神田憲次

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日本の旗 日本の政治家
神田 憲次
生年月日 (1963-02-19) 1963年2月19日(54歳)
出生地 日本の旗 大分県
出身校 中京大学文学部英文学科卒業
中京大学大学院法学研究科修士課程修了
愛知学院大学大学院商学研究科修士課程修了
前職 税理士
現職 愛知県第5選挙区支部長
所属政党 自由民主党細田派
称号 文学士
税理士
公式サイト 自由民主党 神田けんじ 公式サイト

選挙区 愛知5区→)
比例東海ブロック
当選回数 2回
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神田 憲次(かんだ けんじ、1963年2月19日 - )は、日本政治家税理士自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

来歴[編集]

大分県出身[1]崇徳高等学校中京大学文学部英文学科卒業。1987年、中京大学大学院法学研究科修士課程修了。1989年愛知学院大学大学院商学研究科修士課程修了[1]1991年税理士登録し、名古屋税理士会名古屋東支部に所属[1]。以後、約20年にわたり、顧客や取引先の倒産や自殺、夜逃げ等の問題に直面した[2]2000年に神田憲次税理士事務所を開業し、総務省の政治資金監査人や日本国際社会事業団の評議員を務めた[1]

2012年第46回衆議院議員総選挙自由民主党公認で愛知5区から出馬し、民主党前職で元農林水産大臣赤松広隆1,795票の僅差で破り、初当選した[3]2014年第47回衆議院議員総選挙では、愛知5区で前回下した赤松に敗れ、重複立候補していた比例東海ブロックで復活し、再選[4]

政策・主張[編集]

人物[編集]

不祥事[編集]

政治資金収支報告書の誤記載[編集]

2016年12月24日に公表された、神田が支部長を務める自民党愛知県第5選挙区支部の政治資金収支報告書に、2014年11月に退職した元政策担当秘書の名前が、会計責任者として記載されていた。秘書が退職した後も会計責任者として記載し続けられており、神田は「秘書に変更を指示したつもりだった。近く修正する」と釈明した[7]

地方議員による支部長差し替えの嘆願書[編集]

2017年4月、神田が支部長を務める自民党愛知県第5選挙区支部に所属する愛知県議会議員及び名古屋市会議員7名全員が、次期衆議院議員総選挙の公認を意味する選挙区の支部長を差し替えるよう求める嘆願書を、党本部(古屋圭司選挙対策委員長)に提出する意向であることが報道された[8]。嘆願書は「地方と国政をつなぐ代議士としての役割を果たす努力が見られない」として支部長の差し替えを求めるもので、嘆願書に署名した地方議員は「神田氏は地元での活動をほとんどしておらず、このままでは選挙を戦えない」と、神田の地元での活動不足を指摘した[8]。同様の嘆願書は、2016年5月にも愛知県連を通じて党本部に提出されていた[8]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]