 - 文部官僚、文部省参事官、東京仏学校(現・法政大学)校長、文部大臣秘書官、大臣官房文書課長、第四高等学校(現・金沢大学)初代校長、会計検査院検査官などを歴任
  • 大木喬任 - 文部卿として学制を制定。明治六大教育家
  • 大竹多気 - 工業教育者
  • 沖野忠雄 - 明治期の工業教育者。東京職工学校で工業教育を担当
  • 可児徳 - 高等師範学校教師。体育指導者。日本に初めてドッジボールを伝える。
  • 嘉納治五郎 - 高等師範学校長。日本体育の父。講道館柔道、大日本体育協会(後の日本スポーツ協会)の創始者。日本のオリンピック初参加にも尽力。
  • 河津祐之 - 文部官僚、東京法学校(現法政大学)校長のほか元老院書記官、大阪控訴院検事長、名古屋控訴裁判所検事長、司法大書記官、司法省刑事局長、逓信次官などを歴任。
  • 河内信朝 - 文部官僚、教育者。
  • 柿沼竹雄 - 文部・内務官僚。官選県知事。
  • 鎌田栄吉 - 明治期の官僚、政治家。枢密顧問官、貴族院議員、衆議院議員、文部大臣、慶應義塾長、帝国教育会長。交詢社理事長。
  • 金子銓太郎 - 文部官僚、教育者。
  • 桂太郎 - 拓殖大学の創立者。
  • 神津専三郎 - 明治時代の音楽教育者。
  • 神田孝平 - 江戸時代末期から明治時代にかけての日本の洋学者、文部官僚、兵庫県令、文部少輔、元老院議官、貴族院議員を歴任した。
  • 柏田盛文 - 明治時代の文部官僚、教育者。鹿児島県会(鹿児島県議会の前身)議長、第四高等中学校(金沢大学の前身の一つ)校長、衆議院議員、文部次官、千葉・茨城・新潟の各県知事を歴任した。
  • メアリー・キダー - フェリス女学院の創立者。
  • 菊池大麓 - 教育行政官、日本で初めて西洋数学を教授。
  • 菰田万一郎 - 文部官僚、教育者。
  • 木下広次 - 文部官僚、文部省御用掛および一高校長・帝国大学
  • 木村正義 - 文部書記官兼文部大臣秘書官、文部省学生部長、同省実業学務局長、衆議院議員(4期)などを歴任。
  • 木村正辞 - 文部官僚、国学者、国文学者。
  • ウィリアム・スミス・クラーク - 札幌農学校の外国人教師。
  • 久保田譲 - 文部官僚、文部大臣。「教育制度改革論」を発表。
  • 久保田鼎 - 文部官僚、奈良および京都帝室博物館の館長、東京美術学校校長などを務めた。
  • 九鬼隆一 - 文部官僚。1880年代前半の文部行政を主導。
  • 窪田治輔 - 文部官僚・内務官僚。官選県知事。
  • 隈本有尚 - 文部官僚、教育者、天文学者、数学者、心理学者、占星術師。福岡県立中学修猷館初代館長、長崎高等商業学校初代校長、朝鮮総督府中学校初代校長。
  • 黒田清綱 - 文部官僚。
  • 近藤真琴 - 攻玉塾(現攻玉社)の創立者。主に数学工学航海術の分野で活躍。明治六大教育家。
  • 後藤牧太 - 教育者。理科教育、手工教育を開拓。
  • 小山知一 - 文部官僚、佐賀県知事、高知県知事、文部省普通学務局長を歴任した。
  • 小松原英太郎 - 文部大臣。図書館設立に関する文部大臣訓令を発令、通俗教育調査委員会を設置。
  • 小松原隆二 - 教育者、文部官僚。第七高等学校造士館教授など
  • 小森慶助 - 文部官僚、教育者
  • 小幡甚三郎 - 文部官僚、幕末・明治初期の教育者
  • 小林小太郎 - 明治時代前半期の文部官僚。長らく文部省の翻訳事業に携わり、欧米への日本の教育事情の紹介、ならびに日本の教育制度の近代化に貢献した。
  • 小林雄七郎 - 明治期の官吏、文部官僚、衆議院議員。
  • 肥田昭作 - 文部官僚、第四大学区第一番中学(京都大学の前身の1つ)学長、東京外国語学校(東京外国語大学の前身)、東京英語学校校長など
  • 斎藤秀三郎 - 英語教育
  • 斎藤斐章 - 歴史教育
  • 西園寺公望 - 私塾立命館の創立者。
  • 沢村真 - 文部官僚、農学者、農学博士。
  • 塩野直道 - 文部官僚、算術教育者。4つ珠そろばんの普及者。文部省の図書監修官となり、国際数学者会議で絶賛された画期的な教科書『尋常小学算術』を編集する。
  • 下村寿一 - 文部官僚、東京女子高等師範学校校長。女子学習院長など。
  • 下田歌子 - 女子教育 実践女学校の創設者。
  • 柴田徳次郎 - 国士舘の創立者。
  • 芝田徹心 - 文部官僚、女子学習院長。宮中顧問官。
  • 渋谷徳三郎 - 文部官僚、東京市の各区長や、仙台市長などを歴任したが教育行政への造詣が深かったことから、仙台市長時代には「教育市長」とも呼ばれた。
  • 諸葛信澄 - 明治時代の日本の教育者。官立東京師範学校(筑波大学の前身の一つ)および官立大阪師範学校の校長を務めた。
  • 清水勤二 - 文部官僚、教育者。名古屋工業大学初代学長を務めた。
  • 清水彦五郎 - 文部官僚、帝国大学法科大学舎監、帝国大学書記官・法科大学舎監、高等商業学校校長、東京帝国大学書記官・医科大学附属医院事務官督を歴任した。
  • 島田三郎 - 文部官僚、衆議院議員、ジャーナリスト。
  • 嶋田安次郎 - 大阪の地域教育に尽力。
  • 幣原坦 - 教育行政官
  • マリオン・スコット - 一斉教授法、直観教授法を指導。
  • 鈴木治太郎 - アルフレッド・ビネーの手法を翻案した鈴木ビネー知能検査を発表。
  • 鈴木眞年 - 文部官僚、江戸時代末期から明治時代にかけての系譜研究家・国学者。
  • 瀬戸虎記 - 文部官僚、教育者。第一高等学校長など。
  • 高橋健三 - 明治期の文部官僚、ジャーナリスト・政治家。英吉利法律学校(中央大学の前身)創立者の一人。
  • 高橋是清 - 開成学園の創設者。
  • 高橋是清 - 文部官僚、財政家、日銀総裁、政治家。第20代内閣総理大臣
  • 高嶺秀夫 - 明治時代の文部官僚、教育者。開発主義教育
  • 滝沢菊太郎 (師範学校長) - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚、教育者。府県師範学校長。
  • 谷本富 - ヘルバルト主義、『系統的新教育学綱要』
  • 田中不二麿 - 文部官僚、教育行政家。教育令制定に尽力。
  • 塚原政次 - 明治時代から昭和初期にかけての日本の教育心理学者。文学博士
  • 津田梅子 - 女子教育 女子英学塾(後の津田塾大学)の創立者。
  • 辻新次 - 初代文部次官大日本教育会・帝国教育会会長、東京仏学校創設者。
  • 坪井玄道 - 高等師範学校体操伝習所教員。体育学者。『戸外遊戯法』、『普通体操法』を出版。日本に初めてサッカードッジボールを紹介。
  • 都筑馨六 - 文部官僚、外交官、政治家。貴族院議員、枢密顧問官、法学博士、男爵。
  • 寺田勇吉 - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚、教育者。東京高等商業学校(一橋大学の前身)、日本橋高等女学校(日本橋女学館高等学校の前身)校長、日本体育会体操学校(日本体育大学の前身)女子部長、九段精華高等女学校長を歴任した。
  • 手島精一 - 明治時代の教育者、文部官僚。 工業教育、東京教育博物館(国立科学博物館の前身)および東京図書館(国立国会図書館の前身の一つ)主幹、共立女子職業学校(共立女子中学校・高等学校の前身)など
