松本純

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松本 純
まつもと じゅん
Jun Mastumoto 20160803.jpg
生年月日 (1950-04-11) 1950年4月11日(71歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
出身校 東京薬科大学薬学部
前職 エスエス製薬従業員
現職 衆議院議員
所属政党自由民主党麻生派)→)
無所属
称号 薬学士
薬剤師
親族 弟・松本研(横浜市会議員)[1]
公式サイト 自由民主党 衆議院議員 松本 純

内閣 第3次安倍第2次改造内閣
在任期間 2016年8月3日 - 2017年8月3日

日本の旗 内閣府特命担当大臣
海洋政策
内閣 第3次安倍第2次改造内閣
在任期間 2017年4月1日 - 2017年8月3日

選挙区神奈川1区→)
比例南関東ブロック→)
神奈川1区
当選回数 7回
在任期間 1996年 - 2000年
2003年 - 現職

選挙区 中区選挙区
当選回数 3回
在任期間 1990年 - 1996年
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2020年9月16日、衆議院本会議場で内閣総理大臣の指名を受ける菅義偉を拍手で称える松本(右端のグレーの背広を着ている人物が松本)

松本 純(まつもと じゅん、1950年4月11日 - )は、日本政治家衆議院議員(7期)。

国家公安委員会委員長第91代)、消費者及び食品安全担当大臣防災担当大臣総務大臣政務官第2次小泉改造内閣第3次小泉内閣)、内閣官房副長官麻生内閣)、衆議院厚生労働委員長、自民党政策調査会会長代理、自由民主党国会対策委員長代理等を歴任。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

神奈川県横浜市中区生まれ。野毛山幼稚園、横浜市立本町小学校聖光学院中学校・高等学校東京薬科大学薬学部卒業。松本は、東京薬科大学の軽音楽部に所属しており、ジャズバンドでベースを担当。松本はベースを「派手さもない」としながら「なければジャズは成り立たない」「縁の下の力持ち」として、日経新聞は松本の政治信条にダブる、と評した[2]

薬剤師時代[編集]

薬剤師の資格を取得し、大学卒業後はエスエス製薬に勤務[3][4][5]後、松本薬局へ。

横浜市議会議員[編集]

1990年6月、横浜市会議員補欠選挙に中区選挙区から立候補し、初当選。以後横浜市議を3期務める。

内閣官房副長官時代に日本経済新聞のコラム「交友抄」への寄稿で、政治家を目指すきっかけの1つは横浜Moresの岡田社長との出会いを挙げている。松本は、再開発のあおりで衰退した野毛の活性化のために大道芸を企画、運営したが、それを目にした岡田社長が「一緒に頑張ってみないか」と青年会議所にさそい、青年会議所で政治のノウハウを勉強した、としている[6]

衆議院議員活動[編集]

1996年、横浜市議を任期途中で辞職。同年10月の第41回衆議院議員総選挙自由民主党公認で神奈川1区から立候補し、民主党公認の佐藤謙一郎らを破り初当選(佐藤は比例復活)。

  • 1999年11月16日第146国会衆議院内閣委員会において、「動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案」に対して共同で決議案を提出し、その趣旨説明を行った。[7]
  • 1999年12月7日第146国会衆議院内閣委員会において、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の一部を改正する法律案の提出に伴う決議を行うべきという立場で動議を提出し、その主旨説明を行った。[8]
  • 2000年4月21日第147国会衆議院決算行政監視委員会第二分科会において、質の高い医療提供をすると共に安定して継続をした国民皆保険制度を堅持する立場から質疑した。[9]

2000年第42回衆議院議員総選挙では、神奈川1区で前回下した佐藤に敗れ、比例復活もならず落選した。

2003年第43回衆議院議員総選挙では神奈川1区で佐藤を破り、国政へ復帰。同年11月、第2次小泉内閣総務大臣政務官地方自治全般と情報通信関係)に就任。2004年9月、第2次小泉改造内閣で総務大臣政務官(地方自治の本旨の実現及び民主政治の確立、消防を通じた国民保護など担当)として留任し、第3次小泉内閣まで務める[10]

