竹内常一

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竹内 常一(たけうち つねかず、1935年1月13日[1] - )は日本教育学者。國學院大學名誉教授。専門は生活指導論・青年期教育論・文学教育論。

来歴[編集]

大阪府生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了國學院大學文学部教授を2005年3月退職。民間教育研究団体「全国生活指導研究協議会」「高校生活指導研究協議会」の理論的指導者のひとり。

主な著書[編集]

  • 『竹内常一 教育のしごと(全5巻)』青木書店
  • 『子どもの自分くずしと自分つくり』東京大学出版会
  • 『若い教師への手紙』高文研
  • 『10代との対話 学校ってなあに』青木書店
  • 『生活指導の理論』明治図書
  • 『子ども・青年の発達疎外に挑む 教育への構図』高文研
  • 『日本の学校のゆくえ 偏差値教育はどうなるか』太郎次郎社
  • 『いま、学校に何が問われているか 学校論へのいざない』明治図書
  • 『子どもの自分くずし、その後 「深層の物語」を読みひらく』太郎次郎社
  • 『大人と子どもが出会うとき 子どもが世界を立ち上げるとき』桜井書店
  • 『少年期不在 子どものからだの声をきく』青木書店
  • 『教育を変える 暴力を越えて平和の地平へ』桜井書店
  • 『読むことの教育 「高瀬舟と少年の日の思い出」』山吹書店

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.326

外部リンク[編集]