星野剛士

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星野 剛士
ほしの つよし
生年月日 (1963-08-08) 1963年8月8日(56歳)
出生地 日本の旗 神奈川県藤沢市
出身校 日本大学法学部新聞学科
エルマイラ大学国際関係学科
前職 産経新聞社記者
所属政党 自由民主党谷垣グループ
公式サイト 星野つよし公式ホームページ

選挙区神奈川12区→)
比例南関東ブロック
当選回数 3回
在任期間 2012年12月16日 - 現職

選挙区 藤沢市
当選回数 3回
在任期間 1995年 - 2007年
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星野 剛士(ほしの つよし、1963年8月8日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官第3次安倍第1次改造内閣)。元神奈川県議会議員(3期)。

来歴[編集]

神奈川県藤沢市生まれ。藤沢市立長後小学校藤沢市立長後中学校神奈川県立鶴嶺高等学校日本大学法学部新聞学科卒業。大学在学中、アメリカ合衆国に留学し、ニューヨーク州のエルマイラ大学国際関係学科を卒業[1]1988年、日本大学法学部を卒業し、産経新聞社に入社する。社会部を経て1990年政治部に配属され、首相官邸外務省自由民主党を担当していた[1]。首相官邸を担当していた当時は、内閣官房副長官だった大島理森の番記者を務めていた。記者時代に国会で目の当たりにした日本社会党牛歩戦術に疑問を感じて政治家を志し[2]1993年に産経新聞社を退社。

1995年神奈川県議会議員選挙に藤沢市選挙区から出馬し、最年少の31歳で初当選した。県議を3期務め、2008年の藤沢市長選挙に立候補したが、海老根靖典に3千票弱の差で敗れ、次点で落選した[3]。同年6月より経営コンサルティング会社に勤務する[1]

2012年第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で神奈川12区から出馬し、民主党前職で金融担当大臣中塚一宏日本未来の党前職で党副代表の阿部知子を破り、当選した(阿部は比例復活)。2014年第47回衆議院議員総選挙では、神奈川12区で総選挙の直前に民主党に入党した阿部知子の猛追を受けるが、阿部を715票の僅差で破り、再選(阿部は比例復活)。

2015年5月、自民党のリベラル系若手議員による勉強会「過去を学び“分厚い保守政治”を目指す若手議員の会」の立ち上げに参加した[4]。また、6月25日に設立された文化芸術懇話会にも参加している[5]

2015年10月9日、第3次安倍第1次改造内閣にて経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官に就任[1]

2017年第48回衆議院議員総選挙では、神奈川12区で阿部に敗れるも、比例復活で3選。

政策・主張[編集]

  • 原発は日本に必要[6]
  • 選択的夫婦別姓制度導入について、2014年の調査では「どちらとも言えない」としていた[7]が、2017年の調査では、反対、としている[8]

不祥事[編集]

  • 星野が代表を務める自民党神奈川県第12選挙区支部が2013年公正取引委員会から独占禁止法違反(不当な取引制限)で課徴金納付を命じられた会社から16万円の寄付を受けていた[9]

人物[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

著書[編集]

寄稿[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 星野つよしプロフィール
  2. ^ 毎日新聞候補者アンケート
  3. ^ 藤沢市長選挙
  4. ^ “「分厚い」勉強会に「懇話会」メンバー出席 首相は山口氏に陳謝”. 産経新聞. (2015年7月1日). http://www.sankei.com/politics/news/150701/plt1507010038-n1.html 2015年10月3日閲覧。 
  5. ^ “安倍首相支持の勉強会「文化芸術懇話会」が発足”. 産経新聞. (2015年6月25日). http://www.sankei.com/politics/news/150625/plt1506250043-n1.html 2015年10月3日閲覧。 
  6. ^ 2014衆院選毎日新聞候補者アンケート
  7. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査
  8. ^ 2017年衆院選、候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)
  9. ^ “甘利、星野氏が談合会社から寄付 自民党選挙区支部で”. 共同通信. (2014年11月26日). オリジナルの2015年10月3日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20151003060953/http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112601000844.html 2015年10月3日閲覧。 
  10. ^ a b 九州市医報(平成29年7月)第720号 - オリンピックと屋内全面禁煙法・条例(その33)”. 北九州市医師会 (2017年7月1日). 2019年6月30日閲覧。
  11. ^ “与野党愛煙家の「もくもく会」が会合 大島理森衆院議長も出席”. 産経新聞 (産業経済新聞社). (2017年2月21日). https://www.sankei.com/politics/news/170221/plt1702210028-n1.html 2019年6月30日閲覧。 
  12. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]

公職
先代:
関芳弘
岩井茂樹
日本の旗 経済産業大臣政務官
北村経夫と共同

2015年 - 2016年
次代:
中川俊直
井原巧
先代:
越智隆雄
松本洋平
小泉進次郎
大塚拓
岩井茂樹
鈴木馨祐
福山守
石川博崇
日本の旗 内閣府大臣政務官
牧島かれん
酒井庸行
高木宏壽
古賀篤
田所嘉徳
豊田真由子
津島淳
白石徹
藤丸敏と共同

2015年 - 2016年
次代:
武村展英
豊田俊郎
務台俊介
島田三郎
井野俊郎
田野瀬太道
井原巧
根本幸典
井林辰憲
宮澤博行
先代:
小泉進次郎
山本朋広
岩井茂樹
日本の旗 復興大臣政務官
高木宏壽
豊田真由子と共同

2015年 - 2016年
次代:
務台俊介
田野瀬太道
井原巧