第48回衆議院議員総選挙

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第48回衆議院議員総選挙
日本
2014年 ←
2017年10月22日
→ 未定
最長2021年

内閣 第3次安倍第3次改造内閣
解散日 2017年9月28日
公示日 2017年10月10日
改選数 465議席
選挙制度 小選挙区比例代表並立制
有権者 満18歳以上の日本国民
有権者数 1億609万1229人
Japanese General election, 2017 ja.svg
選挙後の党派別勢力図

  第1党 第2党 第3党
  Shinzō Abe at Hudson Institute (cropped).jpg Yukio Edano in SL Square on 2017 - 4 (cropped).jpg Yuriko Koike cropped.jpg
党首 安倍晋三 枝野幸男 小池百合子
政党 自由民主党 立憲民主党 希望の党
党首就任 2012年9月 2017年10月 2017年9月
党首選挙区 山口4区 埼玉5区 不出馬
(東京都知事)
前回選挙 291議席、33.11% 新党 新党
選挙前議席 284議席 15議席 57議席
獲得議席 284議席 55議席 50議席
議席増減 増減なし0議席 増加40議席 減少7議席

  第4党 第5党 第6党
  Natsuo Yamaguchi-1.jpg Kazuo Shii in SL Square in 2017.jpg Ichiro Matsui Ishin IMG 5775 20130713 cropped.jpg
党首 山口那津男 志位和夫 松井一郎
政党 公明党 日本共産党 日本維新の会
党首就任 2009年9月 2000年11月 2015年11月
党首選挙区 不出馬
(参議院議員)
比例代表南関東ブロック 不出馬
(大阪府知事)
前回選挙 35議席、13.71% 21議席、11.37% 新党
選挙前議席 34議席 21議席 14議席
獲得議席 29議席 12議席 11議席
議席増減 減少5議席 減少9議席 減少3議席

  第7党
  Tadatomo Yoshida in SL Square in 2017.jpg
党首 吉田忠智
政党 社会民主党
党首就任 2013年10月
党首の地盤 不出馬
前回選挙 2議席、2.46%
選挙前議席 2議席
獲得議席 2議席
議席増減 増減なし0議席

選挙前内閣総理大臣

安倍晋三
自由民主党

選挙後内閣総理大臣

安倍晋三
自由民主党

第48回衆議院議員総選挙(だい48かいしゅうぎいんぎいんそうせんきょ)は2017年10月10日に公示され[2]、10月22日に投票が施行された衆議院議員総選挙。同年9月28日、衆議院第194回臨時国会冒頭で解散された。

目次

概要[編集]

前回選挙では、安倍晋三内閣総理大臣は消費税率再引上げの2017年4月への先送りを決定し、この判断の是非について国民の信を問うとして2014年12月14日に投票が行われた。与党自由民主党は、単独で絶対安定多数の266を超える291議席、公明党は現行制度下で最多の35議席を獲得し、合わせて議席数の3分の2以上を獲得した。

2017年7月16日に公職選挙法が改正・施行され、小選挙区の定数合計が295から289に、比例選挙区の総定数が180から176に減らされた。これに伴い、97小選挙区の区割が見直され、改正後、初めての選挙であった(区割変更については衆議院小選挙区制選挙区一覧#2017年区割変更を参照)。また、2015年6月17日に成立した18歳選挙権に関連した公職選挙法改正により、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられた後、衆議院議員総選挙としては初めての選挙であった。

第48回衆議院議員選挙は、任期満了の2018年12月までに行われる予定であったが、2017年9月25日、安倍は首相官邸にて記者会見を行い、 「再来年(2019年10月)の消費税増税分の、財源の使途変更」についてや、「北朝鮮問題への圧力路線」について、国民の信を問うとして、衆議院解散を表明。アベノミクスの成果や森友・加計問題にも言及し、「国難突破解散」と名付けた[3]。そして9月28日に安倍内閣が閣議衆議院解散を決定し、同日召集の第194回国会の本会議において大島理森衆議院議長が詔書を朗読、衆議院が解散された[4][5]

9月26日朝刊の全国紙の社説では、解散について批評された。読売新聞は、「目指す政策の実現のため、適切な時期に総選挙を実施するのは宰相として当然」と理解を示したが、森友・加計学園問題について「丁寧に説明責任を果たすことが重要だ」と記し、「首相の政治姿勢や政策すべてが審判の対象」と結んだ[6]。朝日新聞は、「野党の臨時国会要求に3か月間応じなかった上での冒頭解散で、国会議論の機会を奪った」「内閣改造後、本会議での演説に臨んでいない状況での解散は戦後初」として、「個利個略による解散」と批判。「安倍政治の継続」が争点だとした[7]

衆議院解散前後に、野党第一党の民進党が事実上解党し、希望の党立憲民主党が結成された。これにより、野党勢力は2つに分類され、自民・公明の連立与党、希望・維新の野党、共産・立憲民主・社民の野党による3つ巴の構図での選挙戦となる[8][9]

解散前に衆議院小選挙区で、当時の現職議員の死去により欠員となっていた愛媛3区青森4区新潟5区での補欠選挙が2017年10月22日に予定されていたが、総選挙に吸収されるため取り止めとなった。このうち青森4区は本総選挙において小選挙区の区割り変更に伴い廃止される。

選挙データ[編集]

内閣[編集]

解散日[編集]

  • 2017年9月28日

解散名[編集]

  • 国難突破解散 - 安倍晋三内閣総理大臣が9月25日の会見で命名[3]

公示日[編集]

  • 2017年10月10日

投票日・開票日[編集]

  • 2017年10月22日

有権者数・投票率など[編集]

  • 当日有権者数:1億0609万1229人
投票総数 有効投票数 無効投票数 無効投票率

改選数[編集]

  • 465議席
    • 小選挙区:289議席
    • 比例代表:176議席

選挙制度[編集]

イメージキャラクター・キャッチフレーズ[編集]

  • 選挙権が18歳に引き下げられて初めての衆議院議員総選挙であり、若者の選挙に対する動向に注目が集まっているため、総務省川栄李奈俳優・タレント)を選挙啓発イメージキャラクターに起用[10]
    • また、各都道府県の選挙管理委員会は、独自に地元出身のタレントを中心にイメージキャラクターに起用し、ポスター・CMなどに起用(例:北海道・タカアンドトシ[11]など)
  • キャッチフレーズは「日本の明日を、私たちで決めよう。」

同日実施の選挙等[編集]

2017年10月22日に同日実施された選挙等は以下の通りである。なお、10月22日前後に投開票が予定されていた複数の選挙において、日程変更による同日選挙が実施された。

北海道
青森県
秋田県
宮城県
新潟県
栃木県
群馬県
埼玉県
神奈川県
茨城県
千葉県
長野県
山梨県
静岡県
富山県
福井県
石川県
愛知県
  • 大口町長選挙・議会議員補欠選挙
三重県
滋賀県
大阪府
兵庫県
和歌山県
奈良県
岡山県
島根県
愛媛県
徳島県
熊本県
大分県
長崎県
鹿児島県
沖縄県

以下の選挙は10月22日に投開票が予定されていたが、無投票となった。

政党・政治団体の動き[編集]

与党[編集]

野党[編集]

