創価大学

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創価大学
創価大学正門
創価大学正門
大学設置/創立 1971年
学校種別 私立
設置者 学校法人創価大学
本部所在地 東京都八王子市丹木町一丁目236番
北緯35度41分22秒 東経139度19分43秒 / 北緯35.68944度 東経139.32861度 / 35.68944; 139.32861座標: 北緯35度41分22秒 東経139度19分43秒 / 北緯35.68944度 東経139.32861度 / 35.68944; 139.32861
学部 経済学部
経営学部
法学部
文学部
教育学部
理工学部
看護学部
国際教養学部
通信教育部
研究科 経済学研究科
法学研究科
文学研究科
工学研究科
国際平和学研究科(2018年度開設)
法務研究科
教職研究科
ウェブサイト 創価大学公式サイト
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創価大学(そうかだいがく、英語: Soka University)は、東京都八王子市丹木町一丁目236番に本部を置く日本私立大学である。1971年に設置された。大学の略称は創大(そうだい)もしくは創価大(そうかだい)である。

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業」指定校の1つである。

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

創価大学は1971年日蓮仏法信仰する宗教法人創価学会の第3代会長(当時)であった池田大作(現・名誉会長)によって創立された。1968年に創設された創価高等学校の1期生が創価大学の1期生になっている。創価高等学校および関西創価高等学校からの進学者が多い。また、同じ敷地内にあり同一学校法人が設置している創価女子短期大学からの編入生も多い[1]

学生の大多数は創価学会の会員である[2]。ただし創価学会員でなくても入学・在籍・卒業することができ、入学試験の採点や学生に対する処遇、成績評価等の面で会員・非会員の区別は一切無い。

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

1969年に、創立者である池田大作が以下の建学の精神を提唱した[3]

  • 「人間教育の最高学府たれ」
  • 「新しき大文化建設の揺籃たれ」
  • 「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ」

沿革[編集]

略歴[編集]

創価大学は1971年に創立された。当初は文系のみの大学であったが、1991年工学部(2015年 理工学部に名称変更)、2013年看護学部2014年国際教養学部が設置されたことで、文理8学部10学科を有する総合大学となった。

年表[編集]

  • 1964年 東京・台東体育館[4](現在の台東リバーサイドスポーツセンター体育館)で開催された創価学会第7回学生部総会にて、当時の池田大作創価学会第3代会長(現・名誉会長)が創価大学の設立構想を発表[5]
  • 1971年 創価大学開学(経済学部経済学科、法学部法律学科、文学部英文学科・社会学科)
  • 1975年 大学院経済学研究科・法学研究科・文学研究科博士前期課程を開設
  • 1976年 経営学部経営学科、教育学部教育学科・児童教育学科、通信教育部(経済学部経済学科、法学部法律学科)、別科を開設
  • 1977年 大学院経済学研究科・法学研究科・文学研究科博士後期課程を開設
  • 1982年 通信教育部に教育学部教育学科・児童教育学科を開設
  • 1985年 創価女子短期大学(経営科・英語科)開学
  • 1986年 大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程を開設
  • 1987年 創価大学ロサンゼルス分校開校(現・アメリカ創価大学
  • 1988年 文学部に人文学科を開設
  • 1989年 大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程を開設
  • 1990年 文学部に日本語日本文学科・外国語学科(中国語専攻・ロシア語専攻)を開設
  • 1991年 工学部(情報システム学科・生物工学科)を開設 池田記念講堂落成
  • 1992年 大学院文学研究科人文学専攻博士前期課程を開設
  • 1994年 大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程を開設
  • 1995年 大学院工学研究科博士前期課程を開設
  • 1997年 大学院工学研究科博士後期課程を開設
  • 1999年 本部棟落成
  • 2001年 アメリカ創価大学(SUA) オレンジ郡キャンパス開学 大学院文学研究科教育学専攻に「臨床心理学専修博士前期課程」を開設
  • 2003年 工学部に「環境共生工学科」を開設 「情報システム工学科」「生命情報工学科」に名称変更
  • 2004年 専門職大学院法務研究科(法科大学院)を開設 創価女子短期大学が「現代ビジネス学科」「英語コミュニケーション学科」に名称変更
  • 2006年 北京事務所を開設
  • 2007年 文学部が人間学科の1学科7専修に改組 大学院工学研究科に「環境共生工学専攻」を開設、「情報システム工学専攻」「生命情報工学専攻」に名称変更
  • 2008年 専門職大学院教職研究科(教職大学院)を開設
  • 2009年 大学院文学研究科に「国際言語教育専攻修士課程」を開設  総合体育館、創大門落成
  • 2011年 文学部が1学科8専修に改組 「社会福祉専修」を開設
  • 2012年 文学部が1学科11メジャー1専修に改組
  • 2013年 看護学部を開設 中央教育棟落成
  • 2014年 国際教養学部を開設
  • 2015年 工学部を理工学部に名称変更 「共生創造理工学科」を開設
  • 2016年 大学院経済学研究科経済学専攻に「国際ビジネス専修」を開設 タイ事務所、韓国事務所を開設
  • 2017年 滝山国際寮(男子)万葉国際寮(女子)落成

基礎データ[編集]

所在地[編集]

交通アクセス[編集]

象徴[編集]

エンブレム・シンボルマーク[編集]

創価大学のエンブレム(校章)は中央にペン、その左右に鳳凰の翼をデザインしたものの下に Soka University という英文字を配置したものである。
ペンは「英知」を表し、鳳雛の翼は「世界そして未来への雄飛」を意味している[6]
創価学園およびアメリカ創価大学と類似であるが、創価学園では鳳凰ではなく鳳雛(ほうすう、鳳凰の雛)の羽とされている。

スクールカラー[編集]

