三原じゅん子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗参議院議員 三原 じゅん子
Junko Mihara.png
生年月日 1964年9月13日(51歳)
出身地 東京都板橋区
出身校 明治大学付属中野高等学校
定時制中退
前職 女優歌手
所属委員会 厚生労働委員会(委員長)
憲法審査会
世襲
選出選挙区 比例区→)
神奈川県選挙区
当選回数 1回
所属党派 自由民主党(無派閥)
党役職 自由民主党神奈川県参議院選挙区第四支部長
会館部屋番号 参議院議員会館823号室
ウェブサイト 参議院議員 三原じゅん子
オフィシャルウェブサイト
テンプレートを表示
みはら じゅんこ
三原 じゅん子
本名 三原 順子
別名義 旧芸名 三原 順子
生年月日 1964年9月13日(51歳)
出生地 日本の旗 東京都板橋区
職業 参議院議員
女優歌手
介護施設経営者
カーレーサー
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 1972年 - 2010年
主な作品
テレビドラマ
3年B組金八先生
備考
身長 164cm 体重 47kg

三原 じゅん子(みはら じゅんこ、本名:三原 順子(読み同じ)、1964年昭和39年〉9月13日 - )は、日本政治家、元女優歌手、元介護施設経営者、元カーレーサー。以前は本名で活動。血液型はB型。自由民主党所属の参議院議員(1期)、自民党女性局長(2013-2015年)、参議院厚生労働委員長(2016年-)。東京都板橋区出身。

来歴[編集]

生い立ち〜女優[編集]

1964年(昭和39年)9月13日東京都に生まれる。1971年(昭和46年)4月、私立淑徳小学校入学。翌1972年(昭和47年)、東京宝映テレビ・劇団フジに入団。入団まもなく、劇団フジ定期公演「青い鳥」等に出演[1]

1975年(昭和50年)、第29回定期公演で「強制収容所の少女」の主役シズエを演じる(大場久美子とのダブルキャスト。1977年(昭和52年)4月、私立十文字学園中学入学。1979年(昭和54年)、テレビ朝日系ドラマ『燃えろアタック』(主演は歌手荒木由美子)へ出演。本格的なドラマデビューとなる。学校が芸能活動を許可していなかったため、2年2学期に自主退学し、板橋区立志村第一中学校に転校する[2]

1979年(昭和54年)、『3年B組金八先生』に「山田麗子」役で出演。役柄の「ツッパリ(=不良、非行生徒)」イメージで、人気が急上昇した。中でも同級生へのリンチシーンで仲間を仕切りながら発した、「はやばいよ、ボディやんな、ボディを」のセリフは、三原を表す代名詞になった[3]

1980年(昭和55年)、明治大学付属中野高等学校定時制に入学するが中退。同年に歌手デビュー。以降、1986年(昭和61年)までコンスタントにシングルを発表した[4]長戸大幸が作曲したデビューシングル「セクシー・ナイト」は売り上げ30万枚を超えた。

1982年(昭和57年)には、「だって・フォーリンラブ・突然」のロングヒットで、第33回NHK紅白歌合戦(歌唱曲名は「ホンキでLove me Good!!」)に出場した[5]

1984年(昭和59年)、20歳の誕生日を機に本名の「三原順子」から「三原じゅん子」へ改名。また、「JUNKO」というアーティスト名でハードロックバンドを組み、ライブ活動をしていた時期もある[1]。「山田麗子」の名で作詞も手掛けている[6]

1987年(昭和62年)から1999年平成11年)にかけては、カーレーサーとしても活動。国際B級ライセンスを持つ。レース中の事故による骨折も7回経験しているという[7]2005年(平成17年)から、二輪レースチーム「weave×MIHARA PROJECT」のオーナー[8]

1990年(平成2年)、レーサーの松永雅博と結婚(1999年5月離婚)[9]

1999年(平成11年)11月、お笑い芸人のコアラと再婚(2007年離婚)[10]

介護問題への取り組みから政界進出[編集]

2008年(平成20年)、子宮頸癌を患い子宮を摘出したが、リハビリを経由して復帰した。この経験もあり、医療や介護問題への関心を強め、がん撲滅等の啓発活動を行うようになった[11]。同年1月、心機一転を図る目的でテレビ番組の企画で「公開整形手術」に臨み、レーザーによるリフトアップ、シミとり、目じりのシワ対策のボトックス注射など、約30分のプチ整形施術を行った[12]

2010年(平成22年)3月には自ら介護施設の経営に乗り出す[13]

2010年(平成22年)4月8日第22回参議院議員通常選挙自由民主党から比例区で出馬すると記者会見で発表。この立候補は党からのスカウトでなく自ら名乗り出たことを明らかにした。また、「二足のわらじを履けるほど国会議員の仕事を甘くは考えていない」として、当選した場合は女優を引退すると表明した[14]。同年7月11日第22回参議院議員通常選挙は自民党にとっては野党の立場として初の大型国政選挙であった。出馬会見では、前述のがん克服体験について語ると共に、なぜ自民党から出馬したのかという質問に対し、今忘れられている日本人の良さ、伝統的な社会の価値観を大切に思っていることを理由として挙げた [15]。 約17万票を個人名で獲得し、党内5位で初当選。当選後は女優業をしていないが、例外として2011年(平成23年)3月に放送されたテレビドラマシリーズ「3年B組金八先生」の最終回で過去の出演者達が卒業生として勢揃いで集合する場面では卒業生の一人として特別出演した[16]。なお、国会議員としての映像への出演は行っている[17]2013年(平成25年)、自民党女性局長(10月8日総務会指名就任)[18]、自民党オートバイ議員連盟事務局長を務める[19]。2016年1月、参議院厚生労働委員長に就任[20]

がん患者としての経験[編集]

2008年(平成20年)、子宮頸癌を患い子宮を摘出したが、リハビリを経由して復帰した。この経験もあり、医療や介護問題への関心を強め、がん撲滅等の啓発活動を行うようになった。がんが発覚した当時三原は、30歳以降は約3年に一度のペースで人間ドックを受けていたという。40歳以降は子宮頸がん、子宮体がんについても検査をしていたところ、2007年に突然、高度異形成(がん以前の細胞の変異)が発見された。三原のがんは早期で発見され円錐切除を行ったにも関わらず、進行が異常に早いものであった。このため最終的には腺がんの診断が下され、子宮全摘手術を行った。その際の心の支えが同じ患者仲間の励ましであったことを語り[21]、この点が後の政界進出へのきっかけとなったと語っている。また、同様に母親ががん治療中であることにも触れている[22]