野党においては、2015年から野党第一党の民進党(当時・民主党)を中心に日本共産党自由党(当時・生活の党)、社会民主党革新系野党で反自民の共闘(民共共闘)を行っており、保守系の日本維新の会が与党に協力的な立場をとっていた。2016年夏の第24回参議院議員通常選挙(6月22日公示、7月10日投開票)では野党四党が候補者調整を行って一人区では与党系に11勝21敗と善戦した(前回は2勝29敗)[58]。今期総選挙でも当初は4党による共闘の予定であったが、民進党議員の中には、連携に否定的な議員も多かった。7月2日執行の都議選では知事与党の都民ファーストの会へ合流するための離党者が相次ぎ、過去最低の5議席に終わる大敗を喫して蓮舫代表が辞任、9月1日の代表選では保守系の前原誠司が当選する[59]。しかし以降も議員の離党が相次いだ[60]

解散直前の9月25日、小池百合子東京都知事が自身に近い議員を中心に希望の党を結党すると、前原は28日の常任幹事会の了承を得て、希望の党との合流の交渉を始める[61]。しかし小池は民進党のリベラル系議員などの排除を行うことを宣言し[62]、一部の議員は無所属で出馬するか、先の代表選で前原に敗れた枝野幸男がリベラル系の受け皿として10月2日に結党した立憲民主党の所属となった[63]。民進党は今期総選挙において公認候補者を一切出さなかったため、希望の党と立憲民主党に分裂し、事実上の解党と報じられている。

以上の経緯を経て、非自民勢力は二局に収斂(しゅうれん)された。

  • 保守系では、希望の党(小池百合子代表)と日本維新の会松井一郎代表)が候補者調整を行い、両党がお互いの本拠地である東京と大阪の選挙区で候補者が競合しないよう協力することに合意した[64]
  • リベラル系では民共共闘が反故になったが[65]、4党の内、民進党・自由党(新人候補は希望の党や立憲民主党へ移籍、小沢一郎代表をはじめとする現職議員は無所属で立候補[66])が離脱し、代わりに立憲民主党を加えた3党で引き続き反自民勢力を形成した。日本共産党志位和夫委員長)・立憲民主党(枝野幸男代表)・社会民主党吉田忠智党首)が共闘で合意。3党に加え、希望の党に参加しないことを表明した民進党出身の野党系無所属候補も交え、候補者調整を行う。全289の小選挙区のうち、249選挙区で統一候補が成立した[67][68][69][70][71]

諸派[編集]

その他[編集]

  • 新社会党岡崎宏美委員長) - 兵庫県本部書記長の菊地憲之が、兵庫9区から立候補(届け出上は無所属)[85]。なお、新社会党は共産党との選挙協力に合意しており、共産党は同じ兵庫9区に擁立予定だった新人候補を取り下げ、菊池の支援にまわった[86]

立候補者[編集]

10月10日に公示。NHKのまとめによると、小選挙区289と比例代表176の合計465議席をめぐり、1180人(小選挙区936人、比例代表単独244人)が立候補[87]

党派別立候補者数[編集]

出典:[88]
合計 小選挙区 比例代表 (比例代表
単独)
(重複) (公示前)
自由民主党 332 277 313 55 258 284
希望の党 235 198 234 37 197 57
公明党 53 9 44 44 0 35
日本共産党 243 206 65 37 28 21
立憲民主党 78 63 77 15 62 15
日本維新の会 52 47 52 5 47 14
社会民主党 21 19 21 2 19 2
日本のこころ 2 0 2 2 0 0
新党大地 2 0 2[注釈 1] 2 0 0
幸福実現党 76 35 41 41 0 0
支持政党なし 4 0 4[注釈 2] 4 0 0
世界経済共同体党 1 1[注釈 3] 0 0 0 0
犬丸勝子と共和党 1 1[注釈 4] 0 0 0 0
都政を革新する会 1 1[注釈 5] 0 0 0 0
議員報酬ゼロを実現する会 1 1[注釈 6] 0 0 0 0
新党憲法9条 1 1[注釈 7] 0 0 0 0
フェア党 1 1[注釈 8] 0 0 0 0
労働の解放をめざす労働者党 1 1[注釈 9] 0 0 0 0
長野県を日本一好景気にする会 1 1[注釈 10] 0 0 0 0
日本新党 1 1[注釈 11] 0 0 0 0
無所属 73 73 0 0 0 44
1180 936 855 244 611 472

比例ブロック別立候補者数[編集]

合計 北海道 東北 北関東 南関東 東京 北陸信越 東海 近畿 中国 四国 九州
定数 176 8 13 19 22 17 11 21 28 11 6 20
党派 合計 合計 合計 合計 合計 合計 合計 合計 合計 合計 合計 合計
単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複 単独 重複
自由民主党 313 15 27 35 35 28 25 35 40 23 15 35
55 258 4 11 4 23 6 29 5 30 5 23 6 19 5 30 2 38 7 16 4 11 7 28
希望の党 234 6 20 32 32 33 13 25 28 14 10 21
37 197 2 4 3 17 3 29 3 29 10 23 3 10 2 23 5 23 1 13 2 8 3 18
公明党 44 2 3 4 5 4 2 5 8 3 2 6
44 0 2 0 3 0 4 0 5 0 4 0 2 0 5 0 8 0 3 0 2 0 6 0
日本共産党 65 5 4 5 8 10 5 5 11 4 2 6
37 28 4 1 3 1 2 3 2 6 6 4 4 1 5 0 3 8 3 1 2 0 3 3
立憲民主党 77 7 4 6 13 16 3 6 10 4 1 7
15 62 1 6 3 1 3 3 0 13 0 16 2 1 1 5 1 9 1 3 1 0 2 5
日本維新の会 52 2 2 5 5 3 3 2 22 3 1 4
5 47 1 1 0 2 0 5 0 5 3 0 0 3 1 1 0 22 0 3 0 1 0 4
社会民主党 21 1 3 2 2 1 2 1 2 1 1 5
2 19 1 0 1 2 0 2 0 2 0 1 0 2 0 1 0 2 0 1 0 1 0 5
日本のこころ 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0
2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
新党大地 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
幸福実現党 41 2 3 4 5 4 3 5 6 3 2 4
41 0 2 0 3 0 4 0 5 0 4 0 3 0 5 0 6 0 3 0 2 0 4 0
支持政党なし 4 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0
4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
855 42 67 93 105 104 56 84 127 55 34 88
244 611 19 23 21 46 22 71 20 85 37 67 20 36 24 60 25 102 18 37 13 21 25 63

注釈[編集]

各政党・政治団体の公式ホームページ・公約・PR等[編集]

各党の公式ホームページ[編集]

政党・政治団体 ホームページ
自由民主党 https://www.jimin.jp/top.html
希望の党 https://kibounotou.jp/
公明党 https://www.komei.or.jp/index_st.html
日本共産党 http://www.jcp.or.jp/index2.php
立憲民主党 http://cdp-japan.jp/teaser/
日本維新の会 https://o-ishin.jp/
社会民主党 http://www5.sdp.or.jp/
日本のこころ https://nippon-kokoro.jp/
新党大地 http://www.daichi.gr.jp/
幸福実現党 https://hr-party.jp/index_hrp.html
支持政党なし http://支持政党なし.com/
世界経済共同体党 http://www.matayoshi.org/
犬丸勝子と共和党 https://www.inumaru-katsuko.net/
都政を革新する会 http://www.tokakushin.org/wp/
議員報酬ゼロを実現する会 (公式ホームページなし)
新党憲法9条 http://kenpo9.com/
フェア党 http://www.fair-to.jp/
労働の解放をめざす労働者党 http://wpll-j.org/
長野県を日本一好景気にする会 http://www.nagano-no1.jp/
日本新党 https://twitter.com/fDYN4To5EvlXEwP (公式ツイッター)

