山田太郎 (参議院議員)

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山田 太郎
やまだ たろう
20211006yamada taro2.jpg
デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官の就任に際して公表された公式肖像写真
生年月日 (1967-05-12) 1967年5月12日(55歳)
出生地 日本の旗 日本東京都大田区
出身校 慶應義塾大学経済学部
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
前職 会社経営者
所属政党みんなの党→)
日本を元気にする会→)
おおさか維新の会→)
無所属/表現の自由を守る会→)
自由民主党
公式サイト 山田太郎公式サイト

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2012年12月14日 - 2016年7月25日
2019年7月29日 - 現職
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山田 太郎(やまだ たろう、1967年5月12日 - )は、日本政治家実業家教育者自由民主党所属の参議院議員(2期)。表現の自由を守る会会長。エンターテイメント表現の自由の会名誉顧問。

デジタル大臣政務官内閣府大臣政務官第1次岸田内閣第2次岸田内閣)、パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション米国本社副社長、ネクステック株式会社代表取締役社長、東京大学大学院工学系研究科(工学部システム創成学科)非常勤講師早稲田大学大学院商学研究科(早稲田大学ビジネススクール)客員准教授東京工業大学大学院社会理工学科特任教授北京航空航天大学(中国)名誉教授、アナハイム大学名誉教授など[1]を歴任。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1967年東京都大田区に生まれ、同区で幼少時代を過ごす。麻布中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部に入学。大学時代は、TBSラジオの制作に携わり自ら番組にも出演していた。また、世界50か国以上を旅行し、日本に帰国できず留年を繰り返した。

実業家[編集]

大学卒業後は、アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)に入社。その後、バーンジャパンに入社。オランダ製ERPパッケージのバーンを日本に導入する。この頃から製造業のコンサルティングやシステム開発に携わる。同社が日本に進出した際のスターティングメンバーとして日本法人立上げに参画する。さらに、プライスウォータハウス(現・日本IBM)に入社。製造業をはじめ様々な企業のコンサルティングを行う。その後、パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(米国最大の機械系三次元CAD)の開発販売会社、米国ナスダック上場企業に入社。マーケティング担当の副社長となり、米国本社と日本との往来を繰り返す。

2001年、退職して製造業専門専業のコンサルティング会社ネクステックを創業設立し、代表取締役社長に就任。当時、設計領域のソリューションであるPLMについて日本の製造業に幅広く普及させる[2]2005年東証マザーズに上場し、設立から実質3年半で上場まで導いた。同年には「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2005」ファイナリスト受賞し、2006年には「創業・ベンチャー国民フォーラム」起業家部門受賞。その後、フォーリンク社、ポータル社を次々と買収、子会社化する。2006年北京航空航天大学ソフトウェア学院名誉教授に就任。

2007年には中国兆維グループのIT子会社を買収、中国市場へも展開し、「日中韓若手経済人」賞受賞。「ガイアの夜明け」「ブルーンバーグ」等テレビやラジオに多数出演した。その他、経済産業省「ベンチャー企業の成長に関する研究会」委員、日本経団連企業創造委員会メンター研究会委員などを歴任。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程単位取得退学。東京工業大学特任教授早稲田大学ビジネススクールの准教授にも就任する[3]

2008年、同社増資により富士ソフト経営共創基盤の子会社となり社長を退任し、取締役顧問となった。2009年にネクステックが2期連続で債務超過を解消できず、東証マザーズ上場廃止[4]。同社を完全退任し、その後は物流、卸売業を中心にコンサルティングを行うロジサイエンスを創業、社長に就任。また、東京大学や早稲田大学の非常勤講師を務めた[3]

2011年に株式会社ユアロップの代表取締役に就任、日本の技術系企業の海外進出を支援するサービスを展開している。

2018年、北京航空航天大学関係者が理事を務めるJCイノベーション協会顧問に就任。2019年12月に開催されたJCイノベーション協会の会議の参加を安全保障上の懸念で辞退した際、JCイノベーション協会の顧問を辞任[5]

政治家[編集]