  • 永井浩 (内務官僚) - 文部官僚、官選熊本県知事。
  • 永井道明 - 高等師範学校教授。体育指導者。日本体操の父。『学校体操教授要目』(後の「学習指導要領体育編」)の制定に尽力。日本にスウェーデン体操肋木ドッジボールを導入。
  • 成瀬仁蔵 - 日本女子大学の創立者。
  • 中川健藏 - 文部官僚、台湾総督、貴族院議員。
  • 中川元 - 明治時代の教育者、文部官僚。第四高等中学校(金沢大学の前身の一つ)、第五高等学校(熊本大学の前身の一つ)、第二高等学校(東北大学の前身の一つ)、仙台高等工業学校(東北大学工学部の前身の一つ)の校長を歴任した。
  • 中川小十郎 - 京都法政学校(後の立命館大学)の創立者。
  • 中村正直 - 同人社を創立。教育勅語を起草。『 西国立志編』など多くの翻訳書を発刊した。明治六大教育家。
  • 中島永元 - 文部官僚、辻新次とともに一貫して明治前期の中央教育行政にたずさわる
  • 長屋順耳 - 文部官僚、東京外国語学校校長。女子学習院長。宮中顧問官など。
  • 長野長広 - 文部官僚、衆議院議員。文部政務次官、内務政務次官を歴任。
  • 長與專齋 - 文部官僚、医師、医学者。
  • 新渡戸稲造 - 『武士道』の著者。
  • 新島襄 - 同志社の創立者。 英語キリスト教の分野で多くの逸材を教育。明治六大教育家。
  • 西周 (啓蒙家) - 啓蒙思想家、西洋哲学者。獨逸学協会学校(現:獨協中学校・高等学校)初代校長、貴族院議員、錦鶏間祗候など。
  • 西川順之 - 文部官僚、教育者。
  • 西村貞 - 明治時代の文部官僚、教育者。官立大阪師範学校長など
  • 西村茂樹 - 明六社創設者のひとり。『日本道徳論』の著者。啓蒙思想家、教育者。文学博士。道徳振興団体「日本弘道会」創設者。
  • 二階堂トクヨ - 女子体育の母。二階堂体操塾(後の日本女子体育大学)の創立者。日本女子初の五輪メダリスト・人見絹枝を育てる。
  • 沼田悟郎 - 文部官僚、教育者。
  • 野口明 - 文部官僚、教育者。お茶の水女子大学初代学長などを歴任した。
  • 野村綱 - 文部官僚、教育者。宮崎県学務課長、県立宮崎学校長、鹿児島県会(鹿児島県議会の前身)初代議長、文部省普通学務局次長、宮崎県尋常中学校(宮崎大宮高等学校の前身)校長を歴任した。
  • 野村素介 - 文部官僚、政治家、書家。
  • 野村彦四郎 - 明治時代の文部官僚、官吏、教育者。石川県師範学校(金沢大学の前身の一つ)初代校長、京都府学務課長、体操伝習所(筑波大学体育専門群の前身の一つ)所長、第一高等中学校校長など
  • 野田義夫 - 文部官僚、教育者。
  • エミール・ハウスクネヒト - ヘルバルト派教育学を伝える。
  • 長谷川泰 - 済生学舎日本医科大学の前身)の設立者。
  • 畠山義成 - 明治時代初期の文部官僚、教育者。
  • 伴正順 - 明治時代前半期の文部官僚、裁判官、東京外国語学校(東京外国語大学の前身)、宮城外国語学校の校長を歴任した。
  • 服部一三 - 明治時代の文部・内務官僚。東京英語学校、東京大学法・理・文各学部綜理(1880年(明治13年)6月4日)、東京大学予備門(いずれも東京大学教養学部の前身)校長など歴任
  • 浜尾新 - 文部官僚、文部大臣、東京帝国大学総長。
  • 日田権一 - 文部官僚、教育者
  • 菱田重禧 - 文部官僚・裁判官。青森県権令。
  • 平山太郎 - 明治時代前半期の文部官僚。体操伝習所(筑波大学体育専門群の前身の一つ)主幹、東京図書館(国立国会図書館の前身の一つ)館長など歴任
  • 平賀義美 - 明治期の化学者・工業教育者。
  • 檜垣直右 - 教育者、文部・内務官僚。官選県知事、錦鶏間祗候。
  • 藤野恵 - 文部官僚・内務官僚。官選県知事、文部次官を歴任。
  • 古市公威 - 明治期の工業教育者。工学博士。帝国大学工科大学初代学長。
  • 福岡孝弟 - 文部官僚、政治家。五箇条の御誓文を加筆、政体書を起草した人物である。
  • 福澤諭吉 - 慶應義塾創始者。『学問のすゝめ』の著者。 法学経済学を中心に幅広い思想家として著名。明治六大教育家。
  • 保科百助 - 鉱物学者、理科教育
  • 丸山環 - 文部官僚、教育者
  • 松井正夫 - 文部官僚、化学者、元文部省学校教育局大学教育課長、新潟高等学校の最後の校長、新潟大学理学部初代学部長。
  • 松井直吉 - 文部官僚、化学者。理学博士。 第三高等中学校(京都大学の前身の一つ)教頭、文部省専門学務局長、東京化学会(日本化学会の前身の一つ)会長、東京帝国大学(東京大学の前身)農科大学長・総長を歴任した。
  • 松浦鎮次郎 - 文部官僚、教育者、政治家。九州帝国大学総長歴任。
  • 松尾長造 - 文部官僚、広島女子高等師範学校校長。
  • 正木退蔵 - 明治時代の文部官僚、教育者、外交官。開成学校講師留学生監督
  • 牧野伸顕 - 文部官僚、政治家。
  • 宮崎謙太 - 内務・文部官僚。官選佐賀県知事。
  • 溝淵進馬 - 明治時代から昭和初期にかけての文部官僚、教育者。
  • 三沢寛一 - 文部官僚、北海道札幌市長、山形県知事、島根県知事、札幌観光協会長など。
  • 三島中洲 - 二松學舍の創立者、漢学者
  • 南弘 - 文部官僚
  • 箕作麟祥 - 文部官僚、幕末から明治時代の日本の幕臣・洋学者、法学者、和仏法律学校(現・法政大学)初代校長を歴任
  • ルーサー・ホワイティング・メーソン - 音楽教育を指導。
  • ダビッド・モルレー - 文部行政顧問、教育令草案作成。
  • 元田永孚 - 教育勅語起草
  • 森有礼 - 明六社の発起代表人。初代文部大臣。明治六大教育家。
  • 安井てつ - 東京女子大学の創立者。
  • 山崎達之輔 - 文部官僚、衆議院7期。
  • 山川建 - 文部官僚、普通学務局庶務課、専門学務局学務課、大臣官房体育課、同文章課、同会計課の各課長を歴任。ほか千葉県警視、同理事官、静岡県地方事務官など
  • 柳本直太郎 - 文部官僚、教育者。第一大学区第一番中学(東京大学の前身の1つ)学長、東京外国語学校(東京外国語大学の前身)校長、名古屋市長を歴任した。
  • 湯原元一 - 教育者、文部官僚。ヘルバルト派教育学を紹介。
  • 湯地幸平 - 文部官僚・内務官僚、福井県知事、貴族院議員を歴任
  • 吉岡郷甫 - 文部官僚、日本語学者。第二高等学校教授 文部省図書審査官、同視学官など
  • 吉川泰次郎 - 文部官僚、教育者。日本郵船二代目社長。
  • 吉村寅太郎 (教育者) - 文部官僚、教育者。文部省に出仕し、広島外国語学校校長、広島英語学校長など歴任
  • 吉田賢輔 - 文部官僚、儒者、幕臣、慶應義塾長。明治期の官僚、教育者、啓蒙者。
  • 芳川顕正 - 文部大臣。教育勅語発布を推進。
  • ジョージ・アダムス・リーランド - 学校体育を指導。
  • 渡部董之介 - 文部官僚、教育者。文部省試補、視学官、参事官・書記官、参事官・図書審査官、図書監査官・図書課長心得などを歴任した後、第七高等学校造士館
  • 渡辺嘉重 - 日本で最初の子守学校の創立者。
  • 渡辺辰五郎 - 女子教育、服装教育の第一人者。東京家政大学共立女子大学の創立に関与。

