松井一郎

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松井 一郎
まつい いちろう
Ichiro Matsui Ishin IMG 5775 20130713.JPG
2013年7月撮影
生年月日 (1964-01-31) 1964年1月31日(55歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府八尾市
出身校 福岡工業大学工学部電気工学科卒業
前職 大阪府議会議員
大阪府知事
現職 大阪市長
日本維新の会代表
所属政党自由民主党→)
大阪維新の会→)
(大阪維新の会/日本維新の会→)
(大阪維新の会/維新の党 →)
(大阪維新の会/おおさか維新の会→)
大阪維新の会/日本維新の会
親族 松井良夫(父)
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Flag of Osaka, Osaka.svg 第21代 大阪市長
当選回数 1回
在任期間 2019年4月8日 -

大阪府の旗 公選第18-19代 大阪府知事
当選回数 2回
在任期間 2011年11月28日[1] - 2019年3月24日

当選回数 3回
在任期間 2003年4月30日 - 2011年11月10日
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松井 一郎(まつい いちろう、1964年1月31日 - )は、日本政治家大阪市長(民選第21代)、日本維新の会代表(第2代)、大阪維新の会代表[2](第2代)。

大阪府知事(公選第18-19代)、大阪維新の会幹事長日本維新の会幹事長、維新の党幹事長、同顧問、大阪府議会議員(3期)などを歴任した。住之江競艇場の照明・電気設備関係の工事・補修を一手に請け負う株式会社大通の元代表取締役。父は大阪府議会議長(1996年)を務めた松井良夫。

経歴[編集]

大阪府八尾市で幼少期を過ごす。大阪工業大学高等学校を退学となり、笹川良一が関係する福岡工業大学附属高等学校に編入、1986年(昭和61年)3月に福岡工業大学工学部電気工学科卒業。関西電力グループのきんでん勤務などを経て、2003年(平成15年)4月13日実施の第15回統一地方選挙において大阪府議会議員選挙に八尾市選挙区から自由民主党の公認を得て立候補し、初当選。以来当選3回。2004年大阪府知事選挙では、自民党が応援する当時の現職、太田房江ではなく、民主党を離脱したばかりの江本孟紀サイドで選挙運動を展開した。

自民党大阪府議団の政調会長まで務めたが、WTC府庁移転問題を機に考えの相違の理由で[3]新会派「自由民主党・維新の会」を結成。

2010年(平成22年)に橋下徹が代表を務める地域政党大阪維新の会に参加して、幹事長に就任。

2011年10月22日の未明に大阪府知事の橋下は府議会議長に10月31日付での辞職願を提出して、大阪府知事の座から退くことを表明した。これにより、任期満了に伴う大阪市長選挙と橋下の辞職に伴う大阪府知事選挙が同年11月27日に同日選として実施されることになった[4]

10月23日に松井は橋下と共同で会見を行い、橋下が大阪市長選挙に立候補して、松井が橋下の後継として大阪府知事選挙に立候補することを発表[5]。それに伴い、大阪維新の会大阪府議会議員団幹事長を退任した[6]

11月10日大阪維新の会公認候補として立候補を届け出た。それに伴い大阪府議会議員を自動失職した。

11月27日に大阪府知事選挙にて、前池田市長の倉田薫らを破り初当選。翌日、選挙管理委員会による当選の告示があり第18代大阪府知事に就任した[7][1]。大阪府知事としては初の大阪府議会議員出身者であり、また大阪府出身の人物が知事に就任するのは岸昌以来となる。

2012年(平成24年)には国政政党日本維新の会に参加して、幹事長に就任。

2014年(平成26年)に維新と結いの党が合併してできた維新の党でも引き続き幹事長に就任。

同年末、大阪都構想の実現及び統一地方選挙に専念するために橋下徹の代表辞任とともに松井も維新の党の幹事長を辞任、橋下が党最高顧問、松井が党顧問に就いた[8][9]

大阪市特別区設置住民投票実施後の2015年(平成27年)5月20日、知事の任期満了まで大阪維新の会幹事長と維新の党顧問の役職を続けることが決定した[10][11]

