大西宏幸

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大西 宏幸
おおにし ひろゆき
20211006onishi hiroyuki.jpg
生年月日 (1967-07-15) 1967年7月15日(54歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府大阪市生野区
出身校 芦屋大学教育学部
前職 大阪市会議員秘書
建設会社役員
大阪市会議員
所属政党 自由民主党岸田派
親族 父・大西仙太郎(第86代大阪市会議長)
公式サイト 大西ひろゆき公式サイト

選挙区比例近畿ブロック→)
大阪1区
当選回数 2回
在任期間 2014年12月19日[1] - 2021年10月14日

選挙区 生野区選挙区
当選回数 4回
在任期間 1995年4月9日 - 2010年

内閣 菅義偉内閣
第1次岸田内閣
在任期間 2020年9月16日 - 2021年11月11日

内閣 第1次岸田内閣
在任期間 2021年10月4日 - 2021年11月11日
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大西 宏幸(おおにし ひろゆき、1967年7月15日 - )は、日本政治家自由民主党所属の前衆議院議員(2期)。元大阪市会議員(4期)。父は第86代大阪市会議長の大西仙太郎[2]

来歴[編集]

大阪府大阪市生野区小路に生まれる。1980年大阪市立小路小学校1983年近畿大学附属中学校1986年大阪市立此花工業高等学校を卒業。1990年3月に芦屋大学教育学部を卒業し、父・大西仙太郎の秘書や建設会社の役員を務める[3]。仙太郎の死後、1995年第13回統一地方選挙大阪市会議員選挙に出馬し、初当選。以降4期連続で当選する[4]

大阪市会議員時代には、労働組合による闇専従問題の解消に取り組んだ。この間、命を狙われ警察の警護が付くほどの抵抗があったという。活動はテレビ番組でも取り上げられた[4]

2010年7月11日に実施された第22回参議院議員通常選挙比例区から出馬するも落選する。

2012年9月、母校・芦屋大学の客員教授に就任。同年12月16日施行の第46回衆議院議員総選挙大阪1区から出馬するも日本維新の会の新人井上英孝に敗れ、比例復活もならず落選。2年後の2014年12月14日に行われた第47回衆議院議員総選挙において、再び大阪1区から出馬し、維新の党から出馬した井上と再び対決し前回より票差を縮めるも及ばず、井上に敗北。重複立候補していた比例近畿ブロックで初当選を果たした。

2017年10月22日に行われた第48回衆議院議員総選挙において、再び大阪1区から出馬し、初めて井上を破り再選。2020年9月、菅義偉内閣において防衛大臣政務官就任。

2021年10月、第1次岸田内閣にて、防衛大臣政務官留任・内閣府大臣政務官就任[5]

同年10月31日に行われた第49回衆議院議員総選挙において、再び大阪1区から出馬。しかし、同一区の井上に4万票以上の差を付けられ比例復活もならず落選。(尚、第48回は67,748票、第49回は67,145票を獲得と、前回比率は99.1%であった)

政策[編集]

問題行為[編集]

人物[編集]

  • 2021年9月、大西が所属する宏池会の会長でもある岸田文雄自由民主党総裁に就任後に、岸田の妻(岸田裕子)が作ったお好み焼きの写真をtwitter上に投稿。これに対し大西は「流石の広島焼き」とコメントしたが、広島県出身者らから「広島焼きというものはなく、あくまでお好み焼き」などの主張が飛び交い、ネット上で「お好み焼き論争」が活発化した。大西はその後、指摘を受け謝罪・撤回する事態となった[11]

著書[編集]

  • 『愚直に真っ直ぐ25年 為せば成る 為さねば成らぬ それが政治家』 自身の生い立ちや25年に亘る政治活動を振り返った自叙伝を上梓。令和2年12月27日、産経新聞出版より発行。

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成26年12月19日中央選挙管理会告示第30号(平成二十六年十二月十四日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)
  2. ^ 第46回衆議院議員総選挙候補者 自民党大阪府支部連合会
  3. ^ “第48回衆院選 自民 大阪1区 大西 宏幸”. 毎日新聞. (2017年10月10日). https://mainichi.jp/senkyo/48shu/meikan/?mid=A27001002002 2020年7月31日閲覧。 
  4. ^ a b 政治家直撃インタビュー 大西宏幸 議員.club
  5. ^ 国会議員情報:大西 宏幸(おおにし ひろゆき):時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2021年10月23日閲覧。
  6. ^ 大西ひろゆきフェイスブック
  7. ^ a b c d e 毎日新聞候補者アンケート選挙毎日
  8. ^ 「都構想」行方は― 在阪国会議員に聞く大阪日日新聞
  9. ^ “ワニ動画に続き小説も 検察法案審議中に自民・大西議員「読んでいたのは衆院のやつ」”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2020年5月15日). https://mainichi.jp/articles/20200515/k00/00m/010/121000c 2020年11月8日閲覧。 
  10. ^ “国会:国会のモラル崩壊 「女帝」熟読、ワニ動画閲覧… 審議と無関係な行為横行[写真特集3/16]”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2020年7月25日). https://mainichi.jp/graphs/20200725/mpj/00m/040/001000f/3 2020年11月8日閲覧。 
  11. ^ “岸田新総裁の“愛妻”お好み焼きツイートで論争勃発 自民議員はお詫び投稿”. 日刊スポーツ. (2021年9月30日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202109300000477.html 2022年4月24日閲覧。 
  12. ^ “2019年12月号_2面”. 全国たばこ新聞 (全国たばこ販売協同組合連合会). (2019年11月25日). http://zenkyou.xsrv.jp/wp-content/uploads/2020/07/2019%E5%B9%B412%E6%9C%88_%EF%BC%92%E9%9D%A2.pdf 2020年7月21日閲覧。 
  13. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  14. ^ 関西州会員名簿 道州制政治家連盟全国協議会
  15. ^ 「自民勉強会発言――安保国会新たな火種」『毎日新聞』50135号、14新版、毎日新聞東京本社2015年6月27日、3面。
  16. ^ 『現代印章 2019年4月号』(ゲンダイ出版)
  17. ^ 最新の護る会|青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road

外部リンク[編集]

公職
先代:
岩田和親
渡辺孝一
日本の旗 防衛大臣政務官
松川るい岩本剛人と共同

2020年 -2021年
次代:
岩本剛人
中曽根康隆
先代:
岡下昌平
和田義明
宗清皇一
鳩山二郎
神谷昇
松川るい
吉川赳
三谷英弘
佐藤啓
日本の旗 内閣府大臣政務官
山田太郎
木村哲也
小寺裕雄
島村大
吉川有美
穂坂泰
宗清皇一
泉田裕彦
高橋はるみ
岩田和親と共同

2021年
次代:
山田太郎
宮路拓馬
小寺裕雄
島村大
吉川有美
穂坂泰
中曽根康隆
宗清皇一
泉田裕彦
高橋はるみ
岩田和親