小川元

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小川 元(おがわ はじめ、1939年(昭和14年)1月1日 - )は、日本政治家外交官。元衆議院議員。元駐チリ大使。現在は総務省参与。公益財団法人日本国際フォーラム政策委員も務める[1]

長野県諏訪郡富士見町出身。司法大臣、鉄道大臣等を歴任した小川平吉の孫。

略年譜[編集]

1月1日 - 小川一平・俊子夫妻の長男として生まれる。父・一平は弁護士・政治家小川平吉の長男、母・俊子は実業家杉本甫の姉[2]

系譜[編集]

小川家[編集]

長野県諏訪郡富士見町東京都) 

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 委員”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。
  2. ^ 『昭和人名辞典 第1巻 東京篇』、杉本甫(524頁) 日本図書センター 1987年10月5日、なおこの書籍の底本は谷元二編『大衆人事録 第14版』(帝国秘密探偵社、1942年10月5日発行)である

参考文献[編集]

  • 早川隆 『日本の上流社会と閨閥』、鈴木・小川・宮沢家 門閥ゼロからのスタート(153-157頁) 角川書店 1983年
  • 佐藤朝泰『豪閥 地方豪族のネットワーク』、政・官・財を横断する超エリート大閨閥の源流(442-457頁) 立風書房 2001年
  • 『昭和人名辞典 第1巻 東京篇』、杉本甫(524頁) 日本図書センター 1987年

外部リンク[編集]


議会
先代:
高橋一郎
日本の旗 衆議院文教委員長
1998年 - 1999年
次代:
鈴木恒夫