大正(明治・大正)[編集]

  • 芦田惠之助 - 綴り方教育の実践家
  • 粟屋謙 - 文部官僚、滝川事件当時の文部次官。
  • 赤井米吉 - 明星学園の創設者。『愛と理性の教育』
  • 赤間信義 - 文部官僚、参事官ほか
  • 足立正 - 教育者。元境町 (鳥取県)町長。山陰の郷土史を研究。
  • 井上赳 - 文部官僚、1930年代の国語読本である『小学国語読本』(サクラ読本)の編集の中心となった。
  • 稲毛金七 - 「創造教育論」
  • 今井恒郎 - 日本済美学校の創設者。
  • 石川啄木 - 自称日本一の代用教員『林中日記』
  • 上原種美 - 文部官僚、教育者、文部省督学官、同図書官、同事務官、実業学務局農業教育課長などを歴任。
  • 上田庄三郎 - 教育評論雑誌『観念工場』創刊、教育労働運動
  • 上田萬年 - 文部官僚、国語学者、言語学者。東京帝国大学名誉教授、國學院大學学長、神宮皇學館館長、貴族院議員。
  • 江木千之 - 文部官僚、文部大臣。第二次小学校令を起草、文政審議会を設置。
  • 奥田義人 - 明治時代から大正時代にかけての官僚・政治家・法学者。
  • 岡田良平 - 文部官僚、文部大臣、京都帝国大学総長、東北帝国大学総長。臨時教育会議を設置。
  • 乙竹岩造 - 『日本庶民教育史』
  • 及川平治 - 「自動的教育論」分団的動的教育
  • 小原國芳 - 「全人教育論」 玉川学園の創立者
  • 小倉金之助 - 数学者『数学教育史』
  • 加藤精三 - 文部官僚、旧鶴岡市第6代市長、衆議院議員(5期)、致道博物館顧問。
  • 河原春作 - 大正時代から昭和時代にかけての文部官僚、教育者。
  • 片上伸 - 「文芸教育論」
  • 菊池大麓 - 文部官僚、明治時代から大正時代にかけての数学者、教育行政官。男爵、理学博士。 東京帝国大学(東京大学の前身)理科大学長・総長、文部次官・大臣、学習院長、京都帝国大学(京都大学の前身)総長など歴任
  • 北沢種一 -「作業教育」  東京女高師附属小
  • 木下竹次 - 合科学習法『学習原論』
  • 倉橋惣三 - 文部官僚、大正時代から昭和時代にかけての教育者。
  • 河野清丸 - 「自動教育論」
  • 後藤牧太 - 明治時代から昭和初期にかけて文部官僚、教育者。理科教育の先駆者で、「手工教育の開拓者」と呼ばれる。
  • 小砂丘忠義 - 生活綴り方運動
  • 小西重直 - 教育学者・滝川事件
  • 小牧昌業 - 幕末から大正期の漢学者、文部官僚、内閣書記官長、官選県知事、貴族院議員、文学博士。
  • 佐藤得二 - 文部官僚、仏教学者、作家。哲学研究者
  • 阪本越郎 - 文部官僚、お茶の水女子大学教授。
  • 澤柳政太郎 - 文部官僚、教育者、貴族院勅選議員。大正自由主義教育運動の中で中心的な役割を果たす
  • 下山懋 - 綴り方教育の実践家
  • 杉浦重剛 - 明治・大正時代の文部官僚、国粋主義的教育者・思想家・政治家。
  • 椙山正弌 - 椙山女学園創設者で初代学長、理事長
  • 鈴木三重吉 - 児童文化運動の父。児童雑誌「赤い鳥」主宰。
  • 関屋龍吉 - 大正・昭和戦前期の文部官僚。文部省社会教育局長を務め、「社会教育育ての親」とも評される。「青い目の人形」による日米交流や、少年団・青年団の組織化などに足跡を残す。
  • 千本福隆 - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚、教育者。東京高等師範学校名誉教授。東京物理学講習所(後の東京物理学校、現在の東京理科大学)の創立者の一人である。
  • 田中稲城 - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚、図書館学者。 帝国図書館(国立国会図書館の前身)初代館長、日本文庫協会(日本図書館協会の前身)初代会長。「図書館の父」と称される。
  • 田澤義鋪 - 政治家、教育者。青年団教育の父。
  • 武部欽一 - 文部官僚、文部省参事官、教育者。
  • 千葉命吉 - 「一切衝動皆満足論」
  • 塚原政次 - 明治時代から昭和初期にかけての文部官僚、教育心理学者。文学博士
  • 手塚岸衛 - 「自由教育論」 千葉県師範附属小
  • 中川謙二郎 - 明治時代から大正時代にかけての日本の教育者、文部官僚。 共立女子職業学校(共立女子中学校・高等学校の前身)校長、仙台高等工業学校(東北大学工学部の前身の一つ)初代校長、東京女子高等師範学校(お茶の水女子大学の前身)校長を歴任した。
  • 中村春二 - 成蹊学園の創設者。
  • 乗杉嘉壽 - 明治から昭和期の文部官僚・教育者。日本に社会教育を体系的に紹介した人物
  • 野口援太郎 - 和製ペスタロッチ、池袋児童の村小学校の創立者。
  • 野尻精一 - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚、教育者
  • アニー・ライオン・ハウ - 幼稚園教育の先駆者。頌栄保姆伝習所頌栄幼稚園を設立。
  • 羽仁もと子 - 自由学園の創立者。
  • 濱尾新 - 明治時代から大正時代にかけての教育行政官、文部省専門学務局長、元老院議官、東京帝国大学(東京大学の前身)総長、文部大臣、高等教育会議議長、東宮大夫など
  • 樋口勘次郎 - 『統合主義新教授法』
  • 樋口長市 - 「自学教育論」
  • 廣池千九郎 - モラロジーの提唱者。モラロジー道徳教育財団の創立者。
  • 福原鐐二郎 - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚。文部次官、東北帝国大学総長、学習院長、帝国美術院(日本芸術院の前身)院長、貴族院議員を歴任した。
  • 保篠龍緒 - 文部官僚、作家、翻訳家、『アサヒグラフ』編集長。など
  • 真野文二 - 明治時代から昭和初期にかけての文部官僚、機械工学者。文部省実業学務局長、九州帝国大学(九州大学の前身)総長、貴族院議員、枢密顧問官を歴任した。
  • 正木直彦 - 明治から昭和初期の文部官僚、美術行政家。東京美術学校(現東京藝術大学)の第五代校長を務めた。
  • 牧口常三郎 - 創価教育学の提唱者
  • 槙山栄次 - 明治時代から昭和初期にかけての文部官僚、教育者
  • 森岡常蔵 - 明治時代から昭和初期にかけての文部官僚、教育学者
  • 山本鼎 - 自由画教育運動「芸術自由教育」
  • 湯原元一 - 明治時代から昭和初期にかけての日本の教育者、文部官僚。東京音楽学校(東京芸術大学音楽学部の前身)および東京女子高等師範学校(お茶の水女子大学の前身)校長、東京高等学校(東京大学教養学部の前身の一つ)初代校長を歴任した。
  • 湯本武比古 - 明治時代から大正時代にかけての文部官僚、教育者。

