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山崎竜男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山崎 竜男
やまざき たつお
生年月日 1922年5月5日
出生地 東京都
没年月日 (2009-08-15) 2009年8月15日(87歳没)
出身校 青森医学専門学校(現弘前大学医学部
所属政党 自由民主党
称号 正四位
旭日重光章
親族 父・山崎岩男(衆議院議員・青森県知事)
子・山崎力(参議院議員)
孫・山崎結子(青森県外ヶ浜町長

日本の旗 第21代 環境庁長官
内閣 宇野内閣
在任期間 1989年6月3日 - 1989年8月10日

選挙区 青森県選挙区
当選回数 4回
在任期間 1968年7月8日 - 1991年1月14日
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山崎 竜男(やまざき たつお、1922年5月5日 - 2009年8月15日)は、日本政治家医師参議院議員(4期)。

父は衆議院議員青森県知事を務めた山崎岩男、息子は参議院議員を務めた山崎力、孫は外ヶ浜町長山崎結子

来歴・人物[編集]

東京都出身。青森医学専門学校(現弘前大学医学部)卒業。

産婦人科医として病院勤務後、1965年参議院議員選挙青森県選挙区から無所属で立候補したが落選。

3年後の1968年参議院議員選挙に再び青森県選挙区から無所属で立候補し初当選。当選後は自由民主党に入党した。党内では船田中派→田中角栄派を経て宮澤喜一派に属し、行政管理政務次官、参議院文教委員長などを歴任後、1989年宇野内閣環境庁長官として初入閣。

参議院議員任期途中の1991年、同年2月3日執行の青森県知事選挙無所属で立候補(告示日となる同年1月14日付で公職選挙法の規定により参議院議員を退職(自動失職))したが、候補者3人中最下位で落選。これを機に政界から引退した。

2006年、秋の叙勲で旭日重光章受章。

2009年8月15日多臓器不全のため、死去した。87歳没[1]。死没日をもって従七位から正四位に叙された[2]

脚注[編集]

  1. ^ 山崎竜男氏死去 産経新聞 2009年8月16日閲覧
  2. ^ 『官報』第5149号8-9頁 平成21年9月4日号
公職
先代
青木正久
日本の旗 環境庁長官
第21代:1989年
次代
森山眞弓
議会
先代
内藤誉三郎
日本の旗 参議院文教委員長
1976年 - 1977年
次代
宮崎正雄