各党の公約[編集]

政党・政治団体 公約
自由民主党 2017 政策パンフレット (PDF)
自民党政策BANK (PDF)
希望の党 政策パンフレット (PDF)
公明党 2017衆院選 重点政策 (PDF)
公明党 こどもマニフェスト (PDF)
日本共産党 2017総選挙政策
立憲民主党 政策パンフレット (PDF)
日本維新の会 2017 維新八策 (PDF)
社会民主党 憲法を活かす政治 SOCIAL
日本のこころ 日本のこころ 重点政策~次世代へのメッセージ~
新党大地 新党大地の政策集
幸福実現党 未来を築く123の政策 (PDF)
支持政党なし 政策一切なしの理由
支持政党なしの議決権の割合行使方法
世界経済共同体党 本衆議院選の政治スタンス・政策 (PDF)
犬丸勝子と共和党 2016年参院選での公約
都政を革新する会 公認候補の政策リーフ (PDF)
議員報酬ゼロを実現する会 議員報酬や政党助成金ゼロ[89]
幼稚園・保育園の無償化、低所得者の中等教育費無償化[89]
新党憲法9条 新党憲法9条の公約
フェア党 フェア党Info 号外版 (PDF)
労働の解放をめざす労働者党 選挙にのぞむ基本的立場と政策
長野県を日本一好景気にする会 国民の立場にたって!
日本新党 日本新党の主たる政策

各党のキャッチフレーズ[編集]

政党・政治団体 キャッチコピー[90]
自由民主党 この国を、守り抜く。
希望の党 日本に希望を。日本にリセット
公明党 教育負担の軽減を。
日本共産党 力あわせ、未来ひらく
立憲民主党 まっとうな政治。
日本維新の会 古い政治を壊す。新しい政治を創る。
社会民主党 憲法を活かす政治
日本のこころ 次世代へのメッセージ
新党大地 北から!南から!日本を再興します![91]
幸福実現党 清潔で、勇断できる政治を。[92]
支持政党なし ずばり党名が支持政党なし。この選択肢が欲しくありませんか[93]
世界経済共同体党 (公式ホームページに記載なし)
犬丸勝子と共和党 不当な選挙を撲滅[94]
都政を革新する会 この国に革命を。[95]
議員報酬ゼロを実現する会 (公式ホームページなし)
新党憲法9条 憲法9条それは希望[96]
フェア党 日本から世界を変えよう[97]
労働の解放をめざす労働者党 改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう![98]
「搾取の廃絶」と「労働の解放」の旗を高く掲げよう![98]
100万票を獲得し、労働者の代表を国会へ![98]
長野県を日本一好景気にする会 日本の政治を変える[99]
日本新党 (公式ツイッターに記載なし)

各党のプロモーション[編集]

争点[編集]

情勢・議席予測[編集]

選挙前にメディアなどで発表された各党の情勢および獲得議席数の予測は、以下のとおりである。

10月11日
讀賣新聞[104]
  • 自公両党で300議席超。一方、希望は公示前の57議席をわずかに超える程度で伸び悩み。立憲民主党は躍進、自民、希望に続く第3党の座をうかがう。維新・共産・社民は苦戦。日本のこころも苦戦が濃厚。
10月12日
共同通信社[105]
  • 自民は小選挙区、比例代表とも優位に立ち、単独過半数に迫るまたは上回る勢い。公明と合わせた与党で300議席超をうかがう。ただし公明は最大でも公示前の35議席となり、割り込む可能性が高い。希望は60議席前後で伸び悩み。立憲民主は公示前から倍増の30議席台。共産は議席減、維新は微増、社民は2議席確保の見通し。日本のこころは議席獲得が厳しい情勢。
10月13日
朝日新聞[106]
  • 自民・公明の与党で300議席をうかがう勢い。自民は公示前勢力(284議席)を下回る可能性はあるものの、小選挙区では200議席を超え、全体で単独過半数を上回る可能性。しかし公明は公示前勢力(34議席)を確保できるかどうか微妙なところ。希望と維新は失速、それぞれの本拠地・東京と大阪でも苦戦する選挙区が目立つ。立憲民主は公示前の15議席から倍以上の40議席台もうかがう勢い。共産は公示前勢力(21議席)を確保できるかどうか微妙な情勢。社民・新党大地は議席確保の可能性あり。
10月15日
時事通信社[107]
  • 自民党は280議席近くを視野に入れ、公明党は公示前の議席を確保できるかは微妙なれど、与党で過半数を上回り、300議席超をうかがう勢いで憲法改正案を発議できる3分の2(310議席)に届く可能性が大となる。一方、希望の党は本拠地の東京でも伸び悩み、公示前勢力(57議席)を確保する程度にとどまる見通し。立憲民主党は公示前の15議席から40議席程度まで伸ばす可能性がある。共産党は議席減とみられる。日本維新の会は公示前勢力の14議席前後にとどまる。社民党は2議席確保を視野に入れ、日本のこころは全敗の見通し。また、新党大地にも議席獲得の可能性がある。
10月16日
毎日新聞[108]
  • 自民党、立憲民主党は公示前勢力を上回る勢い。自民は単独で300議席を超える可能性がある。立憲民主は公示前(15議席)の約3倍に増える可能性があり、比例では自民に次ぐ第2党の可能性もある。希望の党、公明党、共産党、日本維新の会、社民党は公示前勢力を下回る可能性がある。
産経新聞・フジテレビ[109]
  • 自民党は単独で300議席をうかがい、連立与党の公明党とあわせ衆院の3分の2(310議席)を超える見通し。希望の党は失速、公示前の57議席を下回り40議席台となる可能性。立憲民主党は公示前(16議席)の3倍以上の50議席台が視野に入り、野党第一党に躍進する勢い。公示前21議席の共産党は比例が伸び悩み、公示前14議席の日本維新の会も地元・大阪で苦戦を強いられ、それぞれ議席を減らす可能性。社民党は選挙区で1議席を固め、日本のこころは議席獲得が厳しい情勢。
10月18日
ニコニコ動画[110]
  • 自民は単独で280議席を上回り、公明と合わせると、憲法改正の発議に必要な衆院の3分の2(310議席)を超す勢い。希望は、公示前勢力の維持が厳しい情勢。立憲民主は公示前の約3倍に躍進し、野党第一党の座をうかがう勢い。共産、維新、社民は公示前勢力の維持が厳しい情勢だ。
共同通信社[111]
  • 自民・公明は堅調で公示前勢力に迫る。与党全体で定数465の3分の2(310議席)をうかがう。一方、希望は本拠地の東京をはじめ苦戦が続き、公示前勢力(57議席)を下回ることも想定される。立憲民主は公示前から3倍増の50議席近くとなる勢いで、野党第一党に躍進する可能性。共産は全体で公示前の21議席から10議席台に減らすことも予想され、維新は地元・大阪で苦戦を強いられ厳しい選挙戦。社民は公示前の2議席を確保できそう。日本のこころは議席獲得が厳しい。
10月20日
日テレ・讀賣新聞[112]
  • 自民は序盤からの勢いを維持、小選挙区と比例代表をあわせて、自民単独で衆議院の過半数233議席を大きく上回る勢い。公明は公示前の34議席に迫る、堅調な戦い。自公連立与党をあわせると300議席に届く可能性も出てきている。一方の野党、希望は厳しい戦いを強いられており本拠地・東京でも伸び悩んでいる。一方の立憲民主は公示前の15議席から大きく議席を伸ばす勢いで、希望と並んで野党第1党もうかがう情勢。共産は公示前の21議席からは議席を減らす情勢。維新も苦戦し公示前の14議席を維持できるかどうかは微妙。社民は公示前の2議席の維持が関の山。こころは議席獲得は厳しい情勢。