昭和[編集]

  • 阿部重孝 - 教育学者。教育改革同志会「教育制度改革案」立案を主導。
  • 安達健二 - 文部官僚、無形文化課長、教科書課長、中等教育課長、人事課長、1967年文化局長など歴任
  • 青木誠四郎 - 児童・教育心理学者。東京家政大学教授を経て、同学長
  • 浅枝敏夫 - 職業教育学者、東京工業大学名誉教授、職業訓練大学校校長を歴任
  • 天野貞祐 - 獨協大学の創設者。
  • 有光次郎 - 文部官僚、教育者。
  • 伊藤順康 - 教育心理学者で他専門は社会教育学、人間形成論。東京理科大学教授
  • 井上正幸 - 文部官僚、前バングラデシュ特命全権大使。財団法人日本国際教育支援協会の理事長(常勤)。
  • 井上赳 - 「サクラ読本」編集。
  • 井内慶次郎 - 文部官僚、元文部事務次官。
  • 磯貝正義 - 文部官僚、歴史学者。山梨大学名誉教授。山梨県立考古博物館初代館長、武田氏研究会会長、山梨県史編さん委員会委員長。
  • 稲富栄次郎 - 教育学者(西洋教育史)、上智大学教授。
  • 茨木清次郎 - 文部官僚、教育者。第四高等学校教授、文部省視学官
  • 犬丸直 - 文部官僚、学術国際局審議官、管理局長、文化庁長官、国立劇場理事、東京国立近代美術館館長など
  • 糸賀一雄 - 「福祉の思想」
  • 入沢宗寿 - 教育学者。田島体験学校を指導。
  • 板垣昭一 - 国語教育、主として読み方教育の実践家。
  • 牛島義友 - 教育心理学者、九州大学名誉教授。
  • 上田薫 (教育学者) - 文部官僚、教育学者。東京教育大学教授、立教大学教授、都留文科大学学長を務めた。「社会科の初志をつらぬく会」名誉会長。1
  • 梅根悟 - 教育学者(西洋教育史)、日本教育学会会長。和光学園を創立。
  • 梅津八三 - 教育心理学者、東京大学文学部名誉教授。
  • 遠山敦子 - 文部官僚、財団法人新国立劇場運営財団顧問。
  • 奥田靖雄 - 国語教育の理論的指導者、教育科学研究会・国語部会の指導者。
  • 岡路市郎 - 教育心理学者・俳人。元・北海道教育大学学長。
  • 恩田彰 - 教育心理学者、東洋大学名誉教授
  • 大橋秀雄 - 専門の流体工学、流体機械、環境システム工学の他に工学教育、技術者教育。
  • 大崎仁 - 文部官僚、筑波大学を作った学術行政の官僚。
  • 大瀬甚太郎 - 教育学者(西洋教育史)、東京文理科大学学長。
  • 長田新 - 教育学者(西洋教育史)、日本教育学会会長。ペスタロッチ研究。
  • 加戸守行 - 文部官僚、元愛媛県知事(第14 - 16代)
  • 加藤仁平 - 教育史学者、東京文理科大学教授、関東学院大学教授。江戸時代の教育思想が専門
  • 河井芳文 - 教育心理学者「漢字の画と読字行動との関係に関する研究」で教育学博士。東京学芸大学教授を歴任
  • 海後宗臣 - 教育学者(日本教育史)、日本教育学会会長。『教育勅語成立史の研究』。
  • 梶田叡一 - 教育心理学者、兵庫教育大学名誉教授。
  • 勝田守一 - 教育学者。「学習指導要領社会科編(試案)」作成、「国民の教育権」論を展開。
  • 上岡国夫 - 教育心理学者。高崎経済大学教授
  • 城戸幡太郎 - 教育学者・心理学者国立教育研修所北海道学芸大学学長。教育科学研究会を結成。
  • 木村秀政 - 航空機研究者で航空工学教育。
  • 木田宏 - 文部官僚、元文部事務次官。教育評論家。
  • 久保田藤麿 - 文部官僚、参議院議員(1期)。衆議院議員(2期)。
  • 倉橋惣三 - 幼児教育の父。
  • 草原克豪 - 文部官僚、拓殖大学名誉教授で専門は新渡戸稲造研究、文教政策。日本高等教育学会所属。拓殖大学北海道短期大学学長・教授、拓殖大学外国語学部教授・副学長を歴任。
  • 釘本久春 - 文部官僚、国語学者、国文学者。中央大学教授から文部省国語課長。戦時中は石黒修などとともに大東亜共栄圏への日本語普及政策に関わっていた。
  • 近藤信司 - 文部官僚、公益財団法人「文教協会」代表理事。元独立行政法人国立科学博物館長、元国立教育政策研究所所長、元文化庁長官、元文部科学審議官(文教担当)。
  • 古村えり子 - 北海道教育大教授、専門は社会教育学
  • 国分一太郎 - 国語教育、作文教育(生活綴り方教育)の理論的指導者。
  • 小西重直 - 元協と大学総長、技術者育成を目指して興亜工業大学(現千葉工業大学)の創設に関わる
  • 小林澄兄 - 労作教育の紹介者。
  • 肥田野直 - 教育心理学者、東京大学・大学入試センター名誉教授、学校法人旭出学園理事長。
  • 佐々木義武 - 文部官僚、科学技術庁長官・通商産業大臣を歴任
  • 佐藤正 (心理学者) - 教育心理学者、東京学芸大学教授。
  • 佐藤禎一 - 文部官僚、元文部事務次官。NPO法人大学経営協会会長。学術国際局長、大臣官房長、文部事務次官を歴任。
  • 斎藤喜博 - 島小校長『授業入門』
  • 坂田東一 - 文部官僚、文部科学事務次官のほかウクライナ駐箚特命全権大使も務めた。
  • 阪本一郎 - 教育心理学者、東京第一師範学校・東京学芸大学・日本女子大学・立正女子大学短大・文教大学女子短大部の教授を歴任。
  • 沢田慶輔 - 教育心理学者、東京大学名誉教授
  • 下村湖人 - 教育者、作家。
  • 下中弥三郎 - 日本最初の教職員組合の創始者。
  • 下程勇吉 - 教育人間学の提唱者。
  • 篠原助市 - 教育学者(西洋教育史)。『理論的教育学』。
  • 杉江清 - 文部官僚、文部省大学学術局長、国立科学博物館長、公立学校共済組合理事長などを歴任した。
  • 清水安三 - 桜美林学園を創立。
  • 清水勤二 - 工学教育。名古屋工業専門学校長・名古屋工業大学初代学長
