浜田昌良

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浜田 昌良
はまだ まさよし
Masayoshi Hamada 2015.jpg
生年月日 (1957-02-28) 1957年2月28日(65歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府大阪市天王寺区
出身校 京都大学工学部建築学科
前職 経済産業省職員
現職 公明党参議院議員団政策審議会長
所属政党 公明党
称号 工学士(京都大学)
公式サイト 参議院議員 浜田まさよし公式ウェブサイト|公明党公認 比例区選出|浜田昌良

選挙区 比例区
当選回数 3回
在任期間 2004年7月26日 - 2022年7月25日
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浜田 昌良(はまだ まさよし、1957年2月28日 - )は、日本政治家公明党所属の参議院議員(3期)。元復興副大臣第3次安倍第3次改造内閣第4次安倍内閣第4次安倍第1次改造内閣)。

経歴[編集]

政策[編集]

  • 医療体制の強化[2]
  • 育児と介護のしくみの整備[2]
  • 環境・観光産業の強化[2]
  • 福祉産業の強化[2]
  • 都市型農林水産業の推進[2]
  • 生涯にわたる個性と意欲を活かす教育[2]
  • 選択的夫婦別姓制度に賛成[3]

活動[編集]

  • 2008年11月5日、アフガニスタンの現状と空爆について審議する参議院・外交防衛委員の一人として、参考人として呼ばれていた中村哲医師に対して質問を行った[注釈 1]
  • 2011年、ODA削減案に反対する超党派連合のメンバーとして名を連ねた[5][6]

主な所属議員連盟[編集]

現在の役職[編集]

参議院[編集]

公明党[編集]

  • 参議院議員団政策審議会長
  • 市民活動局長
  • 神奈川県本部県民運動副委員長

過去の役職[編集]

内閣[編集]

参議院[編集]

公明党[編集]

  • 外交部会副部会長
  • 安全保障部会長
  • 市民活動局次長
  • 団体局長
  • 神奈川県本部副代表

人物[編集]

  • 家族構成は、妻と2男1女の5人家族[1]
  • 趣味は映画観賞。印象に残っている作品は「幸福の黄色いハンカチ」。お気に入りのアーティストは小田和正[1]

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ この質問は、日本人スタッフがアフガニスタンで殉職した事件を受け、それでなお、アフガニスタンへ自衛隊を派遣することの無意味さを強調する中村医師を難ずるものであり、作家の澤地久枝にとって「現地で悪戦苦闘する人に対して厳しい」と感じられた[4]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 公式プロフィール
  2. ^ a b c d e f 「政策:3つの安心プラン」、公式ウェブページ
  3. ^ 2010年読売新聞各等候補者アンケート
  4. ^ 中村哲・澤地久枝 『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る』岩波現代文庫、2021年、P.141-142頁。 
  5. ^ 超党派議員がODA削減反対で一致 政府に申し入れへ
  6. ^ 平成23年4月14日第一次補正予算におけるODA削減に関する勉強会

外部リンク[編集]

議会
先代:
若松謙維
日本の旗 参議院総務委員長
2020年 - 2021年
次代:
平木大作
先代:
西川玲子
日本の旗 参議院法務委員長
2010年 - 2011年
次代:
西田実仁
公職
先代:
黄川田徹
今野東
前川清成

土井亨
長沢広明
秋元司

日本の旗 復興副大臣
谷公一長島忠美
寺田稔岡田広
秋葉賢也愛知治郎
西村明宏と共同
土井亨橘慶一郎
秋元司塚田一郎牧野京夫と共同

2012年 - 2015年

2018年 - 2019年

次代:
長島忠美
若松謙維
山本順三

菅家一郎
横山信一

先代:
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伊藤信太郎
遠山清彦
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関口昌一
松島みどりと共同

2006年 - 2007年
次代:
宇野治
坂本由紀子
中山泰秀
党職
先代:
谷合正明
公明党参議院政策審議会会長
2019年 -
次代:
現職