高鳥修一

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高鳥 修一
たかとり しゅういち
Shuichi Takatori.jpg
農林水産副大臣の就任に際して公表された肖像写真
生年月日 (1960-09-29) 1960年9月29日(61歳)
出生地 日本の旗 日本 新潟県高田市(現、上越市
出身校 早稲田大学法学部
現職 衆議院議員
自由民主党政務調査会長代理
自由民主党新潟県連会長
所属政党 自由民主党安倍派
称号 法学士
親族 父・高鳥修(総務庁長官、経済企画庁長官、元衆議院議員)
曾祖父・高鳥順作(元貴族院議員)
公式サイト 衆議院議員 高鳥修一 公式サイト

選挙区比例北陸信越ブロック→)
新潟6区→)
比例北陸信越ブロック
当選回数 5回
在任期間 2005年9月11日 - 2009年7月21日
2012年12月16日 - 現職

その他の職歴
Liberal Democratic Party (Japan) Emblem.jpg 第10代 自由民主党総裁特別補佐
(総裁: 安倍晋三菅義偉
2019年 - 2020年
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高鳥 修一(たかとり しゅういち、1960年(昭和35年)9月29日 - )は、日本の政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)、自由民主党政務調査会長代理自由民主党新潟県連会長[1]

衆議院農林水産委員長自由民主党筆頭副幹事長・総裁特別補佐農林水産副大臣内閣府副大臣、衆議院厚生労働委員長厚生労働大臣政務官、自由民主党厚生労働部会長等を歴任。

経歴[編集]

新潟大学教育学部附属高田中学校新潟県立高田高等学校を経て早稲田大学法学部卒業。国土計画大沢商会で勤務した後、1993年に父、高鳥修衆議院議員の秘書となった[要出典]

2003年11月の第43回衆議院議員総選挙において、政界引退を表明した父、高鳥修の後継候補として新潟6区から初出馬したが、自民党の公認を争った新潟県議会議員の風間直樹が無所属で立候補した事も影響し、共倒れとなり[要出典]民主党筒井信隆に敗れて落選。新潟6区は、中選挙区時代(旧・新潟4区)に高鳥修と白川勝彦(2001年に自民党を離党)が自民党同士で激しくぶつかった選挙区であり、本選挙でも高鳥派が高鳥修一を、白川派が風間直樹をそれぞれ応援し、自民党は二分された。その後、風間が民主党へ入党したことで、自民党の勢力は削られ、以後、苦しい戦いが続くこととなる[要出典]

2005年9月の第44回衆議院議員総選挙では、筒井に再び小選挙区で敗れたが、比例復活で初当選。清和政策研究会(森派→町村派→細田派)に入会した[要出典]父、高鳥修は田中角栄率いる田中派の重鎮として田中派、その後は竹下派で活躍したため、「角福戦争」で田中角栄と対抗した福田赳夫の流れを汲む清和政策研究会に入会したことに対しては、疑問に思う地元有権者が多くいたと言われる。これについて、後に「安倍晋三さんは、中国の江沢民主席が『日本は歴史認識を改めなければいけない』といった趣旨の発言をしたことに対し、『日本には日本の立場がある』とはっきり仰った。それが私には新鮮で、感動し、この人の弟子になりたいと強く思った。清和政策研究会に入会したのは、派閥云々ではなく、安倍晋三さんの弟子になりたいと思ったからである」と説明している[要出典]

2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙(政権交替選挙)で三たび筒井に敗れ、比例復活も叶わず落選。2010年1月28日付で自民党本部より新潟県第六選挙区支部長に再任[要出典]

2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙で4度目の対決となる筒井に比例復活を許さず当選、国政に復帰した。2011年8月、当時農林水産副大臣だった筒井に対して週刊誌報道があったことも選挙結果に大きく影響したと言われる[要出典]。2013年9月30日、第2次安倍内閣厚生労働大臣政務官に就任。2014年9月12日、自民党政調厚生労働部会長に就任[要出典]

