山口泰明

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日本の旗 日本の政治家
山口 泰明
やまぐち たいめい
山口泰明
生年月日 (1948-11-10) 1948年11月10日(68歳)
出生地 埼玉県比企郡川島町
出身校 日本大学法学部
前職 武州ガス(株)取締役
現職 自民党組織運動本部長
所属政党 自由民主党額賀派
親族 祖父・山口圭一郎(旧中山村長)
父・山口泰正(元川島町長)
公式サイト たいめい 山口泰明未来へ

日本の旗 衆議院議員
選挙区 埼玉10区
当選回数 6回
在任期間 1996年 - 2009年
2012年12月18日[1] - 現職
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山口 泰明(やまぐち たいめい、1948年11月10日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(6期)。自民党組織運動本部長。

2016年末現在、68歳・当選6回というベテランながら、大臣就任経験がない。

来歴[編集]

埼玉県比企郡川島町生まれ。日本大学第二高等学校日本大学法学部政治経済学科卒。叔父が武州ガス会長で、その勧めにより[要出典]旭川ガス・坂戸ガス・武州ガスと各ガス会社に勤務している[要出典]

1996年の総選挙で初当選。以降、小選挙区で4回連続当選。

党総務、衆議院安全保障委員会理事、外務大臣政務官、党副幹事長等を歴任。第3次小泉改造内閣では内閣府副大臣を務めた。2006年9月に発足した安倍内閣では衆議院外務委員長に任命された。2007年9月、党改革実行本部長代理に就任[要出典]2008年5月、党埼玉県総支部連合会会長に就任[要出典]

埼玉10区において、民主党の松崎哲久を4回に渡って退けたが、2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙では、政権交代を前面に出した松崎に圧倒され、小選挙区で初めて落選し、比例区でも次点に終わり落選した[2]。その後、自由民主党埼玉県連会長を辞任した[要出典]

2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙で、小選挙区で再び当選。その後、党経理局長に就任[要出典]

2014年9月、自民党役員人事で党財務委員長、選挙対策委員会副委員長に就任。同年12月14日第47回衆議院議員総選挙で、小選挙区で6選。

2015年10月7日の内閣改造及び自民党役員人事により、自民党組織運動本部長に就任[要出典]

政策[編集]

不祥事[編集]

  • 一ヶ月20万~30万程度が妥当な相場とみなされる事務所2つに対し、平成15年度~17年度にかけて3000万円以上の事務所費を計上していた[6]
  • うちわ、タオル、爪切り、靴べらなどを、自分の選挙区内でさまざまな物品を配っている、と2014年にうちわ等の選挙区における配布が問題化された際に指摘された[7]。公職選挙法は選挙区内での寄附を禁止している[7]

献金[編集]

  • 武州ガスグループから、平成15年度~17年度にかけて9000万円以上の献金を受けている[6]

人脈[編集]

年表[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成24年(2012年)12月18日埼玉県選管告示第96号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選した者の住所及び氏名並びに候補者届出政党の名称)
  2. ^ 産経新聞(2009.8.22)【09衆院選・注目区を歩く】磐石だった10区も「政権交代」の波
  3. ^ 本人HP
  4. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査
  5. ^ a b c 2012年衆院選 山口泰明
  6. ^ a b 行政調査新聞、2007年2月27日
  7. ^ a b 「うちわと記して配布か 自民選対幹部、爪切り・靴べらも」、朝日新聞、2014年10月31日
  8. ^ クオリティ埼玉 "山口たいめい氏に大物ぞくぞく私は炎の男になります!"
  9. ^ クオリティ埼玉 "議席奪回に布石 支持者の熱意で東京タワーも輝く 山口たいめい氏励ます会で"
  10. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  11. ^ パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)
  12. ^ 「自民党新役員にも多数、カジノ議連メンバー」、しんぶん赤旗、2014年9月15日

外部リンク[編集]


議会
先代:
原田義昭
日本の旗 衆議院外務委員長
2006年 - 2007年
次代:
平沢勝栄
公職
先代:
七条明
西川公也
林田彪
日本の旗 内閣府副大臣
嘉数知賢櫻田義孝と共同
2005年 - 2006年
次代:
平沢勝栄
渡辺喜美
林芳正
先代:
望月義夫桜田義孝丸谷佳織
日本の旗 外務大臣政務官
小島敏男丸谷佳織と共同

2001年 - 2002年
次代:
松浪健四郎今村雅弘水野賢一