石崎徹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
石崎 徹
いしざき とおる
生年月日 (1984-01-25) 1984年1月25日(33歳)
出生地 日本の旗 新潟県新潟市
出身校 慶應義塾大学法学部政治学科
前職 国家公務員財務省
現職 自由民主党青年局次長
所属政党 自由民主党石破派
称号 学士(政治学)
公式サイト 石崎とおる Official Site

選挙区 新潟1区→)
比例北陸信越ブロック
当選回数 3回
在任期間 2012年12月16日 - 現職
テンプレートを表示

石崎 徹(いしざき とおる、1984年1月25日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、自由民主党青年局次長。

来歴[編集]

新潟県新潟市東区生まれ[1]。新潟市立大形小学校、新潟市立大形中学校、新潟県立新潟高等学校慶應義塾大学法学部政治学科卒業。国家公務員I種法律職に合格し2007年財務省に入省。2010年内閣官房に出向し、国家戦略室主査。2012年3月、自由民主党が実施した衆議院議員総選挙の候補者公募に合格し、財務省を退官[1]

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で新潟1区から出馬。民主党前職の西村智奈美を破り、28歳で初当選した。当選後、自由民主党青年局次長に起用される。2014年12月の第47回衆議院議員総選挙でも再選[2]

2015年5月、歴史修正主義的なナショナリズムを排除した保守を目指し、戦後70年の日本の歩みを検証する勉強会「過去を学び“分厚い保守政治”を目指す若手議員の会」の立ち上げに参加し、武井俊輔國場幸之助と共に代表世話人に就任した[3][4]

2012年の初当選以来、特定の派閥には所属していなかったが[要出典]2015年9月28日石破茂が立ち上げた水月会に参加した[5]

2017年第48回衆議院議員総選挙立憲民主党公認で出馬した西村智奈美に敗れるも比例復活で当選[6]

政策・主張[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]