2005年第44回衆議院議員総選挙で3選。同年11月、自由民主党国会対策副委員長に就任。

2006年安倍晋三総裁の下で自由民主党副幹事長に就任[5][11]

  • 2006年1月31日第164国会本会議において、与党提出法案「国会議員互助年金法を廃止する法律案」について賛成の立場から討論を行った。[12]

2008年麻生内閣で当選3回ながら内閣官房副長官に任命された。

2009年第45回衆議院議員総選挙では、神奈川1区で民主党新人の中林美恵子に敗れたが、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活し4選。同年、自由民主党副幹事長に就任[5][11]

  • 2010年4月14日第174国会衆議院厚生労働委員会において、民主党政権が掲げる後期高齢者保険制度に国庫負担増額することなく充分な議論もなしに財源をサラリーマンが加入する健康保険連合会から聴取する法案に対し、保険料増額によるサラリーマンの生活困窮回避、国民皆保険堅持の立場から反対する質疑を行った。[13]

2012年第46回衆議院議員総選挙では中林に5万票強の差で当選した。同年12月27日衆議院厚生労働委員長に就任。

2014年第47回衆議院議員総選挙で6選。

  • 2015年7月16日第189国会本会議において、「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案」「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」に対して賛成の立場から討論を行った。[14]
  • 2016年5月31日190国会本会議において、「安倍内閣不信任決議案」に対して反対の立場から討論を行った。[15]

2016年8月3日に発表された第3次安倍第2次改造内閣において初入閣。国家公安委員会委員長海洋政策・領土問題担当国土強靱化担当、内閣府特命担当大臣消費者及び食品安全防災)に任命された[16]

2017年4月、総合海洋政策本部内閣府へ移行したのに伴い、内閣府特命担当大臣(海洋政策)に就任[17]。8月3日、内閣改造に伴い国務大臣を退任。その後の第48回衆議院議員総選挙で7選。

2017年8月、自由民主党国会対策委員長代理に就任[18]

2021年1月29日、同年1月に新型コロナウィルス感染拡大を受けた緊急事態宣言下で、国会対策の一連の行動とはいえクラブを訪れていたことを理由として自民党国会対策委員長代理を辞任。2月1日には自民党を離党した[19]

同年7月1日、「松本純後援会」は松本とともに横浜市で会合を開き、「政権与党の自民に所属することが望ましい。松本純および後援会は復党を働き掛ける」とする決議文を作成。7月2日、決議文を党県連に提出した。県連幹部は東京新聞の取材に「復党願と受け止めているが、検討に値しない」と述べた[20]

政策・主張[編集]

厚生労働政策[編集]

