成田悠輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
なりた ゆうすけ
成田 悠輔
2022年
生誕 1985年(38 - 39歳)
日本の旗 日本 東京都北区
居住 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍 日本の旗 日本
研究分野 経済学労働経済学教育経済学計量経済学
公共政策
因果推論
研究機関 イェール大学
出身校 東京大学大学院
マサチューセッツ工科大学 Ph.D.
博士課程
指導教員
パラグ・パサック英語版
ヨシュア・アングリスト
ニヒル・アガーワル英語版
他の指導教員 神取道宏
松島斉
影響を
受けた人物
柄谷行人
鈴木健
ひろゆき
主な受賞歴 2009年3月 東京大学経済学部大内兵衛賞(最優秀卒業論文
2020年度 MIT Innovators Under 35 Japan
2020年 第3回日本オープンイノベーション大賞内閣総理大臣賞
2021年度 KDDI Foundation Award
プロジェクト:人物伝
テンプレートを表示

成田 悠輔(なりた ゆうすけ、1985年昭和60年〉[1] - )は、日本経済学者起業家[1][2]。丸と四角メガネ(フランス製、中目黒の店舗で購入)がトレードマーク[3]

イェール大学アシスタント・プロフェッサー[4][注 1]東京大学招聘研究員半熟仮想株式会社・代表取締役[22][2]ダボス会議(世界経済フォーラム)2023年度ヤング・グローバル・リーダーの一人[23][24]。専門はデータアルゴリズム数学ポエムを使ったビジネスと、公共政策の創造とデザイン[22]

来歴・人物[編集]

北区立滝野川小学校を経て私立中高一貫校である麻布中学校・高等学校卒業[25]。麻布中学在学時には柄谷行人NAMに出入りした[25]。高校卒業後、予備校でアルバイトの非常勤講師をしながら一浪の後に東京大学に入学[26]

2011年に東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。大学院在学中に東京財団仮想制度研究所(VCASI)研究助手。ヂンチ株式会社代表、一橋大学特任准教授、スタンフォード大学客員助教などを歴任[27][28]

2016年マサチューセッツ工科大学(MIT)Ph.D.取得[29]。同年にイェール大学経済学部アシスタント・プロフェッサー就任[30]独立行政法人経済産業研究所RIETI客員研究員ZOZOサイバーエージェントなどの組織と、共同研究や事業に携わる[28]

2023年世界経済フォーラムの2023年度ヤング・グローバル・リーダーズに選出された[23]

弟は、クラウドワークス取締役兼CINO(最高イノベーション責任者)の成田修造[31][32][33]

受賞[編集]

  • 東京大学経済学部の最優秀卒業論文の中から数年に一度授与される「大内兵衛賞」[34]
  • 内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞[34][35]
  • MITテクノロジーレビューInnovators under 35 Japan・KDDI Foundation Award貢献賞[34][36]
  • 第8回World OMOSIROI Award(ナレッジキャピタル主催)[37][38]

主張[編集]

幸福なデータ奴隷[編集]

データエビデンスを活用することによって自己の存在理由や目的を発見し、最適化された行動を取ることで、人々は日常の小さな判断から解放され、真の幸福が訪れるという「幸福なデータ奴隷」論を提唱している[39]

民主主義の呪い[編集]

2021年、独立行政法人経済産業研究所RIETI)の論文および日本経済新聞において、世界各国の民主主義指数と2020年の経済成長率、同指数とコロナ死者数とを比較した上で、「世論に耳を傾ける民主主義的な国ほどコロナで人が亡くなって、経済の失速も大きい」と結論づけた[40][41][42]

少子高齢化[編集]

