斎藤洋明

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斎藤 洋明
さいとう ひろあき
Saito Hiroaki (2019).png
総務大臣政務官時
生年月日 (1976-12-08) 1976年12月8日(43歳)
出生地 日本の旗 日本 新潟県岩船郡神林村
(現:村上市
出身校 学習院大学法学部政治学科卒業
神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了
前職 国家公務員公正取引委員会内閣府
所属政党 自由民主党麻生派
称号 学士(政治学)(学習院大学)
修士(国際学)(神戸大学)
公式サイト トップページ - 活動報告 - 斎藤洋明公式ブログ

選挙区新潟3区→)
比例北陸信越ブロック
当選回数 3回
在任期間 2012年12月16日 - 現職
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斎藤 洋明(さいとう ひろあき、1976年12月8日 - )は、日本の政治家官僚自由民主党所属の衆議院議員(3期)。

本名は齋藤 洋明[1]

来歴[編集]

新潟県岩船郡神林村(現村上市)生まれ。神林村立平林小学校、神林村立平林中学校(現村上市立平林中学校)、新潟県立中条高等学校学習院大学法学部政治学科卒業。神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程(地域協力政策専攻)修了[2]。大学院修了後、内閣府公正取引委員会事務総局入局。内閣府参事官補佐や公正取引委員会の職員等を務めた[2]

2012年第46回衆議院議員総選挙新潟3区から自由民主党公認で出馬。日本テレビが一度、民主党前職の黒岩宇洋の当選確実を報じたが[3]、新潟3区で黒岩を破り、初当選した[4]2014年第47回衆議院議員総選挙では、新潟3区で前回下した黒岩に敗れ、重複立候補していた比例北陸信越ブロックで復活し、再選[5]

2017年第48回衆議院議員総選挙では黒岩に50票差で敗れ、歴代1位の惜敗率の高さ(99.947%)で復活当選した[6]

2019年9月13日第4次安倍第2次改造内閣総務大臣政務官(担務は地方行政地方財政地方税制消防に関する事務[7])に就任。

政策・主張[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成29年中央選挙管理会告示第26号(平成29年10月27日官報)
  2. ^ a b トップページ - 活動報告 - 斎藤洋明公式ブログ
  3. ^ “日テレとTBSが当確ミス 衆院選、新潟3区や千葉4区”. 日本経済新聞. (2012年12月17日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1702L_X11C12A2000000/ 2017年4月30日閲覧。 
  4. ^ “新潟3区 小選挙区:開票結果:総選挙2012”. 読売新聞. http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya15.htm#k003 2017年4月30日閲覧。 
  5. ^ “衆院選2014:開票結果・速報:小選挙区・新潟”. 読売新聞. http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/kaihyou/ya15/ 2017年4月30日閲覧。 
  6. ^ 北陸信越ブロック(比例区)-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  7. ^ 総務大臣政務官就任記者会見の概要 令和元年9月13日 総務省
  8. ^ a b c d “2012衆院選 新潟3区 斎藤 洋明”. 毎日新聞. http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A15003004004 2017年4月30日閲覧。 
  9. ^ a b c d “2014衆院選 新潟3区 斎藤 洋明”. 毎日新聞. http://senkyo.mainichi.jp/47shu/meikan.html?mid=A15003003003&st=tk 2017年4月30日閲覧。 
  10. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査
  11. ^ “2019年12月号_2面”. 全国たばこ新聞 (全国たばこ販売協同組合連合会). (2019年11月25日). http://zenkyou.xsrv.jp/wp-content/uploads/2020/07/2019%E5%B9%B412%E6%9C%88_%EF%BC%92%E9%9D%A2.pdf 2020年7月21日閲覧。 

外部リンク[編集]

公職
先代:
大西英男
國重徹
古賀友一郎
日本の旗 総務大臣政務官
木村弥生
進藤金日子と共同

2019年 - 2020年
次代:
谷川とむ
古川康
宮路拓馬