スクールカラーは、創価クリエイティブブルー。近似色はRGB(50, 60, 153)。

ステートメント[編集]

「Discover your potential 自分力の発見」

キャラクター[編集]

GLOBOくん DEEくん ETANYくん[7]

学生歌[編集]

創価大学には学歌はなく、学生歌がある。

「創価大学学生歌」 作詞:沖洋 作曲:川上慎一

エンブレムや学生歌の歌詞・音源は、公式サイト内の創価大学のシンボルに掲載されている。なお、これらの歌が収録されたCDも他大学の大学生協にあたる創学サービスで販売されている。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部[編集]

  • 経済学部
    2年次から分野別で選べる3つの科目群を開設。英語による授業で卒業を目指す「英語トラック」がある。ダブル・ディグリーコースを2018年度開設。
    • 経済学科
      • 2年次から分野別で選べる3つの科目群
      • 経済理論・統計学科目群
      • 現代経済科目群
      • グローバル地域経済科目群
        • 開発と貧困の経済学、アジア経済論、ロシア・ユーラシア経済論 等
      • 特色あるプログラム
      • インターナショナルプログラム(IP)
        • 授業は全て英語で行われる。経済学の専門知識だけでなく、英語教育も重視され、留学や海外の大学院進学のスキルを身につけるプログラム。
      • SUCCEED Program(Soka University for Comprehensive Economic Education)
        • 英語による授業だけで専門科目の卒業単位を満たせるプログラム。基準を満たせば、日本人学生も留学生と学ぶことができる。
      • HOPE(Honors Program in Economic)(2018年度開設)
        • JICAやJETROなど国際機関への就職を目指す学生が対象のプログラム。
      • 産学連携講座「社会貢献と経済学」
        • 東北の復興をテーマに、被災地や様々な業界から講師を招き、被災地の現状を学び、自身ができる社会貢献を学ぶ講座。東北におけるインターンシップ、ボランティアツアーを実施。
  • 経営学部
    キャリアデザインに合わせた3コースを開設。アクティブ・ラーニングを早期に取り入れ、その授業での活用が、全国の大学の中でもトップクラスの評価を得ている。
    • 経営学科
      • グローバルビジネスリーダー(GBL)学修コース
        • 1・2年次に基礎的・実践的な英語科目を通してビジネスの基本を学ぶ。3・4年次にビジネスの専門知識を英語で学ぶ。
      • プロフェッショナル(PRO)学修コース
        • 公認会計士税理士、銀行・証券会社・コンサルティング会社への進路を目指すコース。日商簿記検定試験2級の取得をコースの共通資格としている。
      • 地方創生ビジネス(LOC)学修コース(2018年度開設)
        • 地方の金融機関、中小企業、地方自治体で活躍する専門知識を持った人材を養成するコース。1・2年次に、ローカルビジネス論、公共政策論等を開講。3・4年次に地域ビジネスと連携するワークショップを開講。
      • 特色あるプログラム
      • Global Program English Track (2018年度開設)
        • 入学から卒業まで全て英語で学ぶコース。日本人学生も基準を満たせば学ぶことができる。
      • ビジネス&ロー・ワークショップ
        • 経営学と法学の観点から社会問題解決に取り組むワークショップ。野村證券三井住友銀行など大手金融機関の専門講師を招いて行われる。
  • 法学部
    4つのキャリア・コース制を開設。ダブル・ディグリーコースなど国際プログラムがある。
    • 法律学科
      • リーガルプロフェッションコース
        • 法曹を目指す学生のための選抜プログラム「Global Lawyers Program」が設置されている。
      • ビジネス法務コース
        • ビジネス法務検定、税務会計能力検定、ビジネス文書検定の取得を目指し、社会保険労務士、税理士、行政書士などの国家資格に挑戦できる実力を養成。コースの特長である「ビジネス&ロー・ワークショップ」では、企業法務担当者などを講師として招いている。大手金融機関と連携した産学連携プロジェクトも開設している(経営学部と連携)。
      • 公共政策・行政コース
        • コースは「まちづくり」「社会保障」「環境」「グローバル連携」の4分野で構成。ケーススタディとして地域連携型「まちづくり八王子」を開設。「公共政策ワークショップ」では国際機関、国家公務員を講師として招いている。
      • 国際平和・外交コース
        • 「平和」「人権」「環境」「開発」の4つを軸とした国際関連科目を開設。「人間の安全保障ワークショップ」では国連職員を講師として招いている。このコースは国際社会で通用する英語力の習得を目指す。
      • 特色あるプログラム
      • ジャーナリスト・プログラム(2018年度開設)
        • ジャーナリストを目指す学生が対象。メディア・ゼミ、ジャーナリズムの社会学、法律の基本科目・専門科目等を開講。
      • 専門科目を全て英語による授業の履修で、卒業に必要な単位を取得できる「オールイングリッシュ科目」がある。