2014年の第47回衆議院議員総選挙では、筒井の娘婿で民主党の新人・梅谷守に比例復活を許さず3選。2015年10月9日、第3次安倍第1次改造内閣内閣府副大臣に就任[2][3][4]2016年2月4日、石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)の代理として、ニュージーランドで開催されたTPP加盟協定文署名式典に和服姿で参加し、署名した[要出典]

2016年12月22日に発生した「糸魚川市駅北大火」では、災害発生時に糸魚川市にいたことから真っ先に現場に入り、被災者支援のために奔走する。現場から安倍晋三首相に電話したところ、安倍首相から「あらゆる制度、法律を駆使して糸魚川市を助ける」との言質を得る。その結果、火災では初めて被災者生活再建支援法(風害による)が適用され、見舞金の支給や瓦礫の被災者負担ゼロが実現することとなった[要出典]

2017年の第48回衆議院議員総選挙では、野党統一候補となった梅谷が無所属で出馬し一騎打ちとなったが、2212票差で競り勝ち4選。糸魚川市駅北大火」で尽力したことが評価され、糸魚川市で得票を伸ばしたことが影響した[要出典]。2018年10月4日、第4次安倍第1次改造内閣農林水産副大臣に就任。

2019年4月17日、自民党新潟県連会長の塚田一郎参院議員(当時)が「忖度発言」の責任をとって会長辞任したのを受けて、5月18日の県連大会で県連会長に選出された。

2019年9月24日、自民党筆頭副幹事長・総裁特別補佐に就任(2020年9月25日まで)。

2020年6月25日、伝統的な家族観を重視する自民党議員が集まって、皇室の尊厳と皇統の護持、靖国神社参拝、憲法改正、新自由主義的経済政策との決別などを政綱に掲げる新たな議員連盟「保守団結の会」が設立され、代表世話人に就任した(2022年7月時点で、会員は衆参合わせて65名)。

2020年9月18日、国会議員として初めて新型コロナウイルスに感染したことが判明、東京都内の病院に入院した[5]。10月2日に退院し、5日に議員活動を再開した[6]。10月26日、衆議院農林水産委員長に就任[7]

菅義偉内閣の支持率が低迷し、2021年9月30日に菅義偉首相の自民党総裁任期満了が迫る中、自民党内では「菅降ろし」に発展しかねない総裁選を衆院選後に先送りするよう求める声が出ていたところ、8月11日、新潟県連会長の立場で、党本部で柴山昌彦党幹事長代理と面会し、総裁公選規定に沿って、衆院選の前に総裁選を行うよう申し入れ、先送り論をけん制した。また、口頭で、全ての党員・党友が参加する形で行うことも求めた。総裁選の実施を党本部に申し入れたのは、全国の県連で新潟県連が最初だった[要出典]

2021年9月29日投開票の自民党総裁選では、立候補した前総務大臣の高市早苗(安倍晋三前首相が支持)の推薦人名簿に名前を連ねた。10月1日に発足した党新体制では、自民党政務調査会長に就いた高市を補佐する政調会長代理に就任。

2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙では梅谷と130票差の僅差で今度は競り負け、比例復活で5選[8][9][10][注 1]

佐渡金銀山世界文化遺産登録に向け、2022年2月1日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦書提出期限を迎えようとする中、岸田政権は韓国が「佐渡金銀山はかつて朝鮮半島出身者の強制労働の現場だった」と反発していることもあり、推薦の決定を保留するという異例の対応を取っていた。「国内推薦見送りか」との報道が出る中、花角英世新潟県知事や渡辺竜五佐渡市長からの訴えを受け、自身が代表世話人を務める保守系議員連盟「保守団結の会」を動かす。同会は早期推薦決定の決議文を採択し、同会顧問の安倍晋三元総理や高市早苗政調会長が政府の対応を強硬に批判する事態となり、保守派の強い反発を受けた政府は方針転換を余儀なくされ、2月1日に佐渡金銀山の推薦を閣議決定した。

政策・主張[編集]

憲法改正[編集]

消費税増税[編集]

