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大村秀章

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大村 秀章
おおむら ひであき
Hideaki Omura (2014.03.23) 5.jpg
生年月日 (1960-03-09) 1960年3月9日(60歳)
出生地 愛知県碧南市
出身校 東京大学法学部
前職 農林水産省職員
内閣府副大臣
所属政党自由民主党平成研究会)→)
無所属→)
日本一愛知の会
称号 法学士
公式サイト 大村ひであき公式WEBサイト

愛知県の旗 公選第17・18・19代 愛知県知事
当選回数 3回
在任期間 2011年2月15日 - 現職

選挙区比例東海ブロック→)
愛知13区→)
比例東海ブロック(愛知13区)
当選回数 5回
在任期間 1996年10月20日 - 2011年1月14日
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大村 秀章(おおむら ひであき、1960年昭和35年)3月9日 - )は、日本政治家農水官僚愛知県知事(公選第17・18・19代)[1]

衆議院議員(5期)、経済産業大臣政務官第1次小泉内閣)、内閣府大臣政務官第1次小泉改造内閣)、内閣府副大臣第1次安倍内閣)、厚生労働副大臣麻生内閣)、衆議院厚生労働委員会筆頭理事、衆議院決算行政監視委員長自由民主党愛知県支部連合会会長、同党厚生労働部会長、同医療委員長、同厚生関係団体委員長、日本一愛知の会会長(代表)[注 1](旧)日本維新の会顧問等を歴任。

来歴

愛知県碧南市生まれ。父親は大工、母親は農業に従事していた[3]。父親は婿養子で安城市が出身だった。2歳になる前、近所の犬に顔をかまれ、ひどいけがを負った[3]。顔じゅうが縫い目だらけだったため「縫い目」「フランケン」などと呼ばれ[4]、中学時代にいじめを受けるが、苦しみをはねのけるため勉強に打ち込む[3]

碧南市立鷲塚小学校、碧南市立東中学校卒業。子供の頃は父親の実家のある安城市によく行き、地域活動に熱心だった伯父から大きな影響を受けて育った[5]。「今で言う貧困家庭だったけれど、それでも僕を含めた兄弟3人が大学を出させてもらえた。経済成長という時代に恵まれたからだと思う」と後年インタビューで答えている[4]

1975年、愛知県立西尾高等学校に進学。高校の同級生によれば「高校時代から、東京大学に進学して官僚を経て政治家になるという進路を決めていた」という[6]。1978年3月、同校卒業。同年4月、東京大学法学部に入学。

農林水産省へ入省

1982年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、農林水産省に入省[1]1987年に神奈川県出身の女性と結婚[7]1988年徳島市ニューフロンティア推進部長兼理事、1991年に農林水産省経済局農業協同組合課課長補佐、1993年に食糧庁企画課課長補佐(総括)に就任[8]

衆議院議員

1994年11月21日、政治改革四法における「小選挙区300・比例代表200」の具体的な区割り法案が国会で可決[9]旧愛知4区のうち、いわゆる碧海5市(碧南市・刈谷市・安城市・知立市高浜市)は愛知13区にまとまった。安城市長の杉浦正行は早速候補者を探し始める。「高校まで地元で生まれ育っていること」「自民党派閥の各系列に属していないこと」「できたら官僚」「しかも天下りをにおわせない若い人」。杉浦の思い描いた理想の条件にぴたりとはまったのが、大村であった(当時34歳)。1995年2月、杉浦から出馬要請を受ける[10][11]。妻に三日三晩泣かれ、妻の両親からも猛反対を受けるが、立候補を決意[5]。同年7月10日、自民党愛知県連は愛知13区の公認候補を大村に決め、党本部に公認申請を行った[12]。7月13日、党本部は大村の擁立を了承[13]1996年2月11日、後援会結成大会が安城市民会館で開かれる。後援会長には中央精機社長の石原勝成が就いた[14]。住所を安城市篠目町に移す[3][1]

2010年6月10日撮影

1996年10月の第41回衆議院議員総選挙では新進党島聡に敗れるが比例復活で初当選した。平成研究会(小渕派)に所属。

1998年、名古屋市は、名古屋港藤前干潟を埋め立てて人工干潟をゴミ処分場にする計画を発表。「環境を大切にする愛知万博を開く一方で、干潟をごみで埋めるのはおかしい」と、大村は埋め立て推進を批判。そのため自民党市議団から「大村を除名しろ」との声が上がる[7]

