原田義昭

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日本の旗衆議院議員 原田 義昭
生年月日 1944年10月1日(71歳)
出身地 福岡県
出身校 東京大学法学部
学位・資格 法学士弁護士
所属委員会 予算委員会(理事)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(理事)
世襲
選出選挙区 旧神奈川2区→)
福岡5区
当選回数 7回
所属党派 自由民主党麻生派
会館部屋番号 衆議院第2議員会館803号室
ウェブサイト 衆議院議員 原田よしあき
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原田 義昭(はらだ よしあき、1944年10月1日 - )は、日本政治家弁護士自由民主党所属の衆議院議員(通算7期)。

プロフィール[編集]

学歴詐称問題[編集]

2004年5月にホームページなどで「1976年9月に米国ボストンのタフツ大学大学院(フレッチャー・スクール)卒業」 などとしていたが、必須の単位が一つ足りていなかったことが判明、同月20日に文部科学副大臣を辞任[3]。初当選時の1990年や93年の衆院選で選挙公報などで卒業と虚偽記載していた事が発覚[4]、卒業を信じていたとして意図的な詐称ではないと弁明したが、「現認したことがないのは事実だ」として卒業証書を受け取っていないことを認めた[5]。 更に前年の2003年衆院選の際に配布した名刺、法定ビラ、パンフレットなどにも虚偽の学歴を記載していた事が発覚[6]、法定ビラは公職選挙法の上限の個人分と政党分を合わせ11万枚作成していた[7]民主党古賀潤一郎(後に議員辞職)の学歴詐称について「政治家以前に人間として決して許されるものでなく、早晩何らかの決断は必要」と激しく批判していたが[8][9]、自身の議員辞職については「副大臣を辞することで責任は十分に果たした」などとして否定した[3][5]。 公職選挙法第235条違反は2年以下の禁固又は30万円以下の罰金

政策[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

党部会[編集]

  • サービサー法改正WT座長(法務委員会)
  • 電子投票制度PT座長(選挙制度調査会)
  • 安全保障調査会副会長
  • 地方行政調査会副会長
  • 電気通信調査会副会長
  • 憲法調査会副会長
  • 司法制度調査会副会長
  • 外交調査会副会長
  • 文教制度調査会副会長
  • 食育調査会副会長
  • 総合農政調査会副会長
  • 中小企業調査会副会長
  • 石油等資源・エネルギー調査会副会長
  • 電源立地及び原子力等調査会副会長
  • 中心市街地再活性化調査会副会長
  • 知的財産戦略調査会副会長
  • 道路調査会副会長
  • 住宅土地調査会副会長
  • 物流調査会副会長
  • 民間資本主導の社会資本整備(PFI)推進調査会副会長
  • 整備新幹線等鉄道調査会副会長
  • 党留学生特別委員会委員長
  • 交通安全対策特別委員会副委員長
  • 基地対策特別委員会副委員長
  • 対外経済協力特別委員会副委員長
  • 海洋権益特別委員会副委員長
  • 下水対策特別委員会副委員長
  • 観光特別委員会副委員長

テレビ出演[編集]

その他[編集]

  • 日中国会議員書画展へ書画を提供している。[16]
  • 崇教真光の神組み手(信徒)。1990年の5月度月始祭に出席し、祝辞の中で「かえりみますれば昭和六十一年に御神縁を賜わり、初級研修を受講させていただき、それ以来の私共夫婦はどれ程神理正法のみ教えに勇気づけられたかわかりません。」「今後、神性政治実現の御為、殉教精神でがんばる所存でございます。」と篤い信仰心を披瀝している[17]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


議会
先代:
伊藤達也
日本の旗 衆議院財務金融委員長
2007年 - 2008年
次代:
田中和徳
先代:
赤松広隆
日本の旗 衆議院外務委員長
2005年 - 2006年
次代:
山口泰明
公職
先代:
河村建夫
渡海紀三朗
日本の旗 文部科学副大臣
宮本一三と共同
2003年 - 2004年
次代:
小野晋也
稲葉大和