神奈川県選挙区に転出[編集]

2015年(平成27年)9月、自民党神奈川県連は第24回参議院議員通常選挙において三原を比例区から転出させ、神奈川県選挙区の候補に擁立することを決め、自民党本部に公認を申請した[23]。自民党本部は改選4議席以上の選挙区に2名の公認候補を擁立する方針を立てており、同年6月、神奈川県連には神奈川県選挙区選出の現職小泉昭男と三原の2名が公認を申請していた。一方で公明党が神奈川県選挙区に公認候補者を擁立する方針を決めたため、自民党神奈川県連では公認候補は1名に絞って参院選を戦うべきであるとの意見が大勢を占めるに至り、党本部が求める公認候補の複数擁立については対応が困難となった。こうした中、県連内部の混乱発生を危惧した小泉が同年8月に公認辞退・議員引退の意向を示した[24]。小泉の引退表明を受け神奈川県連は三原のみの公認申請を決めたが、自民党本部は神奈川県連に対しなおも2人目の候補者擁立を指示し、三原の公認を保留した。党勢拡大を狙う党本部と共倒れを避けたい県連との間で意見の相違が生じ、他の都道府県や比例区の公認候補が出揃う一方で現職である三原の公認が決まらず出遅れが懸念される中、2016年(平成28年)1月、自民党本部は三原の公認とともに、みんなの党解党後無所属で活動していた神奈川県選挙区選出の現職中西健治・旧みんなの党政調会長に党本部推薦を出し、候補者を2名確保することを決めた[25]。党本部は中西を推薦した理由について「政策が近い」と説明したが、神奈川県連は中西が過去に自民・公明と袂を分かってみんなの党に参加したことを問題視しており、「党本部推薦であっても中西を県連が組織的に応援することはできない」と反発。三原のみの支援に注力するとの姿勢を示した[26]。同3月、自民党本部は公明党の新人候補三浦信祐にも推薦を出したが、神奈川県連は自民党系の候補者が3人になるためこれにも反対。県連は三原支援に専念するとの姿勢を改めて示した。

政策・主張[編集]

「八紘一宇」をめぐる発言[編集]

  • 概要
2015年3月16日、参議院予算員会において企業の国際的な租税回避問題に関する質問をした際「八紘一宇」という言葉をとりあげ「日本が建国以来、大切にしてきた価値観である」と述べた。
質問中、清水芳太郎の著書『建国』[27]を引用し「一宇、すなわち一家の秩序は一番強い家長が弱い家族を搾取するのではない。一番強い者が弱い者のために働いてやる制度が家である。これは国際秩序の根本原理をお示しになったものであろうか。現在までの国際秩序は弱肉強食である。強い国が弱い国を搾取する。(中略)世界中で一番強い国が、弱い国、弱い民族のために働いてやる制度ができたとき、初めて世界は平和になるということでございます。」と述べ、
さらにこの理念の下に「世界が一つの家族のようにむつみあい、助け合えるような経済、税の仕組みを運用していくことを確認する政治的合意文書のようなものを、安倍晋三首相がイニシアチブを取り、世界中に提案していくべきだ」と発言した[28]
  • 批判
ネット上では、「意図する内容を伝えるなら別の言い方があったのではないか」「本来の意味よりも戦時統制のプロパガンダとしてとらえられる危険性が高いのになぜあえて使うのか」「結果的に戦争に結びついた言葉なので、使わない方がいいのではないか」などの意見が出た[29]。このほかにも斎藤美奈子は東京新聞で同発言を「会心の無知」であると批判し「口が滑った程度の話じゃないからね。(中略)歴史のお勉強をサボると、こういう惨事を招くんです。いずれにせよ、侵略戦争を正当化したいという願望がなげればこんな無知かつ無恥な発言は出ないはず。(中略)厳しく処分しないと禍根を残すよ。」とコメントした[30]。また、「戦時中のスローガンを国会でなぜ?」(3月19日付朝日新聞)や「侵略戦争を正当化」(同日付東京新聞)、「戦意活用スローガン『八紘一宇』国会発言」(3月27日付毎日新聞)など、主要メディアが一斉に批判した[31]。さらに、三原が質問の中で清水芳太郎の著書『建国』を引用したことについては「北一輝の流れをくむ国家主義者」を礼賛したとの批判もなされた[32]
  • 擁護論
国学院大名誉教授の大原康男は、東京裁判(リンク)で「八紘一宇」が問題とされた際、判決で「その伝統的な文意は、究極的には全世界に普及する運命をもった人道の普遍的な原理以上の何ものでもなかった」と判断されたことに言及し、「こうした経緯を鑑(かんが)みれば、「八紘一宇」が国策に利用された過去があったにしろ、その本義を踏まえた上で今日的な文脈で捉え直した三原議員の発言を頭から否定するのは、言論の封殺に繋(つな)がると言わざるを得まい」とコメントしている[33]
また、清水芳太郎は国家主義者であり、その著書を引用することはけしからんとの上記批判に対しては、慶応義塾大学教授の片山杜秀が文芸春秋で反論を行っている。清水の思想は、弱肉強食の原理で敵を倒し搾取することを否定し、むしろ敵を拝んで仲間とすることで平和を達成しようとした点に要点があると指摘、「日本は八紘一宇という建国の精神を改めて想起し、グローバリズムの悪しき側面と戦うべきだ。三原議員はそのような含みで発言したのではないか」と擁護した。
さらにこの点を示す清水の著作を引用し「キリストは汝の敵を愛せよと言った。日本教に於いてはもとより当然のことである。(中略)皇室に於かれては、常に敵を拝まれた。敵をも拝むのは、日本宗教の本来の伝統だ。この包容あってこそ、多種多様の民族が、日本において融合統一されたのである。」と述べ、八紘一宇の言葉が記された建国の詔には敵を拝む精神が大きく刻印されていると主張した[34]

がん治療に対する取り組み[編集]

三原は、自身ががんを患い、子宮を摘出した経験からがん治療に対する取り組みをライフワークとしている[35]

がん登録法[編集]