  • 松本は厚生労働に関する政策を進める中心人物で、日本経済新聞によれば、中心的な10人として、宮沢洋一、鴨下一郎、野田毅などと並んで、松本の名前も挙げられている[21]
  • 松本は、日本の創薬力を強化するため、日本政府に働きかけ、政府は総額926億円の予算を計上した[22]。財務省で麻生財務大臣と会談し「創薬強化プラン」を通じて、厚生労働省、経済産業省が連携し、製薬産業がイノベーションを起こせるよう促した。経済産業省は「早期診断」「個別改良の推進」の観点から「疾病リスクの早期診断」「IoT活用」などをあげ、プランを推進した。松本は、インタビューに対して、創薬は「日本国民と命の安全保障」として「我が国の創薬力は強化されるべき」と語った[23]
  • 松本は、1990年代後半の日米交渉における医療品の輸入緩和交渉において、日本の医療制度を守るため、医療改革を進めた。米国での高齢者向け医療保険は、薬剤費が全額患者負担なのに対して、日本では国民皆保険の元、薬剤費は出来高払いになっている。この違いを無視して、米国流の自由薬価にすると「医療保険は崩壊」[24]するという懸念があった。厚生労働省は、価格の上限価格を設定した上で、超過分を患者負担にする案を提案したが、医師会は「医療機関の経営を危うくする」と反発したが、米国の要求が厳しく対応が迫られた。「日米交渉では一歩も撤退せず、日本の主張を守り抜け」という主張もあったが、医療費を負担している企業から、これ以上医療費を負担できないとの声もあり、改革が迫られた。松本は、新聞社の囲み取材に対して「日米会談までに改革の方向を示すべき」[25]として、「大事なのは国民(戸井田議員)」という意見とともに、医療改革をして薬価引き下げと、医療の効率化をすべきだという考えを示した。交渉の結果、「より効果的でより費用効率的な治療を患者にもたらすような革新的な製品の導入バイオ後続品の啓発活動を妨げないよう、医薬品及び医療用具の革新性の価値について再確認する。」というメッセージがまとめられ「ジェネリック医療品(後発薬)導入」や「医療用具の不均衡改善」などは盛り込まれた[26]が、松本らが懸念した薬価の自由化は見送られ、日本の医療の崩壊は免れた。
  • 2013年12月、松本は高市早苗丸川珠代らと首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に診療改定に関する申し入れを行った。内容は「消費税補填分のより適切な方法での計算」「診療報酬と基金の適切な組み合わせによる医療提供体制の改革・充実と診療改定での予算確保」「従来通りの薬価改定財源の活用」「診療報酬本体と薬価の保険料財源について日本版NIHへの流用不可」の4点。松本はリスファクスの取材に対し菅の反応について「大変厳しいものだった」と振り返った[27]

バイオ後続品の啓発活動[編集]

  • 2015年、3月超党派による「バイオシミラー使用促進議員連盟」が立ち上がる。呼びかけ人は自民党の松本、公明党の桝屋敬悟、民主党の笠浩史、維新の党松野瀬久伊東信久といった衆議院5人。15年以降、バイオ医薬品が続々と特許切れを迎えることを踏まえ、医療適正に向けてバイオ後続品の啓発活動を進める方針で発足された[28]
  • 2016年、10月19日「バイオシミラー使用促進議員連盟」の開いた会合で、会長を務める自民党の松本はバイオ後続品使用の「機運が高まっている」と強調。この日はTPPとバイオ医薬品の関係を整理した[29]

貧困対策推進法[編集]

  • 松本は、貧困対策推進法[30]を、当時衆議院厚生労働委員会の委員長として推進し、2013年6月19日に成立させた。貧困対策推進法は「子供の将来が生まれ育った環境によって左右されないよう(中略)、貧困対策を総合的に推進」することを目的とした法案で、2014年1月17日に施行された。具体的な対策として、「貧困の把握と改善」「教育支援」「生活支援」「保護者の就労支援」「経済支援」「調査研究の支援」を軸に政府、都道府県に対策するように求めている[31]。2013年5月31日、松本は、厚生労働委員会委員長として、あしなが育英会の学生らが見守る中で法案を提案し、全会一致で可決、成立させた[32][33]

防災対策[編集]

