浜四津敏子

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浜四津 敏子
はまよつ としこ
Schieffer and members of the New Komeito.jpg
生年月日 (1945-01-06) 1945年1月6日(75歳)
出生地 大日本帝国の旗 台湾台北州台北市
(現: 台湾
出身校 慶應義塾大学
現職 弁護士
所属政党 (公明党→)
(公明→)
新進党→)
(公明→)
公明党
配偶者

日本の旗 第29代 環境庁長官
内閣 羽田内閣
在任期間 1994年4月28日 - 1994年6月30日

選挙区東京都選挙区→)
比例区
当選回数 3回
在任期間 1992年7月27日 - 2010年7月26日
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浜四津 敏子(はまよつ としこ、1945年1月6日 - )は、日本政治家弁護士創価大学法学部客員教授。旧姓、高橋

参議院議員(3期)、環境庁長官第29代)、公明代表(第2代)、公明党代表代行(初代)などを歴任。

経歴[編集]

人物[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成。「男女の平等や共同参画を図る上で必要な制度であり、多様な生き方ができる社会が本当に豊かな社会である」と述べている[3]
  • 禁煙推進議員連盟恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟死刑廃止を推進する議員連盟に所属していた。死刑廃止を推進する議員連盟では副会長を務め、2008年には死刑廃止に向けた法案(「浜四津案」)をまとめた[4]
  • 2010年1月12日、東京都内で開かれた在日本大韓民国民団の新年会に来賓として出席した際には、「公明党は、日韓の間で一番の問題となっていた地方参政権問題について、必ず解決するとの覚悟で当初から取り組んできた。これからも、もう少し問題は残されているようだが、決してあきらめずに解決し、本当の意味での新しい100年、新しい出発ができるよう、全力を尽くしたい。本年が特別に素晴らしい年になるよう祈念しています。」と挨拶した[5]

役職歴[編集]

内閣[編集]

参議院[編集]

公明[編集]

公明党[編集]

  • 代表代行
  • 女性委員長
  • 東京都本部顧問
  • 環境部会顧問
  • 選挙対策本部副本部長

その他[編集]

著書[編集]

  • 21世紀 日本のシステム―女性は21世紀を救う、蝸牛社 (共著)
  • ぜひ知っておきたい相続のしくみと税金、法学書院(共著)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 週刊金曜日,第13巻、第590~601号』2005年、14ページ
  2. ^ 公明党の内規では、「議員在任中に66歳を迎えない」ことを選挙の公認条件としている。
  3. ^ 公明新聞:2010年3月4日
  4. ^ 中日新聞:2008年2月10日 「死刑廃止へ終身刑創設 調査会設置、4年執行停止」
  5. ^ <民団新年会>韓日来賓のあいさつ

外部リンク[編集]

公職
先代:
羽田孜
(事務取扱)
日本の旗 環境庁長官
第29代:1994
次代:
桜井新