選挙結果[編集]

選挙結果地図
LDP:自由民主党、KM:公明党
CDP:立憲民主党、KNT:希望の党
JCP:日本共産党、NIK:日本維新の会
SDP:社会民主党、Ind.:無所属

獲得議席率(追加公認を含む)

  自由民主党 (61.08%)
  立憲民主党 (11.83%)
  希望の党 (10.75%)
  公明党 (6.24%)
  日本共産党 (2.58%)
  日本維新の会 (2.37%)
  社会民主党 (0.43%)
  無所属 (4.73%)
第48回衆議院議員総選挙、党派別議席数および得票数・率
与野党 党派 比例代表 小選挙区 合計
議席
増減 公示前
得票数 得票率 議席 得票数 得票率 議席
与党 自由民主党 18,555,717 33.28% 66 26,500,722.635[自 1] 47.82%[自 1] 218[自 2] 284[自 2] 増減なし00 284
公明党 6,977,712 12.51% 21 832,453.000 1.50% 8 029 減少06 035
日本のこころ[115] 85,552 0.15% 0 - - - 000 増減なし00 000
与党小計 25,618,981 45.95% 87 27,333,175.635 49.32% 226 313 減少06 319
野党

諸派

無所属
希望の党 9,677,524 17.36% 32 11,437,601.615 20.64% 18 050 減少07 057
日本共産党 4,404,081 7.90% 11 4,998,932.309 9.02% 1 012 減少09 021
日本維新の会 3,387,097 6.07% 8 1,765,053.396 3.18% 3 011 減少03 014
立憲民主党 11,084,890 19.88% 37 4,726,326.078[立 1] 8.53%[立 1] 18[立 2] 055[立 2] 増加40 015
社会民主党 941,324 1.69% 1 634,719.000 1.15% 1 002 増減なし00 002
新党大地 226,552 0.41% 0 - - - 000 増減なし00 000
幸福実現党 292,084 0.52% 0 159,170.998 0.29% 0 000 増減なし00 000
支持政党なし 125,019 0.22% 0 - - - 000 増減なし00 000
  世界経済共同体党 - - - 1,307.000 0.00% 0 000 増減なし00 000
  犬丸勝子と共和党 - - - 1,570.000 0.00% 0 000 増減なし00 000
  都政を革新する会 - - - 2,931.000 0.01% 0 000 増減なし00 000
  議員報酬ゼロを実現する会 - - - 21,892.000 0.04% 0 000 増減なし00 000
  新党憲法9条 - - - 6,655.000 0.01% 0 000 増減なし00 000
  フェア党 - - - 5,518.000 0.01% 0 000 増減なし00 000
  労働の解放をめざす労働者党 - - - 3,133.000 0.01% 0 000 増減なし00 000
  長野県を日本一好景気にする会 - - - 3,784.000 0.01% 0 000 増減なし00 000
  日本新党 - - - 5,291.000 0.01% 0 000 増減なし00 000
  無所属 - - - 4,315,027.920[無 1] 7.79%[無 1] 22[無 2] 022[無 2] 減少22 44
野党・諸派・無所属小計 29,846,487 53.53% 89 28,088.912.316[野 1] 50.68%[野 1] 63[野 2] 152[野 2] 減少01 153
合計 55,757,552 100.00% 176 55,422,087.951 100.00% 289 465 減少10 475
出典

与党[編集]

自由民主党

小選挙区で218議席(うち無所属で当選後、公示日に遡って自民党公認となった議員3人を含む)、比例代表で66議席の選挙前と同じ284議席を獲得。また北関東ブロック、東京ブロック、南関東ブロック、近畿ブロック、中国ブロックでは小選挙区の候補者が比例復活も含めて全員当選した[116]。 翌日の会見で安倍総裁は公明党の山口代表と連立合意に署名したと述べた[117]

公明党

選挙前は35議席を目指していたが9年ぶりに小選挙区で落選者が発生し小選挙区8議席、比例代表も特に北関東ブロック・南関東ブロックを中心に得票を減らし21議席の計29議席に終わった[118]

与党の閣外協力[編集]

日本のこころ

東北ブロックと東京ブロックの比例代表に、1名ずつ立候補したが、ともに落選。全国を通じた得票率が2%に届かず、公選法、政治資金規正法、政党助成法のいずれでも政党要件を失うことが確実となった。これにより、日本のこころは所属議員が1名(参院議員・中野代表)のみとなり、政党要件を失うこととなった[119]

野党[編集]

希望の党

選挙前は57議席を目指していたが、本拠地である東京の24の小選挙区のうち、21区の長島昭久しか当選できなかったり、小池代表の衆院議員時代の地盤であった東京10区で若狭勝が敗北する[120]等苦戦が続き、小選挙区で18議席、比例代表で32議席の50議席に終わった。小池代表は開票直後、自らの訪問先であるフランスパリで「非常に厳しい結果だ」と述べ[121]、細野元環境相も今後の党運営について「25日に両院議員懇談会を開き、党人事について判断する」と話していた。

そして迎えた25日の両院議員懇談会で小池代表は「多くの有為な人材を失ったことは残念至極だ。責任を負わなければならない」と表明。出席者の意見を聞いた上で自身の進退を判断することとなった[122]が、会合後に「創業者としての責任がある。続けていきたい」と代表続投を明言した[123]

日本維新の会

本拠地の大阪で小選挙区全ての議席となる3議席しか取れなかった等、地元であるはずの近畿地区で苦戦したことが響き、選挙前の14議席に対し比例代表8議席を含め11議席に終わった。松井代表は「地元の大阪においても競り負けたということが今のわれわれの力不足をあらわしている」と敗戦を認めた[124]

立憲民主党

選挙前の15議席に対し小選挙区18議席(追加公認1議席を含む)、比例代表37議席で計55議席と飛躍して野党第一党を獲得。枝野代表は「国民の声をしっかりと受け止める仕組み作りを勝ち上がった仲間と一緒に早急に進めていきたい」と述べた[125]。一方で、1996年小選挙区比例代表並立制の導入以来、比較第二党が獲得した議席数としては2012年総選挙で民主党が獲得した57議席を下回り、史上最小の議席数となる[126]

