宮腰光寛

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日本の旗 日本の政治家
宮腰 光寛
みやこし みつひろ
生年月日 1950年12月21日(65歳)
出生地 日本の旗 富山県黒部市
出身校 富山県立桜井高等学校
京都大学法学部(中退)
所属政党 自由民主党岸田派
公式サイト 衆議院議員 富山2区 宮腰光寛(みやこしみつひろ)

選挙区 富山2区
当選回数 7回
在任期間 1998年8月23日 - 現職

当選回数 4回
在任期間 1983年 - 1998年
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宮腰 光寛(みやこし みつひろ、1950年12月21日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自由民主党富山県連会長。身長166cm、体重67kg[1]

農林水産副大臣第3次小泉内閣第3次小泉改造内閣)、農林水産大臣政務官第1次小泉内閣)、内閣府大臣政務官第1次小泉第2次改造内閣第2次小泉内閣)、衆議院農林水産委員長富山県議会議員(4期)等を務めた。

来歴[編集]

富山県黒部市生まれ。黒部市立石田小学校、黒部市立白鷹中学校、富山県立桜井高等学校卒業[1]。高校卒業後、京都大学法学部に入学するが、1974年に中退。在学中、家業の石材店を営む宮腰工業所に入社。1981年より社団法人黒部青年会議所理事長[1]

1983年富山県議会議員選挙に出馬し、初当選。以後、1998年まで4期15年間、富山県議を務める。1996年、富山県議会副議長に就任。1998年、富山県議を4期目の任期途中で辞職。住博司衆議院議員の死去に伴う富山2区補欠選挙自由民主党公認で出馬し、当選した。以後、富山2区で7期連続当選。

2002年第1次小泉内閣農林水産大臣政務官2003年第1次小泉第2次改造内閣内閣府大臣政務官にそれぞれ任命される。2005年第3次小泉内閣農林水産副大臣に任命され、第3次小泉改造内閣まで務める。2007年衆議院農林水産委員長に就任。2009年第45回衆議院議員総選挙では与党に猛烈な逆風が吹き荒れる中、富山2区で社会民主党の新人を3万票超の大差で破り、5選。なお宮腰の初当選以来、富山2区では次点以下の候補は一度も比例復活していない。

2014年9月、自由民主党TPP対策委員会の委員長代理及び事務総長に起用された[2]2015年10月の第3次安倍改造内閣の発足に際しては、所属する宏池会会長の岸田文雄外務大臣が、安倍晋三首相に対し宮腰の入閣を求めていたが、起用には至らなかった[3]

政策・主張[編集]

不祥事[編集]

TPP関連で養鶏関係者からの現金受領[編集]

森山裕環太平洋経済連携協定(TPP)の対策委員長だった2015年9月末、日本養鶏協会(養鶏協)の当時の会長から現金を受け取っていた[8]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]


議会
先代:
西川公也
日本の旗 衆議院農林水産委員長
2007年 - 2008年
次代:
遠藤利明
公職
先代:
常田享詳
日本の旗 農林水産副大臣
常田享詳と共同
三浦一水と共同

2005年 - 2006年
次代:
山本拓
国井正幸
先代:
阿南一成木村隆秀大村秀章
日本の旗 内閣府大臣政務官
西川公也森元恒雄と共同

2003年 - 2004年
次代:
木村勉西銘順志郎江渡聡徳
先代:
岩永峯一岩永浩美
日本の旗 農林水産大臣政務官
岩永浩美と共同

2002年
次代:
熊谷市雄渡辺孝男