  • 松本は、防災相時代の2016年に、1978年制定の「東海地震に備えた大規模地震対策特別処置法(大震法)」の抜本改定をした[34]。大震法は東海地震に備えた法律で、南海トラフで発生する南海地震や東南海地震には対応していない。阪神淡路大震災などの教訓をうけ改正の声が拡がっていたが、松本は「防災・減災に向け、大震法の枠組みにとらわれず議論してほしい」として、有識者会議からの報告を促した。2017年の報告書では「確度の高い予知は困難」として、「事前予知を前提とした現行法は見直す必要がある」という内容となった[35]。防災よりも減災に重点が置く必要があるという内容となっている。松本は、防災に対して、2017年1月17日、阪神淡路大震災の22周忌のインタビューにおいて、「震災から得られた教訓をしっかり検証し、次の世代に伝えていくことが重要」「首都直下型地震や南海トラフ地震への災害対策を進めたい」と答えている[36]
  • 2016年12月22日昼新潟県糸魚川市で大規模火災が発生した。火事は強い南風が吹いていたこと、発生地域が昭和初期に建造された雁木造の商店街や木造住宅の密集地域であったことにより、拡大し延焼した。その規模は地震や津波の二次被害を除いて単一出火の延焼では、国内過去20年間で最大となった。12月27日には自民党災害対策特別委員会・総務部会の合同会議の開催。この会議ですでに現地視察をおこなった自民党新潟県連の報告や要請を踏まえて、今回の火災災害を強風による「自然災害」と位置付けて、被災者生活再建支援制度を活用することができないか、政府に早急の検討を求めることを決定した。こうした要請を受けて災害担当大臣であった松本は、麻生太郎財務大臣らと調整をおこない、2016年12月30日に糸魚川大火で住宅被害を受けた人に被災者生活再建支援法を適用し、支援金を支給することを明らかにした[37]

海洋・領土政策[編集]

  • 2016年初入閣時、松本は領土問題・国土強靭化・海洋政策担当に就任した[16]
  • 竹島尖閣諸島に関する問題について、担当時に日本の領有権の正当性を示す新たな資料約670点を公表した。また松本は会見にて「我が国の主張を裏付ける客観的な証拠を丁寧に内外に発信する」と強調した[38]

中小企業支援[編集]

  • 松本は2019年10月、都内で開いたパーティーで「あと10年もたつと、60%の経営者が70歳になるという時代を迎える。日本経済を支える中小企業が、元気に世代交代できるような環境をつくることが大事だ」と自身が改正を後押しした新たな事業継承税制の活用を呼び掛けをおこなった。同税制は中小企業経営者が次世代へ円滑に事業を譲り渡せるように設けた特例の優遇措置で昨年4月に利用条件を緩和した新制度がはじまった。特例措置の期間は10年間「380万ある中小企業。もっともっと多くの方に活用いただき、皆さんが元気に日本を支えて欲しい」と期待を寄せていた[39]

その他の政策・主張[編集]

人物[編集]

趣味・特技[編集]

  • 趣味はゴルフ軽音楽[43]
  • 聖光学院通学時代、同高校に在学中だった鈴木康博からウッドベースを借りたのをきっかけにベースを始める。今も東京薬科大軽音楽部で一緒だった仲間と年1回はステージを共にしている[44]

家族[編集]

交友関係 ​[編集]

思想・信条 ​[編集]

  • 地元町内会の役員だった際に起きた桜木町駅の移転問題が政治の原点であったと振り返っている[45]

エピソード[編集]

  • 高校を4年かけて卒業している(1966年4月に入学し、1970年3月卒業)[46]
  • 横浜市議時代、松本は当時当選同期であった菅義偉より「次をやって」と青年局長のポストに指名された[47]
  • 2014年第186回国会において、大臣、副大臣、政務官、補佐官、議長、副議長、委員長のいずれの要職にもついていなかったのみならず、質問、議員立法、質問主意書提出のいずれもなかったことが指摘された(ただし、2014年2月26日の予算委員会第五分科会にて主査を務めていた)[48][49]。同年の第187回国会では、厚生労働委員会において「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件」を中心に質疑を行った[50]

不祥事[編集]

摘発企業からの献金[編集]

松本の政治資金管理団体「自由民主神奈川県第一選挙区支部」は、ナイス株式会社(横浜市鶴見区)から、2011年から2016年まで毎年、2018年に12万円を7回、計84万円の献金を受けた。ナイスは2019年5月16日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)疑いにより強制捜査を受け[51]、7月25日には元会長ら3人が逮捕された。松本は粉飾決済が行われたとされる2015年以降も3度(36万円)にわたってナイスから献金を受け取っており、問題視された[52]

