真板益夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
まいた ますお
真板 益夫
生誕 1920年10月12日
日本の旗 日本千葉県君津郡三島村
死没 2015年11月23日(満95歳没)
日本の旗 日本千葉県木更津市
職業 教育者
著名な実績 学校法人君津学園の創立

真板 益夫(まいた ますお、Masuo Maita1920年10月12日 - 2015年11月23日[1])は、日本教育者学校法人君津学園の創立者であり、学園の理事長、設置各校の学長・校長・園長を務めた。木更津市名誉市民。

人物[編集]

第二次世界大戦の終戦により帰郷後、祖国再建には教育による他にないと確信し、青少年教育、特に女子教育に着目し、自らの教育理念とする「真心教育」の理想実現に向け、学校法人君津学園の創立をはじめとする教育活動を行った。

清和大学・清和大学短期大学部の校名は、出身地の三島村が町村合併に伴って後年に清和村となったことに由来する。

経歴[編集]

教育理念[編集]

  • 真心教育」を全校共通の基本理念とする。

著書[編集]

  • 我が人生の奇跡 清和大学誕生(うらべ書房 1995年発行)

脚注[編集]