羽生田俊

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羽生田 俊
生誕 (1948-03-28) 1948年3月28日(70歳)
群馬県前橋市
教育 東京医科大学
親戚 羽生田進(父)
羽生田俊次(祖父)
医学関連経歴
職業 医師
所属 羽生田眼科医院
日本医師会
日本医師会総合政策研究機構
専門 眼科
受賞 群馬県知事表彰

羽生田 俊(はにゅうだ たかし、1948年昭和23年)3月28日 - )は、日本政治家医師自由民主党所属の参議院議員(1期)、羽生田眼科医院院長、日本医師会副会長、日本医師会総合政策研究機構所長。父は医師で政治家の羽生田進[1]。資金管理団体は俊翔会[2]

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

政策・主張[編集]

  • 日本国憲法第9条・96条の改正に賛成[4]
  • 集団的自衛権を認めるべき[4]
  • 日本の核武装について、将来にわたって検討すべきでない[4]
  • 首相閣僚靖国神社に、参拝すべきでない[4]
  • 村山談話河野談話を見直すべきでない[4]
  • 労働市場の規制緩和を進め、企業側が金銭を払えば解雇しやすくすることに反対[4]
  • 日本の原発について、当面は必要だが、将来は廃止すべきだ[4]
  • 外国への原発の輸出を進めるべきでない[4]
  • 選択的夫婦別姓制度導入に反対[5][6]
  • 受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案について、「日本医師会としても法規制を望んでいます」「喫煙できる小規模な店で働く人や、上司が喫煙者で会社の宴会などでやむを得ず喫煙可能な店に行かなければならない人の受動喫煙をどう防ぐのかという問題もあります」等として賛成[7]2017年2月15日の厚生労働部会でも「受動喫煙を無理やりさせられている国民がいるということを考えてほしい」と発言している[8]

政治資金[編集]

  • 2013年に、日本医師会から、国会議員の中でも突出して多い2憶3000万円の献金を受けた、と報道された[9]

所属議員連盟[編集]

著書[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日医連 参院選に羽生田日医副会長を擁立、自民党へ公認申請
  2. ^ 現職国会議員の資金管理団体一覧
  3. ^ 衆院予算委員長に浜田靖一氏 常任委員長など両院で選出
  4. ^ a b c d e f g h 2013年参院選 毎日新聞候補者アンケート
  5. ^ 2013年参院選、朝日東大谷口研究室調査
  6. ^ 選択夫婦別姓アンケート、mネット、2014年
  7. ^ 受動喫煙の法規制、今国会中に決着を=羽生田参院議員に聞く”. 時事メディカル (2017年5月31日 11時31分). 2018年4月10日閲覧。
  8. ^ 2017年2月15日の受動喫煙対策法の厚生労働部会の各議員の発言に突っ込んでみた”. 2018年4月22日閲覧。
  9. ^ 「『医薬系』献金16億円超 自民回帰で倍増も」、中日新聞、2014年11月29日
  10. ^ 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


議会
先代:
三原じゅん子
日本の旗 参議院厚生労働委員長
2016年 - 2017年
次代:
島村大