  • 文学部
    8メジャー・1専修の領域を開設。3つの語学研修、6つの言語のグローバル科目、ダブル・ディグリーコースを開設。教職課程は、高等学校教諭1種免許状「英語」「国語」「地理歴史」「公民」、中学校教諭1種免許状「英語」「国語」「社会」に対応。
    • 人間学科
      • 8メジャー・1専修(2018年度~)
      • 異文化コミュニケーション(英語)
      • 異文化コミュニケーション(日本語)
      • 異文化コミュニケーション(中国語)
      • 異文化コミュニケーション(ロシア語)
      • 表現文化
        • 文学作品をはじめ映画・アニメ・舞台芸術など表現文化について、批評・分析方法を学ぶ。
      • 哲学・歴史学
      • 国際日本学(2018年度開設)
      • 社会学
      • 社会福祉専修
        • 定員20名で、社会福祉士国家試験の受験資格が取得できるカリキュラムを開設。
      • 特色あるプログラム
      • グローバル科目
        • 文学部独自の語学科目で、全ての科目を英語で履修するヒューマニティ―ズ・イン・イングリッシュプログラム、その他ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語の上級コースを開設。
  • 教育学部
    教員免許状、社会教育主事などの資格取得のための科目を開設。教職課程は、幼稚園、小学校、中学校社会科、高等学校公民科の教員免許状に対応。
    • 教育学科
      • 教育学コース
        • 教員免許状取得、教育行政関係の公務員就職を目指すコース。
      • 心理学コース
        • 臨床心理士等の心理関係の公務員、学校カウンセラーを目指すコース。
      • 国際教育コース
        • 開発途上国などでの教育活動を目指すコース。
    • 児童教育学科
      • 幼稚園、小学校の教員を目指すための科目を開設。特別支援学校教諭免許状も取得できる。
    • 特色あるプログラム
    • PEGASASU(Program for Education in a Global Age for Soka University Students)
      • 英語で教育を語れる教育者を育成するプログラム。基礎ゼミの英語版を開講、2年次以降も英語による専門科目を開設。その他、短期語学研修、海外ボランティア、インターンシップを行う「海外教育事情」「海外教育研修」を開設。
    • ミュージアム・エデュケーション
      • 美術館で実践力を身につける体験型科目
    • 学校インターンシップ
      • 公立小中学校・幼稚園で、1年間、特定の曜日・時間に訪問し、教員とのチームティーチングによる学習指導補助や放課後の補習授業などを行う。
  • 理工学部
    能動的に課題を解決していく「プロジェクト・スタディーズ」「ケーススタディ」を導入。2年次後期から領域を選択。教職課程は、高等学校教諭1種免許状「数学」「情報」「理科」、中学校教諭1種免許状「数学」「理科」に対応。
    • 情報システム工学科
      • 数理科学領域
        • 幾何学概論、代数学概論、論理と集合 等 
      • 知能情報工学領域
        • 人工知能、ソフトウェア工学、ネットワーク実験、データベース論 等
      • ヒューマン支援ロボット領域
        • 制御工学、情報計測工学、電子工学実験 等
    • 共生創造理工学科
      • 応用物理学領域
        • 光学、非線形物理学、解析力学、統計熱力学、量子力学、信号理論、電磁力学、情報センシング、レーザー科学、計算機アーキテクチャ 等
      • 物質理工学領域
        • 有機化学、物理化学、分析化学、無機化学、電気化学、化学工学、量子化学、マテリアルサイエンス、ナノサイエンス、分子設計 等
      • 生命理工学領域
        • 細胞生物学、分子生物学、ゲノム情報科学、ニューロサイエンス、免疫化学、機能生理学、食品工学、酵素化学、バイオテクノロジー 等
      • 環境理工学領域
        • 地球科学、環境科学、気候学、環境マネジメント、エネルギー資源学、廃棄物処理工学、土壌学、多様性生物学、生態圏科学 等
    • 特色あるプログラム
    • 高校で履修していない理数系科目を学ぶための序論科目を設置。
    • 留学しても4年間で卒業できるように、柔軟に科目選択ができる。
  • 看護学部
    グローバル化に対応し、6単位を必須とした習熟度別英語教育、海外交流校の附属病院などでの海外研修が行われている。
    • 看護学科
      • 専門基礎分野、看護の専門分野、臨地実習、選択科目が設置されている。
    • 特色あるプログラム
    • アメリカ、フィリピン、韓国の交流校での「国際看護研修」が設置されている。
  • 国際教養学部
    半年間の海外留学が必修。授業は全て英語で行われる。卒業要件として、GPAが2以上、TOEFL iBT 80/TOEFL ITP550もしくはそれ以上のスコアの達成が課せられる。
    • 国際教養学科
      • 「歴史・社会・文化」「国際関係・政治」「経済・経営」の3分野から興味にあわせて選択(各分野から最低1科目、計5科目以上を修得)。
      • 学部留学生用日本語コースを2018年度開設。

