富岡賢治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
富岡 賢治
とみおか けんじ
生年月日 (1946-08-20) 1946年8月20日(72歳)
出生地 群馬県高崎市
出身校 東京大学法学部
前職 国家公務員文部省
群馬県立女子大学
現職 群馬県高崎市
公式サイト 富岡賢治(とみおかけんじ)ホームページ

Flag of Takasaki, Gunma.svg 第30代・31代 群馬県高崎市長
当選回数 2回
在任期間 2011年5月2日 - 現職
テンプレートを表示

富岡 賢治(とみおか けんじ、1946年8月20日 - )は、日本政治家文部官僚群馬県出身。群馬県高崎市長(第30代・31代)。

国立教育研究所所長、日本国際教育協会理事長、群馬県立女子大学学長等を歴任した。

来歴[編集]

群馬県高崎市生まれ。群馬県立高崎高等学校、東京大学法学部卒業。1969年、大学を卒業し文部省(現文部科学省)に入省した。1981年外務省へ出向し、駐フランス日本大使館で一等書記官を務める。1996年より文部省総務審議官1998年より文部省生涯学習局長。2000年国立教育研究所所長に就任。2001年から財団法人日本国際教育協会理事長を務める。2003年群馬県立女子大学学長に就任し、2010年8月まで務める[1]

2010年10月、翌年に実施される高崎市長選挙に無所属で出馬する意向を表明した。同年12月、現職の松浦幸雄高崎市長が7選を目指さず、6期で退任する意向を表明。

2011年4月24日、第17回統一地方選挙における高崎市長選は富岡を含む新人4人で争われ、富岡が高崎市長に当選した[2]5月2日、第30代高崎市長に就任[1]。2015年4月の市長選で再選。

政策[編集]

  • 2015年5月28日、北谷遺跡の土地を市が5年程度かけて買収を進めていくことを発表した。遺跡をより確実に保全するために市有化を決めたという。買収費用のうち国が80%、県が6%を補助する[3]

脚注[編集]

外部リンク[編集]


先代:
松浦幸雄
Flag of Takasaki, Gunma.svg 群馬県高崎市長
第30代・31代:2011年 -
次代:
(現職)