2000年6月の第42回衆議院議員総選挙では島を破り再選。

2001年4月6日、森喜朗首相が閣僚懇談会で辞任を表明[15]。平成研究会(橋本派)はすみやかに橋本龍太郎自民党総裁選に擁立する方針を固める。ところが大村は同日夜に刈谷市で開いた講演会と4月7日に安城市で開かれた講演会で「私は橋本派だが、派閥幹部から橋本さんで一任してくれと言われても私はお断りする」と述べ、橋本を支持しない考えを明らかにした[16][17]。4月9日、橋本派の当選回数別の会合が開かれる。同派はその前身の竹下派の時代から「鉄の団結」を誇り、上意下達が徹底していたが[18]、2回生議員の会合で大村は野中広務元幹事長、青木幹雄参議院幹事長ら幹部を前に「派閥の締め付けはやめてほしい」と叫んだ[注 2]。4月24日に行われた総裁選では小泉純一郎に投票。「2、3年冷や飯を食ってもいい」という覚悟の上での決断だったが[7]、小泉は組閣にあたり従来の派閥順送り型の人事を排したため、同年5月7日、第1次小泉内閣経済産業大臣政務官に任命される。

2003年11月の第43回衆議院議員総選挙で島を破り3期目の当選。

2005年6月25日、倉知俊彦県議の後任として自由民主党愛知県連会長に就任[19]。同年9月の第43回衆議院議員総選挙で島を破り4期目の当選。島は比例復活もかなわず議席を失う。党の要職としては厚生労働部会長(2005年)、同党医療委員長(2007年)、同党厚生関係団体委員長(2007年)などを務めた。

2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では民主党新人の大西健介に敗れるも、比例復活により5期目の当選を果たした[1]。愛知県内唯一の自民党衆議院議員となったが、県内小選挙区で全敗した責任をとり、同年9月に自民党県連会長を辞任。後任には鈴木政二参議院議員が就任した[20]

この間公職としては、衆議院厚生労働委員会筆頭理事、衆議院消費者問題等に関する特別委員会委員、経済産業大臣政務官(2001年)、内閣府大臣政務官(2002年)、内閣府副大臣(経済財政、金融、地方分権改革、2006年)、厚生労働副大臣(2008年)、衆議院決算行政監視委員長(2010年)などを歴任[1]

愛知県知事

第1期(2011年 - 2015年)

2010年9月16日、愛知県知事の神田真秋が4選不出馬の意向を表明[21]。同年10月13日総務官僚の重徳和彦が自民党愛知県連から知事選への出馬を打診されたことを明らかにすると[22]、翌14日には名古屋市長の河村たかしが「約半年前から(出馬打診の)話をしてきた」などと大村の擁立を目指していることを発表した。「知事選の話は聞いていない」と述べていた大村は翌15日に河村から出馬要請を受けたのち、新聞の取材に対し「無名の新人で勝てるのか」と党県連の候補者選びに対し反発[23][24]、11月13日には大村が出馬の意向を固めたことが報じられる[25]。11月15日、自民党愛知県連会長の鈴木政二は大村と東京都内で会談し、出馬とりやめを求めた。同党の重徳擁立について「一切、報告や相談がなかった」と述べる大村に対し、鈴木は「そちらには逐一報告しているはずだ」と反論。両者の意見は食い違ったまま、大村は鈴木の要請を拒否した[26]

同年12月3日、大村は石原伸晃幹事長に離党届を提出し[27]、12月6日に正式な出馬表明を行った。12月8日、党紀委員会は大村の離党届を受理せず、「県連による候補者選考の際には手を挙げず、独自候補擁立が決定した後に出馬表明するのは反党行為」(山東昭子党紀委員長)として除名とする処分を決定した[28]。12月21日、地域政党日本一愛知の会」の設立を発表し[29][リンク切れ][30]、同会会長に就任した[注 3]2011年1月14日、横路孝弘衆議院議長に辞職願を提出し許可され、衆議院議員を辞職した。大村の辞職により、望月義夫繰り上げ当選した[31]