全てのがん患者とその家族の苦痛の軽減と療養生活の質の維持向上、がんになっても安心して暮らせる社会の構築を目標としている[36][37]。がん登録はがんの罹患や生存の状況等を把握する仕組みであり、日本のがんの現状を把握し、がん対策の基礎となるデータを得る とともに、がん患者に対して適切ながん医療を提供し、また、がん予防を行うために不可欠である。この観点から、次の2点を義務付けている[38]

  1. 院内がん登録(施設別のデータを出すため、国指定のがん臨床連携拠点病院を中心に実施)
  2. 地域がん登録(都道府県別のデータを出すため、協力するすべての医療機関のデータを集めている)

また、登録法の立法過程について法制化作業チームの一員として携わった際、日本には膨大な数のがん患者が存在するにも関わらず、がん罹患後の「5年後生存率」等の重要なデータがたった7府県からしか収集されておらず、国としては日本全体の状況を全く把握していないこと、そしてこのことが、がん治療の新薬及び治療法の開発のネックになっていることを懸念していたとインタビューで語っている[39]


HPVワクチンの副作用をめぐる問題については

HPVワクチンに関する取組み[編集]

自身が子宮頸がんのサバイバーであることや、実父の介護を長年行ってきた経験から医療・介護に関心が高く、2008年の参議院選挙では、「守ってあげたい、いのちをかけて」をスローガンに掲げて、がん対策(ワクチン無料化)、医療・介護政策を選挙公約に掲げて2010年の参議院選を戦った[40]
  • 問題意識
当時、日本では1年に1万5000人前後が発症し、3000人前後の患者がなくなっていること、そのがんがヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症している状況を懸念し、「こんな思いをするのは私だけで十分です。2年前、私は子宮頸がんにかかりました。他の人に同じ苦労をさせなくない。子宮頸がんはワクチンで予防することができるのです。これを公費負担にすれば、多くの女性が救われます。そのために政治のお力を借りる以外に道がはない、そう考えたのです」――。」とインタビューで語った[41]
当選後には、参議院厚生労働委員会でHPVワクチンの公費助成、副反応被害救済制度、ワクチンに関する知識の啓蒙に関する主張を行ってきた。
  • ワクチンの公費助成に関する国会での発言

「そもそも私が患いました子宮頸がんという病気は、毎年一万五千人の方が発症し、約三千五百人もの女性が命を落としているというのが現状でございます。また、発症する女性の若年齢化も問題となっております。(中略) 子宮頸がんワクチンの公費助成を実施あるいは実施を予定している市区町村は(中略)まだ七%程度しかありません。ということは、経済的な格差がワクチン接種の有無に直結しかねないということです。(中略)私は一貫して、経済的な格差が健康格差を生んではならない、ワクチンを接種したいと思った方が経済的な負担があるがゆえに接種できないというような状況はつくるべきではないと考えておりました[42]。」 

  • 積極的な国の推奨により子宮頸がんワクチン接種を受けた少女らに、副反応と疑われる重篤な障害が起こり、社会問題となったが[43]、こういった被害者の救済に関する国会での発言

ワクチンには一定の確率で副反応が起きることが分かっております。まれに重い副反応が出るケースも否定できません。そうした場合公費助成という施策を打ち出し、国として接種を推進していこうという際には、副反応が生じた場合における不安を軽減する施策を併せて打つことも重要になってきます[44]。 子宮頸がん副反応問題の根本、これは我が国の健康被害救済制度の不十分さにあると考えております。(中略)ワクチンとの因果関係を厳密にしてフレーゾーンにいる人々を救済しないのではなくて、わたくし、何度もこの委員会で言っておりますけれども、疑わしきは被害者の利益といった考えで幅広く補償を行う必要があるのではないかと考えております。 日本のような救済の間口が狭い仕組みでは、今回のように個別の事案がもととなって国のワクチンプログラム全体が止まってしまうというような新たな問題を引き起こしているではないかなと、こんなふうに思っているところであります[45]。 

児童虐待防止[編集]

三原は女性局局長として、当選直後からこの問題に取り組んできた[46]
全国の児童相談所が2013年に行った調査において児童虐待の件数が23年連続で増加し7万3802件にのぼったことについて、三原はインタビューで「一刻の猶予もありません。報告されていない多数の事例があるはずです。かつては80%が実母による虐待でしたが、最近は実父や母親の交際相手によるケースが増えている。暴力以外に、心理的虐待も多い。これらは子供の心に大きな傷を作り、成長を阻害する要因になっています」と語った[47]
  • オレンジリボンキャンペーン
女性局としては、児童虐待防止及び通報を啓発する「オレンジリボンキャンペーン」の実施を率いた。児童虐待の通報ダイヤル「189」は女性局が5年以上の月日をかけて取り組んだ成果の一環であると主張している[48][49]
  • 政策の特徴
三原の政策として、少子化対策との関連において、加害者としての親を救済するべきとする主張を行っている点が特徴である。インタビューでは、これまでの少子化対策は、「産みやすい環境をつくる」ことに重心を置いていたことを踏まえ、これからは虐待しない親を作ることも、政治に求められていることだと語り、虐待をしてしまう不安を抱える親の相談所を整備すべきだと主張している[50]

リベンジポルノ法制定[編集]

私事性的画像記録の提供被害防止法(リベンジポルノ法案)の取りまとめを行った[51][52]

その他[編集]

主な所属団体・議員連盟[編集]

  • トラック輸送振興議員連盟 事務局次長[57]
  • クールジャパン戦略推進特命委員会 事務局長[58]
  • どうぶつ愛護議員連盟 事務局長[59]
  • オートバイ議員連盟 事務局長[60]
  • モータースポーツ振興議員連盟 事務局長[61]
  • 20・20議員連盟 事務局長[62]
  • ライブエンタティンメント議員連盟 事務局次長[63]

不祥事[編集]

フライデー記者への暴行[編集]

1987年(昭和62年)4月2日、当時恋人だった立川利明とデート中、尾行していたフライデーカメラマン2人に暴行し、警視庁目白署現行犯逮捕された[64]。この日は午後7時30分から午前4時30分頃まで酒を飲んでいたといい[64]、午前5時15分頃、東京都豊島区高松一丁目の路上でタクシーから降りたところを、フライデーの記者やカメラマン4人に撮影された[64]