  • 選挙ステーション2021』(テレビ朝日)において、「若者たちはどうすれば選挙に行きたくなるのか」という問いに対する解決策として、「若者が反乱を起こして、一定以上の年齢の人から投票権を奪い取る」あるいは「若者は選挙に行くより、独立国をつくるべし」と提案した[43]。これについて、日本では若者はマイノリティであるし、高齢者とも投票行動は変わらないことから、若者が選挙に行くようになったくらいでは日本は変わらず、革命レベルの変化が必要であるとその意図を説明した[43]
  • 2022年6月25日、『ABEMA Prime』の竹中平蔵がゲストに登場した回において、現役を引退する年齢を超えると賃金を下げて働く人が多い傾向があり、それによって現役世代の賃金も下げてしまうことを懸念していると述べ、竹中に「政治家や経営者からも支持を集める竹中先生が積極的にスパッと引退されて、『一緒に引退しよう』みたいなことを呼びかける選択肢はないのか?」と提案した[44]
  • 2022年9月20日、経済同友会の機関誌の『経済同友』において成田は、経済同友会代表幹事でありSOMPOホールディングスCEOの櫻田謙悟と対談をし、その中で物理学者マックス・プランクの「科学は葬式のたびに進歩する」という言葉を引用し、「経済同友会解散、重鎮経営者の引退」を呼びかけた[45]。成田によると明治維新第二次世界大戦後の焼け野原からの再出発で共通していたのは、日本社会を支配していた重鎮たちがいなくなったことであるという。成田の発言に対して櫻田は「『経済同友会解散』は刺激的な言葉ですが、意図は大いに賛成します」と答えた[45]

「集団自決」発言[編集]

2019年2月9日、グロービスが主催した社会保障制度改革のパネル討論で、「『葉隠』の「武士道というは死ぬことと見つけたり」という一節を引き合いに、高齢者老害化しないために『人は適切な時期に”切腹”すべし』と発言し、「皆さんのようなリーダーが次々と切腹するような日本社会になれば、それは単なる社会保障政策ではなく、最強の『クールジャパン』政策になる」と語った[46][47]

2021年12月17日放送の『ABEMA Prime』にて、日本の少子高齢化や労働生産性人口減地方の過疎化などについて、「唯一の解決策ははっきりしている」として、「結局、高齢者集団自決、集団切腹みたいなのしかないんじゃないか」「別に物理的な切腹ではなくて、社会的な切腹でもいい。過去の功績を使って居座り続ける人がいろいろなレイヤーで多すぎる。これがこの国の明らかな問題だ」と語り、スタジオのアナウンサー専門家を驚かせた[48][49][50]。2022年1月に配信された『NewsPicks』の番組内では、日本の少子高齢化対策として「『安楽死の解禁』や、将来的にあり得る話としては『安楽死の強制』みたいな話も議論に出てくる」と語った[46][50][51]。『みんなの介護』のインタビューでは、切腹の3つのレイヤーとして「文字通りの切腹」と「尊厳死の合法化や延命治療への保険適用の制限」、「世代交代」があると語った[52]

これらの発言は、一部で物議を醸したが[51][53][52]、日本のマスメディアは「高齢化社会への対応策としての持論である」と深掘りしなかった[54][55][56]。その後、2023年2月にアメリカの『ニューヨーク・タイムズ』が、成田の発言は特定の年齢層(あるいは属性)の人々に対する排除の思想に繋がるのではないかと問題提起し[46][57]、世界各国のメディアが追随した[3][58][59]。日本国内でも大きな話題になり、物議を醸した[49][60][61][62]

著書[編集]

論文[編集]

単著[編集]

共著[編集]

翻訳[編集]

監修・解説[編集]

  • 馬の首風雲録 (2022年10 月7日、筒井康隆 著) ISBN 978-4838775095
  • ゴースト・ワーク ――グローバルな新下層階級をシリコンバレーが生み出すのをどう食い止めるか(2023年4月25日発売予定 メアリー・L・グレイ シッダールタ・スリ 著 柴田裕之 訳 監修:解説:成田悠輔(経済学者、イェール大学助教授)晶文社

出演[編集]

ウェブ番組[編集]

