高井美穂

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日本の旗 日本の政治家
高井 美穂
たかい みほ
生年月日 ( 1971-11-30) 1971年11月30日(45歳)
出生地 徳島県三好市
出身校 早稲田大学第一文学部
前職 衆議院議員
現職 徳島県議会議員
所属政党 民主党→)
民進党
称号 文学士
公式サイト 高井美穂オフィシャルサイト

選挙区 比例四国ブロック→)
徳島2区
当選回数 3回
在任期間 2003年11月 - 2005年8月8日
2005年12月21日 - 2012年11月16日

選挙区 三好第一選挙区
当選回数 1回
在任期間 2015年4月 -
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高井 美穂(たかい みほ、1971年11月30日 - )は、日本政治家徳島県議会議員(1期)。

衆議院議員(3期)、文部科学副大臣野田第1次改造内閣野田第2次改造内閣)などを歴任。

来歴・人物[編集]

徳島県三好市出身。三好市立芝生小学校、三好市立三野中学校、徳島県立脇町高等学校卒業。早稲田大学第一文学部英文科を1994年に卒業。同年4月ダイエーに入社。社長室秘書部配属。1998年ワシントン大学への1年間の留学を経て、1999年ダイエー業務室配属、同年9月退社[1]

2000年民主党の候補者公募に合格する。同年6月25日執行の第42回衆議院議員総選挙に同党公認で徳島2区から出馬。自由民主党山口俊一に敗れ、落選。落選中に結婚したが改姓はせず、夫が戸籍上の姓を「高井」に変えた(職場では旧姓を使用している)。

2003年11月9日執行の第43回衆議院議員総選挙に徳島2区から出馬。再び山口に敗れるが、重複立候補していた比例四国ブロックで復活し、初当選。

2005年、第2子出産のため通常国会に欠席届を提出し、国会議員では珍しい産休を取得した[2]。同年7月の郵政国会での郵政民営化法案の採決にも欠席している。

同年9月11日執行の第44回衆議院議員総選挙に徳島2区から出馬。三たび山口に敗れ、比例復活ならず落選。

同年10月14日、比例四国ブロック選出の民主党衆議院議員五島正規政策担当秘書公職選挙法違反に伴い五島が議員辞職したため、同年12月21日、比例四国ブロック次点の高井が繰り上げ当選

2009年8月30日執行の第45回衆議院議員総選挙に徳島2区から出馬。山口俊一を破り、初めて小選挙区で当選(山口も比例復活)。同年9月に発足した鳩山由紀夫内閣文部科学大臣政務官に就任した。翌2010年1月には日本教職員組合の全国集会に出席。文部科学省の政務三役が日教組の集会に来賓で出席するのは初めてで、文部省時代を含めても1951年に当時の文部政務次官が出席して以来、59年ぶりである。

2012年4月6日野田第1次改造内閣文部科学副大臣に就任し、野田第2次改造内閣でも再任。

2012年10月3日内閣改造に伴い退任。

2012年10月、東京維新の会より次期衆議院議員選挙の推薦候補者として推薦すると発表される。

2012年12月16日執行の第46回衆議院議員総選挙に徳島2区から出馬。自民党の山口に敗れ、比例復活ならず落選。

2014年9月14日2015年4月に行われる徳島県議会議員選挙への出馬を表明し、同時に第47回衆議院議員総選挙における徳島2区の公認を辞退した[3]

2015年4月に行われた徳島県議会議員選挙にて当選。

活動[編集]

政策・主張[編集]

    • U・I・Jターンを促す既存産業支援
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成[5]

役歴[編集]

民主党役職
  • 民主党 副幹事長[1]
  • 民主党 男女共同参画局長[1]
  • 民主党 政策調査会副会長[1]
  • 民主党 広報委員長代理[1]
  • 民主党徳島県総支部連合会 代表[1]
  • 民主党国民運動委員長代理[1]
  • 民主党徳島県第2区総支部長[1]

所属していた団体・議員連盟[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 公式プロフィール
  2. ^ 「高井衆院議員、出産前に『産休』取得 」、毎日新聞、2005年、3月18日
  3. ^ 選挙:県議選 高井前衆院議員、出馬へ 民主県連了承、徳島2区白紙に /徳島 - 毎日新聞
  4. ^ 第169回国会 違法・有害サイト規制と電気通信事業法に関する質問に対する答弁書
  5. ^ mネット、2004年2月 国会議員への民法改正に関するアンケート

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
奥村展三森裕子
日本の旗 文部科学副大臣
奥村展三と共同
2012年
次代:
笠浩史松本大輔
先代:
井之上智子萩生田光一
日本の旗 文部科学大臣政務官
後藤斎と共同

2009年 - 2010年
次代:
笠浩史林久美子