樽井良和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
樽井 良和
たるい よしかず
生年月日 (1967-08-08) 1967年8月8日(52歳)
出生地 日本の旗 岡山県備前市
出身校 同志社大学経済学部(中退)
前職 婚活イベント会社社長
菅直人衆議院議員秘書
所属政党民主党→)
希望の党→)
国民民主党
公式サイト たるい良和オフィシャルHP

選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2012年12月14日 - 2013年7月28日

選挙区 比例近畿ブロック大阪16区
当選回数 1回
在任期間 2003年11月9日 - 2005年9月11日
テンプレートを表示

樽井 良和(たるい よしかず、1967年8月8日 - )は、日本政治家実業家衆議院議員(1期)、参議院議員(1期)を歴任。

来歴[編集]

岡山県備前市生まれ。同志社大学経済学部在学中に起業し、ゲームソフト販売会社やプロモーションビデオ制作会社、マンガ専門書店、たこ焼き屋を経営する。同志社大中退後、上京し、民主党衆議院議員菅直人の秘書を務める。

2000年第42回衆議院議員総選挙岡山3区から民主党公認で出馬するが、当時通商産業大臣だった自由民主党平沼赳夫に大差で敗れ、落選。2003年第43回衆議院議員総選挙では大阪16区に国替えして出馬。大阪16区では公明党北側一雄に敗れるが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、初当選を果たした。

2005年第44回衆議院議員総選挙では、大阪16区で前回より得票数をのばしたが、約3万票差で北側一雄に敗れ、落選した。2007年第21回参議院議員通常選挙ヤマト運輸労働組合の支援を受けて比例区から出馬したが、立候補者35人中26位で落選。

2011年1月、同年4月の統一地方選挙で行われる渋谷区長選挙に無所属で出馬する意向を表明し、民主党減税日本の推薦を受けて立候補したが、現職の桑原敏武に敗れた[1]

2012年、比例区選出参議院議員だった今野東第46回衆議院議員総選挙に民主党公認で宮城2区から出馬したため、議員を自動失職。それに伴い樽井が繰り上げ当選[2][3]、7年ぶりに国政復帰を果たした。

しかし、2013年の第23回参院選の比例区に改選出馬し、どの組織からも推薦をうけず徹底したネット選挙を展開するが、獲得個人票13,178票は民主党候補20人中最下位となり、民主党の比例区獲得議席数が7であったため落選。このとき民主党比例区候補中7位で当選した石上俊雄の個人票は152,121票であった。

2017年10月の第48回衆議院議員総選挙岡山5区から希望の党公認で立候補するも、自由民主党加藤勝信に敗れ落選[4]

2019年10月、次期衆議院議員総選挙に東京10区から国民民主党公認候補としての擁立が決定[5]

所属団体・議員連盟[編集]

  • 格闘技振興議員連盟
  • ゲーム・キャラクター・デジタルコンテンツ振興議員連盟(事務局長)
  • 危機管理都市推進議員連盟(事務局次長)
  • ホームエンタテイメント議員連盟(幹事)
  • エンターテイメント立国推進協議会(会長)

著書[編集]

雑誌連載[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]