2015年8月27日、維新の党からの離党を橋下徹と共に表明[12]。その後国政政党おおさか維新の会を結党。

2015年9月26日、大阪維新の会は同年11月実施の大阪府知事選挙に松井を擁立することを正式に決定、松井は再選を目指し出馬することとなった[13]10月1日、次期知事選挙への立候補を正式に表明した[14]11月22日、202万5387票を獲得し、元大阪府議会議員の栗原貴子自民党推薦、民主共産支援)、元大阪府立高校教諭の美馬幸則を破り再選された[15]。2015年12月12日、おおさか維新の会および大阪維新の会の代表に就任。2017年、2025日本万国博覧会誘致委員会会長代行に就任[16]

2018年11月、大阪市を「4つの特別区に再編した場合の経済効果」が「1兆1000億円」という専門家の分析結果を公表。松井一郎は、この構想を実現する為に議論の場を設けようとした[17]

2019年3月8日大阪都構想住民投票の実施をめぐる公明党との協議決裂を受け、3月20日付で府知事を辞職する旨の辞職願を提出し、「今まさに都構想がつぶされかけている。過去の二重行政に戻さないために、都構想への支持をもう一度判断してほしい」と述べ、統一地方選挙に行われる大阪市長選挙に出馬することを表明した[18]。府知事としての在任期間は2期約7年4ヶ月であった。また、1999年以来20年ぶりに統一地方選挙の日程で大阪府知事選挙が行われることとなった。

2019年4月7日執行の大阪市長選挙では対立候補の柳本顕に勝利し、第21代大阪市長に当選を果たした[19]。大阪府知事経験者が大阪市長に就任するのは橋下徹に次いで2人目である。

政策[編集]

大阪万博[編集]

2014年には、2025年万国博覧会の大阪招致構想を検討することを表明した。

  • 1.9兆円の経済効果が見込まれている大阪万博の開催について、松井一郎は「これまでの万博の常識を打ち破る、世界の課題解決を実現する、そういう万博でありたい。ここからがまたスタートになる」と抱負を語った[20]
  • 2025年日本国際博覧会の基本構想案を、有識者や経済界と健康・長寿をテーマとし、検討を進めていた。「万博の意義は時代に合わせて変容してきた。21世紀の万博は人類共通の課題を取り上げ、解決策を探求し、その成果を世界に提示するものだ。一方、揺るがないのは世界中のヒト、モノを呼び寄せる万博の求心力と発信力だ」と主張していた[21]
  • 大阪万博の決定を受け、松井一郎は、「大阪、関西の状況を好転させることが、日本への貢献につながる」と述べ[22]、開催に向けて準備を加速させることを表明した。大阪での開催は1970年以来55年ぶり2度目[23]。また、若いクリエーターなどの人材を集め、世界を驚かせるような万博を実現していく考えを示した[24]

大阪モノレール[編集]

大阪高速鉄道が運営する「大阪モノレール線」の(門真市から東大阪市へ)延伸を求める市民約26万人の要望を受け、整備を前向きに検討する考えを表明[25]。東大阪市は難色を示していたが、松井との会談を経て、大阪モノレールの延伸に合意した。これにより大阪モノレールは、4駅が新設され、JR線や大阪市高速電気軌道(略称Osaks Metro。2015年当時は公営の大阪市営地下鉄。2018年に廃止した大阪市交通局が運営)、近鉄線と乗り換えができるようになる。松井は「東大阪や奈良から伊丹空港への利便性が高まり、府民全体の利益になる」と述べた[26]

子育て支援 [編集]

  • 2011年に導入された「私立高校の授業料無償化制度」を、「子供が3人以上いる世帯を優遇する見直し」を決定した。松井一郎は「家庭の事情で夢をあきらめることがないように続けたい」と述べた。私学進学者の割合は、制度導入前の2010年度の27.4%から、導入後の2010年度以降は33%程度に増加した[27]。2018年には、無償化の対象を、子どもの数にかかわらず年収590万円未満の世帯にまで拡大。2019年度からは、私立高校の授業料無償化の適用を、年収800万円未満で子どもが3人以上いる世帯まで拡充した[28]

行政改革[編集]

大阪府知事就任後、府政与党大阪維新の会が議会で多数を占めていたこともあり、職員基本条例などの条例を可決、成立させた[29]

2015年6月17日政令指定都市である大阪、堺両市と府の事業調整を図るため、「政令市連携室」を設置することを表明[30]7月1日に予定通り設置した[31]

福祉 [編集]