  • 清水潔 (文部官僚) - 文部官僚、弁護士。元文部科学事務次官。
  • 清水誠 - 理科教育学、埼玉大学教授
  • 品川不二郎 - 教育心理学者、東京学芸大学名誉教授。
  • 皇至道 - 教育学者(教育行財政学)、広島大学学長。
  • 清家正 - 工業教育学者
  • 荘司雅子 - 教育学者。フレーベル研究。
  • 玉井日出夫 - 文部官僚、文部科学審議官(文教担当)、文化庁長官を歴任。
  • 高橋是清 - 開成学園を創立。
  • 高第四郎 - 文部官僚。文部官僚で教育評論家の木田宏は女婿。
  • 辰見敏夫 - 教育心理学者、東京学芸大学名誉教授。厚生省の中央児童審議会家庭児童健全育成対策部会長。
  • 辰野千寿 - 教育心理学者、筑波大学・上越教育大学名誉教授。
  • 田宮輝夫 - 生活綴方作文教育
  • 田中耕太郎 - 文部官僚、法学者・法哲学者。東京帝国大学大学法学部長、日本学士院会員。日本法哲学会初代会長など
  • 田中芳男 - 昭和時代の文部官僚
  • 田中壽一 - 名城大学を創立。
  • 武政太郎 - 教育心理学者、東京文理科大学教授
  • 続有恒 - 教育心理学者、名古屋大学教育学部教授、「教育評価」で教育学博士。
  • 土屋定之 - 科技・文科官僚。第22代ペルー共和国駐箚特命全権大使、第9代文部科学事務次官。元広島県公立大学法人理事長。
  • 遠山啓 - 数学教育の推進者、「水道方式」を確立。
  • 戸倉ハル - 学校ダンスの第一人者
  • 富岡賢治 - 文部官僚、群馬県高崎市長(3期)。 国立教育研究所所長、日本国際教育協会理事長、群馬県立女子大学学長等を歴任した。
  • 留岡幸助 - 北海道家庭学校を創立。
  • 中島章夫 - 文部官僚、政治家。元衆議院議員、元参議院議員。国際教育交流馬場財団理事長。
  • 中野佐三 - 教育心理学者。東京教育大学名誉教授、和洋女子大学教授。児童心理学、教育心理学。
  • 長尾十三二 - 教育学者(西洋教育史)。ペスタロッチ研究。
  • 内藤誉三郎 - 昭和期の政治家・文部官僚。文部大臣
  • 西平直喜 - 教育心理学者、創価大学名誉教授。
  • 野村正二郎 - 文部官僚、科学者、大学教授およびサッカー選手。
  • 野村芳兵衛 - 池袋児童の村小学校の訓導
  • 橋田邦彦 - 国民学校制度
  • 原野広太郎 - 教育心理学者。
  • 長谷川保 - 福祉
  • 波多野完治 - 教育心理学者お茶の水女子大学名誉教授。
  • 林大 - 文部官僚、国語学者。国立国語研究所所長、国語学会代表理事などを務めた。1950年代から1980年代までの日本の国語施策に関与した。
  • 林竹二 - 教育学者(教育哲学)。ソクラテス的対話による教育。
  • 林芳樹 - 東京大学教育学部在学時より、教育学と社会学の双方に関連が深い社会教育学を専門としている
  • 東江康治 - 教育心理学者、名桜大学名誉学長。元琉球大学学長。
  • 東上高志 - 同和教育の研究者。
  • 藤懸静也 - 文部官僚、日本美術史学者、東京帝国大学教授。
  • 幣原坦 - 文部官僚、東洋史学者、教育行政官。本職は朝鮮史を専攻する歴史家だが、戦前の統治行政・統治教育を推進した官僚、教育者としても知られている。
  • 松井三雄 - 教育心理学者。体育研究所、東京文理科大学教授、東京大学名誉教授、日本大学教授、鶴川女子短期大学学長。
  • 松本孝次郎 - 教育心理学者
  • 松本生太 - 教育学者。鎌倉女子大学(京浜女子大学)、学校法人鎌倉女子大学を創立。
  • 真板益夫 - 学校法人君津学園を創立。学園の理事長、設置各校の学長・校長・園長を務めた。
  • 正木正 - 教育心理学者、東北大学教授、京都大学教育学部教授。依田新との共著『性格心理学』(1937)で知られた
  • 前川喜平 - 元文部・文科官僚。文部科学省大臣官房総括審議官、文部科学省大臣官房長、文部科学省初等中等教育局長、文部科学審議官(文教担当)、文部科学事務次官などを歴任した。
  • 宮原誠一 - 教育学者(社会教育学)。教育科学研究会再建運動。
  • 宮崎典男 - 国語教育、教育科学研究会・国語部会の理論家、生活指導
  • 三浦修吾 - 『学校教師論』の著者。
  • 三好信浩 - 教育史学者
  • 三木安正 - 教育心理学者、東京大学名誉教授。
  • 水野敏雄 - 文部官僚、教育学研究者。島根大学第4代学長。
  • 宗像誠也 - 教育学者(教育行政学)。「国民の教育権」の理論化に貢献。
  • 村井実 - 教育学者、慶應義塾大学教授。『かにの本』。
  • 無着成恭 - 生活綴方、『山びこ学校』、言語教育(『続・山びこ学校』)
  • 森口泰孝 - 文部官僚、元文部科学事務次官、東京理科大学副学長。
  • 森重敏 (心理学者) - 教育心理学者、東京都立大学名誉教授
  • 森信三 - 『修身教授論』で知られる。
  • 森楙 - 社会教育学者、広島大学名誉教授
  • 山下俊郎 - 教育心理学者、東京都立大学名誉教授。
  • 山下徳治 - プロレタリア教育運動
  • 矢川徳光 - 教育学者。ソヴィエト教育学研究。
  • 柳川覚治 - 文部官僚。文部省体育局長、管理局長、参議院議員(3期)等を歴任した。
  • 剱木亨弘 - 文部官僚。参議院議員、文部大臣
  • 藪内敬治郎 - 奈良大学(正強学園)を創立。
  • 依田新 - 教育心理学者、児童学者
  • 横湯園子 - 教育心理学者、臨床心理学・教育学者。元中央大学教授
  • 吉田享二 - 建築研究者、工業教育者。
  • 吉田熊次 - 教育学者、国民精神文化研究所研究部長。社会的教育学を紹介、国民道徳論を展開。
  • 四方実一 - 教育心理学者「算数問題解決の教育心理学的研究」で文学博士。京都教育大学名誉教授。

