松田文子

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松田 文子(まつだ ふみこ、1940年5月7日 - )は、日本の心理学者福山大学学長、福山大学人間文化学部心理学科教授。広島大学名誉教授。

経歴[編集]

広島県広島市生まれ[1]。1963年3月、広島大学教育学部心理学科卒業。1971年3月、同大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程後期修了。

広島女子大学児童学科助教授、鳴門教育大学学校教育学部教授を経て、1993年4月に広島大学教育学部教授に就任。2001年4月、同大学大学院教育学研究科教授。

2004年4月、福山大学人間文化学部教授。2009年4月、同大学副学長に就任。2010年6月、同大学学長に就任[2]。 

専門[編集]

専攻は、教育心理学認知発達心理学心理的時間

担当授業[編集]

  • 学部:教育心理学、心理学史、心理統計法など
  • 大学院:心理学研究法特論、教育心理学特論など

著書・訳書[編集]

  • 『関係概念の発達:時間,距離,速さ概念の獲得過程と算数「速さ」の授業改善』 北大路書房 (2002)
  • 『時間を作る,時間を生きるー心理的時間入門』(共著) 北大路書房 (2004)
  • 『わかって楽しい心理統計法入門ーEXCEL,エクセル統計,ANOVA4 on the web対応』(共著) 北大路書房 (2007)

脚注[編集]

外部リンク[編集]