村上秀徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

村上 秀徳村上 秀德、むらかみ ひでのり、1951年4月4日[1] - )は、日本農林水産官僚外交官2011年平成23年)9月1日から2014年(平成26年)8月5日までチリ駐箚特命全権大使

経歴・人物[編集]

熊本県出身。熊本県立熊本高等学校を経て、1974年昭和49年)東京大学法学部を卒業し、農林省(現在の農林水産省)に入省する。

農水省大臣官房総務課長、総合食料局国際部長、総合食料局長、国際担当総括審議官、農林水産大臣特別補佐官(国際担当)など農水省の国際畑を歩く。農林水産審議官を経て、2009年(平成21年)7月、農水省国際顧問。

2011年平成23年)9月1日から2014年(平成26年)8月5日までチリ駐箚特命全権大使[2]2014年(平成26年)11月1日住友商事株式会社顧問[3]

脚注[編集]

  1. ^ 食品産業センター、新理事長に村上秀徳氏 |日本食糧新聞・電子版 - 2015年6月17日
  2. ^ (日本語) スペイン大使に佐藤氏を起用 村上 秀徳氏(むらかみ・ひでのり=チリ大使)”. 日本経済新聞 Nikkei.com (2011年8月26日). 2014年6月24日閲覧。
  3. ^ 「特別職国家公務員の再就職状況の公表について(平成26年4月1日~平成27年3月31日)」外務省

外部リンク[編集]