石井登志郎

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日本の旗 日本の政治家
石井 登志郎
いしい としろう
生年月日 (1971-05-29) 1971年5月29日(45歳)
出生地 日本の旗兵庫県芦屋市
出身校 慶應義塾大学総合政策学部
ペンシルベニア大学大学院
前職 鈴木寛参議院議員政策担当秘書
所属政党 無所属
称号 公共政策学修士
親族 伯父・石井一(元自治大臣
公式サイト 石井登志郎公式ホームページ

選挙区 兵庫7区
当選回数 1回
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石井 登志郎(いしい としろう、1971年5月29日 - )は、日本政治家。元衆議院議員(1期)。

自治大臣国家公安委員会委員長、民主党副代表を歴任した石井一は伯父で、のちに養子縁組している[要出典]

来歴[編集]

兵庫県芦屋市生まれ。早稲田中学校・高等学校慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学卒業後は神戸製鋼所勤務を経て、アメリカ合衆国ペンシルベニア大学大学院に留学し、公共政策学修士号を取得[要出典]

帰国後、株式会社日本総合研究所創発戦略センター副主任研究員をへて、参議院議員鈴木寛政策担当秘書となる。

2005年第44回衆議院議員総選挙民主党公認で兵庫7区から出馬するが、自由民主党大前繁雄に大敗し、落選。2009年第45回衆議院議員総選挙では、前回敗れた大前を下し、初当選した。

2012年第46回衆議院議員総選挙では前回に比べ得票数を1/3に減らし投票率22.2%、自民党新人の山田賢司に敗れ、比例復活もならず落選した。2014年第47回衆議院議員総選挙でも民主党公認で兵庫7区から出馬したが、再び山田に敗れ、比例復活もならず落選。2016年に民主党を離党し、無所属となる。

著書[編集]

  • 『古典に学ぶ民主主義の処方箋』(游学社、2016年)

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかといえば反対[1]

親族[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。

外部リンク[編集]