2011年2月6日の愛知県知事選挙では、愛知県知事選史上2番目に多い1,502,571票を獲得した[32]

知事選後、菅義偉河野太郎ら同期当選組をはじめ自民党国会議員の一部から大村の除名に反発する声があがるが、当の大村が同年4月24日に行われた衆議院愛知6区の補選で自民党公認の丹羽秀樹ではなく減税日本公認の女性記者を支援したことから、党本部は態度を硬直化。7月13日、大村が代表のままになっている愛知13区の選挙区支部の解散届を選挙管理委員会に提出した。又、7月22日には大村が提出していた党紀委員会による除名処分の再審査請求も却下され、除名が確定した[33][注 4]

2012年1月、政治塾「東海大志塾」の設立を発表し、塾長に就任した[36]。同年8月には、政治団体「中京維新の会」を設立し、代表に就任した。また「日本維新の会」顧問にも就任したが、維新が減税日本との合流を拒否したことなどから11月21日に顧問を辞職した[37]

第2期(2015年 - 2019年)

2014年9月24日、愛知県議会にて2期目への出馬意向を表明した[38]。同年12月19日、記者会見を開き、「2015年2月1日執行予定の愛知県知事選挙にて再選を目指して出馬する」ことを表明し、合わせて選挙公約などを発表した[39]。その後、2015年1月6日には、詳細な政策集である「あいち重点政策ファイル300+1」を発表した[40]

2015年2月1日に実施された愛知県知事選挙では、7党(自由民主党、民主党公明党維新の党次世代の党生活の党と山本太郎となかまたち、減税日本)からの推薦を得て、1,629,147 票を獲得して再選を果たした(得票率80.63%)。この得票数・得票率はいずれも、愛知県知事選挙史上2番目である。

2017年10月22日執行予定の第48回衆議院議員総選挙では「三都物語」と称して希望の党を率いる小池百合子東京都知事、日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事との連携を表明[41]。しかし10月5日午前、小池の要請で大村が希望の党の顧問に就任したと党がいったん発表したがすぐ内定であったと修正し、大村自身が顧問就任を否定。同日午後に党も就任発表を撤回するなど足並みが乱れた場面もあり[42][43]、選挙公示後の10月11日に大村は希望の党に対する応援方針を事実上撤回した[44]

第3期(2019年 - )

2019年2月3日に実施された愛知県知事選挙では、過去最多となる177万4000票あまりを獲得。得票率でも過去最高となる83.32%となり、3選を果たした[45]

県政・人物

  • 2014年10月28日、大規模国際展示場の整備計画を発表。2019年8月30日、常滑市の中部国際空港島内に愛知県国際展示場がオープンした[46]
  • 2019年の知事選では、「2027年のリニア中央新幹線開通に合ったまちづくり」「長久手市の愛・地球博記念公園での『ジブリパーク』整備」「名古屋駅の再開発」「県・名古屋市共催の2026年夏季アジア大会の協力」などを選挙公約に掲げた[47]
  • 同年10月15日、名古屋国際会議場で開催された部落解放研究第53回全国集会の初日に出席[48]。祝辞の中で「同和問題を始め人権問題の解決には行政はもとより全ての人々が人権について正しい認識を持ち粘り強く取り組むことが必要。人権尊重の社会の実現に向け、取り組みを進めていく」と述べた[48]
  • 2020年2月4日、2022年秋の開業を目指す「ジブリパーク」の概算事業費が約340億円に上ると発表した。ジブリパーク整備については、設計段階から建設会社の知見などを反映する「ECI方式」を導入。鹿島建設中部支店と設計段階から協力する業務契約を結び、同年7月にも本体工事を行う方針[49]
  • 家族は、妻と4人の子どもがいる[3]

