古川禎久

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古川 禎久
ふるかわ よしひさ
Furukawayoshihisa.jpg
古川禎久
生年月日 (1965-08-03) 1965年8月3日(52歳)
出生地 宮崎県串間市
出身校 東京大学法学部
前職 国家公務員(建設省)
現職 宮崎県支部連合会特別顧問
自由民主党中央政治大学院副学院長
所属政党 無所属→)
自由民主党→)
(無所属→)
自由民主党(山崎派石破派[1]
称号 法学士
公式サイト 衆議院議員 古川よしひさオフィシャルウェブサイト

選挙区 宮崎3区
当選回数 6回
在任期間 2003年11月9日 - 現職
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古川 禎久(ふるかわ よしひさ、1965年8月3日 ‐ )は、日本政治家建設官僚自由民主党所属の衆議院議員(6期)。法務大臣政務官、環境大臣政務官、財務副大臣を歴任した。

来歴・人物[編集]

[3]

人物[編集]

  • 10代の頃から矢沢永吉の大ファン。「永田町矢沢会」の会長を自称する[4]
  • 2009年6月16日、自民党代議士会で、「自民党はこの際、大政奉還を決断して、国民の懐深く帰るべきだ。国民の痛みと哀しみを我がものとして、もう一度、保守政党としての原点に戻るべきであります。」「それこそが本当の意味で、党が再生し復興するための道筋であると信じます。」と発言した[5]

政策・主張[編集]

エピソード[編集]

  • 2011年9月14日の国会で、東日本大震災の際に、200億円の寄付をした台湾への政府としての感謝を促して、野田佳彦総理大臣(当時)に対し、「東日本大震災に対して台湾から寄せられた真心あふれる破格のご支援に対して、日本国として礼を尽くし、心からなる謝意を伝えるべきではないか。外交案件としてでなく、人としての道を申し上げている。台湾とは国交がないが、日本人が苦しみ嘆き悲しんでいる時に、最も親身になってくれた友人だ。それなのに政府は卑屈にも第3者の顔色をうかがうことに汲々とし、友人の真心に気付かないふりをしているのではないか」と発言した[8]。この発言は、2015年3月12日、台湾の大手新聞社自由時報で、東日本大震災から4年が経過したことに合わせて報じられた[8]

著作[編集]

  • 『上を向こう、日本』(共著) PHP 2010年
  • 『石破茂と水月會の日本創生』(共著) 新講社 2018年

所属団体・議員連盟[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
林田彪
日本の旗 衆議院財務金融委員長
2014年 - 2016年
次代:
宮下一郎
公職
先代:
小渕優子
山口俊一
日本の旗 財務副大臣
愛知治郎と共同
2013年 - 2014年
次代:
御法川信英
宮下一郎
先代:
奥野信亮
日本の旗 法務大臣政務官
2007年 - 2008年
次代:
早川忠孝
党職
先代:
井上信治
自由民主党青年局長
2010年 - 2011年
次代:
小泉進次郎