北川知克

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日本の旗 日本の政治家
北川知克
きたがわ ともかつ
Tomokatsu Kitagawa IMG 0910 20130203.JPG
北川知克
生年月日 (1951-11-08) 1951年11月8日(65歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府寝屋川市
出身校 関西大学法学部
前職 衆議院議員秘書
所属政党 自由民主党山東派
親族 父・北川石松(元衆議院議員
兄・北川法夫(寝屋川市長)
公式サイト 衆議院議員 北川ともかつ 公式サイト

選挙区 比例近畿ブロック→)
大阪12区
当選回数 5回
在任期間 2003年 - 2009年7月21日
2012年12月17日[1] - 現職
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北川 知克(きたがわ ともかつ、1951年11月8日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)。

環境副大臣第2次安倍内閣)、環境大臣政務官第1次安倍内閣)などを歴任。

父は環境庁長官衆議院議員を務めた北川石松。兄は寝屋川市長の北川法夫[2]

概要[編集]

大阪府寝屋川市生まれ。関西大学第一高等学校関西大学法学部卒業。大学卒業後は父・北川石松衆議院議員の秘書を務め、石松の環境庁長官在任中は秘書官も務める[3]

2000年第42回衆議院議員総選挙自由民主党公認で大阪12区から出馬したが、民主党前職の樽床に敗れ、重複立候補していた比例近畿ブロックでも次点だったため復活できず、落選。2003年7月、前回総選挙において比例近畿ブロック単独で当選した奥谷通が死去したため、北川が繰り上げ当選した。同年11月の第43回衆議院議員総選挙では大阪12区で再び樽床に敗れ、比例復活により再選。

2005年第44回衆議院議員総選挙では、樽床に比例復活を許さず、初めて大阪12区で当選した。2006年第1次安倍内閣環境大臣政務官に任命された。2009年第45回衆議院議員総選挙では大阪12区で樽床に敗れ、比例復活もならず落選。

2012年第46回衆議院議員総選挙では、みんなの党公認の新人候補や現職の総務大臣だった樽床を大阪12区で破り[1]、国政に復帰(日本維新の会は、大阪12区には候補を擁立せず、みんなの党の候補を推薦した)。2013年9月、第2次安倍内閣環境副大臣に任命された。2014年第47回衆議院議員総選挙で、5選。

政策[編集]

その他[編集]

  • 樽床伸二より、北川が世襲議員であると指摘された[6]
  • 2015年10月、自民党大阪府連会長が有力視されるも、中山泰秀との選挙戦となり敗れ、会長就任ならず[7]

所属議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 平成24年(2012年)12月17日大阪府選挙管理委員会告示第119号(衆議院小選挙区選出議員選挙における当選人の決定)
  2. ^ “寝屋川市長 北川さんV、新人三つどもえ制す”. 読売新聞. (2015年4月27日). http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2015/kaihyoukiji/27/20150427-OYT8T50100.html 2015年6月3日閲覧。 
  3. ^ “プロフィール”. 衆議院議員 北川ともかつ 公式サイト. http://www.k-tomokatsu.com/prof 2015年5月30日閲覧。 
  4. ^ 毎日新聞2014年衆院選アンケート
  5. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  6. ^ 産経新聞、2012年11月20日
  7. ^ [1]
  8. ^ 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]

議会
先代:
伊藤信太郎
日本の旗 衆議院環境委員長
2014年 - 2016年
次代:
赤沢亮正
公職
先代:
井上信治
田中和徳
日本の旗 環境副大臣
井上信治と共同

2013年 - 2014年
次代:
北村茂男
小里泰弘
先代:
竹下亘
日本の旗 環境大臣政務官
2006年 - 2007年
次代:
並木正芳