大学院[編集]

  • 経済学研究科
    • 学部・修士5年一貫制度(2018年度~)
    • 経済学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 経済学専修
        • 選択科目として、「理論経済学・計量経済学部門」「応用経済学部門」「経済史部門」「グローバル経済部門」を設置。
      • 経営学専修
        • 選択科目として、経営史、会計学、経営統計、情報統計、ビジネス・エコノミクス、CSR経営論、経営戦略論、人的資源管理論、財務会計、管理会計、財務管理論 等を設置。
      • 国際ビジネス専修
        • 授業は全て英語で行われる。「Accounting&Finance」「Management&Strategy」「International Business&Economics」の3分野から選択。
  • 法学研究科
    • 学部・修士5年一貫制度(2018年度~)
    • 法律学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 科目群科目として、「公法刑事法科目」「民法企業法科目」「国際法科目」「基礎法科目」「政治学科目」等を設置。
  • 文学研究科
    • 英文学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 英語英米文学専修
        • 選択科目として、イギリス文学、英米文学、19世紀アメリカ文学、20世紀アメリカ文学、演劇 等を設置。
    • 社会学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • グローバル・スタディーズ専修
        • 選択科目として、理論社会学、都市社会学、産業社会学、社会福祉論、マスコミュニケーション論、メディア社会論、歴史社会学、国際社会論、宗教社会学、比較文化論、中国関連、ロシア関連 等を設置。
    • 教育学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 教育学専修
        • 選択科目として、教育行政学、比較国際教育学、学校経営学、教育工学、教育方法学、学校心理学、学習教授法 等を設置。
      • 臨床心理学専修(臨床心理士資格認定協会第一種指定校)
        • 臨床心理基礎実習として学校臨床実習があり、八王子市教育委員会、八王子市立小中学校と連携して行われる。臨床心理実習として病院実習と付属心理教育相談室での実習があり、病院実習は、精神科の医療施設で、施設の臨床心理士から種々の指導を受ける。
    • 人文学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 哲学歴史学専修
        • 近現代を中心とした哲学・思想、日本史、西洋史、東洋史、ユーラシア史の研究を対象とする。
      • 日本文学日本語学専修
        • 日本古典文学、近代文学、中国古典文学、近代日本語学の研究を対象とする。
      • 仏教学専修
        • インド仏教、中国仏教、日本仏教の歴史と思想、サンスクリット語、パーリ語、中国語、日本古文書の仏教文献の文献学的研究を対象とする。
    • 国際言語教育専攻(修士課程)
    • 共通基礎科目として、「コミュニケーション理論」「第二言語習得理論」設置。それぞれの専修の中で開講されている基礎科目・専門科目・演習科目・実習科目を選択。
      • 日本語教育専修
      • 英語教育専修
  • 工学研究科
    • 学部・修士5年一貫制度(2018年度~)
    • 情報システム工学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 「数理情報システム」「情報処理システム」「情報伝達・制御システム」の3分野の科目を設置。
    • 生命情報工学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 「生体分子工学」「細胞生命科学」「生命情報工学」「生体機能科学」の4分野の科目を設置。
    • 環境共生工学専攻(博士前期・博士後期課程)
      • 「地球環境科学」「生態圏科学」「環境応答工学」「持続可能環境工学」の4分野の科目を設置。
  • 国際平和学研究科(2018年度開設)
    • 国際平和学専攻(修士課程)
    国際教養学部のカリキュラムと連動しながら、「国際関係論」と「平和学」の両分野を包括する「国際平和学」の教育・研究を展開。授業は全て英語で行われる。必修科目として「国際関係理論」「平和・世界市民論」を開設。「国際関係論」と「平和学」の両分野に選択必修科目が置かれ、「国際関係論」分野には「ヨーロッパ統合論」「国際帝国主義史」「アジア太平洋における地域・制度構築論」など、「平和学」分野には「内戦と和平プロセス」「女性学」「人間の安全保障と人権」などの科目が設置される予定。

専門職大学院[編集]

  • 法務研究科(法科大学院
    法科大学院公的支援加算プログラムにおいて、「法学部教育と連携した法曹養成プログラム」「未修者の飛躍的な実力向上のための取り組み」「法科大学院が設置されていない地域出身者への学修支援」が優れた取り組みとして評価され、国からの補助金の加算が認められた。「展開・先端科目群」として、「市民社会と法」「国際社会と法」「経済社会と法」の3分野の科目を設置。入学予定者事前研修、毎週土曜日の補習&ゼミを実施している。
    • 法務専攻
      • 法学未修者3年コース
      • 法学既修者2年コース
  • 教職研究科(教職大学院
    小学校教諭専修免許状を取得できる。中学校教諭専修免許状は2018年度4月生より開設予定。研究者教員と実務家教員によるティーム・ティーチング方式による授業を実施している。国内・海外の先進校で実地研究を実施。5領域の共通科目を設置。
    • 教職専攻
      • 人間教育実践リーダーコース
        • 学校教育法施行規則第20条の「教育に関する職」を10年以上経験した現職教員、もしくは協定を締結している都道府県・政令指定都市教育委員会及び学校法人等から大学院派遣研修として推薦ないし命令を受けた者、また受ける予定の者が対象。
      • 人間教育プロフェッショナルコース
        • 2年制コースは、人間教育実践リーダーコースの出願資格に該当しない現職教員、小学校もしくは中学校教諭一種免許状を有する者(取得見込みも含む)。3年制コースは、小学校・中学校教諭一種免許状以外の教員免許状を有する者(取得見込みも含む)が対象のコース。

通信教育課程[編集]

大学卒業を目指す正科課程、教員免許取得を目指す教職コース・教職コース(保育士に対する幼稚園免許取得の特例制度)、正科課程への入学資格取得コース、生涯学習として学ぶ自由選択コースがある。キャンパスで夏季、秋季にスクーリングが行われる。また全国13都市でもスクーリングが行われる。科目試験は全国80都市で実施。24時間インターネットで学べるオンデマンド、本会場で実施するスクーリングを地方会場で受講できる双方向型授業もある。

  • 経済学部
    • 経済学科
      • 経済学コース
      • 教員免許取得コース(3年次編入学のみ)
  • 法学部
    • 法律学科
      • 法律学コース
      • 教員免許取得コース(3年次編入学のみ)
  • 教育学部
    • 教育学科
      • 教育学コース
      • 日本語教員養成コース(3年次編入学のみ)
    • 児童教育学科
      • 児童教育免許コース
      • 児童教育教養コース
  • 文学部(2018年度開設)
    • 人間学科
      • メジャー
        • 日本語
        • 表現文化
        • 哲学・歴史学
        • 社会学

別科[編集]

  • 日本語研修課程
    • 学部外国人入試で「条件付き合格」となった者に対し、講義を理解するために必要な日本語の知識を習得することを目的とした課程。レベル別にクラス分けされる。
  • 特別履修課程
    • 専門科目および共通科目の履修を希望する外国人学生対象の課程。

短期大学部[編集]

創価大学には短期大学部はないが以下の短期大学が同一学校法人によって敷地内に設置されている。

  • 創価女子短期大学
    • 現代ビジネス学科(2017年度まで)
    • 英語コミュニケーション学科(2017年度まで)
    • 国際ビジネス学科(現代ビジネス学科を名称変更 英語コミュニケーション学科と統合 2018年度開設)

附属機関[編集]