  • 日経テレ東大学 - 成田悠輔×ひろゆきのトーク番組(2021年8月1日 - 2023年3月、YouTube
  • ABEMA Prime(2021年12月17日 - 12月12日、 ABEMA) - 不定期MC[63]
  • ABEMAヒルズ(2021年12月23日 - 、ABEMA)ワンショットを映し続ける「成田悠輔カメラ」がYouTube配信されることがある。
  • PIVOT 日本再興ラストチャンス 成田悠輔×経済同友会 (2022年10月‐YouTube)
  • ReHacQ−リハック−(2023年3月5日 - YouTube)

テレビ番組[編集]

  • こちら『トレンディマーケット』編集部(2022年5月22日 - 、日本テレビ
  • 報道ステーション(2021年3月5日 -、テレビ朝日
  • クローズアップ現代(2022年3月17日 -、NHK
  • サンデージャポン(2022年3月27日-、TBSテレビ
  • ビートたけしのTVタックル(2022年5月15日-、テレビ朝日)
  • 日曜日の初耳学(2022年4月17日-、毎日放送
  • スッキリ(2022年6月3日、日本テレビ)
  • サバイバーズ~激流の時代を生き延びろ!~(2022年7月1日-、テレビ東京)
  • 「選挙の日2022」私たちの明日(2022年7月10日、TBSテレビ)
  • ハートネットTV(2022年7月13日-、NHK)
  • ありえへん∞世界SP (2022年7月19日、テレビ東京)
  • 世界一受けたい授業2時間スペシャル!(2022年7月23日、日本テレビ)
  • Nスタ(2022年8月11日-、TBSテレビ)
  • 羽鳥慎一モーニングショー(2022年8月12日-、テレビ朝日)
  • 「はなしちゃお! ~性と生の学問~」の第2弾「夏休み特集」(8月19日、NHK Eテレ
  • ゴゴスマ(2022年8月25日、TBSテレビ)
  • 欲望の資本主義2022夏 特別編 「メタバースの衝撃 デジタル経済のパラドックス」(2022年9月23日、NHK)
  • クローズアップ現代(2022年10月4日、NHK)
  • 「ありえへん∞世界」『衝撃映像37連発&“ヤバい昭和の流行”懐かし映像満載SP』(2022年10月18日、テレビ東京)
  • 経済スペシャルサバイバーズ (2022年11月13日、テレビ東京)
  • NEWS23(2022年11月23日、TBSテレビ)
  • バラいろダンディ(2022年11月23日、TOKYO-MX
  • めざまし8 (2022年12月9日、フジテレビ
  • 特番『秒で伝わる!神図解』(2022年12月27日、テレビ朝日)
  • 新春!お笑い名人寄席(2023年1月2日、テレビ東京)
  • アナザースカイ (2023年1月6日、日本テレビ)
  • SDGsミライ~小谷真生子 成田悠輔氏と考える持続可能な「生き方」「働き方」(2023年1月20日、BSテレビ東京)
  • 夜明け前のPLAYERS(2023年1月23日-、日本テレビ):番組MC
  • 日曜日の初耳学【新進気鋭の経済学者・成田悠輔一夜限りの授業!スタジオ絶賛】』(2023年2月19日-、毎日放送
  • ドーナツトーク(2023年2月19日、CBCテレビ
  • ありえへん∞世界「昭和世代vs令和世代 ヤバい昭和の流行 懐かし映像満載」(2023年2月28日、テレビ東京)
  • バラいろダンディ(2023年3月15日-、TOKYO-MX)
  • 一発でわかる!神図解(2023年3月24-、テレビ朝日 )
  • アウト×デラックス2023 マスクとアウトは個人の判断に任せまSP(2023年3月30日、フジテレビ)
  • ソレいる?六本木会議(2023年4月7日 - 、テレビ朝日)[64] - メインキャスト
  • 正解の無いクイズ(2023年4月3日 - 、テレビ東京)

