田中美絵子

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田中 美絵子
たなか みえこ
生年月日 (1975-12-16) 1975年12月16日(41歳)
出生地 石川県金沢市
出身校 明治大学大学院政治経済学研究科修士課程修了
前職 国会議員秘書
現職 タレント
所属政党 民主党→)
民進党→)
希望の党
称号 政治学修士
公式サイト 田中美絵子 OFFICIAL WEB SITE

選挙区 比例北陸信越ブロック石川2区
当選回数 1回
在任期間 2009年8月30日 - 2012年11月16日
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田中 美絵子(たなか みえこ、1975年12月16日 - )は、日本政治家民進党所属の元衆議院議員(1期)。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のタレント

経歴[編集]

石川県金沢市出身。泉が丘保育園、金沢市立三馬小学校、金沢市立泉中学校、北陸学院高等学校帝京女子短期大学を卒業後、[1]会社員を経て、ツアーコンダクター(国内添乗員)に転職[2]。2004年1月、参議院議員平田健二秘書を務め[3]明治大学政治経済学部に通う[2]2007年3月、同大を卒業[2]。同年4月から衆議院議員・河村たかしの秘書を務める[3]

2008年8月、民主党石川県連副代表就任[3]

2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙では、参議院石川県選挙区に転出した一川保夫の後継として、森喜朗の選挙区である石川2区より民主党公認で出馬。河村たかしや一川保夫後援会の全面支援で戦うが、小選挙区では落選した。比例北陸信越ブロック復活当選する[4]

2012年3月、明治大学大学院政治経済学研究科修士課程修了[5]

2012年11月の衆議院解散近いうち解散)に際し、初鹿明博の民主党離党を阻止しようと涙を流して懇願するが失敗に終わった[6]

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙東京15区に国替え出馬するも落選。

2013年4月からはよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しタレント活動も行っている。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙で再度石川1区に国替え出馬したが、馳浩(自民党)に敗れ、比例復活も叶わず落選した。

2017年10月、民進党は次期衆院選の石川1区の公認内定候補に田中を選考[7]10月22日に行われる第48回衆議院議員総選挙において、民進党の決定により希望の党公認で出馬したが、馳浩(自民党)に敗れ、落選した[8][9][10]民進党の決定については該当ページを参照)。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」[11]

テレビ出演[編集]

ラジオ出演[編集]

書籍[編集]

  • 『ロリータ少女、政治家になる』(ヨシモトブックス、2014年6月18日)

脚注[編集]

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  1. ^ 田中美絵子公式パンフレットより
  2. ^ a b c 明治大学. “田中 美絵子”. 明治大学. 2012年11月30日閲覧。
  3. ^ a b c 時事ドットコム. “国会議員情報”. 時事ドットコム. 2012年11月30日閲覧。
  4. ^ 1区奥田、2区森、3区近藤氏 衆院選・石川県内3選挙区 北國新聞2009年8月31日
  5. ^ 明治大学卒業式”. 田中美絵子. 2012年11月30日閲覧。
  6. ^ 民主、止まらぬ「離党ドミノ」”. News i. TBS (2012年11月16日). 2012年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月21日閲覧。
  7. ^ 田中美絵子 - 民進党
  8. ^ 希望の党 第1次公認名簿”. 毎日新聞通. 2017年10月4日閲覧。
  9. ^ 希望 県内は1~3区 申請の全員公認”. 中日新聞. 2017年10月24日閲覧。
  10. ^ “元小沢ガールズ”復活はならず 田中美絵子氏またも落選”. 日刊ゲンダイDIGITAL/niftyニュース. 2017年10月24日閲覧。
  11. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査

外部リンク[編集]