あいちトリエンナーレ2019

  • あいちトリエンナーレ2019開催から2日後の2019年8月3日、実行委員会会長として企画展「表現の不自由展・その後」の中止を決定した[50]
  • 同年8月5日、企画展の内容を疑問視する名古屋市長の河村たかしに対し、「公権力は、市民の思想信条に関与することはできない。表現の自由は戦後民主主義の根幹だ」と反論した[51][52]。この発言後、大阪府知事の吉村洋文は「大村知事は辞職相当だと思う」と述べ、河村支持を表明した[53]。また大村は、開催日の翌日に補助金交付取り消しをにおわせた菅義偉官房長官[54]や、2019年9月26日に補助金交付決定をくつがえした文化庁に対し、争う姿勢を示した[55]
  • 同年9月10日、県のホームページに自身の考えをまとめた文書を掲載。河村の言動について、「首長としての行為や発言と、個人的な行為や発言とは厳に区別されるべきで、自らの思想や信条をそのまま具体的な職務執行やその要求に直結させることには疑問を持たざるを得ない」と述べた[56][57]
  • 2020年5月20日、河村は、あいちトリエンナーレの名古屋市の負担金につき、未払いの3,380万円を支払わない方針を正式に決定[58]。これを受けて大村は「正当な手続きを経て確定した名古屋市の負担金、行政の債務を、何の理由もなく一方的に不払いとすることは許されません。事実は曲げられません。後世の歴史の検証に恥じないように、正義を貫いて参ります」と自身のTwitterに投稿[59]。大村が会長を務める芸術祭実行委員会は5月21日、名古屋市を相手取り3,380万円の支払いを求めて名古屋地裁に提訴した[60]

新型コロナウイルス感染症対策

  • 2020年4月22日、新型コロナウイルス感染患者を受け入れた県内の医療機関に対し、症状に応じて患者1人当たり100万~400万円を交付する「医療従事者応援金」を創設すると発表した[61]
  • 同年5月11日、自身の6月期末手当を20%削減すると発表した。副知事、教育長らは10%減額するとし、「水準についていろいろなご意見はあろうかと思うが、まず第一弾だと思う」と述べ、追加の削減の可能性を示唆した[62]
  • 同日、東京と大阪で医療崩壊が起きていると発言。5月26日にも、病院で受け入れ困難だった感染者数や救急件数などの情報公開、検証が全国で必要との考えを示した。特に首都圏や大阪圏に対して「大きな課題だ」と強調した[63]。これに対し、大阪府知事の吉村洋文は「大阪で医療崩壊は起きておらず、何を根拠に言っているのか全く不明」と主張し、大阪市長の松井一郎も「デマで大阪を貶めても自身の値打ちは上がらない。エビデンスを示して下さい」と反論した[64]。東京都知事の小池百合子は「ほかの自治体の方がどうおっしゃるのかについて、一つ一つお答えする気はない。東京に集中したい」と述べた[64]
  • 同年5月12日、すべての県立高校と特別支援学校の計180校で、民間のオンライン学習支援サービスを導入すると発表した[65]
  • 同年5月21日、感染者受け入れで経営が悪化した救急病院に無利子、無担保の融資制度を創設すると発表。1法人あたり最大5億円を県が直接貸し付ける[66]
  • 同年6月1日、感染拡大によって活動の場を失い、収入が減った芸術作家らを支援するため、愛知県美術館の展示品購入費を3年間で1億円増額すると発表した。7月から現代美術を中心に、国内の若手作家の作品を購入していく。 また、これとは別に、県内の作家に10万~20万円の応援金を交付する。6月中の申請受け付けの開始を目指す[67]

衆議院議員時代の主張

  • 憲法改正に賛成[68]
  • 道路予算を維持すべきかに、どちらとも言えない[68]
  • 「5年以内の消費税率引き上げはやむをえない」に、どちらとも言えない[68]
  • 「永住外国人の地方参政権を認めるべきだ」に、どちらかと言えば賛成[68]
  • 「日米同盟は日本外交の基軸」か「日本外交は国連中心主義で」のどちらに近いかに、前者に近い[68]
  • これからの日本はどんなふうに呼ばれる国になってほしいかに、平和・文化国家[68]

衆議院議員時代に所属した議員連盟

  • 窯業建材推進議員連盟 (会長[69]) 
  • 養鰻振興議員懇談会 (会長[69]
  • 食品産業振興議員連盟 (幹事長[69]
  • 障害保健福祉推進議員連盟 (幹事長[69]
  • 在宅介護推進議員連盟 (幹事長[69]
  • 都市農業研究会 (幹事長[69]
  • 自動車議員連盟税制小委員長[69]