附属研究所[編集]
  • 平和問題研究所
    • アジア研究センター
    • アフリカ研究センター
  • 比較文化研究所
    • シルクロード研究センター
    • 自然環境研究センター
  • 生命科学研究所
  • 国際仏教学高等研究所
  • 法科大学院要件事実教育研究所
  • 創価教育研究所
    • 池田大作研究センター
    • ジョン・デューイ研究センター
附属センター・施設[編集]
  • 研究推進センター
    • 研究開発国際連携推進センター 
    • 社会連携・知的財産戦略本部リエゾンオフィス
  • 国際戦略室
    • グローバル・コア・センター
  • 学士課程教育機構
    • 共通科目運営センター 
    • 教育・学習支援センター
    • ワールドランゲージセンター
    • 総合学習支援センター
  • 日本語・日本文化教育センター
  • ロシアセンター
  • キャリアセンター
  • 教職キャリアセンター
  • 国家試験研究室
    • 会計税務教育センター
    • 行政教育センター
  • 法律教育センター
  • ジャーナリズムセンター 
  • ICT戦略室
    • 情報ネットワークセンター
    • eラーニングセンター
  • 男女共同参画推進センター
  • 小・中・高校生理数系科目学習支援センター
  • 保健センター
  • 学生相談室
  • 心理教育相談室

研究[編集]

  • 経済産業省 地域新生コンソーシアム研究開発事業
    • 工学部生物工学科(現・理工学部共生創造理工学科)
    • プロジェクト名
    • 固液2相循環による有機性廃棄物処理装置の開発
  • 環境省 循環型社会形成推進研究事業
    • 工学部環境共生工学科(現・理工学部共生創造理工学科)
    • プロジェクト名
    • 単位プロセスの多機能化による含塩性有機性固形廃棄物の低コスト・低環境負荷処理プロセスの確立
  • インドネシアSEEDプロジェクト
    • 工学部環境共生工学科(現・理工学部共生創造理工学科)
    • プロジェクト名
    • (1)廃棄物を直接燃焼させることによってエネルギーを得る研究、(2)微生物の力でごみからエネルギーを持つガス(バイオガス)を得る研究、(3)埋立地から雨水などにより染み出してくる汚水「浸出水(leachate)」の処理に関する研究、(4)環境問題に対する意識を高めるための教育活動
  • 社会連携研究推進事業
    • 工学部情報システム工学科(現・理工学部情報システム工学科)
    • プロジェクト名
    • 測位/光神経複合センサノードによるユビキタス・モニタリング・ネットワークの開発とその産業応用への展開
  • ハイテク・リサーチ・センター整備事業
    • 工学研究科
    • プロジェクト名
    • 生体分子ナノアーキテクチャに立脚したマイクロデバイス創出プロジェクト
    • 中枢神経系の発生・分化および病態における糖鎖機能の解明-再生医療への応用をめざして-
  • 産学連携研究推進事業
    • 環境技術開発共同研究センター
    • プロジェクト名
    • 嫌気および好気分解プロセスを併用した持続可能な有機物の高分解処理による効率的エネルギー回収システムの開発
  • 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
    • プロジェクト名
    • モデル生物による in vivo 糖鎖生物学 - ES細胞から病態モデルへ -
    • 低炭素社会形成のための生物・熱化学プロセスによるバイオマス資源循環利活用技術の研究開発
    • マイクロ流体ディスクによる生命現象のハイスループットな解析
    • 圧力を利用した細胞の非凍結保存・輸送技術の研究開発
    • 協同教育研究推進プロジェクト
  • 私立大学学術研究高度化推進事業
    • 国際仏教学高等研究所
    • プロジェクト名
    • 仏教文献学研究センター
  • 独立行政法人教員研修センター「教員の資質向上のための研修プログラム開発事業」
    • 教職大学院・八王子市教育委員会
    • プロジェクト名
    • アクティブ・ラーニング型授業デザインスキル養成プログラム
  • 科学技術振興機構(JST)「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
    • 理工学部(創価大学主幹事 東京大学 東京工業大学 国立環境研究所 マレーシア・プトラ大学 マレーシア・トレンガヌ大学 セランゴール大学との共同プロジェクト)
    • プロジェクト名
    • 熱帯水産資源の持続可能な循環管理型生産システムの研究開発
  • 科学技術振興機構(JST)「2017年度ライフサイエンスデータベース統合推進事業」
    • 理工学部
    • プロジェクト名
    • 糖鎖科学ポータルの構築
  • 私立大学研究ブランディング事業
    • 理工学部
    • プロジェクト名
    • 途上国における持続可能な循環型社会の構築に向けた適正技術の研究開発と新たな地域産業基盤の形成

教育[編集]

創価コアプログラム[編集]

  • 創価コアプログラム参照。
  • 全学共通科目で、所属学部にかかわりなく、全ての領域にわたる幅広い教養を身につけることを目指している。

創価コアプログラムの科目群[編集]

  • 基礎科目
  • 大学科目
  • 言語科目
  • 世界市民教育科目
  • 人文科学系科目
  • 社会科学系科目
  • 自然・健康科学系科目
  • キャリア教育系科目
  • Global Citizenship Program 科目
  • 日本語・日本文化科目

グローバル・シティズンシップ・プログラム[編集]

  • 創価大学 グローバル・シティズンシップ・プログラム参照。
  • 将来国際社会等での活躍を目指す学生に、既存の教育課程とはまったく異なる科目を提供する学部横断型プログラム。
  • それぞれの学部に所属したまま参加できる学部横断型プログラム
  • 徹底した英語教育で世界に通用する英語力を養成
  • 海外研修には奨学金給付(返還不要)により全員が参加
  • 社会システムを読み解く力-数理能力をトレーニング
  • 独自ゼミでグローバルに活躍する人材を育成
  • 4年間にわたる少人数制によるきめ細かい指導と「建学の精神」の深化