これに激高した三原と立川が「フィルムを出せ」と言いながら、カメラマンに対し膝蹴りを入れた[64]。三原はさらにカメラを抱えてうずくまったカメラマンに対して馬乗りになり、髪の毛をつかんで頭を路上に打ちつけるなどして暴行した[64]。これにより通報で駆け付けた警察官に、立川と共に暴力行為の現行犯で逮捕され、書類送検となった[64]。 三原は立川の動きにつられて乱暴したものの、悪質ではなく、カメラマンのケガも軽いとして翌日に釈放された[65]。東京地検は三原らを「①暴行はとりわけ悪質とは言えず、②三原がカメラマンの壊されたカメラ代を支払い、カメラマン側は器物損壊の被害届を取り下げる事で双方に和解が成立している。」として起訴猶予とした[66][67]。また読売新聞はこの頃激化していた写真週刊誌の報道に苦言を呈する記事の中でで、「有名人にプライバシーなし」を振りかざす報道側の風潮に対し、件の報道が公益を図るものであるとは考えられないという観点から、検察側が三原らの肖像権に強く配慮したのではないかと推測している[68]。またフライデー側が「穏便に」との上申書を提出した背景には肖像権やプライバシー権をめぐる争いに持ち込まれては不利であるとのフライデー側の判断があったと見られると推測している。[68]

主な出演作品[編集]

TVドラマ[編集]