日本共産党

21議席を目標としていたが小選挙区1議席、比例代表11議席の12議席と惨敗し、志位委員長は会見で「『比例は共産』という激励をたくさんいただいた。結果に結びつけることができなかったのは、私たちの力不足だ。捲土重来を期したい」と話し[127]、立憲民主党については「立憲民主党が大きく躍進し、共闘勢力全体として議席を伸ばすことできたことは大きな喜び」と述べていた。

社会民主党

小選挙区と比例代表で、それぞれ現職が再選し、現有議席を維持した。しかし全国の比例ブロックに候補を擁立したものの、すべてのブロックで得票数・得票率が下落し、政党要件の基準である2%を下回る結果となった(直近の参議院選挙の結果により、直ちに政党要件を喪失するわけではない)。この結果について吉田党首は「大変厳しい結果になった。国民の選択に値する政党として再建・再生していきたい」と話し[128]、野党共闘については「立憲民主党を軸に、共産党とも協力」していくことを改めて表明した[129]

民進党

立憲民主党・希望の党・無所属に分裂し、衆議院民進党としては一切候補を出さなかったため獲得議席はない(参議院民進党は存続している)。しかし、それにより立憲民主党・希望の党の比例当選議員は、立憲民主党・希望の党が存続したまま民進党に移籍しても議員辞職する必要はなくなった(所属政党の移籍の制限を受けるのは、比例当選議員が所属政党が存在している場合において、当選時に当該比例区に存在した他の名簿届出政党に移籍する場合のみだからである。公職選挙法第99条の2)。

無所属として立候補した元議員では、前原代表ら3人が小選挙区で当選しただけという惨敗となった。前原は25日の講演で27日に行われる党の両院議員総会などで党内の意見を聞いたうえで代表を辞任する時期を判断する考えを示し[130]、迎えた27日の両院議員総会で前原代表は11月1日臨時国会召集を前に辞任する考えを表明しつつ、党自体の存続が正式に決まり[131]、同30日に再び行われた両院議員総会で前原の代表辞任を全会一致で了承。同31日、新代表として大塚耕平が選出された。

その一方で、同党系無所属議員13人が26日、新会派「無所属の会」の結成を衆院事務局に届け出た[132]。岡田克也が代表を務める。

自由党

民進党と同様に、立憲民主党・希望の党・無所属に分裂し、衆議院の自由党としては一切候補を出さなかったため獲得議席はない。現職2名(小沢一郎・玉城デニー)は自由党に党籍を残したまま無所属で立候補して当選、自由党は政党要件を満たす見通しとなった[133]

諸派[編集]

新党大地

比例北海道ブロックに鈴木宗男代表含めて2名立候補したが、ともに落選。ちなみに、選挙前に大地を離党し、自民党から比例北海道ブロックに出馬した宗男の実娘・貴子は当選。父娘で明暗が別れる結果となった。

幸福実現党

小選挙区と比例代表に、党首の釈量子を含め、74名立候補したが、全員落選。

支持政党なし

比例東京ブロックに、代表の佐野秀光を含め、4名立候補したが、全員落選。

世界経済共同体党

東京1区に、代表の又吉光雄が立候補したが、落選。

犬丸勝子と共和党

東京1区に、代表の犬丸光加が立候補したが、落選。

都政を革新する会

東京8区に、党員の齋藤郁真が立候補したが、落選。

議員報酬ゼロを実現する会

東京12区に、代表の中村勝が立候補したが、落選。

新党憲法9条

東京21区に、代表の天木直人が立候補したが、落選。

フェア党

神奈川8区に、代表の大西恒樹が立候補したが、落選。

労働の解放をめざす労働者党

神奈川11区に、代表委員の圷(あくつ)孝行が立候補したが、落選。

長野県を日本一好景気にする会

長野1区に、代表の駒村幸成が立候補したが、落選。

日本新党

大阪1区に、代表の小泉修平が立候補したが、落選。

無所属[編集]

26名が当選。内3名は自由民主党が、1名は立憲民主党が追加公認した。

議員[編集]

この選挙で小選挙区当選[編集]

※小選挙区増減の民進党は、民進党所属で本選挙に立候補しなかった現職の数

 自民党   公明党   希望の党   立憲民主党   共産党   維新の会   社民党   無所属 (民進党籍)   無所属 (自由党籍)   無所属 (その他) 

都道府県 当選者 当選者 当選者 当選者 当選者 ブロック 小選挙区増減
北海道 1区 道下大樹 2区 吉川貴盛 3区 荒井聰 4区 中村裕之 5区 和田義明 北海道 自民党 8→6
民主党 2→5
公明党 1→1
民進党 1→0
6区 佐々木隆博 7区 伊東良孝 8区 逢坂誠二[立 3] 9区 堀井学 10区 稲津久
11区 石川香織 12区 武部新
青森県 1区 津島淳 2区 大島理森 3区 木村次郎 東北 定数2減
欠員1