ラジオ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 本人は自身の役職を「助教授」と称しており、マスメディア等もそれに倣っている[5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16]。尚、2007年4月から施行された学校教育法の一部改正における「大学等の教員組織の整備」により、大学に置かなければならない職としての「助教授」は「准教授」に代えられたが、現在も助教授を置く大学等は存在する[17][18]。また、大学教員職の職務や呼称の定義は各国で異なり[19][20]、アメリカでの役職名がそのまま日本の役職名になるわけではなく、文部科学省の資料においても留意事項として「新設する准教授と助教の公定の英文名称は定めない」としている[21]

出典[編集]

  1. ^ a b 生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」とは?”. Forbes JAPAN (2019年3月25日). 2022年12月10日閲覧。
  2. ^ a b https://initial.inc/companies/A-37304
  3. ^ a b 『現代用語の基礎知識2024』自由国民社、2023年11月4日、92、115頁。ISBN 978-4426101480 
  4. ^ Yusuke Narita | Department of Economics” (英語). economics.yale.edu. 2022年5月24日閲覧。
  5. ^ Yusuke Narita
  6. ^ イェール大学助教授・成田悠輔が語る「幸福の見つけ方」とは?
  7. ^ 【ひろゆきより謎】成田助教授!まったり教室【イェール大学で何してるの?】
  8. ^ 文藝春秋digital成田悠輔×先崎彰容 「『22世紀の民主主義』に希望はあるか」
  9. ^ 週刊新潮【特別対談】偏差値はいくらでどれくらい伸ばせるか
  10. ^ 朝日新聞-「逃走論」40年後の世界 浅田彰さんは今なお「逃げろ」と訴える
  11. ^ 読売新聞-「真っ黒なインスタ」が伝える権威主義の恐怖
  12. ^ 毎日新聞-気鋭の研究者・成田悠輔氏ついに登場!
  13. ^ 日本経済新聞-米エール大助教授・成田悠輔さん 借金残して蒸発した父
  14. ^ 産経新聞-気鋭の研究者・成田悠輔氏ついに登場!
  15. ^ NHK-日本経済の設計図は描けるか~ノーベル経済学賞に最も近い男たち~
  16. ^ 毎日新聞気鋭の研究者・成田悠輔氏ついに登場!
  17. ^ 専任教員 - 政策研究大学院大学(GRIPS)”. 2023年9月20日閲覧。
  18. ^ 政策研究大学院大学 認証評価”. 2023年9月20日閲覧。
  19. ^ 欧米諸国における大学教員の職について”. 2023年9月20日閲覧。
  20. ^ 「助教」職名の再考を―新しい大学教員職の名称は「国際的」か - アルカディア学報 私学高等教育研究所 日本私立大学協会”. 2023年9月20日閲覧。
  21. ^ 大学等の教員組織の整備に係る学校教育法の一部を改正する法律等の施行について(通知)”. 2023年9月20日閲覧。
  22. ^ a b 日経クロストレンド. “成田 悠輔”. 日経クロストレンド. 2023年2月16日閲覧。
  23. ^ a b AI研究者からテレビのプロデューサーまで。2023年度ヤング・グローバル・リーダーズ選出”. 世界経済フォーラム. 2023年3月15日閲覧。
  24. ^ izumiogawa (2023年3月16日). “「高齢者集団自決」発言の成田悠輔氏がダボス会議「ヤング・グローバル・リーダー」という「ノーダメージ」の衝撃”. Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]. 2023年4月28日閲覧。
  25. ^ a b 日本経済新聞社・日経BP社. “残念家庭の不登校児が麻布へ 先端文化人と交流で転機|キャリア|NIKKEI STYLE”. NIKKEI STYLE. 2021年12月20日閲覧。
  26. ^ ギャルが考える「人生に必要なのは愛かお金か」成田悠輔氏VS『egg』編集部|#アベヒル《アベマで放送中》ABEMAニュース【公式】https://m.youtube.com/watch?v=1iGcA7H2W8A
