武部新

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日本の旗 日本の政治家
武部 新
たけべ あらた
生年月日 (1970-07-20) 1970年7月20日(46歳)
出生地 北海道斜里郡斜里町
出身校 早稲田大学法学部
シカゴ大学公共政策大学院修士課程
前職 日本興業銀行社員
(現:みずほフィナンシャルグループ
衆議院議員武部勤秘書
現職 衆議院議員
所属政党 自由民主党二階派
親族 武部勤(元衆議院議員)
義兄・藤田幹雄(元衆議院議員)
公式サイト 武部新(たけべあらた)公式サイト

選挙区 北海道12区
当選回数 2回
在任期間 2012年 - 現職
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武部 新(たけべ あらた、1970年(昭和45年)7月20日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

父は元自民党幹事長武部勤[1]

来歴・人物[編集]

北海道斜里町出身。早稲田大学法学部卒業後、日本興業銀行に就職[2]

2000年(平成12年)に同社を退社後、シカゴ大学に留学、2003年(平成15年)からは父・武部勤の秘書を勤めた[2]。父が引退した2012年(平成24年)の第46回衆議院議員総選挙に後継者として[要出典]北海道12区から出馬し、第45回衆議院議員総選挙で父を破った松木謙公を破り初当選[1]2014年(平成26年)の第47回衆議院議員総選挙で再選。

不祥事[編集]

2012年(平成24年)の第46回衆議院議員総選挙では、同年12月22日に武部新の後援会副幹事長であった稚内港湾施設株式会社代表取締役専務が、公職選挙法違反(運動員買収)の容疑で逮捕された[3][4]

政策[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

著書[編集]

  • 『突破口!―「祖国日本」、復活のヒント 政治活動40年国会活動25年記念対談集』(武部勤との共著)経済界 2011年7月 ISBN 4766785029

脚注[編集]

  1. ^ a b “自民・武部新氏、父の地盤固め初当選”. 読売新聞. (2012年12月17日). http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00620.htm 2015年6月10日閲覧。 
  2. ^ a b “プロフィール”. 武部新公式サイト. http://takebe-arata.com/profile 2015年6月10日閲覧。 
  3. ^ 2012年12月23日北海道新聞朝刊「武部氏支持者を逮捕 衆院道12区 買収容疑、稚内の三セク専務」 [1] 2012年12月24日閲覧
  4. ^ 2012年12月23日札幌テレビ放送ストレイトニュース「選挙違反・・・武部氏「驚いている」 [2] 2012年12月24日閲覧
  5. ^ 毎日新聞2012年衆院選アンケート
  6. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  7. ^ 特定秘密保護法 国会議員の投票行動”. 東京新聞. 2014年12月13日閲覧。
  8. ^ 毎日新聞2014衆院選候補者アンケート
  9. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]