自民党 18→18
無所属 3→4
希望の党 2→1
民進党 1→0
岩手県 1区 階猛 2区 鈴木俊一 3区 小沢一郎
宮城県 1区 土井亨 2区 秋葉賢也 3区 西村明宏 4区 伊藤信太郎 5区 安住淳
6区 小野寺五典
秋田県 1区 冨樫博之 2区 金田勝年 3区 御法川信英
山形県 1区 遠藤利明 2区 鈴木憲和 3区 加藤鮎子
福島県 1区 金子恵美 2区 根本匠 3区 玄葉光一郎 4区 菅家一郎 5区 吉野正芳
茨城県 1区 田所嘉徳 2区 額賀福志郎 3区 葉梨康弘 4区 梶山弘志 5区 石川昭政 北関東 自民党 25→28
無所属 4→3
希望の党 2→1
民主党 1→1
民進党 1→0
6区 国光文乃 7区 中村喜四郎
栃木県 1区 船田元 2区 福田昭夫 3区 簗和生 4区 佐藤勉 5区 茂木敏充
群馬県 1区 尾身朝子 2区 井野俊郎 3区 笹川博義 4区 福田達夫 5区 小渕優子
埼玉県 1区 村井英樹 2区 新藤義孝 3区 黄川田仁志 4区 穂坂泰 5区 枝野幸男
6区 大島敦 7区 神山佐市 8区 柴山昌彦 9区 大塚拓 10区 山口泰明
11区 小泉龍司[自 3] 12区 野中厚 13区 土屋品子 14区 三ッ林裕巳 15区 田中良生
千葉県 1区 門山宏哲 2区 小林鷹之 3区 松野博一 4区 野田佳彦 5区 薗浦健太郎 南関東 自民党 24→26
無所属 5→3
希望の党 3→1
公明党 1→0
民主党 0→3
6区 渡辺博道 7区 齋藤健 8区 桜田義孝 9区 秋本真利 10区 林幹雄
11区 森英介 12区 浜田靖一 13区 白須賀貴樹
神奈川県 1区 松本純 2区 菅義偉 3区 小此木八郎 4区 早稲田夕季 5区 坂井学
6区 青柳陽一郎 7区 鈴木馨祐 8区 江田憲司 9区 笠浩史 10区 田中和徳
11区 小泉進次郎 12区 阿部知子 13区 甘利明 14区 赤間二郎 15区 河野太郎
16区 義家弘介 17区 牧島かれん 18区 山際大志郎
山梨県 1区 中島克仁 2区 堀内詔子[自 3]
東京都 1区 海江田万里 2区 辻清人 3区 石原宏高 4区 平将明 5区 若宮健嗣 東京 自民党 21→19
希望の党 2→1
民主党 1→4
公明党 1→1
6区 落合貴之 7区 長妻昭 8区 石原伸晃 9区 菅原一秀 10区 鈴木隼人
11区 下村博文 12区 太田昭宏 13区 鴨下一郎 14区 松島みどり 15区 秋元司
16区 大西英男 17区 平沢勝栄 18区 菅直人 19区 松本洋平 20区 木原誠二
21区 長島昭久 22区 伊藤達也 23区 小倉將信 24区 萩生田光一 25区 井上信治
新潟県 1区 西村智奈美 2区 鷲尾英一郎 3区 黒岩宇洋 4区 菊田真紀子 5区 泉田裕彦 北陸信越 欠員1
自民党 15→12
無所属 2→4
希望の党 1→2
民主党 0→1
6区 高鳥修一
富山県 1区 田畑裕明 2区 宮腰光寛 3区 橘慶一郎
石川県 1区 馳浩 2区 佐々木紀 3区 西田昭二
福井県 1区 稲田朋美 2区 高木毅
長野県 1区 篠原孝 2区 下条みつ 3区 井出庸生 4区 後藤茂之 5区 宮下一郎
岐阜県 1区 野田聖子 2区 棚橋泰文 3区 武藤容治 4区 金子俊平 5区 古屋圭司 東海 定数1減
自民党 22→21
希望の党 5→5
無所属 4→4
民主党 2→2
静岡県 1区 上川陽子 2区 井林辰憲 3区 宮沢博行 4区 望月義夫 5区 細野豪志
6区 渡辺周 7区 城内実 8区 塩谷立
愛知県 1区 熊田裕通 2区 古川元久 3区 近藤昭一 4区 工藤彰三 5区 赤松広隆
6区 丹羽秀樹 7区 山尾志桜里 8区 伊藤忠彦 9区 長坂康正 10区 江崎鉄磨
11区 古本伸一郎 12区 重徳和彦 13区 大西健介 14区 今枝宗一郎 15区 根本幸典
三重県 1区 田村憲久 2区 中川正春 3区 岡田克也 4区 三ツ矢憲生
滋賀県 1区 大岡敏孝 2区 上野賢一郎 3区 武村展英 4区 小寺裕雄 近畿 定数1減
自民党 29→33
公明党 6→6
希望の党 5→2
維新の会 5→3
無所属 2→2
民主党 1→1
京都府 1区 伊吹文明 2区 前原誠司 3区 泉健太 4区 田中英之 5区 本田太郎
6区 安藤裕
大阪府 1区 大西宏幸 2区 左藤章 3区 佐藤茂樹 4区 中山泰秀 5区 國重徹
6区 伊佐進一 7区 渡嘉敷奈緒美 8区 大塚高司 9区 原田憲治 10区 辻元清美
11区 平野博文 12区 北川知克 13区 宗清皇一 14区 長尾敬 15区 竹本直一
16区 北側一雄 17区 馬場伸幸 18区 遠藤敬 19区 丸山穂高
兵庫県 1区 盛山正仁 2区 赤羽一嘉 3区 関芳弘 4区 藤井比早之 5区 谷公一
6区 大串正樹 7区 山田賢司 8区 中野洋昌 9区 西村康稔 10区 渡海紀三朗
11区 松本剛明 12区 山口壮
奈良県 1区 小林茂樹 2区 高市早苗 3区 田野瀬太道
和歌山県 1区 岸本周平 2区 石田真敏 3区 二階俊博
鳥取県 1区 石破茂 2区 赤沢亮正 中国 自民党 19→19
無所属 1→0
希望の党 0→1
島根県 1区 細田博之 2区 竹下亘
岡山県 1区 逢沢一郎 2区 山下貴司 3区 阿部俊子[自 3] 4区 橋本岳 5区 加藤勝信
広島県 1区 岸田文雄 2区 平口洋 3区 河井克行 4区 新谷正義 5区 寺田稔
6区 佐藤公治 7区 小林史明
山口県 1区 高村正大 2区 岸信夫 3区 河村建夫 4区 安倍晋三
徳島県 1区 後藤田正純 2区 山口俊一 四国 欠員1
自民党 9→8
希望の党 1→2
無所属 0→1
香川県 1区 平井卓也 2区 玉木雄一郎 3区 大野敬太郎
愛媛県 1区 塩崎恭久 2区 村上誠一郎 3区 白石洋一 4区 山本公一
高知県 1区 中谷元 2区 広田一
福岡県 1区 井上貴博 2区 鬼木誠 3区 古賀篤 4区 宮内秀樹 5区 原田義昭 九州 定数2減
自民党 30→28
無所属 3→2
希望の党 2→2
共産党 1→1
社民党 1→1
民主党 0→1
6区 鳩山二郎 7区 藤丸敏 8区 麻生太郎 9区 三原朝彦 10区 山本幸三
11区 武田良太
佐賀県 1区 原口一博 2区 大串博志
長崎県 1区 西岡秀子 2区 加藤寛治 3区 谷川弥一 4区 北村誠吾
熊本県 1区 木原稔 2区 野田毅 3区 坂本哲志 4区 金子恭之
大分県 1区 穴見陽一 2区 衛藤征士郎 3区 岩屋毅
宮崎県 1区 武井俊輔 2区 江藤拓 3区 古川禎久
鹿児島県 1区 川内博史 2区 金子万寿夫 3区 小里泰弘 4区 森山裕
沖縄県 1区 赤嶺政賢 2区 照屋寛徳 3区 玉城デニー 4区 西銘恒三郎

補欠選挙 [編集]

現在の任期期間中は実施理由は生じていない。

この選挙で比例代表当選[編集]

比例東海ブロックで、立憲民主党の名簿搭載者の数が当選割当数より1人少なかったため、自民党の当選者が割当より1議席多くなった[134]