演説中の山田(2015年撮影)
みんなの党時代の山田太郎の街宣車

2010年第22回参議院議員通常選挙みんなの党比例代表候補として立候補するも落選(当選者は7名で山田は10位・30,663票だった)。

2012年12月14日に比例区の上位当選者の第46回衆議院議員総選挙への立候補に伴う自動失職[注 1]により、比例8位の真山勇一、同9位の藤巻幸大とともに繰り上げ当選となった(山田は10位)[7]2013年、みんなの党アジェンダ2013(第23回参議院選挙向政策公約)の作成のとりまとめ統括を行った。2013年に副幹事長・政策調査会副会長に就任、併せて政策調査会・経済財政部門(金融財政・農林水産・経済産業・国土交通分野)部門長兼務。

2014年、みんなの党が解党し、所属していた参議院議員のうち6名で2015年1月1日付けで新会派日本を元気にする会(元気)を結成。第188回特別国会首相指名選挙では同会派は自由投票とし[注 2]、山田は自らに投票した[9]2015年に「日本を元気にする会」の結党に参加し、政調会長・幹事長代行に就任する。

2016年、日本を元気にする会に対して離党届を提出[10]、4月26日におおさか維新の会への入党が了承された。第24回参議院議員通常選挙では埼玉県選挙区の同党の公認候補者として発表された[11]が、翌27日に比例代表ではなく埼玉県選挙区の候補者とされたことに異を唱え、おおさか維新の会に対して離党届を提出した。これに対し、おおさか維新側は「埼玉県選挙区での出馬は了解の上での入党だった」として離党を認めず、除名された[12][13]。また、日本を元気にする会も保留されていた離党届を受理[14]。離党後も会派「日本を元気にする会・無所属会」には所属していたが、6月8日、次期参院選比例区に新党改革の比例名簿から立候補することが発表された[15][16]。山田は次期参院選の比例区には新党改革に所属せず同党推薦で同党の比例名簿から出馬することを説明した[17]公職選挙法では参議院比例区に限っては、比例名簿の政党に所属していなくても当該政党の推薦があれば当該政党の比例名簿から出馬することが可能である(第八十六条の三 参議院比例代表選出議員の選挙における名簿による立候補の届出等)[18]

2016年の第24回参議院議員通常選挙では参議院比例区に新党改革の比例名簿から出馬したが新党改革が比例で議席を獲得できなかったため落選(山田は個人票を291,188票獲得した)[19][20]。9月9日、地域政党自由を守る会の顧問に就任し[21]2018年まで務めた。

2019年3月、自由民主党は同年夏の第25回参議院議員通常選挙の比例区候補者に山田の公認を決定した[22]。53万票と党内最多得票を目標に掲げ、組織の支援なくSNSやインターネット上で精力的な活動を行い、目標を超える540,077票(党内2位、当選者50人中3位[注 3])を集め3年ぶりに返り咲きを果たした[26][24][注 4]

2021年10月6日、第1次岸田内閣においてデジタル大臣政務官内閣府大臣政務官に任命され[30][31]、2022年8月12日まで務めた。

表現の自由を守る会[編集]

日本の旗 日本政治団体
表現の自由を守る会
会長 山田太郎
最高顧問 赤松健
成立年月日 2016年2月14日
衆議院議席数
0 / 475   (0%)
2022年9月21日現在)
参議院議席数
2 / 242   (1%)
(2022年9月21日現在)
党員・党友数
25,741人[32]
(2022年9月21日)
政治的思想・立場 表現の自由[32]
公式サイト 表現の自由を守る会
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山田は2010年の第22回参議院選挙期間中からマンガ・アニメ・ゲーム等の表現規制に一貫して反対している。表現規制に関心を抱いていたのは、娘がコスプレイヤー腐女子であり、娘を通して表現規制に不安を感じる人々がいることを知ったためと述べている[33]。繰り上げ当選してからコミックマーケット開催時東京ビッグサイト最寄のりんかい線国際展示場駅前で表現規制に反対する演説を行っている。

また、山田はエンターテイメント表現の自由の会(AFEE)の名誉顧問でもあり[34]、同団体がコミックマーケットにサークル参加した時に売り子として参加している[35]。2012年12月から2016年7月および2019年7月から2020年12月までは、同団体の編集長を務める坂井崇俊を自身の公設第一秘書に置いていた[36]。坂井は秘書退任後も、引き続きエンターテイメント表現の自由の会代表(編集長)を務めている。