  • 認知症で行方不明になった高齢者を早期に発見するため、サークルKサンクスセブン-イレブンファミリーマートローソンの幹部と「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結。大手4社と認知症の見守りなどを目的に、協定を結ぶのは全国で初。松井は「府や市町村との連携が進めば、店舗網が高齢者をきめ細かく見守る上で機能する」と話した。府によると、2014年における、大阪府の認知症高齢者の行方不明者数は、1921人と全国で最も多かった[32]
  • 740億円増えた税収を、医療・介護サービスなどの拡充に計上。松井は「府民の命を守ることが重点事業のトップになる」と述べた[33]

防災[編集]

南海トラフ巨大地震を想定した「大阪880万人訓練」を行った際、松井は「足下に気を付けて」「逃げるときも道路状況をよく見て」などと声を掛けながら、児童らとともに避難訓練に参加した[34]

主張・見解[編集]

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、松井は「我が国に対する安全保障上の重大な脅威であり、許しがたい暴挙である。また、明白な国連安全保障理事会決議違反であり、我が国のみならず、国際社会の平和と安全を脅かす行為で、断じて許せないものである。」と北朝鮮を厳しく批判。金正恩あての抗議文を送付することを発表した[35]。また、「国際社会による封じ込め」を提言した[36]

朝日新聞[編集]

「朝日が誤報だと認めたことで強制連行の証拠がないと分かった。間違った教科書で知識を得ることはマイナスだ」と指摘。日本史の教科書の慰安婦に関する記述について、「慰安婦の強制連行」を前提にした授業を行わないよう、全ての府立高校に通知を出すことを決定した[37]

府政[編集]

  • マンションなどの空き部屋を宿泊場所とする」条例案に関して、「昨年の9月議会で条例案を提案したが、議会からは治安面などさまざまな指摘を受けて否決された。ルールを守らない業者に対して、府がどのような指導権限を持てるのか、国と制度上の改善点を調整中だ。それが整えば大阪市とともに9月議会に再提案する」と述べ、再提案すると表明した[38]
  • 新型電子たばこ喫煙規制について、「他人の体に影響を与えないことを明らかにした上で、どこでも吸っていいようにすればよい」「iQOSをどこでもOKにしたらいい」との見解を述べた[39]
  • 受動喫煙防止対策について「国の基準に合わそうと思っている」と発言するなど消極的な姿勢を示していたが[40]2018年に大阪市長である吉村洋文から「健康をテーマに万博を誘致しているのに、知事が国の基準で十分と言うのは違う」と非難されたことにより考えを改め、大阪市大阪府で受動喫煙防止条例を一本化し、厳格化する意向を示した[41]
  • 沖縄県の米軍のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)工事を警備する大阪府警の機動隊員が、反対派の挑発行為に対して不適切な発言をしたことについて、「発言は不適切で、反省すべき。高い人権意識を持つべきだ」と指摘。「現地で命がけで職務を遂行している人たちのモチベーションもある。警備している人たちが全国から敵のように扱われているが、そうじゃない。沖縄のためにやっていることで、僕は認めている」と発言した[42]
  • 北陸新幹線敦賀以西ルートについては、こだわらないが、終着駅では「絶対に新大阪だ」との認識を強調している[43]

その他[編集]

  • 「府と市の二重行政を都構想によって解消できる」とする維新の意見を疑問視した花谷充愉(自民党大阪府議員団幹事長)に対し、「大阪市長がやりたいことに、(知事として協力せずに)予算もつけません。そしたら、どうするんや」と質問。しかし、花谷は「再編しなくても、府市と両議会で政策協議をする会議を作り、連携すれば解決できる」という主張を繰り返すだけだった[44]
  • 自民党大阪府議会議員団が、広域の行政課題について話し合う大阪戦略調整会議において、(府と大阪市との重複施設などの)統合案件に議題を絞る様に、確約するを求めたことに対し、「一部の案件だけをテーブルにのせ、お茶を濁そうというのはだめだ」と話した[45]

人物[編集]

  • 3兄弟の長男であり、末弟の娘が大阪ご当地アイドル『minAmin』元メンバー(2017年3月解散)、現在『VIVAJO8』メンバーの松井リオである[46]
  • 家族には妻のほか、長男と長女がいる[47]
  • 父は議長も務めた大阪府議会議員で株式会社大通の元社長・松井良夫。現社長・松井宏之は次弟。
  • 安倍晋三首相と親交がある[48]
  • 猫好きで自宅で猫を2匹飼っており名前は、「トラ」と「レオ」[1]

