鈴木善次

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鈴木 善次(すずき ぜんじ、1933年 - )は、日本の生物学者、科学史家、大阪教育大学名誉教授。科学史、科学教育専攻。

来歴[編集]

横浜市生まれ。1956年東京教育大学理学部卒業、58年同農学部卒業。山口大学教養部助教授、教授、85年ころ大阪教育大学教育学部教授。97年定年退官、名誉教授。

著書[編集]

  • 『生物学のあゆみ』第一法規出版 1970 理科教育のための科学史
  • 『生物とは何だろう』第一法規出版 自然を探究した科学者たち 1972 
  • 『人間が創った生物 神への挑戦がもたらしたもの』講談社ブルーバックス 1974 
  • 『人間環境論 科学と人間のかかわり』明治図書出版 1978
  • 『日本の優生学 その思想と運動の軌跡』三共出版 1983 三共科学選書
  • 『随想・科学のイメージ 日本人はどう受けとめてきたか』海鳴社 1986
  • 『人間環境教育論 生物としてのヒトから科学文明を見る』創元社 1994
  • 『バイオロジー事始 異文化と出会った明治人たち』吉川弘文館 2005 歴史文化ライブラリー

共編著[編集]

  • 『科学・技術史概論』馬場政孝共著 建帛社 1979
  • 『環境事典 地球を守るくらし方』原田智代共著  国土社 1992 てのり文庫 事典シリーズ
  • 『日本の優生学資料選集 その思想と運動の軌跡』全6巻 編 クレス出版 2010

翻訳[編集]

参考[編集]