2016年2月14日、山田は表現の自由を政策に掲げる政治団体「表現の自由を守る党」を結党した[37]。結党の理由として、既存政党の一員として表現の自由について活動していた際に、「表現の自由を守ることは支持するが政党の他の政策が嫌い」という支持者を見かけたため、「シングルイシューで表現の自由を守っていくパーティというかグループは必要だろう」と考えたためと述べている[38]。また、国会議員だけではなく地方議員との連携も目指し、将来的には政党要件を満たして国政政党として活動することも視野に入れている[38]

第24回参議院選挙で比例区からの出馬に固執し、大阪維新の会と衝突した理由として「表現の自由が重要な政治的関心事であることを示すため」としている[33]。また、そのために落選する場合でも「負けるなら、惜しいところで負けないと」と述べている[33]。選挙ではオタク層の若者などから幅広く支持された結果、野党の比例候補では最多となる291,188票の得票数を集めたが、新党改革の政党票が伸びず党として議席を獲得できなかったため落選した[19]。再選には至らなかったものの30万近い得票を集めたことについて、山田を長年支援してきた漫画家の赤松健は「オタク層が票田になる可能性を示した」とコメントした[39]

第25回参議院選挙で山田が540,077票を集めて返り咲き当選した後も、「表現の自由を守る会」として活動を継続している。また、2021年8月には漫画家の赤松健が「表現の自由を守る会」の最高顧問に就任した[40]。同年12月、自由民主党は2022年の第26回参議院選挙比例区候補者として赤松の公認を決定した[41]。自民党内では山田の獲得した「オタク票」を警戒し、表だって表現規制を表明する議員はいなくなったが、山田以外に積極的な創作側に立つ議員は増えていないため、山田が体調不良などで動けなくなった場合に備える意味もあって赤松が立候補した[42]。赤松はマンガやアニメなどへの表現規制反対で支持を集め[43]参議院比例区の全候補者中トップの528,053票を獲得して初当選した[44]

政策・主張[編集]

こども家庭庁創設[編集]

  • 2016年、当時の菅義偉官房長官、世耕弘成官房副長官に「こども庁」創設に向けた私案を手交[51]
  • 2020年1月24日、菅義偉内閣総理大臣(当時)と公邸にて1対1で面会した際、こども庁創設主張[52]
  • 自見英子参議院議員と共に、2020年夏ごろからこども庁創設に向けた議論を開始。その後、自民党若手議員を集め「Children Firstのこども行政のあり方勉強会~こども庁創設に向けて~」を立ちあげ、30回以上の勉強会を開催している。第1回講師には、泉房穂明石市長が登壇している。2021年4月1日に勉強会で取りまとめた提言を菅総理大臣に提出した[52]。勉強会では、インターネットを用いて国民 17,000 人の声が収集されているが、回答者の約8割が20、30代の女性であった。アンケートも含めた勉強会の資料や動画はすべて公開されている[53]
  • その後、菅総理からの指示により4月13日には自民党総裁直属機関として「『こども・若者』輝く未来創造本部」が発足、7月7日には内閣官房に「こども政策の推進に係る作業部会」が立ち上がった。2022年6月15日に第208回国会にて「こども家庭庁設置法」と「こども基本法」が可決・成立した。
  • 当初、「Children Firstのこども行政のあり方勉強会~こども庁創設に向けて~」では、こどもも読めるように「こども庁」としていたが、自民党内の議論を経て「こども家庭庁」へと名称が変更された[54]

議員活動[編集]

  • 主な所属議員連盟
    • マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟 事務局長代行(超党派)[3]
    • 自由民主党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟[56]
    • 自然エネルギー推進議員連盟(超党派)[56]
    • Withコロナ・Afterコロナ新たな国家ビジョンを考える議員連盟[56]
    • ルール形成戦略議員連盟
    • 少子化社会対策議員連盟
    • 児童の養護と未来を考える議員連盟
    • 障がい者所得倍増議員連盟

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • 『初めてのバリューチェーンマネジメント』(奥村直正との共著、工業調査会)1999年4月
  • 『著作権法50周年に諸外国に学ぶデジタル時代への対応』(城所岩生ほかとの共著、講談社) 2021年3月
  • 『「表現の自由」の闘い方』(赤松健との共著、星海社新書)2022年3月 ISBN 978-4065270844

