安達健二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

安達 健二(あだち けんじ、1918年12月22日 - 1988年3月12日)は、日本文部官僚愛知県春日井市生まれ。

経歴[編集]

1945年東京帝国大学法学部卒業文部省に入り、無形文化課長、教科書課長、中等教育課長、人事課長、文化局長をへて、1968年文化庁発足に伴い次長、1972年から1975年まで長官、1976年から東京国立近代美術館館長。

著書[編集]

  • 上野芳太郎共著『新指導要録の解説』(帝国地方行政学会、1961年)
  • 『校長の職務と責任 法的解釈』(第一公報社、1952年 - 1953年)
  • 『中等教育の基本問題』(帝国地方行政学会、1963年)
  • 『文化庁事始』(東京書籍・選書、1978年)
  • 『文化の時代にどう生きるか』(地方自治研究協会、1982年)
  • 日本画家篇『悠々閑々 画家の素懐 安達健二対談集』(芸術新聞社、1985年)