  • スパイダーマン第8話「世にも不思議な昔ばなし呪いの猫塚」(1978年7月5日 東京12チャンネル) - 怪猫獣に襲われる女D 役
  • 燃えろアタック(1979年1月5日 - 1980年7月11日、テレビ朝日) - 西井千恵子 役
  • バトルフィーバーJ第9話「氷の国の女」(1979年、テレビ朝日・東映) - 片山光子 役
  • 3年B組金八先生シリーズ(TBS) - 山田麗子 役
    • 第1シリーズ(1979年 - 1980年)
    • 第2シリーズ第13話「同窓会・贈る言葉」(1980年)
    • スペシャル1「贈る言葉」(1982年)
    • スペシャル3「小さな嘘」(1984年)
    • スペシャル4「イジメられっ子 金八先生」(1985年)
    • スペシャル5「先生の暴力 生徒の暴力」(1986年)
    • スペシャル6「新・十五歳の母」(1987年)
    • スペシャル8「卒業アルバム」(1990年)
    • 第4シリーズ第11話「十五歳の母と父(2)」(1995年)
    • スペシャル9「子供を救え! 大人達よ立ち上がれ」(1998年)
    • 第5シリーズ第11話「金八涙の体罰…3B騒然辞表提出」(2000年)
    • 第6シリーズ第18話「直と政則(1)」(2002年)
    • ファイナル〜「最後の贈る言葉」(2011年)
  • 青春諸君!夏(1980年4月9日 - 9月23日、TBS) - のぶ 役
  • 電子戦隊デンジマン(1980年 テレビ朝日・東映) - サチ子 役
    • 第4話「ベーダー魔城追撃」
    • 第21話「死神党を攻撃せよ」
  • 太陽戦隊サンバルカン(1981年、テレビ朝日・東映) - エスパー少女・日見子 役
    • 第36話「エスパー」
    • 第37話「日見子よ」
  • 俺んちものがたり! (1980年10月7日 - 1981年2月24日、TBS) - 春野恵 役
  • GOGO! チアガール(1980年11月5日 - 1981年10月21日、TBS) - 主演・一ノ木真弓 役
  • 絶唱(1981年3月3日、TBS) - 主演・小雪 役
  • 父母の誤算(1981年5月8日 - 1981年7月31日、TBS) - 結城紀子 役
  • いま、いのち満ちて(1981年10月8日 日本テレビ)
  • ポーツマスの旗(1981年12月5日 NHK) - 宮本ゆき 役
  • 暴れん坊将軍シリーズ(テレビ朝日 / 東映)
    • 暴れん坊将軍II
      • 第3話「気になるあいつの恋びんた!」(1983年) - おふね 役
      • 第90話「吉宗失脚!?初春一番の大江戸裁き! スペシャル」(1985年) - 尾張藩の姫・雪姫 役
    • 暴れん坊将軍X
      • 第3話「禁じられた恋文! 罪深き女の一途な愛」(2000年) - お登世 役
  • 大奥 第2話「生みの母育ての母」(1983年4月5日 - 1984年3月27日 フジテレビ) - 千姫
  • 愛と憎しみの絆(1983年4月14日 日本テレビ) - 主演・吉本ミキ 役
  • 外科医 城戸修平 第8話「捨てた命拾った命」(1983年、TBS)
  • ザ・サスペンス「一億人を敵にした男 復讐するは我にあり」(1984年4月7日 TBS)
  • 新大江戸捜査網 第1話(第641話)「激闘! 御成敗書が闇に舞う」(1984年) - おみつ 役 ※並木版
  • 大岡越前 第8部 第16話「抜け荷暴いた娘掏摸」(1984年11月5日、TBS / C.A.L) - おぎん 役
  • 輝きたいの(1984年5月9日 - 5月30日 TBS) - 原島里美 役
  • ザ・サスペンス「縄の証言」(1984年5月26日 TBS)主演
  • 土曜ワイド劇場西村京太郎トラベルミステリー 「東北新幹線殺人事件」(1984年7月14日、テレビ朝日) - 宮本忍 役
  • 月曜ワイド劇場「死体持参花嫁事件」(1985年7月8日 テレビ朝日)主演
  • 影の軍団IV 第17話「魔女三人江戸を裂く」(1985年、関西テレビ) - お玉 役
  • 新・いじわる看護婦(1985年9月23日/12月23日 フジテレビ)中原理恵の同シリーズ後の9・10話に主演
  • 特捜最前線 401話「盲導犬バロン号の追跡!」(1985年 テレビ朝日) - 青柳アツコ 役
  • 風雲 柳生武芸帳(1985年1月2日 テレビ東京) - 阿国
  • 翔んでる警視(1986年1月2日 TBS)
  • 誇りの報酬 第40話「幸福へのパスポート」(1986年、日本テレビ)
  • 木曜ドラマストリート「展望車殺人事件」(1986年7月31日 フジテレビ)
  • 水曜ドラマスペシャル「にせドンファン」(1986年9月10日 TBS)
  • 土曜ワイド劇場「露天風呂の女」(1987年2月28日 テレビ朝日)主演
  • 水曜ドラマスペシャル「私は二番目の女」(1987年5月6日 TBS)
  • 火曜サスペンス劇場「スキャンダル」(1988年1月5日 日本テレビ)
  • 土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー「日本海殺人ルート」(1988年4月2日 テレビ朝日) - かおる 役
  • 嫁姑ペット戦争(1988年2月22日 テレビ東京)主演
  • 閉じた窓(1988年8月1日 フジテレビ)
  • 水戸黄門(TBS / C.A.L)
    • 第15部 第34話「女壺振り 仇討ち悲願 -松井田-」(1985年9月16日) - お蝶 役
    • 第16部 第12話「京人形に賭けた芸妓の意地 -京-」(1986年7月14日) - 小夏 役
    • 第21部 第18話「悪を蹴散らす神楽面 -備中松山-」(1992年8月3日) - 由紀 役
    • 第29部 第13話「少年よ大志を抱け! -大聖寺-」(2001年6月25日) - はる 役
    • 第38部 第6話「険しい恋路の吉野山・吉野」(2008年2月11日) - おもん 役
  • 若大将天下ご免! 第13話「お空が眩しいジャジャ馬娘!」(1987年 テレビ朝日) - お甲 役
  • 名奉行 遠山の金さん(テレビ朝日 / 東映)
    • 第1シリーズ 第9話「正当防衛の男?」(1988年) - おすま 役
    • 第2シリーズ 第7話「暗闇に一輪桜小僧」(1989年) - お袖 役
    • 第3シリーズ
      • 第4話「夫を売った女の秘密」(1990年) - お園 役
      • 第21話「奉行に悪女の罠!」(1991年) - おりん 役
  • はぐれ刑事純情派 (テレビ朝日)
    • 第1シリーズ 第11話「子連れ未亡人の犯罪」(1988年)
    • 第2シリーズ 第9話「父を見殺しにされた娘」(1989年)
  • 男と女のミステリー「しらべる女II」(1989年8月11日 フジテレビ)
  • 父子の対話(1989年11月20日 フジテレビ)
  • 土曜ワイド劇場「京都琵琶湖別荘殺人事件」(1990年5月5日 テレビ朝日) - 野村陽子 役
  • 八百八町夢日記 第1シリーズ 第26話「夢之介が殺した女」(1990年5月29日 日本テレビ) - お絹 役
  • 亭主交換家族(1990年6月9日 TBS)
  • 刑事犬カール・瀬戸内の追跡(1991年3月23日 TBS)
  • 遅すぎた男(1991年3月25日 フジテレビ)主演
  • 土曜ワイド劇場「京都・天の橋立殺人事件」(1992年1月25日 テレビ朝日) - 内川奈美 役
  • 土曜ワイド劇場「牟田刑事官事件ファイル16」ヨコハマ偽装心中(1992年3月28日 テレビ朝日) - 木村和美 役
  • 月曜ドラマスペシャル「華やかな密室殺人」(1992年7月13日 TBS) - 鮎子 役
  • 月曜ドラマスペシャル「西鹿児島駅殺人事件」(1993年1月18日 TBS) - 神田ゆう子 役
  • 金曜エンタテイメント「他殺岬」(1993年7月2日 フジテレビ)
  • 月曜ドラマスペシャル「華やかな密室殺人2」(1993年7月19日 TBS) - 鮎子 役
  • 金曜エンタテイメント「京都ミス映画村殺人事件」(1993年11月5日 フジテレビ) - 朝川真理子 役
  • 金曜エンタテイメント「京都百人一首殺人事件」(1995年1月13日 フジテレビ)
  • 金曜エンタテイメント「京都紫式部殺人事件」(1996年3月15日 フジテレビ) - 六角満里子 役
  • ホテルiv(1997年3月27日 TBS)
  • 火曜サスペンス劇場「取調室7」(1997年9月9日 日本テレビ) - 小月綾乃 役
  • 月曜ドラマスペシャル「名探偵キャサリン5 胡蝶蘭殺人事件」(1998年6月1日 TBS) - 花岡エミ 役
  • リンクの魂(1998年 - 1999年 テレビ朝日)
  • こいまち 最終回(1999年3月16日 関西テレビ) - 花形みすず 役
  • すずらん(1999年 NHK連続テレビ小説) - 北澤みね 役
  • マッチポイント!(2000年10月6日 - 12月22日 NHK) - 吉岡タマミ 役
  • 月曜ドラマスペシャル 山村美紗サスペンス「検視官江夏冬子5」京都慕い雛殺人事件(2000年3月6日、TBS) - 篠塚真純 役
  • 京極夏彦 「怪」第1話「七人みさき」(2000年、WOWOW) - 涼 役
  • 火曜サスペンス劇場警部補 佃次郎12(2001年5月1日 日本テレビ) - 井上由香 役
  • 女と愛とミステリー「警察医・花井吾郎の殺人カルテ」(2002年2月20日 テレビ東京)
  • 火曜サスペンス劇場緊急救命病院(2003年6月24日 日本テレビ) - 上野雅代 役
  • 土曜ワイド劇場 ラーメン刑事「龍」の殺人推理(4)(2003年9月20日、テレビ朝日) - 宮本沙織 役
  • 女と愛とミステリー「西村京太郎トラベルサスペンス「寝台特急はやぶさの女」」(2004年 テレビ東京) - 原口由紀 役
  • 菊亭八百善の人びと(2004年 NHK) - 高木惇子 役
  • ファイト(2005年 NHK連続テレビ小説) - 駒田敏美 役
  • 上を向いて歩こう〜坂本九物語〜(2005年 テレビ東京) - 野間照子 役
  • 功名が辻(2006年 NHK大河ドラマ) - 堀尾いと 役
  • 夫婦道(2007年 TBS) - 佐山かおり 役(小料理屋「かおり」女将)
  • 月曜ゴールデン万引きGメン・二階堂雪15(2007年5月7日 TBS) - 加賀美真由子 役
  • 女子刑務所東三号棟7(2008年1月14日 TBS) - 石橋沙也加
  • 水曜ミステリー9街占師 〜北白川晶子の事件占い〜」(2008年9月11日、テレビ東京)- 末松浩子役
  • 「日本史7大ミステリー歴史を作った女たちSP 歴史は女が動かしていた!?」(2008年12月23日、テレビ東京)再現ドラマ - 淀殿
  • 非婚同盟(2009年1月5日 - 3月27日 東海テレビ制作・フジテレビ系列) - 伊庭圭子 役
  • 陽炎の辻スペシャル〜居眠り磐音 江戸双紙〜正月SP 「海の母」(2010年1月1日、NHK) - おえい 役

