今村久美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

今村 久美(いまむら くみ、1979年10月5日[1] - )は、日本社会起業家NPO法人カタリバ設立者・同代表理事。

経歴・人物[編集]

岐阜県高山市出身。高山西高等学校慶應義塾大学環境情報学部卒業。

大学在学中の2001年に、当時明治大学文学部の学生であった三箇山優花と共同で任意団体カタリバを設立。高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始する[2]

2006年にNPO法人化し、同代表理事に就任。 2008年「日経ウーマンオブザイヤー」受賞。2009年、内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞[3]。そのほか、日本を代表する社会起業家として米TIME誌の表紙を飾る[4]

東日本大震災以降は被災地の学校の復興支援を行う。被災地域の放課後学校「コラボ・スクール」を発案し、宮城県女川町岩手県大槌町で開校した。

文部科学省中央教育審議会委員、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会メンバー等を歴任。

脚注[編集]

外部リンク[編集]