谷公一

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日本の旗 日本の政治家
谷 公一
たに こういち
Koichi Tani IMG 3880-2 20140117.JPG
「1.17ひょうご安全の日のつどい」追悼式にて
生年月日 1952年1月28日(64歳)
出生地 兵庫県美方郡村岡町
(現:香美町
出身校 明治大学政治経済学部政治学
前職 国家公務員(兵庫県庁勤務)
現職 復興大臣補佐官
所属政党 自由民主党二階派
称号 政治学士
親族 大伯父・谷襄(兵庫県議会議員)
父・谷洋一(元衆議院議員)
公式サイト 衆議院議員 谷公一

選挙区 兵庫5区
当選回数 5回
在任期間 2003年 - 現職
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谷 公一(たに こういち、1952年1月28日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)、復興大臣補佐官

復興副大臣国土交通大臣政務官、衆議院国土交通委員長を歴任。

父は、農林水産大臣北海道開発庁長官沖縄開発庁長官を歴任した元自民党衆議院議員谷洋一

来歴[編集]

兵庫県立八鹿高等学校明治大学政治経済学部政治学科卒業。1975年兵庫県庁に入庁し、防災局長、政策室長を歴任。

父の政界引退を受け、兵庫県庁を退職して出馬を表明するが、兵庫県議会議員の日村豊彦も名乗りを上げたため、自民党兵庫県連の兵庫県第5選挙区支部と谷洋一後援会の合同役員会において、異例の「予備選挙」が実施された。公一が過半数を獲得し、兵庫5区の候補者に内定。2003年第43回衆議院議員総選挙で兵庫5区から立候補し、初当選。2008年には衆議院議事進行係に就任した。

2009年8月の第45回衆議院議員選挙では小選挙区で敗北し、重複立候補した比例近畿ブロックでも当選圏に届いていなかった。しかし、当選圏内にいたみんなの党の候補者が重複立候補した小選挙区で法定得票数に達しなかったため比例での当選資格を喪失、その議席が自民党に回り、本来次点であった谷が繰り上がりで当選した。

2009年9月20日、谷が支部長を務める自民党兵庫県第5選挙区支部が第44回衆議院議員総選挙公示直前の2005年8月19日、国と請負契約を結んでいた建設会社から100万円の寄付を受けていたことが、同支部が提出した政治資金収支報告書から判明した[1]公職選挙法では、国と契約を結んでいる企業が国政選挙に関連した寄付を行うことを禁止している。同支部では、選挙資金としてでなく通常の政治活動への支援として受け取ったとしている[1]

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では小選挙区で4選。第2次安倍内閣復興副大臣に就任。副大臣を1年8か月務め、2014年10月より復興大臣補佐官に就任。同年12月の第47回衆議院議員総選挙では小選挙区で5選。

政策・主張[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
今村雅弘
日本の旗 衆議院国土交通委員長
2016年 -
次代:
現職
公職
先代:
黄川田徹
今野東
前川清成
日本の旗 復興副大臣
浜田昌良寺田稔と共同

2012年 - 2014年
次代:
長島忠美
浜田昌良