著書

  • 『それでも日本は蘇る -21世紀への10の指針-』日経事業出版社、1998年5月。ISBN 4930746493
  • 『再生、興国への突破口 -それでも日本は蘇る-』小学館クリエイティブ、2003年6月。ISBN 4797986441
  • 『戦略なき政治を斬る』小学館クリエイティブ、2010年10月。ISBN 978-4-7780-9002-9
  • 『中京維新 -日本が蘇る5大改革戦略!-』PHP研究所、2012年10月。ISBN 978-4-569-80885-7
  • 『愛知が起こす成長革命 -日本が蘇る2027年への提言27-』PHP研究所、2015年10月27日。ISBN 978-4-569-82702-5
  • 『時代は“国家”から“地域”へ 世界イノベーション都市宣言 「愛知が起こす成長革命 II」グローバル編』PHP研究所、2017年5月25日。ISBN 978-4-569-83626-3

テレビ出演

脚注

注釈

  1. ^ 2019年11月に公表された政治資金収支報告書(2018年分)によれば、日本一愛知の会の現在の代表は名古屋市の医療法人香流会紘仁病院理事長の重冨亮が務めている[2]
  2. ^ 橋本派の2回生議員の会合での発言を振り返り、大村は次のように述べている。「今年(注・2001年)に入って自民党はどん底だった。このまま参院選に突っ込めば、一発退場という状況。それなのに、相変わらず『派閥の論理』がすべての総裁選をやっていたら、有権者からは『自民党は何も変わっていない』と思われてしまう。これが最後のチャンス。そんな思いを全部ぶつけたかった」[7]
  3. ^ 日本一愛知の会のマニフェストには「私は今、日本と日本経済に大いなる危機感を抱いています。このままでは、日本経済も愛知の経済、ものづくりも沈没してしまう。日本を、愛知・名古屋を、今一度世界と闘える力強い国・社会・経済とするため、私は皆様とともに起ち上がりたい」と記されている。
  4. ^ 2011年7月に解散した「自由民主党愛知県第十三選挙区支部」は翌2012年、大見正県議が代表となり復活。同年12月の総選挙で大見は初当選。2017年に3選を果たすが、2019年2月の安城市長選挙に立候補し落選[34]。愛知13区の選挙区支部は同年3月に再び解散した[35]

