TPP交渉における国益を守り抜く会

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TPP交渉における国益を守り抜く会は、自由民主党国会議員によって構成されている組織。2013年3月までは会の主旨が異なりTPP参加の即時撤回を求める会(TPPさんかのそくじてっかいをもとめるかい)という名前で、「TPP参加表明」の即時撤回を目的としていた[1]。会長は江藤拓

2013年1月23日には党本部で会合が開かれ、会長によると会員は203人となり所属議員の過半数に達したという。同日は約50人が出席した[2]。その後さらに会員数は増え、2月7日までの段階で233人となった[3][4]

会員[編集]

(2013年2月時点)[5]

衆議院議員[編集]

参議院議員[編集]

元会員[編集]

田野瀬良太郎武部勤茂木敏充浜田和幸松村龍二加治屋義人保利耕輔宮路和明小林茂樹船橋利実川田隆菅野佐智子清水誠一田畑毅吉川赳林田彪上杉光弘大久保三代新開裕司徳田毅町村信孝武藤貴也鳩山邦夫小泉昭男赤石清美島尻安伊子山崎力若林健太中原八一熊谷大長島忠美木村太郎金子一義丹羽雄哉北村茂男も参加していたが[6]、茂木は後に入会を否定[7]、浜田は党を除名された。田野瀬・武部は2012年に引退したが、それぞれ地盤を継いで議員となった息子(田野瀬太道・武部新)が会に入っている。2013年に松村・加治屋が引退。2014年に保利・宮路・大久保が引退、小林・船橋・川田・菅野・清水・田畑・吉川・林田・上杉・新開が落選、徳田が議員辞職した。2015年に町村が死去、武藤が離党した。2016年に鳩山が死去、小泉・赤石が引退、島尻・山崎・若林・中原・熊谷が落選。2017年に長島・木村が死去、金子・丹羽・北村が引退した。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]