平良研一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

平良研一(たいら けんいち、1939年 - )は、日本の教育学者[1]。 沖縄大学名誉教授。

経歴[編集]

  • 東京外国語大学ドイツ科
  • 東京都立大学大学院人文科学研究科
  • おきなわ社会教育研究会会長(2009年)
  • 沖縄教育問題研究会代表(2009年)

人物・主張[編集]

  • 三井為友と出会い社会教育学の道へ進む[2]
  • 60年安保闘争に触発され、労働組合運動と平和運動等を研究[3]
  • 沖縄大学に講師として赴任し、教育における「沖縄問題」に強い関心を抱く[4]
  • 2015年3月14日、金日成・金正日主義研究主義研究機関紙へ論文を寄稿[5]
  • 2017年1月8日に沖縄で開催されたチュチェ思想新春セミナーにて、「諸悪の根源『安保』・『日米同盟』と対米従属の構造―『真珠湾』に始まる米軍基地問題の本質―」と題して講演を行う[6]
  • チュチェ思想国際研究所の主任研究員
  • 金正恩著作研究会の共同代表[7]

主な著書[編集]

  • 「民衆と社会教育~戦後沖縄社会教育史研究~」(共著・エイデル研究所、1988 年)
  • 「おきなわの社会教育」(共著・エイデル研究所、2002 年)

論文

  • 『思想』としての戦後沖縄社会教育」(「戦後沖縄社会教育における地域史研究」所収文部科学省科研費研究成果報告書、2001年)

訳書

  • R・ゴールドシュミット「大正時代の沖縄」( 独文”Neu - Japan” から、琉球新報社、1981 年)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]