出典

  1. ^ a b c d e プロフィール|大村ひであき公式WEBサイト
  2. ^ 政治資金収支報告書 日本一愛知の会(平成30年分 定期公表) (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2019年11月28日). 2020年4月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e 垣見洋樹 (2015年1月17日). “候補者はこんな人:愛知県知事選2015”. 中日新聞. http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/aichi-chiji2015/rensai/CK2015011702000220.html 2018年10月20日閲覧。 
  4. ^ a b “(インタビュー)表現の自由のいま 愛知県知事・大村秀章さん”. 朝日新聞. (2019年12月24日). https://www.asahi.com/articles/DA3S14305592.html 2020年5月22日閲覧。 
  5. ^ a b 左藤永次「家族のこと話そう 衆院議員 大村秀章さん 三河人気質脈々と」 『中日新聞』2001年8月31日付夕刊、8面。
  6. ^ 中尾吟「2019あいち知事選 私が推します」 『中日新聞』2019年1月28日付朝刊、県内版、10面。
  7. ^ a b c d 小田克也「脱・永田町人 新たな政治潮流を見る 衆院議員 大村秀章さん(41)」 『中日新聞』2001年8月25日付朝刊、2面。
  8. ^ 大村秀章『それでも日本は蘇る -21世紀への10の指針-』日経事業出版社、1998年5月、著者プロフィール。
  9. ^ 政治改革の軌跡 1993年~1994年”. 21世紀臨調. 2020年1月5日閲覧。
  10. ^ 『中日新聞』1996年10月15日付朝刊、西三河版、23面、「候補者登壇 13区 横顔・一枚の写真 大村秀章候補(36) 自新 中央省庁改革に意欲」
  11. ^ 『中日新聞』2015年2月2日付夕刊、10面、「愛知知事選一夜明け 大村さん『背筋伸ばす』」。
  12. ^ 『中日新聞』1995年7月11日付朝刊、3面、「衆院の愛知13区 大村氏公認申請 自民県連」。
  13. ^ 『中日新聞』1995年7月14日付朝刊、2面、「愛知13区大村氏を公認」。
  14. ^ 『中日新聞』1996年2月12日付朝刊、西三河版、22面、「大村氏の後援会結成 衆院13区から立候補の予定」。
  15. ^ “14章 自民退潮-ビジュアル年表(戦後70年)”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/special/sengo/visual/page70.html 2019年12月27日閲覧。 
  16. ^ 『中日新聞』2001年4月7日付朝刊、34面、「参院選『最重点区・愛知を押さえろ』 講演会に遊説 与党の動き急 大物来県 総選挙で大敗、自公は活発な活動」。
  17. ^ 『中日新聞』2001年4月8日付朝刊、2面、「自民総裁選 橋本氏支持せず 派内若手が反旗」。
  18. ^ 『中日新聞』2001年4月13日付朝刊、2面、「『鉄の団結』亀裂 橋本派若手 総会欠席で“抗議”」。
  19. ^ 『中日新聞』2005年6月26日付朝刊、県内版、34面、「大村会長を正式決定 自民県連大会」。
  20. ^ 『中日新聞』2009年9月20日付朝刊、県内版、18面、「『ゼロからの出発だ』 自民県連総会 鈴木会長があいさつ」。
  21. ^ “神田知事、4選不出馬を表明”. 中日新聞. (2010年9月17日). http://www.chunichi.co.jp/hold/2011/ele_aichi/list/201009/CK2010120602100009.html 2013年3月10日閲覧。 
  22. ^ 『中日新聞』2010年10月13日付夕刊、1面、「重徳氏、出馬に前向き 愛知県知事選 自民打診に『光栄』」
  23. ^ 『中日新聞』2010年10月15日付朝刊、1面、「河村市長 自民・大村氏を愛知県知事選に 減税公約、擁立目指す」
  24. ^ “河村市長、自民・大村氏に愛知知事選出馬要請”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2010年10月16日). オリジナルの2010年10月19日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20101019033351/http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101016-OYT1T00126.htm 2010年11月13日閲覧。 
  25. ^ “河村市長が要請…自民・大村氏、愛知知事選へ”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2010年11月13日). オリジナルの2010年11月14日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20101114132328/http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101113-OYT1T00381.htm 2010年11月13日閲覧。 
  26. ^ 『中日新聞』2010年11月16日付朝刊、35面、「大村氏、自民県連と亀裂 会長面談 不出馬要請断る」。
  27. ^ “自民・大村議員が離党届、愛知県知事選へ意欲”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2010年12月3日). オリジナルの2010年12月4日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20101204124619/http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101203-OYT1T00691.htm 
  28. ^ 『中日新聞』2010年12月9日付朝刊、30面、「愛知県知事選出馬 大村氏の除名決定 自民」。
  29. ^ http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201101130035.html[リンク切れ]
  30. ^ 大村ひであき活動レポート(2010年12月21日号)”. 大村ひであきblog (2010年12月21日). 2016年9月25日閲覧。
  31. ^ “衆議院:大村秀章氏が辞職 望月義夫氏が繰り上げ当選”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年1月14日). オリジナルの2011年1月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110115235859/http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110115k0000m010091000c.html 
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関連項目

外部リンク

公職
先代:
神田真秋
愛知県の旗愛知県知事
2011年 -
次代:
現職
先代:
鴨下一郎
渡辺孝男
日本の旗 厚生労働副大臣
渡辺孝男と共同

2008年 - 2009年
次代:
細川律夫
長浜博行
先代:
嘉数知賢
山口泰明
桜田義孝
日本の旗 内閣府副大臣
平沢勝栄
林芳正
と共同

2006年 - 2007年
次代:
中川義雄
木村勉
山本明彦
先代:
亀井郁夫
嘉数知賢
奥山茂彦
日本の旗 内閣府大臣政務官
木村隆秀
阿南一成と共同

2002年 - 2003年
次代:
西川公也
森元恒雄
宮腰光寛
先代:
竹本直一
西川太一郎
日本の旗 経済産業大臣政務官
西川太一郎と共同

2001年-2002年
次代:
下地幹郎
西川玲子
議会
先代:
今村雅弘
日本の旗 衆議院決算行政監視委員長
2010年
次代:
河野太郎