小林茂樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
街頭.jpg
日本の旗前衆議院議員 小林 茂樹
生年月日 (1964-10-09) 1964年10月9日(52歳)
出身地 日本の旗奈良県奈良市
出身校 慶應義塾大学法学部
前職 衆議院議員
奈良県議会議員
世襲
選出選挙区 比例近畿ブロック奈良1区
当選回数 1回
所属党派 自由民主党
ウェブサイト 前衆議院議員 小林しげき - 「本物の政治。責任ある決断。」
テンプレートを表示

小林 茂樹(こばやし しげき、1964年(昭和39年)10月9日 - )は、日本政治家自由民主党所属の前衆議院議員(1期)。元奈良県議会議員(2期)。

経歴[編集]

奈良県奈良市学園前に生まれ押熊町に育つ。奈良市立平城小学校、奈良市立登美ヶ丘中学校、清風高等学校を経て、1988年(昭和63年)、慶應義塾大学法学部卒業し、大和銀行入行。1994年(平成6年)、三和住宅入社[1]2004年(平成16年)、同社代表取締役社長に就任[1][2]

2007年(平成19年)、奈良県議会議員選挙初当選[1]2012年(平成24年)11月、2期目の途中で県議を辞職[3]

同年12月の第46回衆議院議員総選挙奈良1区に出馬。前職で民主党馬淵澄夫に敗れたが、比例近畿ブロックで復活し初当選した。

2014年(平成26年)12月の第47回衆議院議員総選挙では、奈良1区で再び馬淵に敗れ、比例復活もならずに落選した。

政策[編集]

  • 「教育再生」への取り組み推進。子育てを「人」「制度」でサポート。 日本の豊かさを育み、支えてきた高い教育水準、規範意識。こうした教育の再生推進、さらに「多様な個性が長所として肯定され活かされる教育」への転換も急務とし、子どもは、国の将来、地域の歴史文化の継承を担う“宝物”、支援策の拡充はもちろん、子育てを社会全体で支えるという意識改革を進める。
  • 今、多くの人が望んでいる現実的な問題は「賃金アップ」。懸命に知恵を絞り努力する商店街や中小企業の味方になる税制や金融支援策も必要です。本格始動する地方創生。「奈良の価値・底力」を活かした産業の活性化、雇用創出にも力を注ぐ。
  • 「負担だけが増えて行く気がする」「将来はどうなるの…」。こうした不安を一気に解決する“魔法”はありません。若い世代も安心できる医療・介護・福祉社会の実現へ、現実的な社会保障制度改革を推進します。また、多世代が交流し、高齢者が輝くまちづくりを進める。
  • 次の世代の暮らし、経済を考えると中長期視点の道路・鉄道の整備も重要です。通学路の安全確保など、緊急課題もあります。駅前整備なども含めた、生活者目線からの交通政策。また、予測できない自然災害、都市型災害に備えるインフラ整備も重点政策のひとつ。地域に根ざした発想で具体的な未来図を描く。

人物[編集]

  • きょうせいてん.jpg
  • 【身長】 173cm    
  • 【体重】 70kg    
  • 【血液型】 O型   
  • 【趣味】 読書、スポーツジム 【モットー】 向上心   
  • 【家族】 妻と縄文犬のダル
  • 愛犬家。

所属団体・議員連盟[編集]

  • ・奈良経済同友会 監事
  • ・奈良県宅地建物取引業協会 顧問
  • ・奈良県卓球協会 会長
  • ・奈良ちびっ子野球愛好会 会長
  • ・奈良県ボ-イスカウト振興会 理事
  • ・東大寺唯心会  常任理事
  • ・奈良いのちの電話協会 理事長
  • ・(一社)関西住宅産業協会 代表理事
  • ・(一社)全国住宅産業協会 理事
[ヘルプ]

脚注[編集]

外部リンク[編集]