グローバル・シティズンシップ・プログラムの開講科目[編集]

  • チュートリアル
  • プログラムゼミ
  • EAP (English for Academic Purposes) for Global Citizenship
  • Academic Foundations for Global Citizenship
  • 社会システム・ソリューション
  • 留学のための国際理解

文部科学省に採択された特色ある取組[編集]

  • 創価大学 文科省に採択された特色ある取組参照。
  • 特色ある大学教育支援プログラム
    • 「学生中心の大学」のための教育・学習支援―教育・学習活動支援センターの取組―
  • 法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム
    • 法科大学院における要件事実教育の充実と発展
  • 資質の高い教員養成推進プログラム
    • 学校現場との連携による教職キャリア形成―地域教育委員会・学校、附属校との協働による教員養成プロジェクト
  • 大学教育の国際化推進プログラム(海外先進研究実践支援)
    • 協同教育の先進的国際センターを目指して 協同教育の国際的ネットワークづくり
  • 特色ある大学教育支援プログラム
    • グローバル化時代の経済学教育 英語で学ぶ経済学が未来を切り開く
  • 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
    • 学生が協調的に作問可能なWBT(Web Based Training)システム-ICT(Information and Communication Technology)を活用した自律的学習の推進-
  • 大学教育の国際化推進プログラム
    • 多彩な国際交流と若手研究者養成プログラム 実現ボラティリティによる金融市場の分析
  • 大学教育の国際化推進プログラム
    • 多彩な国際交流と若手研究者養成プログラム 日本・欧州村落共同体の経済学的比較分析
  • 大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム(就職支援の強化など総合的な学生支援)
    • ポートフォリオ等を活用した進路就職決定率と満足度向上の取組
  • 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム(大学における教育の質保証の取組の高度化)
    • 初年次・導入教育を支える学習支援体制整備
  • 大学生の就業力育成支援事業
    • 学問・世界・仕事へのリンクが育む就業力 専門教育と就業力をつなげるカリキュラムならびに個別学習マップの構築
  • グローバル人材育成推進事業
  • 大学教育再生加速プログラム[13]参照。
  • スーパーグローバル大学創成支援 [14]参照。
    • 人間教育の世界的拠点の構築―平和と持続可能な繁栄を先導する『世界市民』教育プログラム

夏季大学講座[編集]

  • 大学における学術・教育研究の成果を広く社会に還元し、また大学を市民に開放し親しく交流することを目的として、1973年8月に開始。[8]

留学制度[編集]

交換留学[編集]

学生交換協定を締結している海外諸大学への留学。単位交換申請が可能。

認定留学[編集]

学部授業の単位取得を前提とした在学私費留学をする学生への支援制度。

1セメスター語学留学[編集]

アメリカの交流大学から留学先を1校選び、8月中旬~12月中旬の5か月間もしくは8月中旬~3月上旬の8か月間、英語を中心に学ぶプログラム。

ダブル・ディグリーコース[編集]

本学と海外交流校の2つから学位を取得できるコース。

海外短期研修[編集]

交流校で、語学学習、異文化体験を行う海外研修(夏季休暇・春季休暇中に実施)

海外インターンシップ研修[編集]

実施地域[編集]

海外ボランティア[編集]

大学主催でボランティア活動に参加するプログラム。単位認定が可能。

各学部主催の留学&研修[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

映画・ドラマ撮影など[9][編集]

キャンパスがドラマや映画等で使われている。

校舎[編集]

  • 本部棟
1999年9月落成。地上18階建て。法学部、法科大学院が使用。通信教育部事務室、模擬法廷教室、国際会議場、カフェテリア等がある。
  • 文系校舎A棟(2015年8月まで使用)
中央教育棟完成以前は、経済学部、経営学部、文学部が主に使用していた。教育学部棟増改修工事中(2014年8月〜2015年8月)は、教育学部が使用していた。
  • ラーニング棟(2015年8月まで使用)
文系校舎A棟の地下にあり、音楽教室、ピアノ自習室があった。
  • 教育学部B棟
教室、研究室の他に音楽教室、教職キャリアセンターがある。
  • 教育学部棟別館
美術教室、陶芸実習室、理科実験室、ピアノ練習室がある。
  • 文系校舎C棟
中央教育棟完成以前は、文学部が主に利用。現在は平和問題研究所、国際仏教学高等研究所、比較文化研究所、創価教育研究所、ロシアセンター等の研究室がある。
  • 理工学部棟(E棟、F棟、G棟、K棟、P棟、RD棟)
  • 看護学部棟
  • 教職大学院棟
  • 大教室棟
  • 中央教育棟 GLOBAL SQUARE[15]参照。
2013年9月落成。中央棟は地上7階・地下2階建て、東棟は地上9階・地下3階建て、西棟は地上12階・地下2階建て。経済学部、経営学部、文学部、国際教養学部、別科が主に使用。また、学生課、教務課、国際課、キャリアセンター、保健センター、アドミッションズセンターなど学生生活に関わる事務業務全般がここで行われている。

図書館[編集]

  • 中央図書館
地上5階、地下1階の建物で約100万冊の蔵書を誇る。一般にも開放されており、閲覧室以外にも、パソコンルームや視聴覚室などもある。
  • フレイザー図書館(理工学部)
  • 白樺図書館(看護学部)
  • 法科大学院図書室

体育施設[編集]

  • 総合体育館
  • 白百合体育館
  • 松風センター(柔道場、剣道場)
  • 太陽の丘クラブハウス(体育会部室)
  • 光球クラブハウス(硬式野球部)
  • 第一グラウンド
  • 池田記念グラウンド(陸上競技)
  • ビクトリーグラウンド(サッカー、ラグビー)
  • ビクトリーコート(テニスコート)
  • ワールドグラウンド(野球場)

