根本幸典

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日本の旗 日本の政治家
根本 幸典
ねもと ゆきのり
根本幸典 Yukinori Nemoto.jpg
生年月日 (1965-02-21) 1965年2月21日(52歳)
出生地 北海道砂川市
出身校 一橋大学経済学部
現職 衆議院議員
所属政党 自由民主党細田派
称号 経済学士
公式サイト 根本幸典公式サイト

選挙区 愛知15区
当選回数 2回
在任期間 2012年12月18日[1] - 現職

当選回数 2回
在任期間 2003年 - 2011年
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根本 幸典(ねもと ゆきのり、1965年2月21日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

国土交通大臣政務官内閣府大臣政務官第3次安倍第2次改造内閣)、豊橋市議会議員(2期)を歴任。

人物[編集]

北海道生まれ。豊橋市立杉山小学校と豊橋市立章南中学校を卒業。愛知県立時習館高等学校から一橋大学経済学部へと進む。一橋大学は1988年3月に卒業した。

1988年4月から1999年まで株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に勤務[2]。リクルート社マネージャーなどを務めた[3]1999年4月から2002年8月まで参議院議員の秘書を務めた[4]

2003年4月、豊橋市議会議員選挙に初当選(4070得票・10位)。2007年4月、豊橋市議会議員選挙で再選を果たす(4825得票・3位)。市議会建設消防委員会委員長、福祉教育委員会委員長、環境経済委員会委員長を歴任。

2010年12月、自由民主党愛知県第15選挙区支部の支部長に就任。翌年2011年4月24日に行われた市議選には出馬せず、2012年12月、第46回衆議院議員総選挙愛知15区から自由民主党公認で出馬。現職の森本和義民主党)に大差をつけて初当選した[1]

自由民主党政務調査会農林部会副部会長を経て、2014年12月、第47回衆議院議員総選挙に愛知15区で再選。2016年8月5日、第3次安倍第2次改造内閣で、土地・建設産業局等担当の国土交通大臣政務官内閣府大臣政務官に就任[5][6]

政策・主張[編集]

  • ヘイトスピーチの法規制に反対。[7]
  • 選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている[8]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 平成24年(2012年)12月18日愛知県選挙管理委員会告示第111号(衆議院小選挙区選出議員選挙の当選者)
  2. ^ [1]根本幸典Facebook
  3. ^ 「2012衆院選 愛知15区 根本幸典」毎日jp2012衆院選
  4. ^ プロフィール根本幸典公式サイト
  5. ^ 副大臣.20人交代 閣議決定
  6. ^ 国交副大臣に末松信介氏と田中良生氏を起用週刊住宅online
  7. ^ http://senkyo.mainichi.jp/47shu/meikan.html?mid=A23015001001&st=tk
  8. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査
  9. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]