障害児教育[編集]

現代の教育関係者(日本)[編集]

教育行政[編集]

  • 有馬朗人 - 元文部大臣・元東大学長。
  • 愛野興一郎 - 衆議院文教委員長などを歴任。
  • 芦沢一明 - 結文教委員長などを歴任。
  • 有田一壽 - 文教委員会委員歴任。
  • 秋山長造 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 秋田大助 - 科学技術政務次官、衆議院文教委員会、同社会労働委員会、同外務委員会委員を歴任。
  • 伊吹文明 - 衆議院文教委員長を務めた。
  • 伊藤公介 - 文教委員長等を歴任。
  • 伊佐進一 - 元科技・文科官僚。公明党所属の衆議院議員(4期)。財務大臣政務官を歴任した。
  • 石井道子 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 石橋良三 - 広島県議会文教委員長を歴任。
  • 石井郁子 - 議員、教育学者、日本共産党副委員長
  • 稲葉修 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 内田広之 - 文部・文科官僚。福島県いわき市長(1期)。文科省教育改革推進室長、福島大学理事兼事務局長、東日本国際大学地域振興戦略研究所長などを歴任した。
  • 岡三郎 (参議院議員) - 参議院文教委員長を務めた
  • 小野元之 - 文部官僚、関西大学客員教授。同志社大学客員教授。初代文部科学事務次官、独立行政法人日本学術振興会理事長を歴任。学校法人城西大学理事長代理、パナソニック教育財団理事長、学校経理研究会理事長を兼任。
  • 小尾乕雄 - 学校群制度を実施
  • 小川元 - 文教部会長、衆議院文教委員会委員歴任。
  • 小野清子 - 参議院文教委員長歴任。元体操選手。
  • 相馬助治 - 参議院文教委員長などを歴任。
  • 大谷藤之助 - 参議院文教委員長を歴任した。
  • 大坪保雄 - 衆議院文教委員長を歴任した。
  • 大島慶久 - 参議院文教委員長を歴任した。
  • 大島友治 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 扇千景 - 参議院文教委員長などを歴任。
  • 金田稔久 - 総務文教委員長などを歴任。
  • 河野正夫 - 参議院文教委員を歴任。
  • 片岡文重 - 社会労働委員会理事、予算委員会理事、大蔵委員のほか文教委員などを務めた。
  • 片山正英 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 神能精一 - 元国語教員。全国高等学校国語教育研究連合会事務局長
  • 川村恒明 - 文部官僚、元文化庁長官。大臣官房審議官(教育助成局担当)、総務審議官、学術国際局長、文化庁長官、国立科学博物館館長、日本育英会理事長、神奈川県立外語短期大学学長など歴任
  • 木曽功 - 文部官僚、千葉科学大学学長と学校法人加計学園理事。文部省初等中等教育局職業教育課課長など歴任
  • 岸田文武 - 文教委員会委員歴任
  • 黒岩重治 - 衆議院文教委員などを歴任。
  • 久保猛夫 - 党政調会文教委員長などを務める。
  • 久野忠治 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 工藤巌 - 衆議院議員時代には文教委員長を務めた
  • 輿石東 - 元小学校教員。衆議院文教委員会に所属を歴任。
  • 佐々木恒司 - 治安文教委員会委員長を歴任。
  • 佐藤観次郎 - 衆議院文教委員長
  • 坂田道太 - 衆議院文教委員長などを歴任した。
  • 坂本三十次 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 斉藤進 - 生活文教委員長を歴任。
  • 笹森順造 - 文教委員会会長、全日本学生剣道連盟会長などに就任。
  • 下村博文 - 都議会厚生文教委員会委員長などを歴任。
  • 渋谷桂司 - 市議会運営委員会、総務文教委員会、予算特別委員会など各委員長歴任
  • 渋谷直蔵 - 衆院文教委員長を歴任。
  • 清水嘉与子 - 労働政務次官・参議院文教委員長など
  • 清沢俊英 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 菅川健二 - 国会では、参議院予算委員会委員のほか同文教委員会委員などを歴任。
  • 菅波茂 - 環境、労働各政務次官のほか衆院文教委員長などを歴任した。
  • 銭谷真美 - 文部官僚、第4代文部科学事務次官。東京国立博物館館長。
  • 世耕政隆 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 床次徳二 - 文教委員長を歴任。
  • 高橋一郎 (衆議院議員) - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 高見三郎 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 高崎裕子 - 参議院文教委員を歴任。
  • 田沢智治 - 参議院文教委員長を歴任。
  • 田中正巳 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 寺脇研 - 学校法人瓜生山学園京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)教授、学校法人瓜生山学園理事。学校法人コリア国際学園理事。映画評論家。官僚時代にはゆとり教育の広報を担った、ゆとり教育推進者の一人。元文部官僚
  • 寺沢計二 - 元文部科学官僚で工業教育・産学連携の分野で活動した。
  • 冨岡勉 - 県議会で文教委員会委員長を務めるを歴任。
  • 豊瀬禎一 - 社会党文教部会長、同国会対策委員、参議院文教委員会理事などを務めた
  • 仲川幸男 - 参議院文教委員会委員長を歴任。
  • 永井道雄 - 元文部大臣
  • 西博義 - 衆議院文教委員長を歴任した。
  • 二田孝治 - 文教委員長
  • 二木謙吾 - 文教委員会委員長
  • 野原覚 - 文部委員会、文教委員会などに所属した。
  • 野口堅三郎 - 文教委員会委員などを歴任。
  • 野本品吉 - 参議院文教委員会委員長を歴任。
  • 登坂重次郎 - 衆院文教委員長等を歴任。
  • 鳩山邦夫 - 元文部大臣
  • 長谷川保 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 長谷川保 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 板東久美子 - 文部官僚・文科官僚。文部科学審議官、消費者庁長官を歴任。公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの理事も務める。
  • 林田英樹 - 文部省学術国際局長、東宮大夫を歴任。
  • 降矢敬義 - 参議院文教委員長などを歴任。
  • 藤尾正行 - 文教委員長及び日本経営管理協会会長、1976年から衆議院内閣委員長などを歴任。
  • 保坂展人 - 議員、内申書裁判
  • 堀内俊夫 - 参議院文教委員長に就任。
  • 堀江正彦 - 外交官で日本式工学教育を行う日本マレーシア国際工科院(MJIIT)設立に尽力
  • 松浦功 - 参議院文教委員長などを歴任。
  • 町村信孝 - 元文部大臣
  • 三ッ林弥太郎 - 衆議院文教委員長を歴任。
  • 三浦朱門 - 元教育課程審議会会長
  • 森口泰孝 - 元文部科学事務次官、科学技術広報財団理事長、日本工学教育協会会長
  • 千葉千代世 - 文教委員、社会労働委員長を歴任した。
  • 前原誠司 - 厚生労働、環境対策委員のほか文教委員を歴任。
  • 山原健二郎 - 国会では主に文教委員会所属。
  • 山崎竜男 - 参院文教委員長などを歴任。
  • 山中伸一 - 文部科学官僚。学校法人角川ドワンゴ学園理事長。内閣審議官(教育再生会議担当室副室長)、スポーツ・青少年局長、文部科学事務次官を歴任。
  • 柳澤伯夫 - 衆議院文教委員長
  • 八田貞義 - 衆議院文教委員長を歴任した。
  • 八木徹雄 - 衆議院文教委員長を歴任した。
  • 安嶋弥 - 文部官僚、歌人、教育学者。文部省大臣官房長、初等中等教育局長、文化庁長官、など。
  • 結城章夫 - 文部官僚、学校法人富澤学園理事長。文部科学事務次官も務め、事務次官退任後は山形大学の学長に就任
  • 湯山勇 - 日本教職員政治連盟から。参議院文教委員長などを歴任。
  • 葉梨信行 - 衆議院文教委員長
  • 吉田信解 - 全国市長会社会文教委員会委員長を歴任。
  • 和田宗春 - 都議会では、文教委員会副委員長
  • 和田鶴一 - 農林委員長や文教委員長などを歴任。
  • 渡瀬憲明 - 衆議院文教委員会理事を歴任。
  • 渡辺省一 - 衆議院文教委員長を歴任。