橋下徹との関係[編集]

  • 元府議会議長だった父の代から、橋下徹の実父や叔父と関係が深い[49]
  • 自民党府議時代の盟友・西野茂は橋下徹の従兄弟を秘書にしていた[49]

脚注[編集]

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注釈
出典
  1. ^ a b 平成23年(2011年)11月28日大阪府選挙管理委員会告示第176号「平成23年11月27日執行の大阪府知事選挙における当選人の決定」:『大阪府公報』 平成23年(2011年)11月30日 第3510号
  2. ^ “おおさか維新の会 後任の代表に松井知事”. NHK. (2015年12月12日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151212/k10010339201000.html 2015年12月13日閲覧。 
  3. ^ “橋下維新「シンボルタワー」〝お荷物〟のワケ 南海トラフ巨大地震では津波、ホテル活用も「眺望なく中途半端」”. 産経新聞. (2016年9月16日). http://www.sankei.com/west/news/160916/wst1609160005-n1.html 2018年5月20日閲覧。 
  4. ^ “橋下知事が辞職願 大阪市長選に出馬表明、ダブル選へ”. 朝日新聞. (2011年10月22日). http://www.asahi.com/national/update/1022/OSK201110210203.html 2011年10月24日閲覧。 
  5. ^ “行政と渡り合えるのは松井氏だけ…橋下氏が擁立”. 読売新聞. (2011年10月23日). http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111023-OYT1T00616.htm 2011年10月24日閲覧。 
  6. ^ “(22日)「市長選出ます」橋下知事宣言 平松市長「大阪都はまやかし」”. 産経新聞. (2011年10月23日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111023/waf11102308070002-n1.htm 2011年10月26日閲覧。 
  7. ^ “橋下、松井両氏に当選証書=本人欠席、代理人受け取る-大阪ダブル選”. 時事通信. (2011年11月28日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011112800323 2011年11月28日閲覧。 
  8. ^ “小沢鋭仁氏優遇の禍根と橋下氏の求心力低下、そして「元小沢一郎系」の誕生… 維新の進む道は野党再編主導か内部分裂か”. 産経新聞. (2014年12月28日). http://www.sankei.com/politics/news/141228/plt1412280001-n6.html 2015年1月21日閲覧。 
  9. ^ “橋下氏「今まで否定してきた」 維新の党、最高顧問固辞の理由を説明”. 産経新聞. (2014年12月25日). http://www.sankei.com/west/news/141225/wst1412250064-n1.html 2015年1月21日閲覧。 
  10. ^ “橋下、松井両氏の代表、幹事長職続投を確認 大阪維新の会全体会議”. 産経WEST. (2015年5月20日). http://www.sankei.com/west/news/150520/wst1505200087-n1.html 2015年5月23日閲覧。 
  11. ^ “大阪維新の会:首長任期まで「橋下代表、松井幹事長」続投”. 毎日新聞. (2015年5月20日). http://mainichi.jp/select/news/20150521k0000m010116000c.html 2015年5月23日閲覧。 
  12. ^ “【維新分裂】松井顧問「大阪の課題に集中」「幹事長に誰もついていかない」(1/2ページ)”. 産経WEST. (2015年8月27日). http://www.sankei.com/west/news/150827/wst1508270042-n1.html 2015年8月27日閲覧。 
  13. ^ “都構想軸に対決姿勢 大阪W選、維新候補が決定”. 日本経済新聞. (2015年9月27日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC26H4Q_W5A920C1AC8000/ 2015年9月27日閲覧。 
  14. ^ “松井氏と吉村氏が立候補正式表明、大阪都構想再挑戦”. 日刊スポーツ. (2015年10月2日). http://www.nikkansports.com/general/news/1546991.html 2015年10月12日閲覧。 
  15. ^ “大阪府知事選 大阪維新の会 松井氏が再選”. NHKニュース. (2015年11月23日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151122/k10010316311000.html 2015年11月23日閲覧。 
  16. ^ 「2025日本万国博覧会誘致委員会役員名簿(平成29年6月1日時点/敬称略)」2025日本万国博覧会誘致委員会
  17. ^ “都構想経済効果めぐり対立深まる”. NHKニュース. (2018年11月12日). オリジナルの2018年11月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181112024746/http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20181112/0009613.html 2018年11月29日閲覧。 