映画[編集]

舞台[編集]

  • SHINJUKU ウエストサイド・ストーリー(1984年1月2日 - 1月16日 シアターアプル)
  • 人生まわり舞台(1987年10月3日 - 10月30日 藤田まこと公演 新宿コマ劇場)
  • グリース(1988年9月17日 - 9月25日 厚生年金会館)
  • 俄雪(1995年10月1日 - 10月26日 ミヤコ蝶々公演 中座)
  • 雪のぬくもり・金とダンボール・おもろい一族 と蝶々公演に参加(1996年3月2日 - 3月27日 中座 雪のぬくもり・名鉄ホール)
  • 愛愛のれん(1999年4月4日 - 4月28日 名古屋名鉄ホール)
  • 泥棒と目明し(1997年12月2日 - 12月26日 名鉄ホール)
  • 二十四の瞳(1998年8月20日 - 8月23日 大阪厚生年金会館)劇団フジ 主役・大石先生
  • 五木ひろし公演 石松初恋旅(2000年1月2日 - 1月28日)
  • 芸能生活30周年記念ライブ(2002年4月20日 ジャパンホール奈良)
  • 高橋英樹公演(2001年10月2日 - 明治座)
  • 武田鉄矢公演(2002年6月1日 - 6月27日 明治座 9月1日〜25 名古屋御園座)
  • 横須賀ドブ板物語(2003年7月10日 - 7月13日 新宿紀伊国屋サザンシアター) 劇団俳協公演
  • アルプスの少女 ハイジ(2003年7月19日 - 7月27日 三越劇場 他全国公演)ロッテンマイエル役
  • 松平 健公演(2004年10月2日 - 10月29日 新宿コマ)
  • 五木ひろし公演(2007年2月5日 - 2月28日 名古屋御園座)
  • 川中美幸公演(2007年4月29日 - 5月24日 新歌舞伎座)

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

三原順子時代に出場

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1982年(昭和57年)/第33回 ホンキでLove me Good!! 01/22 シブがき隊
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

テレビアニメ[編集]

  • こちら葛飾区亀有公園前派出所第261話「レッツゴー長崎! 恋しぐれトラック姉ちゃん」(2002年4月7日、フジテレビ) - 春代 役
  • 満月をさがして第10話「芸能界の掟!?」・第36話「運命の新人賞」・第51話「運命の日」(2002年6月8日・12月7日・2003年3月22日、テレビ東京) - 昆巻冬子 役

ゲーム[編集]

吹き替え[編集]

※声の出演は他にもFMドラマ(NHK)やてれび絵本NHK教育テレビジョン)「ソクラテスシリーズ」(2006年10月初回放送)、DOWANGOの「いろメロミックス」がある。

ラジオ[編集]

テレビCM[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. セクシー・ナイト(作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:長戸大幸) (1980.09.21) オリコン最高位8位
    (c/w) ミステイク
  2. Let's Go 青春(作詞:亜蘭知子、作曲:青山八郎、編曲:河野土洋) (1980.12.21) オリコン最高位57位
    (c/w) 夕暮れはセンチメンタル
  3. ド・ラ・ム(作詞:亜蘭知子、作曲:長戸大幸、編曲:中島正雄) (1981.01.21) オリコン最高位13位
    (c/w) 泣いてぼっち
  4. サニーサイド・コネクション(作詞:竜真知子、作曲:網倉一也、編曲:松井忠重) (1981.05.25) オリコン最高位14位
    (c/w) ストップ・ザ・サンセット
  5. いとしのサマーボーイ(作詞:竜真知子、作曲:川口真、編曲:萩田光雄)(1981.07.01) コカ・コーラ販促盤(非売品)
    B面はサイン入りのピクチャー盤
  6. 真っすぐララバイ(作詞:三浦徳子、作曲:筒美京平、編曲:船山基紀) (1981.09.21) オリコン最高位20位
    (c/w) 愛ってなんなの
  7. 氷河期(作詞:三浦徳子、作曲:幸耕平、編曲:若草恵) (1982.01.21) オリコン最高位35位
    (c/w) 心の棘
  8. だって・フォーリンラブ・突然(作詞:T.C.R横浜銀蝿R.S.・山田麗子、作曲:TAKU、編曲:中島正雄) (1982.05.21) オリコン最高位11位
    (c/w) ほ・ど・ほ・ど・マイ・ダーリン
  9. 靴音 - STILL LIVERPOOL(作詞:山田麗子、作曲:増尾元章、編曲:松井忠重) (1982.09.21) オリコン最高位90位
    (c/w) Still Liverpool (インストルメンタル)
  10. ホンキでLove me Good!!(作詞・作曲:TAKU、編曲:中島正雄) (1982.10.07) オリコン最高位28位
    (c/w) 身も心も
  11. ミスティー・ヒロイン(作詞:来生えつこ、作曲:南佳孝、編曲:松井忠重) (1983.02.21) オリコン最高位52位
    (c/w) ダウン・ビーチ
  12. 悲・GEORGE(作詞:山田麗子、作曲・編曲:井上大輔) (1983.05.21) オリコン最高位46位
    アン・ルイス プロデュースのおむつファッションが話題に。
    (c/w) 危険
  13. 気まぐれSTING(作詞:山田麗子、作曲:入江純、編曲:木森敏之) (1983.09.01) オリコン最高位86位
    (c/w) さよなら BABY FACE
  14. 夢心中〜MY DESIRE〜(作詞:なかにし礼、作曲:宇崎竜童、編曲:小針克之助) (1984.01.01)
    (c/w) STAY BY MY SIDE
  15. じゃじゃ馬ならし(作詞:及川恒平、作曲:芹澤廣明、編曲:松井忠重) (1984.08.25) オリコン最高位83位
    (c/w) 裸足のストレイ・キャット
  16. 口唇からショット・ガン(作詞:宮原茅映、作曲:NOBODY、編曲:入江純) (1985.03.21)
    (c/w) 独り Rock’n Roll
  17. とてもいけない過去(作詞:阿木燿子、作曲・編曲:かしぶち哲郎) (1985.06.10)
    (c/w) NITE FLIGHT
  18. So Deep(作詞:勝田誠、作曲・編曲:H.Kelly) (1985.10.21)
    (c/w) City’s Lonely Life
  19. Easy 悪 Rock'n Roll(歌:三原じゅん子&嶋大輔、作詞:美衣紫かず美・酒田踊、作曲:木下豊美雄、編曲:入江純) (1985.12.21)
    (c/w) Be My Baby
  20. 殺しは LEMON JUICE で(歌:JUNKO、作詞:ANNIE、作曲・編曲:H.Kelly) (1986.08.21)
    (c/w) TOKYO BLUES
  21. Straight from the heart(作詞:リンダ・ヘンリック・作曲:井上大輔 編曲:ハワード・キリー) (1991.03.21)
    (c/w) CRAZY TOWN

