吉田豊史

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吉田 豊史
よしだ とよふみ
生年月日 (1970-04-10) 1970年4月10日(49歳)
出生地 日本の旗 富山県富山市
出身校 早稲田大学法学部
前職 富山県議会議員
衆議院議員
現職 日本維新の会富山1区支部長
所属政党自由民主党→)
無所属→)
維新の党→)
(無所属→)
(おおさか維新の会→)
日本維新の会
親族 父・吉田良三(元富山県議会議員)
伯父・吉田清治(元富山県議会議員)
公式サイト 吉田豊史WEB

選挙区 比例北陸信越ブロック富山1区
当選回数 1回
在任期間 2014年12月14日 - 2017年9月28日

富山県の旗 富山県議会議員
選挙区 富山市第1選挙区
当選回数 2回
在任期間 2007年4月30日 - 2012年
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吉田 豊史(よしだ とよふみ、1970年4月10日 - )は、日本政治家。元衆議院議員(1期)。元富山県議会議員(2期)。富山維新の会代表

来歴[編集]

富山県富山市石金生まれ(現在は富山市西長江に在住[1])。父親は自由民主党所属の元富山県議会議員の吉田良三。伯父の吉田清治も自民党所属の元富山県議会議員であった[2][3]

富山市立東部小学校、富山大学教育学部附属中学校(富山大学人間発達科学部附属中学校)、富山県立富山中部高等学校早稲田大学法学部卒業。大学卒業後の1993年に富山へ戻り、硝子メーカーへ就職。1999年有限会社を設立し、喫茶店、豆腐製造業を経営[4]

2007年、富山県議会議員を3期務めた父・吉田良三[5]の地盤を引き継ぎ、富山県議会議員選挙自由民主党公認で出馬し、当選した[6]2011年富山県議会議員選挙で再選後、自民党会派を離脱して一人会派「自由民主党県議会立政会」を立ち上げた。

2012年11月21日、同年12月の第46回衆議院議員総選挙富山1区から出馬するため、富山県議会議員を任期途中で辞職した。自民党の公認を得られなかったため離党し、無所属日本維新の会みんなの党推薦)で出馬するも[7]、自民党新人の田畑裕明に敗れ、3位で落選した。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では、富山1区から維新の党公認で出馬し、再び田畑に敗れるも、比例復活で初当選した(惜敗率56.001%)[8]

2015年10月23日、維新の党の分裂に際して同党に離党届を提出し、無所属となった[9][10]。その後はおおさか維新の会との連携を強化し[11]2016年5月31日の安倍内閣不信任決議案の採決では同党と同じく反対に回り[12]、7月13日には同党へ入党する意向が報じられた[13]。7月26日、おおさか維新の会に入党届を提出し[14][15]、同日付けで入党を了承された[16]

2017年第48回衆議院議員総選挙に、日本維新の会公認と希望の党推薦を受けて富山1区から出馬するも落選[17][18]

2018年1月30日、日本維新の会衆院富山1区支部長就任が発表された[19]

政策[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成29年10月22日執行 衆議院小選挙区選出議員選挙 富山県第1区 候補者一覧表 (PDF)”. 富山県選挙管理委員会 (2017年10月10日). 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ 2007.06.18 : 平成19年6月定例会 一般質問 | 吉田豊史WEB
  3. ^ 富山県議会議員選挙(2003年4月13日)選挙情報のページ
  4. ^ プロフィール | 吉田豊史WEB
  5. ^ 吉田 豊史(ヨシダ トヨフミ)維新の党 | 選挙ドットコム
  6. ^ “候補者 こんな人 1区:2014衆院富山”. 中日新聞. (2014年12月5日). http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/shuin2014/toyama/CK2014120502000240.html 
  7. ^ “吉田豊氏が県議を辞職 衆院選出馬へ:衆院富山:2012衆院選”. 中日新聞. (2012年11月22日). http://www.chunichi.co.jp/hold/shuin2012/toyama/CK2012112202000219.html 
  8. ^ 北陸信越ブロック(比例区) - 開票速報 - 2014衆院選:朝日新聞デジタル
  9. ^ “【維新分裂】吉田氏が離党へ 無所属で活動”. 産経新聞. (2015年10月23日). http://www.sankei.com/politics/news/151023/plt1510230010-n1.html 
  10. ^ “下地氏ら2人、橋下新党へ さらに1人が維新を離党”. 朝日新聞. (2015年10月23日). http://www.asahi.com/articles/ASHBR51VNHBRUTFK008.html 
  11. ^ “【東京リポート】おおさか維新と連携強化 無所属の吉田豊史衆院議員”. 47NEWS. (2016年3月14日). http://www.47news.jp/localnews/toyama/2016/03/post_20160314071937.html 
  12. ^ “内閣不信任案を否決 4野党提出、おおさか維新は反対”. 東京新聞. (2016年6月1日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201606/CK2016060102000116.html 
  13. ^ “吉田豊史衆院議員がおおさか維新へ 月内にも入党”. 産経新聞. (2016年7月13日). http://www.sankei.com/west/news/160713/wst1607130068-n1.html 
  14. ^ “吉田豊史衆院議員 あす「おおさか維新」入党へ”. チューリップテレビ. (2016年7月25日). http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20160725202323 
  15. ^ “おおさか維新の会に吉田豊史衆議院議員が入党”. NHK. (2016年7月26日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160726/k10010609421000.html 
  16. ^ “吉田衆院議員、おおさか入党”. 時事通信. (2016年7月26日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072600543&g=pol 
  17. ^ “【衆院選】希望、維新前職3人を推薦 沖縄1区・下地氏ら”. 産経新聞. (2017年10月7日). http://www.sankei.com/west/news/171007/wst1710070068-n1.html 2017年11月17日閲覧。 
  18. ^ 富山-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  19. ^ “日本維新の会 衆議院選挙区支部長選任者発表のお知らせ”. (2018年1月30日). https://o-ishin.jp/news/2018/01/30/4124.html 
  20. ^ a b c d e f g 毎日新聞 2014年衆院選アンケート
  21. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査

外部リンク[編集]