浦野靖人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
浦野 靖人
うらの やすと
生年月日 (1973-04-04) 1973年4月4日(45歳)
出生地 日本の旗 大阪府松原市
出身校 聖和大学教育学部(現関西学院大学教育学部)
前職 大阪府議会議員
所属政党自由民主党→)
大阪維新の会→)
日本維新の会→)
維新の党→)
(おおさか維新の会→)
日本維新の会
親族 父・浦野靖彦(元大阪府議会議員)
公式サイト 衆議院議員 うらの靖人 オフィシャルウェブサイト

選挙区大阪15区→)
比例近畿ブロック
当選回数 3回
在任期間 2012年12月17日[1] - 現職

選挙区 松原市選挙区
当選回数 3回
在任期間 2003年 - 2012年
テンプレートを表示

浦野 靖人(うらの やすと、1973年4月4日 - )は、日本政治家日本維新の会所属の衆議院議員(3期)。元大阪府議会議員(3期)。

父は元大阪府議会議員の浦野靖彦

来歴[編集]

大阪府松原市生まれ。清風高等学校聖和大学(現関西学院大学教育学部卒業。保育士資格を取得し、卒業後は社会福祉法人立青福祉会天美保育園、大阪府社会福祉協議会に勤務し、社会福祉法人立青福祉会理事や日本保育協会大阪支部理事を務める。

2001年大阪府議会議員だった父・浦野靖彦が死去。2003年大阪府議会議員選挙に父の地盤を引き継ぎ、松原市選挙区から自由民主党公認で出馬し、当選した。2007年にも自民党公認で再選されたが、2期目の任期途中に自民党を離党。橋下徹が結党した大阪維新の会に参加した。2011年大阪府議会議員選挙では、大阪維新の会公認で3選。

2012年、大阪府議会議員を辞職。同年12月の第46回衆議院議員総選挙大阪15区から日本維新の会公認で出馬し、自民党前職の竹本直一比例近畿ブロックで復活)、日本未来の党前職の大谷啓らを破り、当選した[1]2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では大阪15区から維新の党公認で出馬し、前回下した竹本に敗れるも、比例復活で再選。2017年10月の第48回衆議院議員総選挙では大阪15区で出馬し、竹本に再び敗れるも、比例復活で3選。

政策[編集]

発言[編集]

  • 2014年3月6日、日本維新の会エネルギー調査会の初会合の席上、トルコ共和国への原子力発電所輸出を可能にする日・トルコ原子力協定について、党のエネルギー調査会長を務める石原慎太郎共同代表が日本維新の会の反対方針に従わず、採決で賛成票を投じる意向を示した際に「(党の決定に)反対なら党から出ていったらよろしですやん」と石原を批判し、離党を勧告した[6]
  • 日本受動喫煙防止法案が、超党派の愛煙家の議員連盟であるもくもく会の抵抗によって阻まれていることを国会の中で再三に渡って言及している。
    • 2016年3月18日の第190回国会において、受動喫煙防止法案が進まない原因の一つとしてもくもく会の存在を挙げ、「その団体が割と権力を持っておりまして、なかなか前に進まないというのが現状だ」「これはなかなか抵抗が激しくて、前に進みません、議法は。もう多分進まないんじゃないかと思っているぐらい抵抗が激しいです」と述べた[7]
    • 2017年3月8日の第193回国会において、厚生労働省が検討している原則屋内禁煙健康増進法改正案について、「これからももくもく会の皆さんの抵抗がまだまだあるとは思いますけれども、この法案、必ず出していただきたいなと思っています」と述べた[8]
    • 2018年6月15日の第196回国会において、前年に厚生労働省が検討していた原則屋内禁煙健康増進法改正案が提出できなかった原因について、「国会内には、もくもく議連という、たばこを吸う方々の強力な抵抗勢力がありまして、その関係もあって、去年、実はこの法案が前に進まなかったんじゃないかと疑われております」と述べた[9]

人物[編集]

  • 過去には喫煙をしていたが、妻の妊娠が発覚したことを機にやめており、現在は「たばこなんて世の中からなくなればいい」と思っている[9]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]