学生食堂[編集]

  • ニュープリンスホール(大教室棟1Fに併設)
  • ニューロワール
  • グランカフェ(中央教育棟4Fに併設)
  • 本部棟カフェテリア(本部棟13Fに併設)
  • SUBWAY(学生ホール2Fに併設)

自習室[編集]

  • 創大時習館(文系大学院生専用自習室)
  • 学修館(法科大学院生専用自習室)

その他[編集]

  • 正門
  • 栄光門
  • 創大門
  • 池田記念講堂
地上6階、地下1階建て、3層構造で収容人数約4000名の大ホール。入学式・卒業式をはじめとする主要行事は全てここで行われる。同時通訳可能な通訳システムなどを備えている。
  • ラーニングコモンズSPACe[10]
少人数のアクティブラーニングからグループディスカッション、プレゼンテーションまで、さまざまな使い方ができる「ラーニングアリーナ」、オリジナルテーブルで課題に取り組むことができる「ピアラーニングゾーン」、能動的な語学学習を進める「WLC Self-Access Center」などが設置されている。
  • 保健センター
  • 学生センター(学生自治会、学友会、部室)
  • 学生ホール
購買、自習室などがある。2Fに「SUBWAY創価大学学生ホール店」併設。株式会社創学サービス(他大学の大学生協に相当)が運営している。
中央教育棟地下1階に併設

校外施設[編集]

  • 箱根セミナーハウス
  • 菅平セミナーハウス

学生寮[編集]

創価大学には、学生寮として、男子学部生寮が4つ、女子学部生寮が7つある。その他、大学院生寮、留学生寮、スポーツ寮がある。[11]

学部男子寮[編集]

  • 友光寮
  • 滝山寮(滝山東寮・滝山中寮・滝山南寮)
  • 宝友寮
  • 滝山国際寮(国際学生寮)

学部女子寮[編集]

  • 創春寮
  • 白萩寮
  • 桜香寮
  • 朝霧寮
  • 香峯寮
  • 陽光寮
  • 万葉国際寮(国際学生寮)

大学院生寮[編集]

  • 桂冠寮
  • 正義寮
  • 創英寮
  • パイオニアホール
  • ゼフィール

男子留学生寮[編集]

  • 滝山国際寮

女子留学生寮[編集]

  • 万葉国際寮
  • 秋桜寮
  • サンフラワーホール

スポーツ寮[編集]

  • 硬式野球部:光球寮
  • 男子柔道部:誓伸寮
  • 女子柔道部:誓峯寮
  • 陸上競技部:太陽の丘クラブハウス(白馬寮)

入学試験[編集]

学部[編集]

  • PASCALパスカル入試[12]
  • 公募推薦入試
  • 大学入試センター試験利用入試(前期3科目方式)
  • 大学入試センター試験利用入試(前期4科目方式)
  • 全学統一入試(3科目方式)
  • 全学統一入試(2科目方式)
  • 一般入試
  • 大学入試センター試験利用入試(後期3科目方式)
  • 編入学入試
  • 理工学部編入学試験(高専) 3年時に編入
  • 帰国学生入試
  • 学部外国人学生入試
  • スポーツ推薦入試
  • 創価女子短大推薦編入学入試

大学院[編集]

文系研究科[編集]

  • 博士前期課程・修士課程
  • 国際平和学研究科入試案内参照。
  • 4月入学
    • 学内選考試験(全研究科)
    • 特別学内選考試験(経済学研究科・法学研究科)
    • 一般入試第Ⅰ期(全研究科)
    • 一般入試第Ⅱ期(英語教育専修のみ)
    • 一般入試第Ⅲ期(文学研究科 ただし英語教育専修は除く)
  • 9月入学
    • 学内選考試験(全研究科)
    • 特別学内選考試験(経済学研究科・法学研究科)
    • 一般入試第Ⅰ期(英語教育専修のみ)
    • 一般入試第Ⅱ期(国際ビジネス専修、日本語教育専修)
    • 一般入試第Ⅲ期(国際ビジネス専修、国際言語教育専攻)
  • 外国人学生入試
    • 4月入学(経済学専修、経営学専修、社会学専攻、人文学専攻、教育学専攻、日本語教育専修)
    • 9月入学(国際ビジネス専修、日本語教育専修)
  • 博士後期課程
    • 進学選考試験(全研究科)
    • 一般入試(全研究科)

工学研究科[編集]

  • 学内選考推薦試験
  • 一般選抜試験
  • 学部3年次生特別選抜試験
  • 特別選抜試験(推薦、社会人、帰国学生、外国人)

法科大学院[編集]

  • S日程試験(スカラシップ入試)
  • A日程試験
    • 法学未修者入試(3年コース)
    • 法学既修者入試(2年コース)
    • 社会人・非法学部出身者特別入試(3年コース)
    • 早期卒業者向け既修者特別入試(2年コース)
    • 法科大学院未設置地域出身者向け未修者特別入試(3年コース)
    • 法科大学院未設置地域出身者向け既修者特別入試(2年コース)
  • B日程試験
    • 法学未修者入試(3年コース)
    • 法学既修者入試(2年コース)
    • 社会人・非法学部出身者特別入試(3年コース)

教職大学院[編集]

  • 学内選考試験(人間教育プロフェッショナルコース)
  • A日程試験(人間教育実践リーダーコース 人間教育プロフェッショナルコース)
  • B日程試験(人間教育実践リーダーコース)


学生生活[編集]

奨学金[編集]

学部[編集]