アルバム[編集]

  • セクシー・ナイト(1980年)
  • 時限爆弾(1981年)
  • Top Secret(1981年)
  • ベスト・セレクション(1982年)
  • 乱気流(1982年)
  • Rockin' Road/My Way なんて語れない(ライブ)(1982年)
  • Wash Out(1982年)
  • ベスト・セレクション Vol.2(1983年)
  • Windy City 風都市(1983年)
  • I Love Exiting Mini(ミニアルバム)(1983年)
  • MY DESIRE(1984年)
  • じゃじゃ馬ならし(1984年)
  • I Love Exiting Mini(ミニアルバム)(1984年)
  • Versus(1985年)
  • So Deep(1985年)
  • Rock'n Roll パーティー(ミニアルバム)(1985年)
  • スプレンダー(1986年)

CD[編集]

  • 三原じゅん子 全曲集(1985年11月21日)
  • STRAIGHT FROM THE HEART(CDシングル)(1991年)
  • いつまでも青春してね 「だって・フォーリンラブ・突然」(1991年1月21日)
  • セクシー・ナイト(アルバム再発)(1994年2月5日)
  • いい歌みつけた 「ファースト・ラブ」(1998年11月27日)
  • キング・アイドル・ヒストリー 「だって・フォーリンラブ・突然」(1999年11月3日)
  • アーティスト・コレクション 三原順子(1999年11月26日)
  • おしえてアイドル キング編 「Easy-悪-Rock’n Roll」(2000年12月25日)
  • Super Select Idol Songs 「セクシー・ナイト」(2002年9月4日)
  • 続・青春歌年鑑 1982 「だって・フォーリンラブ・突然」(2002年11月27日)
  • 山口百恵トリビュート Thank You For…part2 「愛の嵐」(2005年5月25日)
  • レディーストランス 愛死天流!「セクシー・ナイト」、「嵐の素顔」、「また逢える」(2006年10月25日)
  • GIFT 「セクシー・ナイト」(2007年10月24日)
  • MOON (バンド 「THE MOTHER」 のボーカルとして)(2009年5月12日)
  • ラブリー・ビーナス 「セクシー・ナイト」(ソニーミュージック、2010年6月30日)
  • ヴィーナス・レジェンド 〜無敵の80'sアイドル・ヒッツ 「だって・フォーリンラブ・突然」(キングレコード、2010年7月7日)
  • 三原順子 パーフェクト・ベスト(キングレコード、2010年7月7日)
  • Junko Mihara 30th anniversary complete collection 三原順子 『JUNKO BOX』(キングレコード、2010年12月22日)
  • ラブリー・プリンセス 「だって・フォーリンラブ・突然」(ソニーミュージック、2011年1月26日)
  • Bubbly〜バック・トゥ・ザ・’80s(創世期)〜 「セクシー・ナイト」 (ソニーミュージック、2011年4月6日)
  • アイドル黄金時代 「セクシー・ナイト」(キングレコード、2012年5月9日)
  • 筒美京平 GOLDEN HISTORY WAKU WAKUさせて 「真っすぐララバイ」(キングレコード、2012年12月26日)
  • 永遠のアイドル 「セクシー・ナイト」(ソニーミュージック、2013年1月30日)

著書[編集]

写真集[編集]

  • 近代映画ハロー・三原順子特集号 1980
  • 『順子』廣済堂出版 1980
  • 『写真集 ふりむくな!JUNKO』長友健二・撮影 講談社 1981
  • 『写真集 素顔』野村誠一撮影 ワニブックス・KKベストセラーズ 1982
  • 『写真集 Windy City Story』荒木英仁・撮影 武集書房 1984
  • 『写真集 別冊スコラ39』河合肇・撮影 講談社 1987

ビデオ[編集]

  • 熱い夢 シカゴ 1.2 愛宕書房・東映ビデオ 1983
  • 銀幕漂流 パワースポーツ 1986(不思議の国のじゅん子 メリーポピンズ・日映)
  • ジャンピング・ジェニー オリーブ 1990