  • 2012年の公開アンケートにおいて、消費税2014年4月に8%、2015年10月に10%まで引き上げる法律が成立したことについて「今の5%を維持すべきだ」と回答している[11]
  • 2014年の公開アンケートにおいて、「2017年4月に消費税率を10%に引き上げるべきだ」と回答している[12]
  • 2017年の公開アンケートにおいて、消費税2019年10月に10%に引き上げることについて「賛成」と回答している[13]
  • 「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』に賛同している[14]

東北地方太平洋沖地震復興財源[編集]

2011年4月22日時点で、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の復興財源にあたっては、内需拡大にブレーキをかける増税には反対し、日銀による国債の直接引き受けを行うべきであるとの見解を示した[15]。復興財源の使途については、被災地に限定するべきとしている[11]

TPP加盟問題[編集]

TPP反対派から賛成派への転向[編集]

2011年5月11日時点では、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)加盟については

私はTPPについて国家主権の放棄であり、平成の「開国」どころか平成の「売国」だと考えている。政治家の中にもいろんな考えや判断があるけれど、TPP問題は日本を守る断固とした決意のある「保守政治家」か否かのリトマス試験紙みたいなものだ。

—高鳥修一公式ブログ(TPPについて(平成の売国)より)

と反対意見を述べていた[16][11]。反対にあたっては評論家水間政憲の意見を引用している[16]

2013年の時点でも「TPP交渉、聖域なき関税撤廃を前提とする以上、断固反対をしてまいります」「日本にとっては死活的な利益。これが守れなければ、即時撤退すべき」と主張していた[17]

2015年10月5日の大筋合意の内容を受け、高鳥は、コメについては国家貿易制度および枠外税率が維持される、その他産品についても関税の完全撤廃の例外が確保されている、遺伝子組み換え食品や国民皆保険等についても制度変更などは求められない、と主張している[18]

ブログ書き込み問題[編集]

2016年2月4日、不祥事で内閣府特命担当大臣(経済財政政策)を辞任した甘利明の後任である石原伸晃の代理として、TPP加盟協定文署名式典に和服姿で参加した。署名式参加後、高鳥は、

先ほどニュージーランドにて閣僚会合の後、無事に署名式と共同記者会見が終わりました。私一人に空港まで6台の白バイとパトカー、上空からヘリコプターが警護に付く厚遇でした。 ブルーチーズは美味しかったです!

—高鳥修一公式ブログ(TPP署名式より)

と自身のブログで報告した[19](その後高鳥はこのブログを削除した(後述))。この書き込みに対して、TPP発効後は日本のブルーチーズの関税が半減(クリームチーズの関税に至っては全撤廃)され、日本の酪農家が大きな打撃を受けるのに、高鳥の書き込みは日本の酪農家への配慮がまったくなされていない、などの批判がなされた[20][21][22][23]民主党福島伸享議員は「心配している酪農家の思いを受けるのが保守政治家だ」と高鳥を非難した[20]。また、TPPの交渉にあたった日本政府の関係者が「命がけの交渉結果の感想がチーズの味とは…」とため息を漏らしたとも報じられた[19]

さらにTPP署名式に関して、高鳥はブログで「私一人に空港まで6台の白バイとパトカー、上空からヘリコプターが警護に付く厚遇でした」と現地当局の警護態勢について述べ、さらにその警護の様子を写真付きで紹介したことが問題となった[21][19]。これを受けて自民党の萩生田光一官房副長官は、高鳥が現地の警護態勢を公表したのは不適切だとして、厳重注意を行った[24][25]

一連の批判を受けた高鳥は問題となったブログを削除した上で、「空港に向かう車中の限られた時間ということで誤解を受ける書き方になりましたので削除いたしました。今後、ブログの表現には気を付けたいと思います」と釈明した[26]

エネルギー政策[編集]

2011年6月20日時点で「脱原発を目指すなら代替エネルギーを確保すべき」であると述べ、また次世代エネルギー候補であるメタンハイドレートについて言及した[27]。既存の原子力発電所については、原子力規制委員会による新たな安全基準を満たした場合は再稼働するべきとしている[11]

日本の防衛関連[編集]