翻訳[編集]

  • デイブ・ガーウッド『部品表(BOM)入門』(日経BP)2003年10月
  • デイブ・ガーウッド 『製造業のBOM入門 増補版』(日経BP)2006年12月

他に論文・寄稿多数、特に製造業分野、設計分野の寄稿が多く、日経などの専門誌に記事が多数掲載されている。

人物[編集]

コミックマーケット96で売り子をする山田太郎、2019年8月
  • 趣味は執筆活動・旅行(世界3周・50ヵ国以上訪問歴)・乗馬[3]
  • 家族は妻・娘[3]。娘は腐女子で、妻を連れてコミックマーケットにブースを出しており、山田は家族を「コミケ一家」と表現している[33]

旧統一教会との関係[編集]

2022年9月2日、共同通信社により、旧統一教会またはその友好・関連団体等、信者から資金、選挙支援を受けておらず、集会出席・祝電打電等を行っていないとの回答が公表された[57]。9月4日には朝日新聞社からも同様の回答が公表された[58]

一方、ジャーナリスト鈴木エイトが作成した「旧統一教会関連団体と関係があった現職国会議員168人」によれば、旧統一教会関連団体との関係について、2019年11月に教団系メディア『世界日報』と連携するシンクタンクのイベント「令和元年・自由民権大演説会」に登壇したとされる[59]。山田自身は本件に関して、統一教会そのもののイベントではなかったものの、関係者についての事前確認が不十分だった面があるとして反省の弁を述べている[60]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 後に衆議院議員に当選した桜内文城上野宏史小熊慎司の退職による。(真山勇一藤巻幸大も同時に繰り上げ当選)[6]
  2. ^ 会派代表者の松田公太はブログで“特別に投票したい議員がおらず、「我こそが国を経営するに相応しい」という気持ちがあれば、自分に投票するのも一考ではないか?との提案もさせて頂きました。”と語っている[8]
  3. ^ 落選者も含めた順位は以下の通り:
    1位. 991,756票の山本太郎(落選、れいわ[23]
    2位. 600,189票の柘植芳文(当選、自民党)[24]
    3位. 594,288票の山本香苗(当選、公明党[25]
    4位. 540,077票の山田太郎(当選、自民党)[24]
  4. ^ 当初は539,566票と発表されていたが、富士宮市の選挙管理委員会が山田太郎への票を全て山本太郎への票に算入するミスがあったため[27]、7月23日に540,081票と訂正されていた[28]。また、千葉県鴨川市いすみ市では「山本」のみ表記された票を案分した際に、山田太郎を登録してしまうミスがあったため、7月24日の再修正により540,077票と訂正された[29]

出典[編集]