 自民党   立憲民主党   希望の党   公明党   共産党   維新の会   社民党 

北海道 東北 北関東 南関東 東京 北陸信越 東海 近畿 中国 四国 九州
1 渡辺孝一 江渡聡徳 中根一幸 宮川典子 越智隆雄 山本拓 勝俣孝明 奥野信亮 小島敏文 福井照 園田博之
2 神谷裕 寺田学 長谷川嘉一 生方幸夫 手塚仁雄 松平浩一 岡本充功 森夏枝 杉田水脈 小川淳也 中山成彬
3 鈴木貴子 岡本章子 森田俊和 田嶋要 松原仁 近藤和也 吉田統彦 森山浩行 亀井亜紀子 福山守 宮路拓馬
4 池田真紀 亀岡偉民 永岡桂子 中谷真一 山田美樹 斎藤洋明 鈴木淳司 神谷昇 柚木道義 石田祝稔 横光克彦
5 山岡達丸 藤原崇 石井啓一 中谷一馬 末松義規 石崎徹 大口善徳 竹内譲 斉藤鉄夫 武内則男 江田康幸
6 佐藤英道 小熊慎司 牧原秀樹 富田茂之 高木陽介 山本和嘉子 大見正 樽床伸二 池田道孝 山本有二 今村雅弘
7 船橋利実 井上義久 山川百合子 中山展宏 笠井亮 斉木武志 今井雅人 佐藤ゆかり 古田圭一 吉良州司
8 本多平直 山崎誠 青山大人 本村賢太郎 小田原潔 務台俊介 青山雅幸[立 4] 穀田恵二 高井崇志 古川康
9 高橋比奈子 中曽根康隆 星野剛士 柿沢未途 太田昌孝 川崎二郎 井上英孝 津村啓介 山内康一
10 高橋千鶴子 塩川鉄也 志位和夫 初鹿明博 藤野保史 牧義夫 桜井周 三浦靖 遠山清彦
11 緑川貴士 堀越啓仁 篠原豪 松本文明 細田健一 日吉雄太 木村弥生 桝屋敬悟 國場幸之助
12 上杉謙太郎 佐藤明男 山本朋広 安藤高夫 本村伸子 浮島智子 田村貴昭
13 阿久津幸彦 岡本三成 宮川伸 山花郁夫 神田憲次 岡下昌平 稲富修二
14 浅野哲 後藤祐一 伊藤俊輔 伊藤渉 谷畑孝 冨岡勉
15 百武公親 古屋範子 高木美智代 池田佳隆 井上一徳 矢上雅義
16 大河原雅子 三谷英弘 宮本徹 関健一郎 村上史好 浜地雅一
17 小宮山泰子 木村哲也 高木啓 松田功 谷川とむ 岩田和親
18 神田裕 岡島一正 八木哲也 宮本岳志 城井崇
19 高木錬太郎 奥野総一郎 杉本和巳 浜村進 吉川元
20 上野宏史 源馬謙太郎 足立康史 下地幹郎
21 畑野君枝 登載者不足 門博文
22 串田誠一 田畑毅[134] 尾辻かな子
23 大隈和英
24 浦野靖人
25 山井和則
26 鰐淵洋子
27 繁本護
28 長尾秀樹


自民党 3→3
民主党 1→3
希望 1→1
公明党 1→1
共産党 1→0
無所属 1→0
定数1減
自民党 5→5
民主党 0→3
希望 5→3
公明党 2→1
共産党 1→1
無所属 1→0
定数1減
自民党 8→7
民主党 0→5
希望 7→4
公明党 3→2
共産党 2→1

自民党 8→8
民主党 3→5
希望 4→4
公明党 3→2
共産党 3→2
維新 0→1
民進党 1→0

自民党 6→6
民主党 3→4
希望 3→3
公明党 2→2
共産党 3→2

自民党 5→5
民主党 1→2
希望 0→2
公明党 1→1
共産党 1→1
維新 1→0
無所属 2→0

自民党 8→8
民主党 0→5
希望 4→4
公明党 3→2
共産党 2→1
維新 0→1
民進党 1→0
無所属 3→0
定数1減
自民党 9→9
民主党 0→5
希望 3→3
公明党 4→4
共産党 4→2
維新 6→5
無所属 2→0

自民党 5→5
民主党 1→2
希望 2→2
公明党 2→2
共産党 1→0

自民党 3→3
民主党 0→1
希望 2→1
公明党 1→1
定数1減
自民党 8→7
民主党 0→3
希望 3→3
公明党 4→3
共産党 2→1
維新 2→1
社民党 1→1
民進党 1→0

※比例増減の無所属は、前回選挙後離党し、無所属となった現職の数。
※比例増減の民進党は、民進党所属で本選挙に立候補しなかった現職の数。

繰り上げ当選[編集]

現在の任期期間では生じていない。

政党[編集]

総裁
安倍晋三

副総裁
高村正彦

幹事長
二階俊博

総務会長
竹下亘

政務調査会長
岸田文雄

選挙対策委員長
塩谷立

国会対策委員長
森山裕

参議院議員会長
橋本聖子

代表
山口那津男

幹事長
井上義久

中央幹事会会長
漆原良夫

政務調査会長
石田祝稔

国会対策委員長
大口善徳

参議院議員会長
魚住裕一郎

代表
枝野幸男

代表代行
長妻昭

副代表
近藤昭一
佐々木隆博

幹事長
福山哲郎

政務調査会長
辻元清美

代表
小池百合子

選挙対策事務局長
樽床伸二

委員長
志位和夫

書記局長
小池晃

政策委員会責任者
笠井亮

国会対策委員長
穀田恵二

選挙対策委員長
穀田恵二

参議院議員団長
山下芳生

代表
松井一郎

共同代表
片山虎之助

副代表
今井豊

幹事長
馬場伸幸

総務会長
東徹

政務調査会長
浅田均

党首
吉田忠智

副党首
福島瑞穂

幹事長
又市征治

国会対策委員長
照屋寛徳

参議院議員会長
福島瑞穂

代表
中野正志

幹事長
中野正志

選挙対策委員長
中野正志

国会対策委員長
中野正志

政策調査会長
中野正志

この選挙で初当選[編集]

参議院議員経験者は※で示す

自由民主党[編集]

立憲民主党[編集]

希望の党[編集]

公明党[編集]

日本維新の会[編集]

無所属[編集]

この選挙で返り咲き・復帰[編集]

自由民主党[編集]

立憲民主党[編集]

希望の党[編集]

日本維新の会[編集]

この選挙で落選[編集]

落選者は前職のみ表記

自由民主党[編集]

希望の党[編集]

公明党[編集]

日本共産党[編集]

日本維新の会[編集]

無所属[編集]

この選挙で引退・不出馬[編集]

自由民主党[編集]

※金子、平沼、高村、保岡の4名は同一選挙区から親族が出馬し、金子俊平高村正大が当選(世襲政治家

民進党[編集]

公明党[編集]

無所属[編集]

記録的当選・落選者[編集]

注釈[編集]

  • 自民党関連
  1. ^ a b 追加公認3名分を含まない
  2. ^ a b 追加公認3名を含む
  3. ^ a b c 無所属で出馬し、当選後、公示日に遡って追加公認
  • 立憲民主党関連
  1. ^ a b 追加公認1名分を含まない
  2. ^ a b 追加公認1名を含む
  3. ^ 無所属で出馬し、当選後、追加公認逢坂氏を追加公認=立憲”. 時事ドットコム (2017年10月23日). 2017年10月29日閲覧。
  4. ^ 2017年10月に無期限党員資格停止処分。(セクハラ報道の青山議員に無期限党員資格停止”. 毎日新聞 (2017年10月26日). 2017年10月26日閲覧。
  • その他
  1. ^ a b 自由民主党・立憲民主党の追加公認4名分を含む
  2. ^ a b 自由民主党・立憲民主党の追加公認4名を含まない
  1. ^ a b 自由民主党の追加公認3名分を含む
  2. ^ a b 自由民主党の追加公認3名を含まない

選挙特別番組[編集]

放送局[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

インターネット配信[編集]

配信日は投票日当日(2017年10月22日)を基準とする。

その他[編集]

野党勢力分裂の影響[編集]

