日下部禧代子

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日下部禧代子
くさかべ きよこ
生年月日 (1935-11-02) 1935年11月2日(81歳)
出生地 神奈川県
出身校 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス卒業(1966年)
福岡女子大学文学部英米文学科卒業
前職 大学教員
評論家
現職 世界連邦運動協会理事長
跡見学園理事
所属政党 日本社会党
社会民主党

日本の旗 参議院議員
選挙区 比例区
当選回数 2
在任期間 1989年7月23日 - 2001年7月22日
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日下部 禧代子(くさかべ きよこ、1935年11月2日 - )は、日本政治家。世界連邦運動協会理事長。元社会民主党参議院議員(2期)。

来歴[編集]

神奈川県出身。福岡女子大学文学部英米文学科卒業後[1]ロンドン大学政治経済学部で福祉行政を専攻。1966年(昭和41年)に同大学を卒業。日本女子大学淑徳短期大学などの講師を務める。

1989年(平成元年)の第15回参議院議員通常選挙で比例区に日本社会党から立候補して当選。1995年の第17回参議院議員通常選挙比例区(1位)再選。1996年、第1次橋本内閣で文部政務次官就任。同年、社会民主党参議院議員会長。96〜98年、社会民主党副党首。2001年(平成13年)の第19回参議院議員通常選挙に立候補せず、引退した。

2002年、跡見学園女子大学マネジメント学部教授。現在、同大学で理事を務めている[2]

2010年、世界連邦運動協会理事長。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成する。「女性が自立して生活できる公平な制度として必要」と述べる[3]

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日下部禧代子理事長 就任のご挨拶
  2. ^ 跡見学園 学園組織と役員
  3. ^ 第151回国会 - 参議院 - 国民生活・経済に関する調査会 - 5号 平成13年04月18日

参考文献[編集]