緊急事態宣言下での深夜クラブ訪問[編集]

2021年1月8日から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されている中[53]、松本が1月18日、東京都中央区のイタリアンレストランを午後8時50分頃に出たあと、銀座のクラブを2軒訪れ、午後11時20分頃にクラブを出てタクシーで赤坂にある議員宿舎へ帰ったことを、デイリー新潮が1月26日に報道した[54]。同日、松本は記者団に、訪れた3軒の飲食店すべてについて「要望・陳情を承る立場で、1人で行っている」と説明。また、「閉店後に店に入った。店にいたのは店主たる人と自分だけだった」と述べた[55]。1月27日、菅義偉総理大臣が参議院予算委員会で、松本と公明党の遠山清彦衆議院議員が、それぞれ緊急事態宣言中に銀座のクラブを深夜に訪れていたことについて謝罪した[56]。1月29日、松本は、「非常に軽率な行為を反省している。心からおわびしたい」と謝罪して、自民党国会対策委員長代理を辞任した[57]。 当初は「1人で飲食店に行った」との説明だったが、2月1日、松本は記者団に対し、田野瀬太道文部科学兼内閣府副大臣、大塚高司国会対策副委員長に声をかけてイタリアンレストランと3軒目のクラブで同席したと明らかにした。イタリアンレストランでは3軒目のクラブの関係者の女性2人もおり、5人で会食した[58][59][60]。田野瀬と大塚はそれぞれ役職を辞任することとなった(事実上の更迭)[61]。同日午後に松本は田野瀬、大塚両議員とともに自民党本部で二階俊博幹事長と会談し、離党勧告を受けたことを受けて離党届を提出した[62]。離党届は持ち回りの党紀委員会で受理された[63]

政治献金[編集]


所属団体・議員連盟[編集]