  • 2012年衆院選立候補の際、毎日新聞社主催の選択制アンケートで、日本の核武装については、「今後の国際情勢によっては検討すべき」を選択している[11]

選択的夫婦別姓[編集]

  • 2017年の朝日新聞によるアンケートにおいて、選択的夫婦別姓制度導入について「どちらかと言えば反対」と回答[28]
  • 2021年1月30日、高鳥ら自民党国会議員有志50人は、47都道府県議会議長のうち同党所属の約40人に、選択的夫婦別姓の導入に賛同する意見書を採択しないよう求める文書を郵送した。地方議員や市民団体は、地方議会の独立性を脅かす行為だとして高鳥らを批判した[29][30][31][32][33]

佐渡金銀山世界遺産登録[編集]

  • 2022年1月25日、佐渡島の金山」(新潟県)の世界文化遺産推薦をめぐり、24日の衆院予算委員会で高市早苗政調会長が政府の姿勢を追及したことに謝意を述べた上で「もし推薦を上げない判断を政府がした場合、新潟県民の大きな失望を招く。のみならず、参院選前にわが党の岩盤保守層が離れる契機になると危惧している」と語った。自身が代表世話人を務める保守系議員でつくる「保守団結の会」の会合で述べた。 https://www.sankei.com/article/20220125-RG5UMAFPRJKT5JSSGOXEMGI5AU/

歴史認識[編集]

極東国際軍事裁判について[編集]

極東国際軍事裁判(東京裁判)については、「勝者が敗者の戦争犯罪を一方的に裁く不当な裁判[34]であったと主張している。

歴史教科書問題について[編集]

歴史教科書問題については、「極東国際軍事裁判を元に戦勝国に都合よく作られた歴史を教えるのが戦後の歴史教科書」であり、「この状況は改善しなければならない」と述べている[34]。また、日本青年会議所が出版した「我が子に伝える誇りある近代史」の作成メンバーの1人であったことを明らかにしている[34]

靖国神社について[編集]

靖国神社参拝に積極的である。2011年7月24日に新潟県上越市で開催された安倍晋三時局講演会の冒頭挨拶においては、 「(安倍が再び総理大臣に就任したら)どんなことがあっても、どんなことがあっても8月15日に堂々と靖国神社に参拝していただきたい」と述べた[35]サンフランシスコ平和条約の発効日をもって日本の「主権回復記念日」ととらえ、2010年4月28日には稲田朋美衆議院議員とともに靖国神社に参拝した[36]

所属団体・議員連盟[編集]

家族・親族[編集]

高鳥家(新潟県糸魚川市
1868年5月明治元年4月)生[41] - 1958年昭和33年)2月
  • 曾祖母・セン(新潟、笠原牛九郎長女)[41]
1867年慶応3年)生[41] - 没
1894年明治27年)1月[41] - 没
  • 祖母・ナル(新潟、田邊増五郎六女)[41]
1898年(明治31年)2月[41] - 没
1929年昭和4年)6月生 - 2019年令和元年)10月
  • 妻、2児あり[43]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2021年の衆院選新潟6区における自治体ごとの得票数は以下のとおり。
    梅谷守 高鳥修一 神鳥古賛
    十日町市 13,877 15,954 247
    糸魚川市 9,927 15,051 193
    妙高市 9,198 8,541 168
    上越市 55,134 47,895 1,065
    津南町 2,543 3,108 38
    90,679 90,549 1,711

出典[編集]