  1. ^ 山田太郎 - 講師プロフィール - DMM講演依頼”. DMM.com. 2022年5月31日閲覧。
  2. ^ 「実践!PLM戦略 製造業の競争力優位の経営手法 PHPビジネス選書」PHP研究所
  3. ^ a b c d e プロフィール”. 参議院議員 山田太郎 オフィシャル Web サイト. 2016年6月23日閲覧。
  4. ^ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/22/news013.html
  5. ^ https://taroyamada.jp/cat-other/post-23325/
  6. ^ 参議院議員選挙にかかる繰上補充 - 総務省
  7. ^ 参院5人が繰り上げ当選=民主、自民、みんな【12衆院選】時事通信
  8. ^ 日本を元気にする会の初国会と首班指名”. 松田公太オフィシャルブログ. 2016年7月18日閲覧。
  9. ^ 参議院議員 山田太郎(@yamadataro43)
  10. ^ “「元気」山田氏が離党届  : 『東京新聞』2016年4月15日付朝刊” 
  11. ^ 「おおさか維新の会」第24回参議院議員通常選挙 第6次公認候補予定者決定のお知らせ おおさか維新の会 2016年4月26日
  12. ^ 入党2日で離党届 おおさか維新・山田氏 共同通信2016年4月27日
  13. ^ 疾風のように去った…入党後2日でおおさか維新離党の議員がいた 馬場幹事長「人間として信用出来る方ではない」 産経新聞 2016年4月28日
  14. ^ 山田太郎氏を除籍=おおさか維新 時事通信2016年4月28日
  15. ^ 新党改革、比例候補に山田太郎氏を擁立 産経新聞 2016年6月8日
  16. ^ “ついに決定! 「オタクの味方」山田太郎参議院議員が、新党改革の名簿登載にて全国比例で出馬を確定”. エキサイトニュース. おたぽる. (2016年6月8日). https://www.excite.co.jp/news/article/Otapol_201606_post_5346/ 2021年11月26日閲覧。 
  17. ^ 山田太郎 [@yamadataro43]. "2016年6月16日 午後3:47(日本時間)の投稿" (ツイート). Twitterより2021年11月17日閲覧
  18. ^ 公職選挙法 | e-Gov法令検索
  19. ^ a b 山田太郎氏、約29万票獲得も落選。民進党の比例当選トップを上回ったのになぜ?”. ハフィントンポスト (2016年7月11日). 2016年7月11日閲覧。
  20. ^ 比例区 - 開票速報 - 2016参院選:朝日新聞デジタル
  21. ^ 顧問就任のお知らせ” (日本語). 自由を守る会. 2020年12月31日閲覧。
  22. ^ “自民、参院比例に山田氏を公認”. 日本経済新聞. (2019年3月1日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41908850R00C19A3EA3000/ 2019年3月1日閲覧。 
  23. ^ 参院選2019 比例代表 れいわ : 参院選 : 選挙・世論調査(選挙) : 読売新聞オンライン
  24. ^ a b c 参院選2019 比例代表 自民 : 参院選 : 選挙・世論調査(選挙) : 読売新聞オンライン
  25. ^ 参院選2019 比例代表 公明 : 参院選 : 選挙・世論調査(選挙) : 読売新聞オンライン
  26. ^ 【参院選2019】山田太郎氏が選挙を変える!? 「ネットどぶ板」で約53万票当選”. ZAKZAK (2019年7月22日). 2019年7月22日閲覧。
  27. ^ 山田太郎票を山本太郎票に 富士宮市選管が集計ミス 職員の思い込みで 静岡”. 毎日新聞 (2019年7月23日). 2019年7月23日閲覧。
  28. ^ 第25回参議院議員通常選挙開票結果(比例代表選出議員)を訂正しました。(令和元年7月23日)”. 静岡県選挙管理委員会 (2019年7月23日). 2019年7月23日閲覧。
  29. ^ “参院選で集計ミス 千葉県内4市町 「太郎」違いも”. 日本経済新聞. (2019年7月24日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47734430U9A720C1L71000/ 2019年7月25日閲覧。 
  30. ^ 岸田内閣 大臣政務官名簿 (PDF)
  31. ^ “副大臣・政務官きょう決定 岸田内閣が“完成”へ”. https://news.yahoo.co.jp/articles/3a56bbf660dc7d0782b0e3728d23892018938d18 
  32. ^ a b トップページ”. 表現の自由を守る会公式サイト. 2022年6月30日閲覧。
  33. ^ a b c d 選挙直前!山田太郎参議院議員インタビュー(上)「表現の自由を守る活動をしてきた人たちにリスクを取っている」”. ガジェット通信 (2016年6月20日). 2016年7月18日閲覧。
  34. ^ AFEEについて”. AFEE. 2016年6月25日閲覧。
  35. ^ 88コミケ チラシ配り、最終日出展を行いました。”. AFEE. 2016年6月25日閲覧。
  36. ^ 「政治はなぜ技術を潰す?」 “いたずらURL摘発”で弁護士やエンジニア議論 勉強会をライブ配信”. ITmedia (2019年3月20日). 2019年9月21日閲覧。
