水谷修

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水谷 修(みずたに おさむ[1]1956年5月8日[2] - )は、日本教育者、元高等学校教諭であり、児童福祉運動家、ならびに教育評論家。水谷青少年問題研究所所長、花園大学社会福祉学部臨床心理学科客員教授、上智大学文学部哲学科非常勤講師。ペスタロッチー教育賞受賞。

人物[編集]

神奈川県横浜市出身。神奈川県立横浜翠嵐高等学校上智大学文学部哲学科卒業。

少年少女の非行薬物依存症問題に尽力し、5000人超の青少年と向き合っている。夜間に繁華街をパトロールすることから「夜回り先生」との異名を持つ。

著書『夜回り先生』はTBS水曜プレミア2004年10月27日放送)にてドラマ化され、水谷の役を寺尾聰が務めた。 更に2009年9月18日には『さよならが、いえなくて』を原作としたドラマ特別企画『さよならが言えなくて』がテレビ朝日で放送。水谷の役を寺脇康文が演じた。

薬物乱用や子どもの問題で政治家に支援を求めるために永田町の政党を回り、公明党浜四津敏子代表代行から協力を約束された[3]

中絶否定論者であり、TBSのテレビ番組「R30」内の岩室紳也とのコーナー『10代の性について』で、強姦により妊娠したとしても、中絶するくらいなら施設に預けて欲しいと語っている[4]

経歴[編集]

受賞歴[編集]

著書[編集]

共著[編集]

DVD[編集]

  • 「夜回り先生・水谷修のメッセージ 〜いいもんだよ、生きるって」(NHKソフトウェア)
  • 「夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう」(NHKソフトウェア)

TV・ラジオ[編集]

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]