学者および研究者[編集]

教育学の主な研究者[編集]

教育学以外の研究者[編集]

教育評論家・ジャーナリスト[編集]

小・中・高等学校の学校教師[編集]

専門学校教師(専修学校・各種学校)[編集]

特別なニーズを持った子供の教育(障害児・不登校児・他)[編集]

  • アルフォンス・デーケン - 死の準備教育、死生学。上智大学教授。
  • 伊東雋祐 - ろう教育者。
  • 大友淑江 - 社会福祉法人あすなろ学園 創始者
  • 奥地圭子 - 東京シューレ代表
  • 喜多徹人 - 神戸セミナー校長。
  • 沢田美喜 - エリザベス・サンダースホームの創立者
  • 鈴木鎮一 - 音楽教育の実践家。スズキ・メソードの開発。
  • 高橋幸子 - みみずの学校元主宰
  • 高橋潔 - ろう教育者。
  • 辻本繁 - ろう教育者。
  • 竹内敏晴 - 演出家、からだとことばのレッスン
  • 谷昌恒 - 北海道家庭学校元校長
  • 戸塚宏 - 戸塚ヨットスクール創始者
  • 鳥山敏子 - 賢治の学校主宰。
  • 福井達雨 - 止揚学園園長
  • 丸山千代 - ろう教育者。
  • 宮城まり子 - 歌手、ねむの木学園
  • 牟田武生 - 不登校引きこもりの実践・臨床研究。NPO法人教育研究所理事長。
  • 西本順次郎 - 精神科医。モンテッソーリ教育による幼児・障害者教育にも携わった。
  • 藤崎達宏 - モンテッソーリ教育の教師でNPO法人理事長。
  • 田淵俊彦 - 映像作家でモンテッソーリ教育に興味が深い。
  • 牧衷 - 岩波映画製作所の脚本家。多くの科学教育映画の企画と脚本を担当。
  • 折井英治 - 科学教育家。子供向けの科学読み物や絵本などの著作が多数。
  • 島崎直也 - こども向け参加体験型コンテンツプランナー/エンターテイナー。こどもヘンテコまほうラボ 所長。2016年4月から佐久市子ども未来館館長。
  • 松本弘義 - 登校拒否・不登校問題全国協議会の代表者。
  • 久保治雄 - 『大学教授になった不登校児』(第三文明社、1998年)などの著作がある
  • 八巻正治 - 元牧師、大学教員。尚絅学院大学での担当科目は社会的養護、児童養護、社会福祉、相談援助であった。 前任校の弘前学院大学では障害者福祉論が担当科目であった。
  • 義家弘介 - 衆議院文部科学委員長。北海道芸術高等学校チーフアカデミックディレクター。NPO法人あきらめない特別顧問。「ヤンキー先生」のニックネームで知られる。
  • 広瀬慶輔 - 寝屋川市長時、小中学校の児童生徒が登校かオンラインかを各家庭の希望に応じて選べる「選択登校制」を導入
  • 柴橋正直 - 岐阜市長時、不登校の中学生対象の特例校を開校。
  • 長田百合子 - 教育評論家で不登校・いじめ・非行に関する著書多数。
  • 石井郁子 - 教育学者、政治家で不登校・いじめ・非行に関する著書多数。
  • 斎藤環 - 精神科医でひきこもり対策の第一人者
  • 相良敦子 (教育家) - エリザベト音楽大学教授でモンテッソーリ教育家
  • 鼓常良 - モンテッソーリの教育学の翻訳や著作、幼児教育研究所の設立と付属「月見が丘子どもの家」モンテッソーリ教育実践を始めた。
  • 川村洋子 - 横浜梶山モンテッソーリスクールの園長。
  • 佐藤可士和 - ふじようちえんのディレクターをつとめた。
  • 白井智子 - Innovation lab 共同代表、ハタチ基金代表理事、文部科学省フリースクール等検討会議委員
  • 荒井裕司 - フリースクールゆうがく(伸学会株式会社)主宰、ほか「サポートアカデミー」や高校受験のための「伸学会予備校」を設立。
  • 高橋良臣 - 登校拒否文化医学研究所所長、臨床心理士、獣医師、牧師。
  • 石井希尚 - 作家、結婚カウンセラー、牧師、フリースクール「寺子屋学園」設立者・校長
  • 松本隆博 - 厚生労働省わかものハローワーク広報大使、NPO法人「赤ちゃんファミリー応援隊」理事、小中学生を対象とした学校の変わりとなる居場所フリースクール「こころ」の校長なども務める。
  • 早瀨憲太郎 - ろう者むけ塾を設立して塾長に就任や東京都立大塚ろう学校の講師、非営利団体「スマイルフリースクール」の理事長も務めている。
  • 林久美子 - インクルーシブ教育を推進する議員連盟事務局長代理、フリースクール等議員連盟事務局長など。
  • 斎藤道雄 (記者) - ろう教育について報道し、フリースクールの龍の子学園の学校法人設立発起人会の代表を務める。
  • 渡辺位 - 児童精神科医で国府台病院を定年退職後は東京シューレを中心に登校拒否・教育問題に関わる執筆・講演などで精力的に活動した。

その他[編集]

