赤羽一嘉

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日本の旗 日本の政治家
赤羽 一嘉
あかば かずよし
Kazuyoshi Akaba, Dec. 2013.jpg
赤羽一嘉(2013年12月)
生年月日 (1958-05-07) 1958年5月7日(58歳)
出生地 日本の旗 東京都新宿区[1]
出身校 慶應義塾大学法学部
前職 三井物産社員
所属政党 公明党→)
(公明新党→)
新進党→)
(新党平和→)
公明党
公式サイト 衆議院議員 赤羽かずよし ウェブサイト

選挙区 旧兵庫1区→)
兵庫2区
当選回数 7回
在任期間 1993年7月18日 - 2009年7月21日
2012年12月18日[2] - 現職
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赤羽 一嘉(あかば かずよし、1958年5月7日 - )は、日本政治家公明党所属の衆議院議員(7期)。

経歴[編集]

政策・主張[編集]

基本政策
自身の重視する政策として「家計支援、軽減税率の導入」、「中小企業支援」、「防災」、「女性・若者が輝く社会へ」、「神戸創生」を挙げている[3]
夫婦別姓
選択的夫婦別姓制度導入に賛成[4]
日本国憲法
2012年の第46回衆議院議員総選挙においては、日本国憲法の改正に賛意を示していた[5]。また、2014年の第47回衆議院議員総選挙において、日本国憲法第9条の改正については反対すると主張している[6]
集団的自衛権
日本の集団的自衛権の行使解禁には明確に反対していた。2012年の第46回衆議院議員総選挙に際し、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈を変更すべきか問われ、見直す必要はないと回答していた[5]。また、2014年の第47回衆議院議員総選挙に際し、集団的自衛権の行使に賛成か問われ、反対すると明確に主張していた[6]。しかし、集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」案と「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律」案が第189回国会に上程されると、一転して賛成票を投じた。
環太平洋戦略的経済連携協定
2012年の第46回衆議院議員総選挙に際し、環太平洋戦略的経済連携協定への参加に反対すると主張した[5]
国会同意人事
2008年10月24日衆議院本会議を途中退席し、日本銀行副総裁に日本銀行理事の山口広秀を昇格させる人事案の採決を棄権した。そのため、党議拘束に違反したとして、公明党代表太田昭宏から口頭で厳重注意を言い渡された[7]

人物[編集]

趣味はラグビー(元全日本高校選抜)、中国語絵画鑑賞[8]

過去の役職[編集]

内閣[編集]

2013年12月5日、福島第一原子力発電所事故の関連問題についてアメリカ合衆国原子力規制委員会委員長のアリソン・マクファーレンと会談する赤羽

衆議院[編集]

公明党[編集]

現在の役職[編集]

衆議院[編集]

公明党[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 経済産業副大臣  赤羽 一嘉 (あかば かずよし) | 第2次安倍内閣 副大臣名簿 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
  2. ^ a b 平成24年(2012年)12月18日兵庫県選挙管理委員会告示第78号(衆議院議員総選挙における当選人の住所及び氏名等)
  3. ^ 公式ページ・政策
  4. ^ mネット:選択夫婦別姓アンケート(2014年)
  5. ^ a b c 「候補者アンケートの回答」『2012衆院選 兵庫2区 赤羽 一嘉 - 毎日jp(毎日新聞)毎日新聞社
  6. ^ a b 「候補者アンケートの回答」『2014衆院選 兵庫2区 赤羽 一嘉 - 毎日新聞毎日新聞社
  7. ^ 2008年10月25日 読売新聞 朝刊
  8. ^ 赤羽一嘉プロフィール

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


議会
先代:
河合正智
日本の旗 衆議院国土交通委員長
2003年 - 2004年
次代:
橘康太郎
公職
先代:
近藤洋介
松宮勲
日本の旗 経済産業副大臣
菅原一秀と共同
松島みどりと共同

2012年 - 2014年
次代:
山際大志郎
高木陽介
先代:
白真勲藤本祐司前川清成
今野東園田康博大島敦松宮勲
日本の旗 内閣府副大臣
西村康稔伊達忠一
寺田稔坂本哲志井上信治と共同

西村康稔・後藤田正純
岡田広関口昌一・井上信治と共同

2012年 - 2014年
次代:
赤沢亮正平将明・西村康稔・葉梨康弘
高木陽介小里泰弘西村明宏左藤章
先代:
上田勇
田野瀬良太郎
日本の旗 財務副大臣
竹本直一と共同
2005年 - 2006年
次代:
田中和徳
富田茂之