学内奨学金【返還不要の給付型】

経済的に修学が困難な学生をサポートする給付奨学金

  • 創価大学創友給付奨学金(受験前に予約)
  • 創価大学給付奨学金-学費減免-(入学後に申請)
  • 創価大学牧口記念教育基金会学部生奨学金(入学後に申請)
  • 創価大学牧口記念教育基金会看護学部生奨学金(受験前に予約)
  • 兄弟姉妹同時在籍者への給付奨学金(入学金半額等相当額)2016年度入学生より

学業成績優秀者を奨励する給付奨学金

  • 創価大学特別奨学生(入試成績によって審査)
  • 創価大学特待生(入学後の成績によって審査)

留学支援のための給付奨学金

  • 創価大学国際奨学金(交換留学 認定留学決定者)

緊急・災害時の支援

  • 東日本大震災特別措置-在学生向け-(災害時の給付奨学金)
  • 災害救助法適用地域の受験生に対する特別措置
  • 東日本大震災で被災された入学志願者への学費等減免

創友会(卒業生会)による給付奨学金

  • 創友会ふるさと給付奨学金(受験前に申請)
  • 創友会海外大学院進学支援スカラシップ(海外大学院進学を支援)

文系大学院・工学研究科[編集]

  • 創価大学牧口記念教育基金会大学院給付奨学金

法科大学院[編集]

  • 創価大学法科大学院給付奨学金
    • 創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金
    • 創価大学法科大学院給付奨学金
    • 創価大学創友会法科大学院スカラシップ
  • 創価大学法科大学院貸与奨学金

教職大学院[編集]

  • 創価大学教職大学院給付奨学金
    • 創価大学教職大学院特別奨学金
    • 創価大学教職大学院給付奨学金
    • 創価大学教職大学院創友会スカラシップ
    • 創価大学教職大学院牧口記念教育基金会奨学金


部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

創価大学では、公認されているクラブ団体は、すべて創価大学学友会に所属している[13]。学友会には学術局・文芸局・体育会が存在する。また、学友会に所属しないサークルも複数存在する。
2017年現在、学友会には体育会45団体・文芸局32団体・学術局31団体が所属している。その他、学友会には所属していないが、「創価大学ワールド会」や「学生国際センター」がある[14]

大学祭[編集]

大学祭は「創大祭[15]」と呼ばれ、例年10月中旬に開催される。
また、通信教育部の大学祭は、8月の夏季スクーリングの期間に開催される。「学光祭」と呼ばれ、「光友会」という県人会単位で行われている。

スポーツ[編集]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 創価大学の同窓会は「創友会[16]」と称している。各期毎に創価教育同窓の集いを開催。在学生に対し「創友会スカラシップ」、「海外大学院進学支援スカラシップ」という奨学金を運営している。

大学関係者一覧[編集]

対外関係[編集]

地方自治体との協定[編集]

  • 八王子市
    • 地域連携・産業振興・まちづくり・人材育成・防災・災害
  • 札幌市
    • UIターン就職促進に関する協定
  • 宮城県
    • UIJターン就職促進に関する協定
  • 茨城県
    • UIJターン就職促進に関する協定
  • 栃木県
    • UIターン就職促進に関する協定
  • 大阪府
    • UIJターン就職促進に関する協定
  • 山口県
    • UIJターン就職促進に関する協定
  • 福岡県
    • 就職支援に関する協定

国内[編集]

  • 東京外国語大学
    • 連携・協力に関する基本協定
      • 教員・学生の交流 学部・大学院の単位互換及び学生の教育研究指導 国際交流事業に関する事項 施設・設備・学術研究資料等の相互利用 社会貢献事業
  • 広島大学
    • 連携・協力に関する包括協定
      • 教員・学生の交流 学部・大学院の単位互換及び学生の教育研究指導 国際交流事業に関する事項 施設・設備・学術研究資料等の相互利用 社会貢献事業に関する事項
  • 杏林大学
    • 本学もしくは杏林大学の講義を受けた高校生に対し、入学後の単位として認定する「アドバンスト・プレイスメント」による大学間単位互換
  • 放送大学[17]
  • 大学コンソーシアム八王子[18]
  • 八王子学園都市大学いちょう塾[19]
  • 学術・文化・産業ネットワーク多摩[20]
  • JMOOC[21]

国際交流[編集]

日中国交回復に伴い中国から学生6人を日本の大学として初めて受け入れた。

海外出先機関[編集]

  • 中華人民共和国の旗 中国
    • 創価大学北京事務所[22]
  • タイ王国の旗 タイ
    • 創価大学タイ事務所
  • 大韓民国の旗 韓国
    • 創価大学韓国事務所

東南アジア高等教育連盟(ASAIHL)[編集]

国連[編集]

  • 国連アカデミック・インパクト[23]

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)[編集]

  • 難民高等教育プログラム
  • 本プログラムは、日本社会で暮らす難民に高等教育の機会を提供することを目的としている。
  • 創価大学が、毎年、UNHCRが推薦するもの1名を選考。受け入れの学部は、経済、経営、法、文、教育、理工。
  • 創価大学が、UNHCRが推薦する者に係わる入学金および学費等を全額免除、修学助成金を支給し、原則として学生寮を提供。

国連開発計画(UNDP)[編集]

  • 出版や情報交換
  • 講師派遣などの交流
  • UNDPでのインターン機会の提供
  • 共同セミナー

海外からの主な来学者[編集]

  • 海外からの主な来学者一覧[24]

海外の交流協定締結学術機関[編集]

海外の主な交流大学[編集]

58カ国・地域193大学と学術交流協定を締結(2017年10月現在) [25]

国名・地域名(協定校数)・主な大学

ヨーロッパ[編集]

アフリカ[編集]

中東[編集]


アジア[編集]

北米[編集]

中南米[編集]

オセアニア[編集]

系列校・教育機関[編集]

以下の学校は、いずれも別の学校法人による設置であり、いわゆる「附属学校」ではない。


脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]