  18. ^ “大阪知事、市長辞職 入れ替えダブル選出馬を正式表明”. 産経新聞. (2019年3月9日). https://www.sankei.com/west/news/190308/wst1903080030-n1.html 2019年3月9日閲覧。 
  19. ^ “大阪ダブル選、維新完勝 松井氏「ぶれずに公約を守ってきた評価だ」”. デジタル毎日. 毎日新聞社. (2019年4月7日). http://mainichi.jp/senkyo/articles/20190407/k00/00m/010/173000c 2019年4月7日閲覧。 
  20. ^ “2025年万博、大阪で「常識打ち破る万博に」”. 産経新聞. (2018年11月24日). https://www.sankei.com/west/news/181124/wst1811240021-n1.html 2019年1月9日閲覧。 
  21. ^ 長寿社会の万博を大阪で 松井一郎氏 2016/10/7 3:30日本経済新聞 電子版
  22. ^ “2025年、再び大阪で万博 松井知事「日本に貢献」”. 京都新聞. (2018年11月24日). オリジナルの2018年11月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/*/https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181124000045 2018年11月29日閲覧。 
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  39. ^ “新型電子たばこ 松井大阪知事が全面解禁を提案”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年1月25日). https://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00m/040/090000c 2018年5月3日閲覧。 
  40. ^ “愛煙家の松井知事、禁煙条例制定めざす 本人の禁煙は…”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2018年4月27日). https://www.asahi.com/articles/ASL4W4GJPL4WPTIL01J.html 2018年5月2日閲覧。 
  41. ^ “大阪府も受動喫煙で厳格な条例 愛煙家の松井知事、消極一転”. 東京新聞 (東京新聞社). (2018年4月27日). http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018042701002156.html 2018年5月1日閲覧。 
  42. ^ “松井知事「発言は不適切、高い人権意識持つべきだ」「隊員は命がけで職務遂行、沖縄のためにやっている…僕は認めている」 府庁で意図を説明”. 産経ニュース (産経新聞). (2016年10月21日). https://www.sankei.com/west/news/161021/wst1610210045-n1.html 2018年8月19日閲覧。 
  43. ^ “ 「天王寺より新大阪だ」大阪府の松井知事、北陸新幹線の新大阪接続を強調”. 産経新聞. (2016年2月17日). http://www.sankei.com/west/news/160217/wst1602170061-n1.html 2016年3月13日閲覧。 
  44. ^ 「答えろや! 答えてみぃや!」松井知事の怒号 自民府議との激論でヒートアップ産経新聞 2014年1月18日9時24分配信
  45. ^ 「大阪会議、お茶濁そうというのはだめだ」「今月中の次回開催求める」 松井知事定例会見 産経新聞2015年9月4日8時50分配信
  46. ^ “ミナミン松井○○ “大阪府知事の姪”だった 幼少から「一郎にいちゃん」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2016年11月6日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/06/kiji/K20161106013671090.html 2016年11月6日閲覧。 
  47. ^ プロフィール|大阪府知事 松井一郎”. 2015年5月23日閲覧。
  48. ^ “首相、補正予算など協力呼び掛け 橋下市長と会談”. 日本経済新聞. (2013年1月11日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1101E_R10C13A1000000/ 2018年5月1日閲覧。 
  49. ^ a b 橋下徹42歳 書かれなかった「血脈」(週刊文春 2011年11月03日号 pp.26-29)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
吉村洋文
Flag of Osaka, Osaka.svg 大阪市長
公選第21代:2019年 -
次代:
現職
先代:
橋下徹
大阪府の旗 大阪府知事
公選第18・19代:2011年 - 2019年
次代:
吉村洋文
党職
先代:
名称変更
日本維新の会代表
第2代:2016年 -
次代:
現職
先代:
橋下徹
おおさか維新の会代表
第2代:2015年 - 2016年
次代:
日本維新の会
先代:
結成
おおさか維新の会幹事長
初代:2015年
次代:
馬場伸幸
先代:
結成
維新の党幹事長
初代:2014年
次代:
松野頼久
先代:
結成
日本維新の会幹事長
初代:2012年 - 2014年
次代:
維新の党
先代:
橋下徹
大阪維新の会代表
第2代:2015年 -
次代:
現職
先代:
結成
大阪維新の会幹事長
初代:2010年 - 2015年
次代:
今井豊