  • 島悟 - 医学者、精神科医。研究分野は、勤労者のメンタルヘルス
  • 玉井義臣 - 「あしなが育英会」創始者・会長、「心塾」創立者・塾長
  • 半田晴久 - 「みすず学苑」創設者・学苑長、カンボジア大学総長・教授
  • 村上雄藏 - 高校教諭のち兵庫県知事認可(後学校法人)の予備校神戸セミナーを創立
  • 岡田吉弘 - スパルタ式教育術を標榜する私塾「岡田塾」主宰
  • 石角完爾 - 欧米のボーディングスクールの調査、留学支援NPOの主宰
  • 安生健 - 言語系自然科学教育者。
  • 川勝清司 - 教育者。元学校法人日ノ本学園理事長。研究分野は、科学教育、教育学。
  • 古岡秀人 - 学研創始者。公益財団法人古岡奨学会理事長。
  • 山崎貞一 - フェライトコアの工業化に貢献し、研究者・技術者の育成と科学技術の発展に多大なる貢献をなすほかに自然科学教育振興会の創立も
  • 今崎半太郎 - 村長として村民の意識改革や水産教育をも
  • 松本キミ子 - キミ子方式の美術教育が知られる。
  • 久保貞次郎 - 美術評論家であるが小中学生を対象とした創造主義美術教育運動の指導者。
  • 栗林元二郎 - 北海道の農業教育者。農業専門学校八紘学園の創設者。
  • 渡邉美樹 - 学校法人郁文館夢学園理事長兼校長。
  • 福武總一郎 - 慈善活動家。ベネッセホールディンクス名誉顧問。
  • 福武哲彦 - 進研ゼミで成功した福武書店(現ベネッセコーポレーション、ベネッセホールディンクス)創業者
  • 鳥居徹也 - 学校法人三橋学園『夏見台幼稚園・保育園』園主。
  • 今村久美 - 社会起業家。認定NPO法人カタリバ設立者・同代表理事。
  • 鵜川昇 - 茗渓会会長、学校法人茗溪学園理事長、学校法人桐蔭学園理事長、桐蔭横浜大学学長、自民党かながわ政治大学校初代校長などを務めた。
  • 吉田知明 - 個別指導塾スタンダード創業者、株式会社SCホールディングス代表。
  • 水野達朗 - 家庭教育アドバイザー、不登校復学支援専門のカウンセラーで家庭教育支援センター・ペアレンツキャンプ創設者。
  • 北山雅史 - 栄光ゼミナールを経営する株式会社栄光創業者・最高顧問。
  • 津田秀樹 - 試験の研究家。選択式の問題を選択肢のみで解く方法を開発し出版。
  • 大友淑江 - 社会福祉法人創始者・元理事長。歌人。知的障害を持つ児童の教育に専念。
  • 小林さやか (ビリギャル) - 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称:ビリギャル)で題材・主人公とされた女性。
  • 小林正弥 (ビジネス教育者) - 教育スクールビジネス専門の経営コンサルタント、教育スクールビジネス研究所代表取締役。
  • 豊田育子 - 岐阜市にある学校法人豊田学園の学園長。
  • 橘遵 - BYU Provoの客員教授、右脳教育研究所長。
  • 吉政忠志 - IT業界の教育。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事
  • 野島智司 - 九大大学院を退学した後、身近な自然をテーマにした個人プロジェクト「マイマイ計画」を始動。
  • 下出義雄 - 財団法人大同工業教育財団を組織。
  • ヨビノリたくみ - 大学の数学や物理の解説動画配信者


予備校講師など
  • 大橋憲三 - 駿台予備学校化学科非常勤講師
  • 林修 - 予備校講師、タレント。 東進ハイスクール・東進衛星予備校国語科専任講師。
  • 村瀬哲史 - 東進ハイスクール・東進衛星予備校地理専任講師。タレントとしても活動している。
  • 林省之介 - 大学教授、政治家。元衆議院議員(1期)のほか予備校講師も歴任。
  • 室井光広 - 小説家、文芸評論家のほか予備校講師も歴任。
  • 萩野浩基 - 早稲田予備校講師(英語)なども歴任。
  • 菊地幸夫 - 司法試験予備校の辰已法律研究所で長年講師を務めている。
  • 北村春吉 - 旧制専門学校校長、サッカー選手のほか予備校講師も歴任。
  • 佐藤忠志 - 教育評論家・元予備校講師。元拓殖大学客員教授。愛称は「金ピカ先生」。
  • 小田実 - 作家・政治運動家のほか予備校講師も歴任。
  • 飯嶋和一 - 小説家。中学校教諭のほか予備校講師も歴任。
  • 菅孝行 - 執筆活動のかたわら予備校講師も。
  • 秋山仁 - 通称「レゲエ教授」。かつては駿台予備学校で予備校講師もしていた。
  • 鈴木邦男 - 政治活動家、「一水会」名誉顧問、思想家、文筆家、プロレス評論家だが河合塾講師も。
  • 伊藤和夫 - 予備校講師。駿台予備学校英語科専任講師を約30年間務めた。
  • 月村了衛 - 予備校講師、脚本家を経て小説家となる。
  • 金谷俊一郎 - 歴史コメンテーター、予備校講師。東進ハイスクール・東進衛星予備校日本史講師。一般財団法人日本普及機構代表理事。
  • 浅羽通明 - 評論家。みえない大学本舗主宰。ほか予備校講師も歴任。
  • 伊藤賀一 - 永田達三の永田塾にて講師、東進ハイスクール・秀英予備校・秀英BBS(ブロードバンドスクール)などの予備校講師を経て、リクルートの映像授業「スタディサプリ」、辰已法律研究所などで講師を担当
  • 伊藤真 (弁護士) - 資格試験予備校伊藤塾の塾長。弁護士(法学館法律事務所)。
  • 渡辺京二 - 思想史家・歴史家・評論家のほか予備校講師も歴任。
  • 関井光男 - 文芸評論家。早稲田予備校現代文担当講師などを務めた。
  • 副島隆彦 - 作家。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰。元代々木ゼミナール講師。
  • 伊藤悟 - 評論家、マルチアクティヴィスト、ラジオパーソナリティ、著作家。高等学校教師、予備校講師も歴任。
  • 西きょうじ - 予備校講師。元代々木ゼミナール英語科講師、元東進ハイスクール・元東進衛星予備校英語科講師。
  • 中島義道 - 哲学者、作家のほか予備校講師も歴任。
  • 吉川勇一 - 市民運動家、翻訳家。元英語教師(予備校講師・専門学校講師)
  • 野村二郎 (ジャーナリスト) - 司法ジャーナリスト。早稲田セミナーマスコミ講座講師もつとめた。
  • 山本義隆 - 研究者のほかに予備校講師として、駿台予備学校で物理科の講師を30年以上務める。
  • 西田昌史 (予備校講師)
  • 小阪修平 - 評論家。全共闘活動家。駿台予備学校論文科講師。
  • 桧山泰浩 - 元プロ野球選手(投手)で現在は、司法書士と早稲田セミナー専任講師を兼任している。
  • 柴田孝之 - 三重県菰野町長、弁護士、司法試験予備校講師。
  • 出口汪 - 予備校講師、実業家。
  • 長岡亮介 (数学者) - 数学教育者。元予備校講師で「意欲ある若手数学教育者支援組織 TECUM」主催者。
  • 入不二基義 - 哲学者。元予備校講師。
  • 細野真宏 - 経済解説者、映画評論家。受験予備校Hosono's Super School主宰。元々は大学受験における数学の参考書・数学の学習指導で有名。
  • 高橋武智 - 仏文学者、翻訳家。日本戦没学生記念会(わだつみ会)理事長。元予備校講師。
  • 杉崎智介 - 映画監督、脚本家、放送作家、作詞家、作曲家、ラジオパーソナリティ、実業家、元政治家、医学部予備校四谷メディカル学院長。
  • 澤井繁男 - 作家、評論家、エッセイスト、イタリアルネサンス文学・文化研究家。元予備校講師。
  • 加藤陽子 - 歴史学者。元予備校講師。
  • 岩崎茂雄 - 弁護士。元予備校講師でLEC東京リーガルマインドで専任講師
  • 牧野剛 - 評論家、予備校講師
  • 神山睦美 - 文芸評論家。 全共闘活動の後、個人学習塾を開くが予備校の教壇に立ちながら、在野での思想、評論活動を行う。
  • 秋本吉徳 - 国文学者。元駿台予備学校古文科講師。元東大進学塾エミール古文科講師。

関連項目[編集]