國重徹

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日本の旗衆議院議員 國重 徹
(くにしげ とおる)
生年月日 (1974-11-23) 1974年11月23日(42歳)
出身地 日本の旗 大阪府大阪市
出身校 創価大学法学部
学位・資格 法学士
前職 弁護士 税理士
所属委員会 法務委員会
文部科学委員会
消費者問題に関する特別委員会
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
憲法審査会
世襲
選出選挙区 大阪5区
当選回数 2回
所属党派 公明党
党役職 法務部会長
会館部屋番号 衆議院第2議員会館716号室
ウェブサイト 国重とおる 公式ウェブサイト
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國重 徹(くにしげ とおる、1974年11月23日 - )は、日本政治家弁護士税理士公明党所属の衆議院議員(2期)。

経歴[編集]

政策[編集]

夫婦別姓
選択的夫婦別姓制度導入にどちらかといえば賛成[1]。「結婚で姓が変わることで自己喪失感に陥る人がいる。そうした人が少数であっても、人権の観点から尊重する必要がある。」と述べている[2]
日本国憲法
2012年の第46回衆議院議員総選挙においては、日本国憲法の改正に賛意を示していた[3]。また、2014年の第47回衆議院議員総選挙において、日本国憲法第9条改正については反対すると主張している[4]
集団的自衛権
フルサイズの集団的自衛権の行使解禁には反対。2012年の第46回衆議院議員総選挙に際し、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈を変更すべきか問われ、見直す必要はないと回答していた[3]。その上で、自国防衛の自衛の措置に限定した集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」案と「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律」案が第189回国会に上程された際には、賛成票を投じた。

人物[編集]

妻(弁護士)と長女と長男がいる。

第46回衆議院議員総選挙で國重を推薦した日本維新の会代表代行で大阪市長橋下徹は、同じ弁護士で名前も同じ「徹」であること親近感を覚えたと応援メッセージを寄せている[5]。同選挙では得票率の半分以上を獲得し勝利した。

2007年7月、婦女暴行犯を現行犯逮捕した。[6]

2016年、西日本防具付空手道連盟の会長に就任。

現在の役職[編集]

衆議院[編集]

公明党[編集]

  • 国会対策副委員長
  • 政務調査会法務部会長
  • 青年副委員長
  • 遊説局次長
  • 衆議院大阪第5総支部長

過去の役職[編集]

衆議院[編集]

公明党[編集]

  • 青年局次長

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]