  27. ^ イェール大学助教授 成田悠輔さんの「仕掛けの種の見つけ方」~働く人たちにエールを | 株式会社リクルート”. (c) Recruit Co., Ltd.. 2023年2月16日閲覧。
  28. ^ a b 成田悠輔 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)”. forbesjapan.com. 2023年2月16日閲覧。
  29. ^ yusuke narita October 14, 2021”. 成田悠輔. 2021年11月16日閲覧。
  30. ^ Yusuke Narita | Department of Economics” (英語). economics.yale.edu. 2022年6月12日閲覧。
  31. ^ 起業のきっかけは、兄・成田悠輔氏だった―。成田修造・著『14歳のときに教えてほしかった 起業家という冒険』”. PR TIMES(株式会社ダイヤモンド社) (2023年10月18日). 2024年1月8日閲覧。
  32. ^ 成田修造、貧困家庭出身から成功できた意外な訳”. 東洋経済オンライン (2023年11月15日). 2024年1月8日閲覧。
  33. ^ 壮絶人生!成田修造。借金、女、酒...14歳で父が失踪!25歳で上場企業役員に!プロデューサーも絶句する”成田家ヒストリー””. テレビ東京 (2022年2月10日). 2023年1月13日閲覧。
  34. ^ a b c Yusuke Narita 来歴”. Yusuke Narita 成田悠輔 公式ホームページ. 2023年1月13日閲覧。
  35. ^ 成田悠輔客員研究員が内閣府日本オープンイノベーション大賞・内閣総理大臣賞を受賞”. 独立行政法人経済産業研究所. 2023年1月13日閲覧。
  36. ^ 成田悠輔客員研究員が Innovators under 35 Japan に選出”. 独立行政法人経済産業研究所. 2023年1月13日閲覧。
  37. ^ (日本語) 成田 悠輔 / 受賞者プレゼンテーション World OMOSIROI Award 8th., https://www.youtube.com/watch?v=IeCJKk9fvSE 2023年1月27日閲覧。 
  38. ^ World OMOSIROI Award | ナレッジキャピタル”. ワールドオモシロイアワード. 2023年10月17日閲覧。
  39. ^ 生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」とは?”. Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) (2019年3月25日). 2022年1月26日閲覧。
  40. ^ RIETI - Curse of Democracy: Evidence from 2020”. www.rieti.go.jp. 2024年1月7日閲覧。
  41. ^ RIETI - 民主主義の呪い:2020年の教訓”. www.rieti.go.jp. 2024年1月7日閲覧。
  42. ^ RIETI - 民主主義の未来 優位性後退、崩壊の瀬戸際に”. www.rieti.go.jp. 2024年1月7日閲覧。
  43. ^ a b 衆院選挙の夜に考える1“若者の投票率上げる方法””. テレ朝news (2021年11月1日). 2022年4月13日閲覧。
  44. ^ TIMES編集部, ABEMA. “竹中平蔵氏「私はたくさんの老害を見てきた」、成田悠輔氏「竹中先生がスパッと引退されるのは?」 年金だけじゃ老後は無理?何歳まで働く?を議論”. ABEMA TIMES. 2023年1月26日閲覧。
  45. ^ a b 生活者共創社会(後編) 成田悠輔氏と「生活者共創社会」を考える”. 経済同友会. 2023年1月26日閲覧。
  46. ^ a b c A Yale Professor Suggested Mass Suicide for Old People in Japan. What Did He Mean?”. The New York Times (2023年2月12日). 2023年2月14日閲覧。
  47. ^ 「社会保障改革」は実現できるか~小黒一正×成田悠輔×古川俊治×村井英樹×武田洋子”. GLOBIS (2019年6月10日). 2023年2月20日閲覧。
