芦沢一明

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芦沢 一明(あしざわ かずあき、1965年昭和40年) - 2018年平成30年)3月3日[1])は、日本政治家渋谷区議会議員立憲民主党渋谷)。当選6回で、区議会議長などを歴任した[1]。日朝友好促進東京議員連絡会代表[1]

人物[編集]

東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ[2]都立三田高校定時制)を卒業した[2]専修大学経済学部を中退した[2]。出版社に勤務した[2]1991年、区議会議員選挙に26才の最年少で初当選した[2]。民主党結党に参画した[2]。文教委員長、区議会民主党幹事長、民主党渋谷区支部長、区議会議長(第67代)、都市環境委員長などを歴任した[2]

2016年第24回参議院議員通常選挙有田芳生候補の選対本部長として応援した。2017年5月、北朝鮮を訪問。日本研究所の崔光明・上級研究員と会見し、日朝関係朝鮮半島情勢について意見を交わした。同年12月、民進党に離党届を提出し、立憲民主党に参加した。2018年3月、新宿区内のマンション高層階から転落し、死亡した[1]警視庁は自殺した可能性が高いとみている[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e “東京・渋谷区議がマンションから転落死、自殺か 日朝友好促進東京議員連絡会代表”. 産経ニュース (産経新聞社). (2018年3月7日). http://www.sankei.com/world/news/180307/wor1803070039-n1.html 2018年3月9日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g あしざわ 一明プロフィール、渋谷区議会議員あしざわ 一明公式サイト。