自民党時代

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ a b “議長就任祝いに850人 松本研氏、運営に全力誓う”. タウンニュース. (2018年6月7日). https://www.townnews.co.jp/0113/2018/06/07/434942.html 2021年8月19日閲覧。 
  2. ^ 日本経済新聞2006年1月12日夕刊
  3. ^ 総務大臣政務官”. 2021年5月7日閲覧。
  4. ^ “国会議員情報:松本 純(まつもと じゅん)”. 時事ドットコム (時事通信社). http://www.jiji.com/jc/giin?d=0889d58e6a0ce9641e03f9607141290a&c=syu&rel=ja 2016年6月19日閲覧。 
  5. ^ a b c 松本純の経歴”. 松本純公式サイト. 2016年6月19日閲覧。
  6. ^ “私のアンテナ 松本純”. 日本経済新聞. (2009年3月6日) 
  7. ^ 国会会議録検索システム”. kokkai.ndl.go.jp. 2021年9月3日閲覧。
  8. ^ 国会会議録検索システム”. kokkai.ndl.go.jp. 2021年9月4日閲覧。
  9. ^ 国会会議録検索システム”. kokkai.ndl.go.jp. 2021年9月4日閲覧。
  10. ^ 総務大臣政務官”. 2021年3月26日閲覧。
  11. ^ a b 7月 1限目 第13期 講師実績 愛知政治大学院”. 愛知政治大学院. 2016年6月19日閲覧。
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  15. ^ 衆議院インターネット審議中継”. www.shugiintv.go.jp. 2021年9月1日閲覧。
  16. ^ a b 第3次安倍第2次改造内閣 閣僚等名簿
  17. ^ 内閣府 松本内閣府特命担当大臣
  18. ^ “国会議員情報松本 純(まつもと じゅん)”. 時事通信. (2021年1月29日). https://www.jiji.com/jc/giind=0889d58e6a0ce9641e03f9607141290a&c=syu 
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  20. ^ 志村彰太 (2021年7月4日). “【独自】銀座クラブ通いの松本衆院議員、後援会が自民復党願を神奈川県連に提出も「検討に値しない」”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/114449 2021年7月8日閲覧。 
  21. ^ 日本経済新聞電子版 2015年12月25日 6時30分配信「永田町アンプラグド」
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  24. ^ 日本経済新聞 1999年4月3日 2ページ
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  27. ^ “改定率攻防 政府「本体マイナスからゼロ」、自民党が激しく抵抗”. リスファクス 第6475号. (2013年12月19日) 
  28. ^ “「バイオミラー使用促進議連が発足」超党派5人が発起、26日に総会 医療費適正化に向け啓発活動”. リスファクス 第6777号. (2015年3月23日) 
  29. ^ “バイオ後続品の使用促進に追い風 厚労省は大臣答弁受け「独自目標」設定、議員立法の動きも”. リスファクス 第7159号. (2016年10月20日) 
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  59. ^ “平気でウソをつく松本純議員 クラブホステス同伴? まだある同席2議員の“問題写真””. デイリー新潮. (2021年2月1日). https://www.dailyshincho.jp/article/2021/02011900/ 2021年2月1日閲覧。 
  60. ^ “松本、田野瀬、大塚氏 議員辞職は…「支援者と相談したい」<自民3議員が銀座クラブ訪問②> ”. 東京新聞. (2021年2月1日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/83409 2021年2月1日閲覧。 
  61. ^ 公明遠山氏、議員辞職願提出 自民田野瀬、大塚高氏も更迭へ―銀座クラブ訪問 - 時事ドットコム 2021年2月1日
  62. ^ 自民 松本元国家公安委員長ら3人 離党届 深夜まで飲食店に - NHKニュースWEB 2021年2月1日
  63. ^ 自民・松本氏ら3人が離党 「夜の会食」で同席 - 産経ニュース 2021年2月1日
  64. ^ 昨年の政治資金収支報告/医療業界が29億円献金/小泉首相が1200万円/医療改悪の自民党に しんぶん赤旗 2002年9月13日
  65. ^ “【政治資金報告】県内国会議員、収入額上位9人が自民”. 神奈川新聞 (神奈川新聞社). (2019年11月30日). https://www.kanaloco.jp/news/government/entry-212082.html 2021年9月28日閲覧。 
  66. ^ “「バイオミラー使用促進議連が発足」超党派5人が発起、26日に総会 医療費適正化に向け啓発活動”. リスファクス 第6777号. (2015年3月23日) 
  67. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  68. ^ 自民党新役員にも多数/カジノ議連メンバー しんぶん赤旗 2014年9月15日
  69. ^ 松本純の国会奮戦記2017-05ウェイバックマシン、2017年5月30日) - https://jun.or.jp/diary/2017-05.htm [リンク切れ]

外部リンク[編集]

公職
先代:
河野太郎
日本の旗 国家公安委員会委員長
第91代:2016年 - 2017年
次代:
小此木八郎
先代:
河野太郎
日本の旗 内閣府特命担当大臣防災
第27代:2016年 - 2017年
次代:
小此木八郎
先代:
河野太郎
日本の旗内閣府特命担当大臣消費者及び食品安全
第13代:2016年 - 2017年
次代:
江崎鉄磨
先代:
設置
日本の旗内閣府特命担当大臣海洋政策
初代:2017年
次代:
江崎鉄磨
先代:
塩谷立
日本の旗 内閣官房副長官(政務担当・衆議院)
2008年 - 2009年
次代:
松野頼久
先代:
吉田六左ェ門
平沢勝栄
世耕弘成
日本の旗 総務大臣政務官
平沢勝栄
小西理
世耕弘成と共同
増原義剛
山本保と共同

2003年 - 2005年
次代:
桜井郁三
上川陽子
古屋範子
議会
先代:
長妻昭
日本の旗 衆議院厚生労働委員長
2012年 - 2013年
次代:
後藤茂之
党職
先代:
萩生田光一
自由民主党筆頭副幹事長
2015年 - 2016年
次代:
西村康稔