  1. ^ 組織概要 | 自由民主党 新潟県支部連合会
  2. ^ 大臣・副大臣・政務官”. 自由民主党. 2015年10月10日閲覧。
  3. ^ 新潟6区選出の高鳥修一氏が内閣府副大臣に就任”. 上越タウンジャーナル. 2015年10月10日閲覧。
  4. ^ 内閣府副大臣就任”. facebook. 2015年10月10日閲覧。
  5. ^ “自民・高鳥氏がコロナ感染、国会議員で初”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2020年9月18日). https://r.nikkei.com/article/DGXMZO64051990Y0A910C2EA3000 2020年9月18日閲覧。 
  6. ^ “コロナ感染の高鳥衆院議員が活動再開 “差別なくす法整備を””. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2020年10月5日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201005/amp/k10012649031000.html 2020年10月24日閲覧。 
  7. ^ “衆参両院、新委員長を決定 衆院予算委員長は金田氏”. 日本経済新聞. https://r.nikkei.com/article/DGXMZO65478870W0A021C2M10600 2020年10月31日閲覧。 
  8. ^ 衆議院選挙2021 新潟(長岡・三条など)開票速報・選挙結果”. 衆議院選挙2021特設サイト. NHK. 2021年11月1日閲覧。
  9. ^ 【2021年 衆院選】北陸信越ブロック(比例区)開票速報”. 衆議院選挙(2021年総選挙)特設サイト. 朝日新聞社. 2021年11月18日閲覧。
  10. ^ 令和3年10月31日執行 衆議院議員選挙 小選挙区開票結果 (PDF)”. 新潟県選挙管理委員会. 2022年1月14日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h “2012衆院選 新潟6区 高鳥修一”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A15006001001 2013年3月23日閲覧。 
  12. ^ “2014衆院選”. 朝日新聞 (朝日新聞社). http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/carta/BZZZZZ0G6.htm 2020年11月30日閲覧。 
  13. ^ “第48回衆院選 自民 新潟6区 高鳥 修一”. 毎日新聞 (毎日新聞社). https://mainichi.jp/senkyo/48shu/meikan/?mid=A15006001001 2020年11月30日閲覧。 
  14. ^ 賛同者一覧 国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言” (日本語). 【議員連盟】日本の未来を考える勉強会. 2020年9月23日閲覧。
  15. ^ 高鳥修一 (2011年4月22日). “「自粛、節約、増税が日本を滅ぼす (その1)」”. 高鳥修一公式ブログ. 2011年4月22日閲覧。
  16. ^ a b 高鳥修一 (2011年5月11日). “TPPについて(平成の売国)”. 高鳥修一公式ブログ. 2011年5月11日閲覧。
  17. ^ “TPP署名式 高鳥内閣副大臣が「断固反対」から一転、和装姿で出席”. FNN. (2016年2月4日). http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00315421.html 2016年2月10日閲覧。 
  18. ^ 高鳥修一 (2016年2月8日). “本日の衆議院予算委員会”. 高鳥修一公式ブログ. 2017年7月15日閲覧。
  19. ^ a b c “TPP署名式参加の高鳥内閣府副大臣 ブログに警護体制公表 「チーズおいしかった」に落胆の声も”. 産経新聞. (2016年2月5日). https://www.sankei.com/article/20160205-7I6FU7LUFVIGPA6J7QHUIWWIOA/ 2016年2月10日閲覧。 
  20. ^ a b “着物姿でTPP署名の高鳥副大臣を民主党・福島氏が「売国の政治家」と批判 「ブルーチーズおいしい」も攻撃…”. 産経新聞. (2016年2月8日). https://www.sankei.com/article/20160208-NL7REFBGFVLP7IWZ5F7KIA75C4/ 2016年2月10日閲覧。 
  21. ^ a b “TPP署名式後、ブログに「チーズおいしい」”. 読売新聞. (2016年2月9日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160208-OYT1T50113.html 2016年2月10日閲覧。 
  22. ^ “素粒子”. 朝日新聞夕刊. (2016年2月9日) 
  23. ^ TPP副大臣「ブルーチーズは美味しかった」は失言なのか 国会でお詫びさせた民主党追及の「後味」”. JCAST (2016年2月9日). 2016年2月10日閲覧。
  24. ^ “高鳥内閣府副大臣を厳重注意 TPP署名式の警護公表”. 東京新聞. (2016年2月9日). http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020901002461.html 2016年2月10日閲覧。 
  25. ^ “高鳥内閣府副大臣を厳重注意”. 新潟日報. (2016年2月9日). http://www.niigata-nippo.co.jp/world/politics/20160209234119.html 2016年2月10日閲覧。 
  26. ^ 高鳥修一 (2016年2月10日). “TPP署名式終了後の記事について”. 高鳥修一公式ブログ. 2016年2月10日閲覧。
  27. ^ 高鳥修一 (2011年6月20日). “「昭和町2丁目演説会」”. 高鳥修一公式ブログ. 2011年6月20日閲覧。
  28. ^ 2017年衆院選、候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)
  29. ^ 【全文】夫婦別姓反対を求める丸川大臣ら自民議員の文書、議員50人の一覧” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web (2021年2月25日). 2021年2月25日閲覧。
  30. ^ “全国40議長に別姓反対文書 自民・丸川氏、高市氏ら閣僚経験者も連名”. 東京新聞. (2021年2月25日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/88139 2021年3月2日閲覧。 
  31. ^ 飯田樹与 (2021年2月25日). “夫婦別姓反対を求める丸川担当相らの文書 「地方の意思決定を無視、失礼だ」埼玉県議長が不快感”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/88152 2021年3月2日閲覧。 
  32. ^ “丸川大臣「残念すぎる」選択的夫婦別姓、反対議員50人へ質問状 市民団体”. 東京新聞. (2021年2月27日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/88547 2021年3月2日閲覧。 
  33. ^ “選択的夫婦別姓導入を 反対議員は当事者の声を聞いて”. 毎日新聞. (2021年3月23日). https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20210322/pol/00m/010/003000c 2021年3月23日閲覧。 
  34. ^ a b c 高鳥修一 (2011年9月9日). “「歴史教科書について」”. 高鳥修一公式ブログ. 2011年9月9日閲覧。
  35. ^ 「安倍晋三先生来援時、高鳥修一のご挨拶」” (2011年9月6日). 2011年9月6日閲覧。
  36. ^ 高鳥修一 (2011年5月18日). “「主権回復記念日に靖国神社を参拝」”. 2011年9月17日閲覧。
  37. ^ 自民党たばこ議員連盟臨時総会(出席者)”. 2018年4月11日閲覧。
  38. ^ a b c d 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  39. ^ 「自民勉強会発言――安保国会新たな火種」『毎日新聞』50135号、14新版、毎日新聞東京本社2015年6月27日、3面。
  40. ^ 稲田氏から離反の動き 自民有志が「保守団結の会」時事通信2020年6月25日
  41. ^ a b c d e f g 『人事興信録. 第11版(昭和12年) 』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  42. ^ 高鳥修一 近現代・系図ワールド~高鳥順作・修 2019年10月26日閲覧。
  43. ^ 衆議院議員 高鳥修一 公式サイト 2022年8月7日閲覧。