今回の総選挙は、今まで野党第一党であった民進党が分裂し、希望の党・立憲民主党の新党や無所属などに分裂。それに伴い、今まで民進党・共産党・社民党・自由党の革新系野党4党共闘(いわゆる民共共闘)の形が崩れ、野党勢力が保守系の希望・維新と革新系の立民・共産・社民の二手に分裂したが、結果は自民・公明の連立与党に敗北。この結果を受け、メディア各社では仮に今回の総選挙において、維新を除いた野党勢力(希望・立民・共産・社民・民進や自由から無所属で出馬した野党系候補)の一本化が成功していた場合、選挙結果にどのような影響があったのかを試算。

  • 朝日新聞が今回の総選挙で獲得した野党系候補の票数を単純合算して試算したところ、自民・公明の与党系候補に敗戦した選挙区のうち、3割超の63選挙区で勝敗が逆転することが分かった[149]
  • 産経新聞の試算でも野党一本化が成功していた場合、小選挙区では自民・公明が勝利した223選挙区(自民党の追加公認含まず)のうち64選挙区で野党側が逆転勝利、もし自民が今回の総選挙で比例区において獲得した66議席を合計したとしても217議席で単独過半数を割り込むことになり、公明党の比例獲得議席の21議席と合わせても246議席にとどまり、両党が実際に獲得した憲法改正発議に必要な3分の2(310議席)には届かなかったことが判明[150]
  • さらに、毎日新聞の試算によると、今回総選挙において一本化が成功していた場合、実際には野党分裂により「自民・公明」「希望・維新」「立憲・共産・社民」の三つ巴の構図となった177選挙区のうち52選挙区で野党系候補が与党系候補の得票を上回った。野党が実際に制したのは40選挙区にとどまっており、野党が一本化すれば倍増した可能性がある。また、与党1人に対し野党3人以上が挑む野党乱立型の51選挙区のうち32選挙区で逆転していた可能性があった[151]

このため、野党勢力の分散が今回の自民党・公明党の与党圧勝の原因の一つとなったとされている。但し、与党が獲得した議席数は定数削減分を上回って微減ながらも減らしている(実質3減)。

選挙報道[編集]

衆院選関連の地上波テレビの放送時間が、20122014年の過去2回の衆院選を大きく上回った。選挙期間中の6局(NHK・日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビ)の放送時間は84時間43分で、14年の38時間21分から急増。12年の61時間45分も大きく上回った。主因は民放5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビ)の情報・ワイドショー系番組の放送時間が前回比で約10倍に増えたため。上智大学音好宏教授(メディア論)は、「ドラマチックな展開が続き、ニュース番組より情報・ワイドショー系の番組で「小池劇場」などを取り上げやすかった面がある。多様な争点の一層の深掘りに取り組むべきだった」としている[152]

「疑問票」について[編集]

民進党の分裂や新党結成に伴い、似た名前の党が増えたため、特に党名を記入する比例代表での疑問票を無効にするかどうかの扱いに苦慮する事態が起きている。総務省は各都道府県の選挙管理委員会に対し、名称が有効か無効かを判断するための「有効投票例」を通知しているが[153]、最終的な扱いについて総務省は「市町村ごとの開票責任者の判断になる」としている[154]

  • 立憲民主党については、略称の「民主党」のほか、「立」や「立民」も有効。ただし、「民主」と書かれた場合は、自民党(正式名・自由民主党)と社民党(正式名・社会民主党)の党名にも含まれる単語のため、どの党の有効例にも挙げられなかった。また、「民進党」ならびに「民進」は、今回の総選挙において立候補を届け出た政党の名称や略称にない文字であり、無効票になる可能性が高い。
  • 政治団体「支持政党なし」(略称・支持なし)は「支なし」は有効だが、単に「なし」と書かれた場合は無効票になる可能性が高い。

台風21号の影響[編集]

投票日に当たる10月22日には、台風第21号が日本列島を直撃、離島を中心に繰り上げ投票が行われたほか、一部の自治体での開票作業が延期され、全議席の確定が翌23日の夜までにずれ込む事態となった[155]

また、台風の影響も一因となり期日前投票の人数が大きく増加。最終的に2137万8400人(総務省発表、速報値)が期日前投票を行い、前回(2014年)の1315万2985人、16年参院選の1598万7581人を大きく上回り最多の投票数となっている[178][179]

選挙管理委員会職員の過重労働疑惑[編集]

選挙前日の21日、期日前投票所の片付けに向かう途中の兵庫県川西市選挙管理委員会の男性職員が公用のワゴン車で死傷事故を起こして現行犯逮捕され、同月26日に川西市役所家宅捜索された。職員は事故までの1ヶ月間に100時間以上の残業をしていたことが判明[180]

開票後の各国の反応[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 総務省|第48回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報 2017年10月10日 01:00(UTC)閲覧
  2. ^ 立候補の届出は午前8時30分から午後5時まで[1]
  3. ^ a b “安倍首相、衆院28日解散表明=10月22日投開票-小池新党焦点【17衆院選】”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2017年9月25日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092500814&g=pol 2017年9月25日閲覧。 
  4. ^ “衆院解散 事実上の選挙戦へ”. 産経ニュース. 産業経済新聞社. (2017年9月28日). http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280039-n1.html 2017年9月28日閲覧。 
  5. ^ 「国難突破解散だ」 安倍首相が解散を表明。会見で何を語った?【全文】ハフポスト 2017年9月25日
  6. ^ 2017年9月26日朝刊3面社説「衆院解散表明 問われる安倍政治の総合評価」
  7. ^ 2017年9月26日朝刊社説「衆院選 大義なき解散 『首相の姿勢』こそ争点だ」(バックナンバー)
  8. ^ 選挙戦がスタート 政権かけて 三つ巴の戦いテレビ東京 2017年10月10日
  9. ^ 「立憲民主党」結成で衆議院選挙“三つ巴”に”. テレビ朝日 (2017年10月3日). 2017年10月28日閲覧。
  10. ^ 第48回衆議院議員総選挙における選挙啓発”. 総務省. 2017年10月9日閲覧。
  11. ^ 衆議院議員 総選挙 2017年10月22日投票日(北海道選挙管理委員会)
  12. ^ a b “湧別町長選で石田氏が無投票再選”. 北海道新聞. (2017年10月17日). https://www.hokkaido-np.co.jp/article/139115 2017年10月17日閲覧。 
  13. ^ “トリプル選に悲鳴、市選管「全く未知の領域だ」”. 読売新聞. (2017年10月7日). http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171006-OYT1T50038.html 2017年10月7日閲覧。 
  14. ^ “由利本荘市議選 告示は来月15日 衆院選と投票同日へ /秋田”. 毎日新聞. (2017年9月30日). https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k05/010/187000c 2017年10月1日閲覧。 
  15. ^ “4選挙の同日実施も 宮城県南三陸町”. NHK. (2017年9月28日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160481000.html 2017年9月30日閲覧。 
  16. ^ “上越市長選を1週間前倒し 衆院選と同日検討 /新潟”. 毎日新聞. (2017年9月24日). https://mainichi.jp/articles/20170924/ddl/k15/010/143000c 2017年9月30日閲覧。 
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  18. ^ “那須烏山市長選、衆院と同日選へ 異例の前倒し、経費など考慮”. 下野新聞. (2017年9月21日). http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20170921/2820634 2017年9月30日閲覧。 
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  60. ^ 離党届提出の3議員を除籍、対抗馬も検討…民進 読売新聞 2017年9月19日
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外部リンク[編集]