  37. ^ 表現の自由を守る党とは”. 表現の自由を守る党公式サイト. 2016年7月18日閲覧。
  38. ^ a b 選挙直前!山田太郎参議院議員インタビュー(下)「国会の中に表現の自由を守る勢力を作る必要がある」”. ガジェット通信 (2016年6月20日). 2016年7月18日閲覧。
  39. ^ 「オタク層が票田になる可能性示した」表現規制反対派・山田太郎議員、落選も30万近い票獲得”. ITmediaニュース (2016年7月11日). 2016年7月11日閲覧。
  40. ^ 表現の自由を守る会とは?”. 表現の自由を守る会公式サイト. 2021年9月8日閲覧。
  41. ^ “自民、22年参院選で11人を2次公認”. 日本経済新聞. (2021年12月22日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA228LO0S1A221C2000000/ 2021年12月22日閲覧。 
  42. ^ 竜司, 加山. “「なんでよりによって自民党から出るんですか?」『ラブひな』『ネギま!』…ヒットメーカー赤松健を決心させたもの”. 文春オンライン. 2022年6月22日閲覧。
  43. ^ 「表現の自由守る」自民・赤松健氏、当選確実。ネットで支持伸ばす(BuzzFeed Japan)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2022年7月11日閲覧。
  44. ^ 参院選当選者 自民比例名簿・候補者 選挙・開票結果:読売新聞オンライン” (日本語). 読売新聞オンライン. 2022年7月11日閲覧。
  45. ^ 読売新聞2010年参院選 各党候補者アンケート
  46. ^ 第192回MANGA議連総会、2015年12月16日。
  47. ^ 「必要な議論を飛ばして表現規制で全ての問題を解決しようとしている」“青少年健全育成基本法”の議論が抱える、そもそもの問題点とは【山田太郎と考える「表現規制問題」第5回】”. ニコニコニュース. ドワンゴ (2017年6月8日). 2022年7月1日閲覧。
  48. ^ 「児童ポルノ禁止法改正案」「漫画切り離して」山田太郎氏、「単純所持規制も」平沢勝栄氏【金曜討論】”. MSN産経ニュース. 産経新聞社. 2013年12月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年7月3日閲覧。
  49. ^ 山田太郎『「表現の自由」の守り方』、星海社、2016年、pp.209-219。
  50. ^ 「メディアの自主規制がすすむ」山田太郎氏「警察から漫画家への申し入れ」に懸念”. 弁護士ドットコムニュース. 弁護士ドットコム (2017年6月19日). 2022年6月24日閲覧。
  51. ^ https://www.huffingtonpost.jp/taro-yamada/childrens-agency_b_9494268.html
  52. ^ a b 「こども庁」って本気なの?背景と課題に迫る”. NHK政治マガジン. 日本放送協会 (2021年5月19日). 2022年6月2日閲覧。
  53. ^ https://www.child-department.jp/
  54. ^ “自民保守派に配慮?「こども庁」を「こども家庭庁」に変更 与党が新官庁の基本方針了承”. 東京新聞 TOKYO Web (株式会社中日新聞社東京本社). (2021年12月15日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/149078 2022年11月19日閲覧。 
  55. ^ 参議院. “山田 太郎(やまだ たろう):参議院”. 2022年10月6日閲覧。
  56. ^ a b c プロフィール | 参議院議員山田太郎 公式サイト”. archive.vn (2021年1月24日). 2021年1月24日閲覧。
  57. ^ 共同通信 全国会議員712人アンケート 旧統一教会と政治の関係”. 共同通信. 2022年9月2日閲覧。
  58. ^ 統一教会アンケート結果”. 朝日新聞. 2022年9月4日閲覧。
  59. ^ 鈴木エイト『自民党の統一教会汚染-追跡3000日』小学館、2022年。ISBN 978-4093801232 p307~318
  60. ^ 統一教会との関与について”. 参議院議員 山田太郎 オフィシャル Web サイト. 2022年10月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代
岡下昌平
日本の旗 デジタル大臣政務官
2021年 - 2022年
次代
尾崎正直
先代
岡下昌平
和田義明
宗清皇一
鳩山二郎
神谷昇
松川るい
吉川赳
三谷英弘
佐藤啓
日本の旗 内閣府大臣政務官
木村哲也宮路拓馬
小寺裕雄
島村大
吉川有美
穂坂泰
大西宏幸中曽根康隆
宗清皇一
泉田裕彦
高橋はるみ
岩田和親と共同

2021年 - 2022年
次代
尾崎正直
鈴木英敬
自見はなこ
中野英幸
本田顕子
長峯誠
里見隆治
西田昭二
柳本顕
木村次郎
党職
先代
創設
表現の自由を守る会会長
2016年 -
次代
現職
日本を元気にする会政策調査会長
初代:2015年 - 2016年
次代
空席
日本を元気にする会幹事長代理
初代:2015年 - 2016年