  48. ^ ひろゆき氏&成田悠輔氏の「ニッポン改造論」 おばあちゃん一人のために“橋”は作るべき? ABEMA TIMES(2021年12月31日)
  49. ^ a b 「高齢者は集団自決」発言どう捉えるべきか 識者3人の見解”. 毎日新聞 (2023年5月18日). 2024年1月8日閲覧。
  50. ^ a b 成田悠輔氏、物議醸す「高齢者は集団自決」発言は持論だった メタファーと説明も...「老害化」社会防ぐ「最強のクールジャパン政策」と直言”. J-CASTニュース (2023年1月12日). 2024年1月8日閲覧。
  51. ^ a b 「高齢者は集団自決」で爆笑するな”. Newsweek日本版 (2023年1月18日). 2023年2月16日閲覧。
  52. ^ a b 成田悠輔「私が“言ってはいけない”ことを言う理由」|賢人論”. みんなの介護 (2022年2月28日). 2024年1月8日閲覧。
  53. ^ 成田悠輔氏「高齢者は集団自決」発言を“例え話”と笑っていられない理由”. ダイヤモンドオンライン(窪田順生) (2023年1月19日). 2023年2月19日閲覧。
  54. ^ 成田氏「集団自決」発言から考える、安楽死をめぐる日本の現在地”. Newsweek日本版 (2023年2月27日). 2023年2月28日閲覧。
  55. ^ 成田悠輔氏「高齢者は集団自決」発言になぜ海外メディアは強く反応したのか? 露呈した人権意識のギャップ”. Business Insider (2023年2月24日). 2024年1月8日閲覧。
  56. ^ 成田悠輔氏「高齢者は集団自決」発言 マスメディアは許容でチェック機能喪失の危機”. Yahoo!(石川慶子) (2023年3月17日). 2024年1月8日閲覧。
  57. ^ 米紙の疑問、高齢者の「集団自決」を奨励するような成田悠輔の発言をどう受け止めればいいのか”. COURRiER Japon (2023年2月25日). 2024年1月8日閲覧。
  58. ^ 成田悠輔「高齢者は集団自決した方がいい」NYタイムズが発言報じて世界的大炎上「この上ないほど過激」”. FLASH (2023年2月14日). 2023年2月14日閲覧。
  59. ^ 成田悠輔「高齢者は集団自決すればいい」物議 イェール大「意見は彼個人のもの」公式サイトに明記”. ITmedia (2023年2月16日). 2024年1月8日閲覧。
  60. ^ 本日休診 集団自決は経済政策?”. 大阪府医師会 府医ニュース (2022年2月22日). 2023年2月28日閲覧。
  61. ^ 成田悠輔氏の「高齢者の『集団自決』」発言とひろゆき氏の嘲笑から浮かび上がる差別と排除の思想”. AERA dot. (2023年8月15日). 2024年1月8日閲覧。
  62. ^ 「高齢者は集団自決」暴言はどの程度ダメなのか?”. JBpress (2023年2月20日). 2023年2月28日閲覧。
  63. ^ ABEMA夜のニュース番組『ABEMA Prime』がリニューアル!MCに成田悠輔・柏木由紀・宇垣美里のレギュラー出演が決定”. CINEMA Life! シネマライフ|映画情報 (2022年4月4日). 2022年4月23日閲覧。
  64. ^ Inc, Natasha. “櫻坂46、Mrs. GREEN APPLEらの10番組がテレビ朝日系「バラバラ大作戦」枠で4月に放送スタート(コメントあり)”. 音楽ナタリー. 2023年3月13日閲覧。
  65. ^ オールナイトニッポン [@Ann_Since1967] (2022年11月11日). "✨NEWS✨". X(旧Twitter)より2022年11月22日閲覧
  66. ^ “11月19日(土)は「成田悠輔のオールナイトニッポン0(ZERO)」”. allnightnippon.com (ニッポン放送). (2022年11月13日). https://www.allnightnippon.com/zero-sat/zero-sat_blog/20221113-71136/ 2022年11月22日閲覧。 
  67. ^ 成田悠輔 [@narita_yusuke] (2022年11月20日). "オールナイトニッポンでは脱法バーの話をし、". X(旧Twitter)より2022年11月22日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]