外部リンク[編集]

公職
先代
礒崎陽輔
谷合正明
日本の旗 農林水産副大臣
小里泰弘と共同

2018年 - 2019年
次代
伊東良孝
加藤寛治
先代
赤沢亮正
平将明
西村康稔
葉梨康弘
高木陽介
西村明宏
小里泰弘
左藤章
日本の旗 内閣府副大臣
松本文明
福岡資麿
松下新平
盛山正仁
冨岡勉
高木陽介
山本順三
井上信治
若宮健嗣と共同

2015年 - 2016年
次代
石原宏高
越智隆雄
松本洋平
赤間二郎
盛山正仁
水落敏栄
高木陽介
末松信介
伊藤忠彦
若宮健嗣
先代
丸川珠代
渡嘉敷奈緒美
日本の旗 厚生労働大臣政務官
赤石清美と共同

2013年 - 2014年
次代
髙階恵美子
橋本岳
議会
先代
吉野正芳
日本の旗 衆議院農林水産委員長
2020年 - 2021年
次代
平口洋
先代
丹羽秀樹
日本の旗 衆議院厚生労働委員長
2017年 - 2018年
次代
冨岡勉
党職
先代
吉田博美
自由民主党総裁特別補佐
第10代:2019年 - 2020年
次代
國場幸之助
先代
稲田朋美
自由民主党筆頭副幹事長
2019年 - 2020年
次代
山口壮