関連書籍[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 『生きたい』内掲載 著者紹介より。
  2. ^ 演劇界(演劇出版社)1984年2月号 本人記事より
  3. ^ 『生きたい』第1章「スケバンアイドル」の日々 より。
  4. ^ 音楽出版社『CDカタログ(邦楽)』(1986年)
  5. ^ NHK紅白歌合戦ヒストリー
  6. ^ 紀伊國屋書店「三原順子 パーフェクト・ベスト」紹介
  7. ^ 本人twitter(2013年6月21日)
  8. ^ ZD Net Japan「女優「三原じゅん子」と、ウィーブ㈱とが共同で、2006年“コカ・コーラ”鈴鹿8耐に参戦」
  9. ^ 三原じゅん子議員が借金トラブル 元巨人水野氏と“深い仲”日刊ゲンダイ、2014年10月23日
  10. ^ サイゾーウーマン「「EXILE 世界」「暴威・氷室狂介」「JJサニー千葉」芸能人の珍・改名事情!」
  11. ^ 三原じゅん子 「生きたい」
  12. ^ 三原じゅん子が「公開整形」したワケ”. J-CAST テレビウォッチ (2008年3月27日). 2014年8月17日閲覧。
  13. ^ 第177回国会 厚生労働委員会 第13号”. 国会図書館 (2011年6月14日). 2016年3月29日閲覧。
  14. ^ “自民公認・三原じゅん子氏「当選なら女優引退」”. 読売新聞. (2010年5月17日) 
  15. ^ 「三原じゅん子氏が出馬会見」政経ch.”. 47News (2010年5月17日). 2016年3月29日閲覧。
  16. ^ TBS番組表「3年B組金八先生 総勢150名を越える桜中学3B卒業生が、『3年B組金八先生ファイナル』で大集合!」”. TBS (2011年3月27日). 2016年3月29日閲覧。
  17. ^ 自民党オープンカフェスタジオ「カフェスタ」”. 自由民主党 (2012年10月24日). 2016年3月29日閲覧。
  18. ^ 女性局長に三原じゅん子氏 自民党役員人事 産経新聞 2013年10月8日閲覧
  19. ^ 自民党オートバイ議連、事務局長に三原じゅん子参議 Response 2013年4月23日閲覧
  20. ^ 参議院役員等一覧 第190回国会(常会)(平成28年1月4日~~)参議院ホームページ 平成28年1月25日現在
  21. ^ がんさぽーと「予後の悪いがんを乗り越え、舞台に立った女優・三原じゅん子さん 子宮頸部腺がんを体験したことで、人のありがたみがよくわかった」
  22. ^ 三原じゅん子 夢前案内人2015年03月29日
  23. ^ 自民県連、三原じゅん子氏公認へ 来夏の参院選神奈川選挙区2015年9月8日 神奈川新聞
  24. ^ 三原じゅん子氏を公認申請…小泉参院議員引退へ2015年8月14日 読売新聞
  25. ^ 参院神奈川で三原氏公認=無所属・中西氏も推薦-自民内定時事ドットコム 2016年1月18日
  26. ^ 参院選 自民県連、党本部決定に困惑 旧みんな・中西氏推薦で/神奈川2016年1月20日 毎日新聞
  27. ^ 清水芳太郎『建国』(平凡社、1939年
  28. ^ 参議院予算員会議事録 平成二七年三月一六日
  29. ^ Huffingtonpost 2015年04月05日「「八紘一宇」を使った理由を三原じゅん子氏が説明「他の言い方があったのでは」との声も」
  30. ^ [2015年3月18日 東京新聞]
  31. ^ 「東洋経済オンライン」だから私は「八紘一宇」という言葉を使った
  32. ^ 東洋経済オンライン「だから私は「八紘一宇」という言葉を使った」2015年04月05日
  33. ^ 「正論」三原じゅん子の「八紘一宇」発言 その本義とは… 大原康男国学院大名誉教授
  34. ^ [文藝春秋「三原じゅん子が国会質問で取り上げた『八紘一宇』を広めた男」]、2015年7月号 316-323頁
  35. ^ 三原じゅん子氏、自民党の“顔”に 衆院選弁士で活躍。課題は政策…2015年2月23日 産経新聞
  36. ^ a b c d e f 政策”. 参議院議員 三原じゅん子 オフィシャルウェブサイト. 2014年8月15日閲覧。
  37. ^ 三原じゅん子『生きたい』(講談社、2020年)
  38. ^ 厚生労働省「がん登録について」
  39. ^ nicovideo 西田昌司×三原じゅん子 参院対談
  40. ^ 現代ビジネス ニュースの真相
  41. ^ 現代ビジネス ニュースの真相
  42. ^ 平成22年10月21日 第176回国会 厚生労働委員会
  43. ^ 子宮頸がんワクチン接種、通学できぬ少女 推奨中断2年(朝日新聞 2015年6月14日)
  44. ^ 平成22年10月21日 第176回国会 厚生労働委員会
  45. ^ 平成26年5月15日第177回国会 厚生労働委員会
  46. ^ 参議院議員 三原じゅん子オフィシャルウェブサイト|プロフィール
  47. ^ 夕刊フジ ZAKZAK 「児童虐待の件数、23年連続で増加 三原じゅん子氏、少子化対策に「親を育てる」盛り込むべき」
  48. ^ 三原じゅん子ブログ 夢前案内人「児童虐待防止月間」(2013年10月31日)
  49. ^ 「虐待かなと思ったら189番」子どもや女性を守る全国共通ダイヤルについて専門家が解説」(2015年7月22日)
  50. ^ 夕刊フジ ZAKZAK 「児童虐待の件数、23年連続で増加 三原じゅん子氏、少子化対策に「親を育てる」盛り込むべき」
  51. ^ 夕刊フジZAKZAK 2015年1月5日 「自民党・三原じゅん子参院議員「女性守る法整備に全力」
  52. ^ 産経新聞 2014年12月15日「17日から罰則規定が適用 「被害発生を抑止、新法に意義」三原じゅん子参院議員が語る 海外でも進む法規制」
  53. ^ 参議院議員 三原じゅん子オフィシャルウェブサイト 子宮頸がん予防ワクチンの危険性に関する問い合わせについて
  54. ^ “参院選2010 各党候補者アンケート 【比例代表】自民党 三原じゅん子”. YOMIURI ONLINE. オリジナル2013年5月1日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/0dmVU 2014年8月14日閲覧。 
  55. ^ “三原じゅん子議員が靖国神社を参拝”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2010年8月16日). オリジナル2010年8月27日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100827171332/http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100815-OHT1T00295.htm 
  56. ^ 産經新聞2014年12月15日 「被害発生を抑止、新法に意義 三原じゅん子参院議員が語る 海外でも進む法規制」
  57. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  58. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  59. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  60. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  61. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  62. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  63. ^ 参議院議員三原じゅん子プロフィール
  64. ^ a b c d e f 朝日新聞 1987年4月2日 東京夕刊 19面
  65. ^ 朝日新聞 1987年4月3日 東京朝刊 27面
  66. ^ 朝日新聞 1987年4月15日 東京朝刊 26面
  67. ^ 読売新聞 1987年4月15日 東京朝刊26面
  68. ^ a b 読売新聞 1987年4月16日 東京朝刊9面

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
丸川珠代
日本の旗 参議院厚生労働委員長
2016年 -
次代:
現職
党職
先代:
上野通子
自由民主党女性局長
2013年 - 2015年
次代:
高階恵美子